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勇敢な魔女達の物語 ブレイブウィッチーズ 第1話「佐世保の魔法少女?」 感想




1930年代、欧州を中心に突如出現した人類の敵「ネウロイ」。
通常の兵器による破壊が困難なネウロイに対抗できるのは、ウィッチと呼ばれる、特殊な魔法力を持った少女たちだけだった・・・。

「ブレイブウィッチーズ」は「ストライクウィッチーズ」第1期と第2期の間の物語。

1944年9月、第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」を中心とした連合軍の活躍で、ガリア共和国上空のネウロイの巣が消滅、欧州西部の安全が確保された。これを機に、連合軍は本格的に欧州中央~東部方面への反抗作戦を計画。オラーシャ帝国ペテルブルグに基地を構える、第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」にも出撃の命が下されようとしていた

人類の希望を背に、勇気あるウィッチ達が、東欧の寒空を駆け巡る。



扶桑国佐世保航空予備学校に通う生徒・雁淵ひかり。
エリートウィッチで佐世保の英雄でもある姉・雁淵孝美に少しでも追いつくため、
日々努力を重ねる魔法少女は今日も一人山道を走っていた。
そんなある日、父の務める無線発信所に一報の電信が届く

「今日の午後、第三航空戦隊が入港する」

「三航戦・・・お姉ちゃんだ!」

喜ぶひかりは居ても立ってもいられず、その場を飛び出すのだった。



ナレーションの屋良さんは良い声してるぜ。
パンツの歴史がまた1ページ……

弁当が片側に寄る。あるあるすぎて困る。
最終回でちゃんとした弁当が届けられそう。

1話だけの段階ではまだなんとも言えないが、未熟な主人公の成長物語になるんだろうか。努力家な主人公は好きだけど、姉に憧れるあまり実力不足なのに無茶するのは矯正しないとね。
芳佳も命令無視、独断専行の常習犯だったけど芳佳の場合は誰かを救う為だったしね。やってる事が同じなら動機の違いなんか関係ないと言われたらぐうの音も出ないが。
もっとも、ひかりだって弱いウィッチが欧州に行ったら迷惑だと弁えてるし、三隅を助けようとしたのは尊いと思う。あそこでは扶桑の魔女に流れるジゴロの血脈を確かに感じ取った。

今作のキャッチフレーズが「戦いたければ、強くなれ」
これを踏まえて前作を振り返ると、
「守りたいから私は飛ぶ!!」
つまり芳佳は飛べば戦えるし守れるだけの強さを既に備えていたという事なのだろうか。捻り込みも一発で成功させたし。
まあ、親父が異能生存体だしね。
ひかりはモデルがエースパイロットじゃなくて民間人なのも影響しているのかも。

で、おっぱい星人の淫獣芳佳に対してひかりは傷フェチか。
ブレイクウィッチーズとの邂逅が楽しみ。ラル隊長も背中に傷があるんだろうか。

北郷さん、佐世保にいたのか。
車椅子から復帰出来たようでなにより。
EDによると
北郷章香 藤田咲
艦これだと空母赤城とかやってるけど、モデルの南郷茂章少佐も乗艦経験があるらしい。
探せばこういう組み合わせ他にも結構いそう。

赤城やグラーフ・ツェッペリン、大和に続いて今度はどの艦が犠牲になるのやら。


独立愚連隊物っていいよね。統合戦闘航空団とかいうクッソ燃える設定。
前にフミカネの書いたSSを読んだけど前のPCに保存しておいたっけどうだっけ。下原が扶桑海軍伝統のレズの血に目覚めだしてた気がする。

502も相変わらずの扶桑とカールスラント率の高さ。敗戦国側だからね。仕方ないね。
アメリカとかは休暇を甘えたり後方で教官にさせたりする余裕があったからなぁ。

ストパン、艦隊これくしょん、ガールズ&パンツァーといい第二次大戦ブーム来てるな。艦これもアニメ化しないかな(棒)

今期の菅野直枠アニメその1。
はぁ、ナオちゃんマジ可愛い。
これで文学少女ってんだからたまんねえぜ。
妹にしたい(トゥルーデ並の感想)

ドリフターズのデストロイヤーとのコラボイラストが投稿されそうだなバカヤロウ!
と思ったらもう結構あったぞバカヤロウ!


