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オーバーロード 第1話「終わりと始まり」 感想

時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。

現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!
世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!!


広大な世界と高い自由度を誇るDMMO-RPG《ユグドラシル》。一時は爆発的な人気を博すが次第に低迷し、ついにサービス終了が決定した。そして最終日、ギルド《アインズ・ウール・ゴウン》の長・モモンガは、本拠地のナザリック地下大墳墓で仲間の訪れを待ちわびていた。しかし、すでにほとんどのギルドメンバーは引退し、久しぶりにログインしてきた仲間もすぐに帰ってしまう。モモンガは1人で最後の時を迎えるのだが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:若林邦甫 作画監督:吉松孝博




原作知識に関してはArcadiaや小説家になろうで途中まで読んだというかなり微妙な状態。しかも結構前なんで殆ど初見と同じかな。
まあ、実況ではアバンで「こっちが主人公かよ!?」と驚く初見組をニヤニヤしながら眺めさせてもらったが。

実況といえばシロエと間違えてる人がいたけど声的にはアイザックさんだよね。リキャストタイムと言った時は自分もシロエっぽいと思ったけど。

ヘロヘロを引き留められなかったアインズさんが切ない。親しいからこそ踏み込めない時ってあるよね。
残った二次創作だとすげー生き生きしてたな。

アルベドの本当にビッチ設定消えたんだろうか。ビッチの言葉の定義は人それぞれだけど淫乱なのは間違いない。

アインズさんはギルド愛がカンストどころか限界突破してるから、皆で作ったアイテムを自慢したいんだろうな。それ抜きでもアイテムの説明したくなる気持ちは分かる。




スタッフ
原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成・脚本:菅原雪絵(ライトワークス)
キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:出雲重機、前原桃子
美術監督:池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:池田繁美、大久保修一、友野加世子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:野口幸恵
3D監督:籔田修平
撮影監督:川下裕樹
編集:木村佳史子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード製作委員会

キャスト
モモンガ/アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア・ブラッドフォールン:上坂すみれ
アウラ・ベラ・フィオーラ:加藤英美里
マーレ・ベロ・フィオーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス・チャン:千葉繁
ナーベラル・ガンマ:沼倉愛美
ユリ・アルファ:五十嵐裕美
ガゼフ:白熊寛嗣
ニグン:子安武人
エンリ:M・A・O




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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

オーバーロード 第2話「階層守護者」 感想

突如《ユグドラシル》からログアウトができなくなり、NPCたちがまるで人間のように動き出した。モモンガは混乱する一方で、NPCたちに設定されていた絶対の忠誠にも変化が生じているのではないかと危惧する。しかし、ナザリック全NPCの頂点に立つ守護者統括のアルベドをはじめ、各階層守護者たちは心から主への忠誠を示す。そんなアルベドたちの期待を裏切らぬよう、モモンガは完璧な支配者として振舞おうとする。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:宮崎修治 作画監督:金二星、許亨準



実力者が勢揃いするのは興奮するぜ。
地球の燃え尽きる日の九大天王とかBLEACHの護廷十三隊とか。マテリアル・パズルとか。ギャラクシーエンジェルⅡの空母や劇場版メビウスはちょっと違うか。

モンスター娘のいる日常
うおっしゃああああああ!
アルベドさんのヒドインっぷりが止まらねえ。顔芸も披露してるし。

コキュートスは代々仕えた功臣的なポジションに憧れてるんだろうか。
なんだろう。今回の話ではコキュートスが一番萌え度が高かったんじゃ?