「Reines Silber」や「大空に啼く」が連載再開しないかな。
「Eismeer」は復活したから希望はあると思うんだが。

この手のモデルありの作品の二次創作だとオリ主が原作と被っちまう事が多々あるよね。
ヴィルヘルム・バッツやハインリヒ・エールラー、エーリッヒ・ルドルファー、フランツ・フォン・ヴェラなんかがモデルのオリ主は見た事あるけど、この辺の撃墜王は近いうちに出そう。
自分もハンナ・ライチュやベアテ・ウーゼ、ヴォルフガング・シュペーテを出した事があるけど被りそう。シリーズが続くといずれ高橋淳さんなんかもウィッチ化されるんだろうか。

……502に男オリ主をぶち込んでハーレムを作ったりSEKKYOUするSSが出るんだろうな。へへへっ今からスコップが震えてきやがったぜ。


いよいよもって幼女戦記とのクロスSSが出る可能性が現実味を帯びてきたぜ。
ターニャ・デグレチャフ中佐殿がいれば百人力よ。そういやドラマCDだと声優が五十嵐裕美か。錆銀でナインテイル……なるほど。そういう事か。

今期は魔法少女育成計画、魔法少女なんてもういいですから、リリカルなのはの続編ViVid Strike!もやってるね。前期はイリヤもやってるし、今のプリキュアも魔法使いだし密かな魔女っ子ブーム?この流れで激突のヘクセンナハトやプリティ☆ベルも来ないかな。







原作:島田フミカネ&Project World Witches
監督・アニメキャラデザイン:高村和宏
キャラクター原案:島田フミカネ
シリーズ構成:ストライカーユニット
世界観設定・軍事考証:鈴木貴昭
ネウロイデザイン:出雲重機
メカニックデザイン:常木志伸
音響監督:吉田知弘
音楽:長岡成貢
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:SILVER LINK.
製作:第502統合戦闘航空団2016
OPテーマ:「アシタノツバサ」
作詞:Mio Aoyama
作曲・編曲:堀江晶太
歌:石田燿子

雁淵ひかり:加隈亜衣
雁淵孝美:末柄里恵
管野直枝:村川梨衣
ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン:高森奈津美
ヴァルトルート・クルピンスキー:石田嘉代
アレクサンドラ・I・ポクルイーシキン:原由実
ジョーゼット・ルマール:照井春佳
下原定子:水谷麻鈴
エディータ・ロスマン:五十嵐裕美
グンドュラ・ラル:佐藤利奈





テーマ : ブレイブウィッチーズ
ジャンル : アニメ・コミック

姉から引き継ぐ力と使命 ブレイブウィッチーズ 第2話「羽ばたけチドリ」 感想




1944年9月、欧州ガリア共和国を占領していたネウロイの巣は、第501統合戦闘航空団
『ストライクウィッチーズ』の活躍により撃破された。
人はネウロイに勝つことが出来る。
「次は我々の番だ」
第502統合戦闘航空団『ブレイブウィッチーズ』隊長、グンドュラ・ラル少佐は、
東部戦線を打破する為の秘策として、扶桑皇国から一人のウィッチを呼ぶ。


当初ひかりが配属になる予定だったスオムスのカウハバ基地って第507統合戦闘航空団サイレントウィッチーズがある場所か。迫水ハルカにサーニャが狙われたからエイラが一緒にヨロイネン観測所まで逃げたって話を「キミとつながる空」でやってたな。

ぶっちゃけ放送を見るまでタイトルのチドリって千鳥じゃなくて稚鳥だと思ってた。そんな単語はないみたいなんだけどね。
実際は世界平和の願いを込めて紫電をチドリと呼んでたのな。これは恥ずかしい勘違い。

やってみなくちゃわからない、大科学実験で。

上官として出撃を止める時と姉として「また今度ね」と言った時の声色の違いにキュンとする。こういうアニメならではの演出は嬉しい。

戦闘シーンはCGの違和感が大きいのが残念。グラフィニカがいないのが影響してるんだろうか。

絶対魔眼ってようは一刀修羅とかトランザムみたいなものか。
強力だけど単独の時に使っていいものじゃないわな。今回みたいな状況じゃ仕方ないが。
つーか戦えるウィッチが一人だけってどうなのよ。ウィッチになれる少女は貴重だろうけど、ちょっと前にも赤城がネウロイに襲われて沈みかけてる訳だし、護衛を割いても良かったんじゃ。
通常の航空機でもネウロイにはある程度対抗出来るらしいけどさ。

公式サイトではひかりの固有魔法が不明になってたけど姉と同じ魔眼っぽいね。

誰だよてめーは いきなり現れて好き勝手言ってんじゃねーぞ
お姉ちゃんとナオちゃんはどっちもモデルが剣部隊所属で仲が良かったんだっけ。
それはそれとしてひかりへの態度が狂犬すぎる。
でもなんかペリーヌ枠な気がしてきたぞバカヤロウコノヤロウ。

死ぬまでで良いから戦わせてくれと訴えるひかりには恐怖すら覚える。
これで実戦未経験なら「戦場を知らないガキがナマ言いやがって」で済むんだけど、ひかりの場合今回だけで2回死にかけてるんだよな。その上で上記の台詞を吐けるってなんなの。
隊長でも先生でも誰でもいいから早くなんとかして。

体温22度で脈拍10。よく生きてたなお姉ちゃん。
1話の頃から退場しそうな雰囲気が凄かったけど、新藤美枝少佐なんかと一緒にマイティウィッチーズに配属される筈だから後半ひかりや502のピンチに復帰しそう。





テーマ : ブレイブウィッチーズ
ジャンル : アニメ・コミック

出来る事からこつこつと ブレイブウィッチーズ 第3話「第502統合戦闘航空団」 感想






第502統合戦闘航空団『ブレイブウィッチーズ』に入隊が決まったひかり。
「戦いたければ、強くなれ!」
歓迎ムードの中、一人不満な態度を向ける扶桑ウィッチの管野直枝少尉と、その間を取り持ち優しく接してくれるニッカ・エドワーディン・カタヤイネン曹長(ニパ)。
502部隊全員が注目する中、ひかりは適性能力を量るためにエディータ・ロスマン曹長の訓練を受けることとなった。



「伯爵?そんなに偉い人が?」
ノーブルウィッチーズの面々と会ったら即答しそう。
ミーナ中佐の女公爵も通称だっけ?

ナオちゃん、お姉ちゃん分が不足してるばっかりに……

501がネウロイの巣を殲滅出来た理由はねぇ……
ブリカスとしたら機密扱いしないとヤバい。

ひかりとしちゃ戦って死ねれば本望かもしれないけど隊長達からするとそうはいかないよな。
若い身空で死なせるのは酷だし、扶桑との関係が悪化する懸念もある。

ひかりの魔法力がよく分からん。量そのものは多いけど出力を上げられないって事なのかな。あとスタミナとの関係も。

ニパ殿がまた墜落しておられるぞー!
おっぱいがなければ即死だった。
国別のストライカーユニット損耗率とか出してみるとスオムスはエイラとニパでバランスが取れてそう。

安易な魔眼覚醒展開にしなかったのは良かった。
ピンポイントバリアパンチでネウロイをぶちのめすナオちゃんはすげえや。
刀で接近戦する扶桑のウィッチは他国からキチガイ扱いされてるのに更に殴って倒すナオちゃんはマジキチ。

放送一週間延期。
もう万策尽きたのか。機材にイナゴが混入したのかな。
俺ツイやウィザバリみたいな事になるよりは延期した方が良い……のか?

OVAのサン・トロンの雷鳴放送という事はハイデマリーさんが地上波初登場になるのか。




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姉妹の絆 ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.1 「サン・トロンの雷鳴」 感想





カールスラント最強=世界最強のナイトウィッチ、ハイデマリー・W・シュナウファー大尉。ミーナ中佐との模擬戦はカットされちゃったか。
最初タイトルを見た時はハイデマリーさんが主役かと思った。嵐の中で戦闘でもすんのかな?などと。
キミとつながる空や劇場版を見ろという事なのか。

エーリカを怒ってたのに芳佳の話が出た途端表情を弛めるお姉ちゃんマジお姉ちゃん。

ウルスラと共にジェットストライカーMe262再登場。
どっかのアニメ雑誌でミーナ中佐がディアンドルを着てるイラストがあったようななかったような。

トゥルーデを心配してるエーリカ、エーゲルキテル。
「買収されたな!?」や「変なの!」も可愛かった。

レシプロ時代のウィッチ依存の格闘戦より速度と大火力の一撃離脱戦法のジェットストライカー。
この辺りはモデルと同じだね。

Bf109Zwillingは史実でも設計されてたっけ。
単発機から双発機といえば、こち亀のムスタング刑事がF-82ツインムスタングを持ってたな。実家の単行本に載ってた。
両津が雑誌編集や遊園地のジェットコースターのアルバイトする話があった記憶。