ぶくぶく茶釜「あぁ^~男の娘は最高なんじゃぁ^~」

流石デミウルゴスは察しがいいな(違)
迂闊な一言で世界征服フラグが立っちまったな。

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オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い」 感想

マジックアイテム《遠隔視の鏡》の使い方を確認する中、モモンガは人間が暮らす村を発見する。その小さな村は騎士団と思しき戦士たちに襲われ、女や子供も容赦なく殺されていた。アンデット化のせいか悲惨な光景を目にしても平静なままのモモンガ。最初は村を見捨てようとするが、考えを変えて己の力を試してみることに。モモンガは村に転移し、村を襲う騎士たちと対峙。強力な魔法で敵の力を量ろうとするが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往 作画監督:宮前真一



本来の主人公があれだからガゼフさんが主人公に見える。
話は脱線するが、ピカレスクロマンとか小説家になろうでの乙女ゲームに転生とかで主人公以外に正当派主人公が登場すると道化に描かれる事が多くてうんざり。

騎士達はアーカードの旦那と遭遇してしまった警官隊のようだ。
首チョンパされた人を旦那が見れば喜んだだろう。

治癒の薬と偽った毒薬なんですね。分かります。

クリスマスには嫉妬マスクをつけた集団がギルドや種族の垣根を越えてイブにログインしなかった連中をPKして回ったんだろう。

無償の善意より営利目的の方が意図が分かるから警戒が薄れるだろうけどあそこまで安心するのは違和感あるな。

なんか二次創作が増えそうな兆し。ログホラの茶会もそうだけどオリ主を加えやすい土壌があるしね。
ケイおっすさんやあんぐまーるさんの活躍に期待。



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オーバーロード 第4話「死の支配者」 感想

リ・エスティーゼ王国辺境にあるカルネ村を襲ったのは、他国の騎士を装ったスレイン法国の特殊部隊《陽光聖典》であった。彼らの真の狙いは王国最強と名高い戦士長ガゼフの抹殺。当のガゼフはそれを察しつつも、村を救うべく陽光聖典と戦う道を選ぶ。しかしマジックキャスターを擁する敵の強さは圧倒的で、ガゼフの部下たちは次々と地に倒れていく。ガゼフも武技を駆使して奮戦するが、数多の傷を負い、ついには力尽きてしまう。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:松村政輝 作画監督:平野勇一


スレイン最低だな。これだから地球人は。

モブが「勝てる・・・勝てるんだ!」とか言い出すからガゼフさんが静かに息を引き取るんじゃないかと冷や冷やした。


「この天使が最大の切り札?(落胆)」
戦記物や歴史物にRPGの魔王を放り込んだら酷い事になるよね。ヘルフレイムってバーン様のメラを意識してそう。

震え声で待ってほしいと叫ぶニグンの小物っぷりは流石子安。

暴れん坊将軍で上様が敵を斬らないのは上様がじきじきに手を下すと名誉になるからだって聞いたけど、アルベド的にはアインズさんに殺される事は光栄っぽいな。

「やっべーアインズ様かっけー」
アルベドのヒドインっぷりは癖になってくるね。

「あ、はい」
アインズ様、押され気味ですね。

デミウルゴスの勘違いっぷりが酷い。これを知ったら頭を抱えそう。






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オーバーロード 第5話「二人の冒険者」 感想



カルネ村の事件の後、アインズは戦闘メイド(プレアデス)のナーベラルを供に連れ、リ・エスティーゼ王国の城塞都市《エ・ランテル》にやってきていた。二人はモモンとナーベという名前で冒険者組合に加入し、情報や金銭を得るべく名を上げようとする。しかし、最も低いランク《銅(カッパー)》の冒険者には簡単な仕事しか得ることができない。そんな中、モモンたちは《銀(シルバー)》の冒険者チーム「漆黒の剣」から一緒に仕事をしないかと誘われる。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:籔田修平 演出:山口美浩 作画監督:小畑賢/永吉隆志



「ユグドラシルのプレイヤー」という概念は知っているのか。

女の争いに巻き込まれるアインズさんは大変だな。
たびたび出る「え?」が本当に好き。

「仕事を見つけるぞ!」
はたらく魔王さま。

つ殺してでもうばいとる

チョップされた時のナーベの顔、イエスだね。
前回のアルベドといいこういうのはアニメの強みだな。

先に受けた依頼を優先させるなんて中々出来る事じゃないよ。
口実としては結構上手いよね。報酬が安い低ランクだけど実力のある冒険者を選ぶっての。名指しする程かと言われると疑惑を持たれそうだけど。