作中ではエーリカが非協力だったせいで墜落したけど、仮に協力する気があっても制御は極めて困難だろ。放送終盤のハルトマン姉妹なら扱えるかもしれないけど、それ以外のウィッチには無理。双嬢のギャプランみたいな合体ならまだしも。

しかしまあ、ウルスラが可哀想だと思ったが、前線でエースに試作機のテストをさせるってそれはそれでどうよ?と思ったり。
どうせならヘルマ・レンナルツ曹長も出してほしかった。

エーリヒ・ハルトマンもシュヴァルベに乗った経験ありだっけ。

酷い事を言われても姉のピンチを察知して駆けつける美しき姉妹愛よ。

フリーガーハマーの製作者だけあって見事に使いこなしてるわ。
He162がさらりと登場したけどドイツに比べればまだ余裕ありそうなカールスラントならフォルクスイェーガーもそれなりのものに仕上がるかな?

ミーナ中佐の活躍シーンもあって満足。EMTやトゥルーデには劣るがカールスラントのエースだけあって一人でよく持ち応えたものだ。
しかし、これが統合戦闘航空団に求められる水準だと思うとナオちゃんがひかりにきつく当たったり芳佳が来る前のリーネちゃんが潰れる寸前までいったのも分かる。



テーマ : アニメ
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着実に実を結ぶ努力 ブレイブウィッチーズ 第4話「戦いたければ強くなれ!」 感想





ペテルブルグ周辺のネウロイに対抗する為、新たに『ペテルブルグ軍集団』結成された。
いよいよ始まる『ネウロイ反抗作戦』、今必要なのは“戦力”である。
いまだ部隊のお荷物であるひかりはロスマンから一つの課題を課せられる。
「一週間の間に、私から出撃許可を得なければ国に帰ってもらいます」
僅か一週間の猶予、しかし努力と根性が取り柄のひかりは諦めず直向きに頑張る。
「やってみなくちゃ、わかんない!」



エアハルト・フォン・マンシュタイン(CV屋良有作)にクラウス・マンネルヘイム(CV廣田行生)
トゥハチェフスキーも出ないかな。この世界なら生きてるだろうし、史実ではありえない独ソ芬の連合が見たい。
それにしても前作でもあったがお偉いさんの前であの格好は笑いが込み上げてくる。

伯爵がエーリカに手紙で情報収集しているらしいけど難しそう。というか下手すると汚部屋に紛れ込みそう。しかしOVAの後にEMTの話題が出るとなんだか嬉しくなる。
股監督の奴、まさかここまで考えて?(※偶然です)

下原→もっさん
ニパ→エイラ、サーニャ
このラインで探りを入れても無駄だろうな。エーリカの方がまだ可能性がありそう。口が軽そうな芳佳やルッキーニへの繋ぎは502にはないか。

猶予が一週間しかないのか魔眼持ちの可能性ありとはいえ最前線で一週間も見てくれるというべきか。
っていうかジョジョの波紋の修行やNARUTOの木登りだった。
最終日に風が強いから延期は無理だよな。実戦で天候が悪いから出撃を延期させてくれは通らないし。

たとえ二度と飛べなくなっても戦えたなら悲しくなかったんじゃね?と言っちゃうひかりは薩摩とかポーランドとかスパルタとかの戦闘民族か何か?失礼ですがご両親はどういう教育を?

いいか雁淵、接触魔眼は絶対使うなよ!
了解、接触魔眼!
命令違反は扶桑の魔女のお家芸だから時間の問題。
ラル隊長は無駄に命を捨てるなと言ったが、一方でロスマン先生が弾が当たる距離まで近付けと言ったんだよな。
的が小さかったとはいえ双方止まった状態でもかなり近付かないと当たらなかったひかりじゃ実戦じゃかなり接近しないと当たらないよな。実際本編じゃぶつかったし。

これまでずっと姉を目指して頑張ってきたひかりにお前はお前になれと言ったロスマン先生。これは大きな転機になりそう。

相変わらずツンツンしてると思ったナオちゃんだけどわざわざ引き返して叱咤激励するなんて良い所あるじゃん。
というか「孝美の妹」という点さえなければ結構相性良いと思うんだよね。根性とか好きそうだし。

次回はペトロザヴォーツク近辺が舞台らしいけど、アウロラお姉ちゃん出てこないかな。





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苦境を打ち破るのは絆と諦めない心 ブレイブウィッチーズ 第5話「極寒の死闘」 感想





ネウロイの侵攻が予想される中、ラドガ湖北東のペトロザヴォーツク周辺まで
偵察範囲を広げる502部隊。
偵察当番の下原定子少尉とジョーゼット・ルマール少尉(ジョゼ)に同行するひかりだが、
下原とジョゼはそれぞれに悩みを抱えており、ひかりとうまく打ち解けない様子。
「ラドカ湖を超えたわ、任務に集中しましょう」
しかし、ペトロザヴォーツク付近で急激に天候が悪化し吹雪に見舞われる3人であった。



ナオちゃん、お姉ちゃんの海軍カレーを食いたいと思ってそう。
まだ怒りっぽい所もあるけど序盤の狂犬っぷりが嘘のよう。

ジョゼ、お前だったのか。いつも部屋を掃除してくれていたのは。

尾道といえば坂。割と酷い印象な気がする。
といっても自分もラーメンくらいしか知らないけど。あとファフナーの竜宮島のモデルだっけ。

下原はリーネポジションか。
前線に派遣されてる以上、本人に自信がないだけで実力はあると思うが。

街を凍り付かせるネウロイってもうウルトラ怪獣とかそういうレベルだよ。キリンも象も危ない。

ジョゼがひかりを避けてたのはお姉ちゃんを治せなかった事を気に病んでたから。天使かな?

カーベーたんの登場は嬉しい。

「不味い」
ミーナ隊長ならおかわりを要求しただろう。
両部隊の隊長の違いが出てて面白い。

陸上捜索班ってアウロラお姉ちゃんだったりするのかな。

「ウィッチに不可能はない」
死んだ女房昔の上官の口癖。こういう繋がりを示唆するのはシリーズ物の醍醐味だよね。
もっさんは魔のクロエこと黒江綾香大尉と会って烈風斬の元になったと思われる雲耀を習得してる頃か。

ガラスの熱割れ。冷たいものを急激に温めて倒すって他の作品でも見た記憶があるけどなんだったか。
ねぼしではないし……

他に手はなかったとはいえ躊躇なくストライカーユニットに頭をぶつけるひかりは怖い。
佐世保じゃなくて薩摩出身なのでは……

自分の魔法を信頼されたのはジョゼにとっては嬉しくもあり、同時にプレッシャーだったろうな。
っていうかいきなりやられたらドン引きだよ。





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忘れたい記憶も悲しみだけではなく―― ブレイブウィッチーズ 第6話「幸運を」 感想




相変わらずの不幸体質でユニットを壊しているニパ。
今日もアレクサンドラ・I・ポクルイーシキン大尉(サーシャ)に怒られ正座を強要される。
ロスマンに小言を言われてしまう。
「戦闘隊長のあなたの力は、できれば修理以外で活用してほしいものね」
「…すみません」
自分のせいで謝るサーシャに肩身が狭いニパであったが、そんな折ペテルブルグ郊外軍監視所が砲撃を受ける。



他のキャラならギャグで済むけどひかりが「墜落し放題ですね」と言うと洒落にならない。頭大丈夫ですか?
AMNESIAで主人公を檻に監禁するトーマの気持ちがちょっと分かった。


擬態能力持ちのマーカーネウロイとか1期と2期の間にも厄介なのが出現してたんだな。


てんとう虫は幸運の証。
2期7話の没タイトルが「コッチネッラ大作戦」だっけ。
ニパ画伯は「ウダーチ」のお礼の絵だってもっと早く言っとけばいいのに。ここの下りはちょっと脚本の都合を感じた。一人で発見して一人で落ち込む展開の方が無理なかったんじゃ。


ロシアだとバーバ・ヤーガは良い人なパターンもあるし、青い薔薇をあげると願いを叶えてくれるって話もあるらしいから魔女はそう悪いイメージじゃなさそうなんだけど、オラーシャだと違うっぽい。
まあ、ウィッチが実在してる世界だと現実とは色々違うんだろう。
が、
Vivid Strike:ハイエース
魔法少女育成計画:轢死
あの子供達は無傷で済んだ事をもっと感謝すべき。


「仲間や仲間の大切な物を私がちょっと傷つくぐらいで守れるなら、それっていいよね」
スオムスウィッチはオラーシャウィッチの前ではイケメン化する現象でもあるんだろうか。
色々思い詰めてたサーシャも落ち着いて一件落着。