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オーバーロード 第6話「旅路」 感想



薬師のンフィーレアから護衛を頼まれたモモンは、《漆黒の剣》と共にモンスターを狩りながらカルネ村を目指す。見事な連携を見せる《漆黒の剣》のメンバーたちだったが、二振りのグレートソードを軽々と振るい、モンスターを薙ぎ倒していくモモンの力に度肝を抜かれてしまう。生きる伝説とも言われる《アダマンタイト級》にも匹敵するかのようなその強さに感嘆した《漆黒の剣》の面々は、尊敬と好意を持ってモモンに接するのだが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:倉谷涼一 演出:倉谷涼一 作画監督:横田和彦


自室かと思ったらアインズ様の部屋かよ。
抱き枕や編み物にはデミウルゴスも視聴者もドン引き。

目視出来る距離まで近づかれてるじゃねえか!

漆黒の剣の由来を聞いておいて「ふーん(無関心)」と興味なさげだったナーベだけど「アインズ様を気遣って尋ねた?」と考え、その直後に「そこまで頭が回るんだろうか?」と酷い感想を抱いてしまった。

アインズ様のギルドメンバーへの愛が重い。ある意味アルベドとお似合い。

漆黒の剣の奴らが良い奴すぎて死にそう。







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オーバーロード 第7話「森の賢王」 感想



カルネ村まであと少しのところで、村の変化に気づいたンフィーレア。周りを物々しい柵で囲った村の様子をいぶかしむ。すると突如、武装したゴブリンたちが出現し、一行は取り囲まれてしまう。緊迫した空気の中、村から駆けつけてきたのはンフィーレアが好意を寄せる少女・エンリだった。エンリからカルネ村が襲撃に遭った経緯を聞いたンフィーレアは、村を救ったアインズ・ウール・ゴウンの正体がモモンであることを察し……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:大関雅幸 作画監督:金容植



ゴブサーの姫。
亜人種の排斥を掲げるスレイン法国の工作の結果、人とゴブリンの交流が生まれたのは皮肉としか言いようがないね。

アインズ様「過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが、大人の特権だ」

いや~乱世乱世。賢王は可愛いな。

強大な力と叡智……
マスコットとして売り出せばそこそこ稼ぐポテンシャルはありそう。ジャンガリアンハムスターだし。

ンフィーレア、好きな相手には友達としか認識されてなかったり踏んだり蹴ったりだな。
アインズ様が村を守ると言ってくれたのがせめてもの救いか。






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オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣」 感想




モモンは森の賢王に騎乗してエ・ランテルに帰還し、計画どおり冒険者としてその名を町中に広めていく。一方、バレアレ家ではクレマンティーヌがンフィーレアの帰りを待っていた。悪意と狂気を隠そうとしないクレマンティーヌにペテルたちは危険を感じ、身を挺してンフィーレアを逃がそうとする。しかし、冒険者組合で用事をすませたモモンがバレアレ家を訪れたとき、すでにンフィーレアはさらわれていた。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:若林邦甫 作画監督:宮前真一




敵も味方も説明台詞連発だな。
まさか漆黒の剣も

ニニャは女の子だったのか。隠してたのはギルドにいる為だったのかな。だとしたら大事な居場所だったんだろう。
とりあえずこいつらの救済が二次創作のテンプレになりそう。あるいは普通に死んでオリ主の自己陶酔に使われるかもしれないが。

きつい展開だっただけにハムスケは清涼剤だぜ。

はい、バカ確定。
口では色々言いつつも内心では結構怒ってそうだよね、アインズ様。





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オーバーロード 第9話「漆黒の戦士」 感想



モモンが乗り込んだ墓地では、秘密結社ズーラーノーンの幹部・カジットがエ・ランテルを死の都に変えるべく儀式を執り行っていた。カジットの相手をナーベに任せ、モモンはクレマンティーヌと対峙する。英雄級の実力を誇るクレマンティーヌに対し、モモンはレベル補正によって肉体能力こそ高いものの、剣士としてのスキルはない。戦いの中でそれを見抜いたクレマンティーヌはモモンをなぶり殺そうとする。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:松村政輝 作画監督:平野勇一



怒ってなんかないんですけどぉぉぉぉぉ!

俺が地獄だ!
身体能力だけで技術がなかったアインズ様が一定の経験値を身に付けてしまったな。あの世界で悪巧みをする連中にとっては戦犯だ。

ジークブリーカー!死ねえ!
どんどんプレートが落ちていく演出が良かったね。トドメに使おうと思ってたのは漆黒の剣のかな。


ナーベ!上だ!
魔法が効かないならレベルを上げて物理で殴ればいい。どっかのだらしない竜殺しも見習うべき。

カジットはプラナリアの意味を理解出来てないよね、きっと。なんかこう、ケンの料理解説にぽかーんとする戦国時代の人達的な。

ナーベの「人間風情が~」で王子を思い出した。
くっくっく……喜ぶがいい。きさまのような下級戦士が超エリートに遊んでもらえるんだからな……

あっそ。ハムスケは癒しだなー。
俺が思うに、シャルティアが裏切った理由は明智光秀と同じだな。




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オーバーロード 第10話「真祖」 感想




時は少し遡り──エ・ランテルに出立する前、シャルティアに魔法や武技といった特殊な能力を持つ人間の捕獲を命じていたアインズ。シャルティアは行方不明になっても表沙汰にならない犯罪者に狙いを定め、盗賊まがいの傭兵団のねぐらを襲う。圧倒的な力で傭兵たちを蹂躙するシャルティアだが、しだいに血に酔って我を失い、一部の者を取り逃がしてしまう。すると、そこに異変を察知した冒険者のグループがやってきて……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:小野学 演出:山口美浩 作画監督:小畑賢、永吉隆志、市野まりあ


姉ちゃんはエロゲ声優。ぶくぶく茶釜さんは九条信乃さんみたいに変名をたくさん使ってたんだろうか。
アインズ・ウール・ゴウンの現役時代のエピソードはもっと見たい。

あの状況でおぱーいに釣られるザックは男の中の男。

OPでチラ見せしてたけどシャルティアの本当の姿はガチモンのクリーチャーだな。

ブレインの事をノブナガって呼ぶのやめてやれよ!
わざわざ後ろから手を回して受けるなんて屈辱だろうな。

最初誰か分からなかったけどアインズ様からポーションを貰った人か。

これ幸いとばかりに恋敵を消しにかかるアルベド。



オバロの二次創作が徐々に増えてきたな。そう遠くないうちに「ドキっ☆オリ主だらけの至高の四十一人」とか出来そう。
刃牙の全選手入場のコピペが大好きなんだけどこれもやれそう。
リリカルなのはやインフィニット・ストラトスのは見た事あるけど他のパターンもあるんだろうか。ハイスクールD×Dや東方とかは出来そうなくらいオリ主がいるだろうけど(良作とは言っていない)

一般人に転生なり憑依して生き残りを目指す話も書かれそう。
某マブラヴ二次みたく(くそ、書籍版かWEB版か分からん)的な葛藤を経て某リリなの二次みたく「二次創作の世界かよ!」となる。


モモンガさんが監禁レイプしたと聞いて。鈴木最低だな。






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オーバーロード 第11話「混乱と把握」 感想


アインズ様は伊達じゃない!