祭といえば?
「プレゼント交換」
なんなの?スタッフはラル隊長をマスコットにしたいの?
次回はサトゥルヌス祭っぽいけど、内容次第では実況スレやTLにジョナサン・グレーンが大量出現するかも。





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祭で紡がれる絆 ブレイブウィッチーズ 第7話「聖なる夜に」 感想





12月下旬、オラーシャ帝国ペテルブルグ基地周辺は川も凍るほどの寒さである。
ひかりと管野が寒さに震える中、一人普段着で平然としているニパ。
「さ、寒いですね・・・」
「今年は温暖かな?」
「どこが温暖だ!?これだからスオムス人は・・・」
3人は凍ったネヴァ川の氷上でソリ遊びを行うが、気が付くと目の前には・・・。


平気な顔をしてるニパを見てフィンランドのコピペを思い出した。

>809 名無しさんの野望 :2007/09/06(木) 16:17:20 ID:3YdZCk+R
>「気温が・・・℃の時、フィンランド人はどんなふうにふるまうか、そのとき他国では何が起きているか」

>+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。
>+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。
>+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
>  0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
>-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
>-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
>-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
>-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
>-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
>-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
>-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
>(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
>-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、
>      コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
>(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
>-183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
>-273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
>-300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。


「こけちゃいましたー」を暫くリピートしたい。


先生:ニョッキ
伯爵:ピエロギ
サーシャ:ペリメニ
ナオちゃん:すいとん
国際色豊かな部隊ならではのやりとりは楽しい。
そして首を傾げながら食べるジョゼはちょっと可愛すぎやしないかな。具のないポトフだと思ったりしてたのかな。

502の立地的に物資の不足は戦死より先に餓死や凍死もありうる危機的な状況じゃね?
足らぬ足らぬは工夫が足らぬ。


ひかりを元気付けたいニパは天使かな。
ナオちゃんの不器用な優しさもいいゾ~これ。


冬爺さんと雪娘、ジェド・マロースとスネグーラチカという名前らしい。
子供の頃のクリスマスの翌日、朝起きたら枕元に遊戯王のパックが。
中にはシャドウ・グールが入ってた。思えば自分のアンデットデッキ好きはあれが原因だったのかも。


上方向だけのカモフラージュをしてたネウロイだけど本来は巣の防衛が役目で対地攻撃は専門外とか?
あるいはカモフラージュのメカニズムが太陽光関係とかでそもそも下方向には出来ないとかかな。

ワライタケなどコミカルな描写が多かったけど基地に砲撃をされるまで接近を許すなんて戦局は悪化の一途を辿ってる。
一歩間違えたらみんなのトラウマ、シルバーブルーメ回みたいな事になってたね。あっちは松木隊員の誕生日を祝ってた時だったな。ウルトラの星接近の影響で警戒網がズタズタになってたんだっけ。おのれババルウ星人!
ギャグ展開で追い詰められるのはウルトラマンマックスのタマ・ミケ・クロを彷彿とさせる。あれもかなりのピンチだったんだけども。カイトもハヤタも変身方法を忘れるし。


まさかのエイラーニャ登場。「ストライカーの飛翔」は興奮する。
別の場所で聞いた記憶があると思ったらあれだ。∀ガンダムの「軍靴の記憶」


ラル隊長の笑い声が酷い。
ちょくちょく祭を楽しみにしてそうな描写があったり、ポンコツキャラが垣間見える。


風説の流布
情報漏洩
破壊活動
伯爵と先生の絡みが多くてニヤニヤする。クルロス最右翼のフミカネも満足する事だろう。

Twitterで「クルロス」で検索すると「再婚」がサジェストされるのが面白い。いや、確かに離婚なり別居中の元夫婦感はあるカップリングだけどさ。
来週はどうなってしまうんだ……


サトゥルヌス祭、サトゥルヌスと聞くとフランシスコ・デ・ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」を連想してしまう。グロいよなぁあれ。

関係ない話だけどヴィルケ大佐の後任、“トゥッティ”フリードリヒ=カール・ミュラー中佐の誕生日が12月25日らしい。ウィッチ化したら名前はフレデリカになるのかな。カールの方はカロリーネとかシャルロッテとかかな。
ルッキーニは24日だっけ。