シャルティアが反旗を翻した──不測の事態に混乱しながらも、アインズはまずシャルティアの居場所を探すことに。<水晶の画面(クリスタル・モニター)>に映し出されたシャルティアは、森の中で立ち尽くし、手には神器(ゴッズ)級の武器があった。シャルティアが必殺の武器を出さねばならない事態に陥っていることに、衝撃を受けるアインズ。急ぎ現地に向かおうとするが、冒険者ギルドからヴァンパイア出現の知らせを受ける。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:倉谷涼一 演出:倉谷涼一 作画監督:横田和彦




Wenn es meines Gottes Wille(我が神のお望みとあらば)
アインズ様製のNPCパンドラズ・アクター。宮野はノリノリだな。タブラさんってあんなデザインだったのか。

自分の黒歴史が生きて動いてるのを見るのは辛いな。でもアインズ様には悪いけど親からも疎まれる鬼子ってそれはそれで中二力が高まってるね。

ヨックモック?
ついて来たら確実に死ぬ(ホニョペニョコに殺されるとは言っていない)


割合常識的なハムスケのこれからのナザリック生活はどうなる事やら。


アインズ様はボーナスを全部ぶち込む重課金兵か。
「課金騎兵モバマス予告集」を聞きつつ信長君のツイートと併せて見返したいぜ!
賢者モード機能って便利だね。そしてそれですら1回では駄目だった課金アイテム不発。

引退した仲間の姿を模したゴーレムを作るアインズ様の愛が重い。

指輪を渡すのを拒否るアルベドは可愛かったし、死を示唆するアインズ様を必死に引き留める様は胸に来るものがある。
なんだこのヒロイン!?(驚愕)


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オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」 感想




軍勢も護衛も連れず、アインズはたった1人でシャルティアと対峙する。ユグドラシルには復活の魔法が存在していた。しかしこの世界で使用できるかどうかは確認できていない。文字通り命がけとなる戦いを前に、アインズは念入りに準備を整える。時を同じくして、ナザリックではデミウルゴスが憤りを露わにしていた。忠誠を誓うべき最後の主を失うわけにはいかないと、部下を率いてアインズのもとへ駆けつけようとするが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝 作画監督:宮前真一、寿門堂



デミウルゴスの心労がマッハでヤバい。
最初に見て(裏切りそう……)と思った視聴者はごめんなさいしないとね。

去っていった仲間が残していったNPCが殺し合う姿は見たくないか。
この事をNPCが知ったら嬉ション間違いなし。

バフ系の魔法多すぎ。日野ちゃまも大変だな。
でもまあ、相手が攻撃してこないならそりゃ使いまくるよね。俺もGOでは軍略とか魔力放出とかカリスマとか瞬間強化とかかけまくるし。

「モモンガお兄ちゃん、時間を設定するよ」
ぶくぶく茶釜さんの声優は九条信乃ゴトゥーザ様だったか。

「今のは痛かったぞー!」
今更だけどOPで戦ってたのってシャルティアだったのね。

Q:あれだけの力をどうやって得たというの?
A:課金

チャージなどさせるものか。
「舐めるな!」のドスのきいた声が格好良いぜ。

親の方が優れていると聞くのはアインズ様的には嬉しいだろうな。
デミウルゴスも唯一残った忠義を示せる相手と言っていたし、本心ではウルベルトに仕えたかったんだろうか。

自分で召喚した眷属を倒して回復とか卑怯くせえ。TRPGのボスとかがやりそう。




二次創作、オリ主だけじゃなくてifもちょこちょこ増えてきたね。
他の至高の御方も一緒に転移したり逆に単身飛ばされて一人旅したり出来心で他のNPCの設定も書き換えて水面下での争いを激化させたり別の作品の世界に飛ばされたり。
そのうちアインズ・ウール・ゴウンじゃなくてモモンガを名乗ったままのパターンとかも出てきそう。

ごちゃごちゃになって「この作品だとどういう設定だっけ?」となる事もしばしば。階層守護者やプレアデス、カルネ村との関係がテンプレから外れてるのも増えてきてるし。



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オーバーロード 第13話「PVN」 感想




シャルティアに苦戦を強いられる中、アインズは即死系魔法を発動し、組み込まれたスキルの効果で、即死効果に完全耐性を持つシャルティアとその眷属を全て滅ぼそうとする。しかし、肝心のシャルティアは所持していた蘇生アイテムを使い、魔法の効果を打ち消す。MPやスキルを使い果たした両者に残されたのは、シャルティアにとって圧倒的に有利な接近戦のみ。勝利を確信するシャルティアに、アインズは全てを明かす。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:若林邦甫 作画監督:吉松孝博、平野勇一、韓 正履




神聖属性が効かないのに効いてる振りをするとか手が込んでんな。
PVPでの対人戦ならまだしもNPC相手にそんな小技をする奴はいないだろうからシャルティアが騙されるのも仕方ないか。

ほう、クレマンティーヌ戦の経験が生きたな。
次々に仲間達の武器を使うのは燃える反面、引退するから預けていったものだと考えると切ない。

ゲイ・ボウが弓か。buideじゃなくてbowなんだな。
課金アイテムすげー。何信長君くらいかけたんだろう。

「血を啜り肉を食らう」ってたとえじゃなくて武器名かよ。

アルベドのアインズ様がいないと寂しい発言で某SSを思い出した。あのアルベドはかなり追い詰められてたな……俺もりあるは嫌いです。

シャルティア復活に金貨5億枚。レベルに応じて変わるんだろうか。

異業種限定ギルドだけあって至高の御方々のデザインは化物ばっかだぜ。

シャルティアに何があったのかの説明をデミウルゴスに任せて大丈夫なんだろうか。ネチネチ責めそう。

リザードマンンンンンン!
やってる事が完全に魔王側のそれである。

ルプスレギナ・ベータはみかこしか。
Lupus(狼)
Regina(女王)
なるほど。なかなかの胸部装甲をお持ちで。巨乳防御も出来そう。





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魔王再臨 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け」 感想




The dawn of Despair



突如異世界に転移して以来、アインズはナザリック地下大墳墓の主として、守護者たちの偉大なる支配者として振る舞う日々を送っていた。一方で、情報収集と資金獲得のため、冒険者モモンとしてエ・ランテルを拠点に活躍。ギガントバジリスクの討伐など、アダマンタイト級冒険者に相応しいとされる実績を積み重ねていく。そんな中、ナザリックへ帰還したアインズは、守護者を統括するアルベドと人間界で得た情報を含めた現状の報告会を執り行う。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:白石達也 作画監督:今村大樹




絶死絶命「敗北を知りたい」
番外席次は田村ゆかりさんだったが、今後出番あるかな。

ツアーが山野井仁さんでリグリットが野沢雅子さんか。
どっちもベテランだ。

ラナーたん可愛い(白目)

アバンだけ見ると普通のファンタジー物っぽい。
実態は格闘漫画の世界にドラゴンボールのキャラが来たようなもんだけど。

ナーベの「モモンさぁぁん」が可愛い。

マーレのアングルに作画スタッフのフェチズムを感じる。

アルベドがアインズの自室で待ってると言われた時点で嫌な予感がしてたが案の定。
アインズ様、すげー困ってるけど自業自得なんだよな。

アニメで世界地図があると地理が分かりやすい。

ちゃんと昼休みがあるナザリックはホワイト企業。上司が休んでないと部下も休み辛いよね。
アウラにエロゲをプレゼントしなくちゃ(使命感)

羊皮紙(意味深)

平和なリザードマンの村に魔王の軍勢が!