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ジャンル : アニメ・コミック

光明と暗雲 ブレイブウィッチーズ 第8話「君の瞳にぶどうジュース」 感想





ブリタニアからムルマンに大規模な補給船団が向っていた。
502部隊に船団護衛の『ラッセルシュプラング作戦』が命じられるが、
護衛隊の指揮をとるのは、ヴァルトルート・クルピンスキー中尉。
「えーなんで僕なの。他の子が行けばいいんじゃないかな~」
文句を言いつつもロスマンに丸め込まれたクルピンスキー。
そして彼女に選出されたのは、管野、ニパ、ひかりの3人であった。


「いーでしょーあげませんよー」
FP-45を大事にしてるひかり可愛い。
伯爵、ルーン魔法のおまじないとか即興でよく考えつくな。あんな自然な感じで説明されたら信じても仕方ない。

ウォーロックの情報を流したのはミーナ隊長かな。
伯爵がエーリカに探りを入れてたらしいからその返事とか。

ぶどうジュース連呼は未成年だからアニメ的な配慮?

陸戦ウィッチアニメ初登場。
アウロラ姉さん来ないかな。

統合戦闘航空団の人員、最近整備兵が一人消えたりしてない?大丈夫?
https://twitter.com/humikane/status/800232284901163008

アイキャッチが完全に事後。
フミカネのクルロス最高や!

「失せろカトンボ」
木星帰りのニュータイプみたいな発言が。

単独で戦線を支えたりネウロイを蹴り返してコアを露出させる伯爵はカールスラントトップエースの一人なだけはある。

胸ポケットに入れていたアイテムで間一髪助かるのは定番だね。
俺も一度でいいから「たまたま胸ポケットに入れていた境ホラのお陰で助かったぜ!」とかやりたい。

ストライカーユニットを吸収したネウロイがラスボスかな。

ブリタニアウィッチ、途中までウィルマ・ビショップだと思ってた。伯爵がコナかけた所で既婚者オチかと。
デレ顔した時の為に「性の悦びを知りやがって」と書き込む用意もしてたんだけどあてが外れた。
山田悠希って艦これで阿賀野型を演じてる人か。




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ジャンル : アニメ・コミック

相棒 ブレイブウィッチーズ 第9話「ブレイクウィッチーズ」 感想




慣熟訓練中にネウロイに襲われる管野、ニパ、ひかり。
固いネウロイに苦戦する3人だったが、管野は得意のドッグファイトを仕掛ける。
「剣、一閃!」
固有魔法の圧縮式超硬度防御魔方陣でネウロイを殴り倒したが、無茶のし過ぎで
ストライカーユニットが故障し墜落する。
「管野さんはそこに正座!」
格納庫でサーシャに絞られる管野であったが・・・。



一人突っ走って仲間が犠牲になるってなんだか既視感。
個人回になると急に弱気になる奴がちらほらいるよね。

ウィッチが軍曹スタートなのってロマーニャの野郎共が魔女にコナかけるからだっけ。

無茶する前に許可を求める辺りが芳佳との違いか。
軍人らしいとも言えるが、自覚的に無茶をする分、余計タチが悪いとも言える。

おっぱい星人の芳佳にとっちゃお姉ちゃんの胸は垂涎ものだろう。
EDでキャストを出さずにCパートで出す演出は初めて見たけどネタバレ回避には効果的だな。



テーマ : ブレイブウィッチーズ
ジャンル : アニメ・コミック

妹の為に妹の夢を壊す ブレイブウィッチーズ 第10話「姉と妹と。」 感想




基地にやってきたペテルブルグ軍集団・総司令官のマンシュタイン元帥の口からもたらされたのは、
ネウロイの巣・グリゴーリ攻略―――『フレイアー作戦』。
第502統合戦闘航空団ブレイブウィッチーズにも作戦参加の要請が伝えられるが、
作戦の要としてある人物が選ばれていた。
「コア発見のため、魔眼持ちのウィッチもすでに選定済みである」



(……今度は超大型列車砲が乗っ取られるのかな?)

マンシュタイン元帥、作戦決行は7日後と言ってた辺りは内心で(????)だったんだろうか。
(なんで雁淵軍曹の話題が?魔眼?え?なんの話?)