原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成:菅原雪絵
キャラクターデザイン:田﨑聡、吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:今村大樹、杉浦幸次、出雲重機、鈴木政彦、前原桃子
美術監督:池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:友野加世子、大久保修一(アトリエ・ムサ)
色彩設計:堀川佳典
3D監督:田中康隆
撮影監督:継岡夢月
編集:塚常真理子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード2製作委員会

アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア:上坂すみれ
アウラ:加藤英美里
マーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス:千葉繁
ユリ:五十嵐裕美
ルプスレギナ:小松未可子
ナーベラル:沼倉愛美
シズ:瀬戸麻沙美
ソリュシャン:佐倉綾音
エントマ:真堂圭
ザリュース:東地宏樹
シャースーリュー:楠見尚己
クルシュ:雨宮天
ゼンベル:石井康嗣
ラナー:安野希世乃
クライム:逢坂良太



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ジャンル : アニメ・コミック

立ち上がれ勇者ザリュース オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち」 感想





Departure



黒雲のモンスターに死を宣告された《緑爪(グリーン・クロウ)》。彼我の戦力差は非常に大きいと理解しつつも、ザリュースの進言により戦うことを決意。こちらの戦力を見極めているであろう相手の計算を狂わせる為の策として、過去に壮絶な争いを繰り広げた他部族との同盟を提案する。シャースーリューから許可を得たザリュースは、無事に同盟関係を結んで帰ってくることを誓い、相棒のヒドラ・ロロロとともに《朱の瞳(レッド・アイ)》族の村へと向かう。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往/寺澤和晃 作画監督:高炅楠





生存をかけてリザードマン達が頑張ってるのにナザリック側の指揮官であるコキュートスがデミウルゴスとの功績の差に焦ってる描写があるので余計主人公陣営っぽくない。


勝つ事だけではなく口減らしも考えなければならないザリュースは辛い立場だが、そりゃ兄者も族長の器だったと思う。


前族長が持ってきた謎肉……鹿肉かな?
最期にクルシュへ笑ったのは未来を託せる相手がいる事への安堵と同時に、裁かれる事への安堵もあったんじゃないかと思ったり。


「結婚してくれ」
突然のラブコメ。
いきなり求婚してもまんざらでもない反応をされる、これがリア獣……
まあ、クルシュはイケトカゲだからね。


レッド・アイと聞くたびについ真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を連想してしまう。
そういえばブレインが遊佐さんだから10JOINか。ライフ4000のアニメ版で黒炎弾は強すぎる。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

決戦の刻 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人」 感想





Lizard men,gathering



リザードマンの中で最も屈強な《竜牙(ドラゴン・タスク)》族。その族長ゼンベルは、同盟を求めるザリュースに対して一対一の戦いを求める。戦いに応じたザリュースは、なんとか勝利を収め、心強い味方を得る。そしてすぐにゼンベル、クルシュとともに“一番目の死の供物”に指定された《鋭い尻尾(レイザー・テイル)》族の村へ向かう。そこには、すでにシャースーリューをはじめ、各部族のリザードマンたちが集結していた。

脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ・演出:そえたかずひろ 
作画監督:新中野明美/北村友幸/村谷貴志




ゼンベルはリアルではモンクタイプ。

「植物系モンスター」という呼称がツボる。
所かまわずイチャイチャしやがって。いいから早く番(つがい)になれ。

それまで争ってた五つの部族が協力して敵に挑むのは胸熱。
破壊の御子もアニメ化してくんないかな。

鎖で縛られても命がある方が良いと言ったクルシュだが、EDの映像を見ると特にそう思うね。

アインズ様に慈悲はないけど武人キャラのコキュートスはワンチャン。

ボロボロになりながら突撃をやめないロロロの姿に涙。

この距離ならバリアは張れないな。
化け物に化け物扱いされるザリュースの執念が素敵。

死の間際に親玉の名前を喋るイグヴァは中ボスの鑑。
TRPGで中ボスロールをやる日が来たら一度は言ってみたい。他には「○○様が出るまでもありません。ここは私が」とか。




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ジャンル : アニメ・コミック

絶望降臨 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢」 感想




Army of Death


勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:白石達也 作画監督:若山和人





リザードマンの命運は首の皮一枚で繋がったな。
TRPGや安価スレで悪役ロールやってると武人キャラとの付き合いは楽で良いんだよな。


息子の成長を喜ぶおとんなアインズ様はあざとい。
フローラルな香りのベッドに気付かない下りは食ザーされるヒロインみたいだ。

しかし、コキュートスを育てる為とはいえリザードマンへの仕打ちを見たらたっち・みーさんはどう思うか。
ユグドラシルで異形種狩りやってた連中と変わりない。
「殺したかっただけで死んでほしくはなかった」と言うサイコパスに比べればマシだが。