一ヶ月に及ぶロスマン先生の面白特訓も見たかったな。

お姉ちゃんと伯爵の模擬戦はハルトマンとマルセイユの決着を彷彿とさせたが、どうにももっさりしてたな。

人類3位のグレートエース出撃。
の割にはあんまり目立たなかったな。尺の問題か。
まあ、ひかりの「ここです!」の時なんかはラル隊長の偏差射撃でもなければグロい事になってた可能性が高いが。
やっぱり接触魔眼って危険性高いよなー、と考えて射撃も接近戦もこなせるもっさんってチートだったんだなって。

戦場に必要なのは強い方と言いつつひかりを応援するナオちゃんはやはり良い子。

塔を歩いて登るのが1部DIO様みたい。
お姉ちゃんは不器用すぎる。
こういうきつく当たって危険から遠ざけようとするキャラって「相手の気持ちをもっと考えてやれよ」と言いたくなる事が多いけど、これまでひかりの無茶っぷりを見てると「これくらいやらないと止まらないよね」と納得というか同情さえする。
カウハバでレズレイプされて貞操を失った方がマシというもの……

無茶はするけど何だかんだで命令は守るひかりに対して、取引で転属命令を出させたお姉ちゃんは妹の事をよく分かってる。取引といったってあるべき形に戻っただけとも言えるが。

ラストで小さな翼が折れたように見えたけど、次回以降どうなるのか……





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決戦開始 ブレイブウィッチーズ 第11話「やってみなくちゃわからない」 感想


勝負に負けたひかりは当初の配属先に配置転換となる。
502部隊のメンバーはそれぞれの気持ちを持ってひかりを送り出すのであった。
「みなさん、お元気で~~!」
「ひかりっ~~~!」
走り出す車を思わず追いかけるニパ、しかしその姿はあっという間に見えなくなる。
そしてスオムス駅に付いたひかりを迎えに来たのは・・・



迎えが誰かって先週から色々説が唱えられてたがエイラーニャだったか。
サルミアッキはやめろおおおおおおおおおおおおおお!

5秒で一体がノルマとか過酷すぎる。
アムロですら9機のリック・ドムを撃墜するのに3分かかるのに。まあ、アマクサは3機のフリントを17秒で落としたが。

SILVER LINK.に大勢を動かす力はないしキャラが増えても話が取っ散らかるというのは分かるんだけど、乾坤一擲の作戦の割にウィッチが少ないよね。列車砲を守ってるのがニパとジョゼだけだとそりゃ撃ち抜かれるよ。
エイラーニャさえ出なければ他の戦線も手一杯だと脳内補完出来たんだが。503タイフーンウィッチーズ、506ノーブルウィッチーズ、507サイレントウィッチーズ辺りから救援は望めなかったのかな。

ドーラの魔導徹甲弾をグスタフに移すのかと思ったら直接ぶつけるのかよ。
まあ、いらん子中隊やルーデルさんも爆弾を抱えて空爆してたけどさ。ラル隊長の腰が心配。

ひかりの無茶っぷりはお姉ちゃんを見て育ったからだよね絶対。
にしても徹甲弾の重量1トンか。
アハトアハトを持って飛行出来るアフリカの稲垣真美なら余裕で持てそう。

手袋とリベレーターが最終回で大きな役割を果たしそうな気がする。

提供の時のマンシュタイン元帥は何を映してるんだよ……
腐敗ここに極まれりだな。

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戦場の魔女達に祝福あれ ブレイブウィッチーズ 第12話「ひかり輝いて・・・」 感想



グリゴーリの特性に大苦戦するブレイブウィッチーズとペテルブルグ軍集団。
「もう、あれを・・・あの技を使うしかない!」
強い決意を宿し、皆の静止を振り切って一人グリゴーリに突っ込んでいく孝美。
その全身が魔法力に包まれ、髪が真っ赤に輝く。
「あの光!ダメ、お姉ちゃん!」
孝美を止めるため、ひかりは列車を飛び出し作戦現場に向ってひたすら走るのであった。



水の上を走れるようになったひかりは1話と比べて成長したな。
欲を言えば弁当をちゃんと届けるシーンも欲しかった。

なんかちょっと良いシーンみたいに描いてるけど、絶対魔眼を使うなら事前に話してちゃんと援護してもらおうよ。

万策尽きたな、作画班ってかCG班が。

ひかりがイヤボーンとかせずに凡人なりに奮闘したのは良かったし、予想通り手袋もリベレイターも生かした展開だったのは安心する。

監督
高村和宏
アウロラ姉ちゃん出すなら
ペテルブルグ大戦略に出たりしないかな。




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