ヴィクティムは東山奈央か。
異形の天使の話はロード・エルメロイII世の事件簿でも言ってたな。


コキュートスに助け船を出すデミウルゴスは良い奴だし頼りになる。
聖王国両脚羊アベリオンシープ……一体どんな羊なんだろうなー。

デミウルゴスやアルベドが深読みしてさすアイするのも本作の魅力。


神話の軍隊がただの足場だったり高位階の魔法を使ったのは泥で汚れるのが嫌なだけだったり心を折る演出に澱みねえ。

「元気でいてください」
可愛い顔してヤバい奴なマーレ。


最終決戦前にセッションは定番だけど「孕むわ」と力強く宣言する奴は初めて見た。
今生の別れだと分かってるが故だろうから茶化す気にはならないが。







テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

決着 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神」 感想




The freezing god


決戦の夕刻、スケルトンの群れからコキュートスが姿を現す。その圧倒的な力を感じながらも、リザードマンたちは意を決して対峙。種の存続を賭けた戦いが開幕する。しかし、想像を絶する守護者の力の前に為す術なく倒されていくリザードマンたち。族長達が放つ渾身の攻撃も、コキュートスには傷一つ負わせることができず、次々に倒されていく。最後の力を振り絞り、シャースーリューとザリュースは一矢報いようとするが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:寺澤和晃 作画監督:森下勇輝/ハマ・ヨシヨシ



シャルティア椅子は完全にご褒美。
そしてアインズ様には苦難の時。
青空に親指を立てるペロロンチーノの姿を幻視した。

コキュートスの自慰行為!?(武蔵住民並の感想)

貴重な東地宏樹と雨宮天の喘ぎ声。
アウラとマーレにはまだ早すぎる(※76歳)

壁ドンしたり交尾を羨ましがってるアルベドは本当に残念。
二次創作だと息子を取り戻したアインズ様と結ばれる事もあるんだけどね。

コキュートスとシャシャ兄弟の武人同士のやり取りが良い。
誰の指示がなくてもクルシュを連れて来るコキュートスは指揮官としても成長してるし、リザードマン達にとってはそこまで悪くない結末だったかも。

「そんな魔法なんかないけどな」がツボにはまる。
絶対的な力の差を見せつけられた後ではブラフがバレてもクルシュは逆らう気にはなれんだろうな。

蘇生直後の掠れた声の演技がすげえや。編集かもしんないが。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

王国の闇と救いの光 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者」 感想





Those who pick up,those who are picked up


リ・エスティーゼ王国の王都に滞在し、情報収集を行っているセバスとソリュシャン。ある日、スクロールを購入した帰りに街中を探索していたセバスは裏路地に入り込む。そこで、人目をはばかるように奇妙な布袋が捨てられるのを目にする。その中に詰められていたのは、痛々しい姿の女性だった。救いを求める声に応えたセバスは彼女を屋敷に連れ帰り、ソリュシャンに治療を命ずる。

脚本:横山いつき 絵コンテ:宮 繁之 演出・作画監督:中野彰子




奴隷の少女を救出。
あ、これ小説家になろうでよく見る展開だ!(進研ゼミのノリ)

女性に胸を貸すのは男にとって名誉とか涙を拭うハンカチの下りとかイケメンすぎるんだよなー。
たっち・みーさんは良い趣味してるぜ。

パッと見だとツアレを助けるセバスが格好良くていちいち不満そうなソリュシャンが悪そうに見えるけど、実際は独断で面倒事を抱え込んだセバスが問題児でソリュシャンは役目を全うしてる上にセバスの私事にも付き合ってるという。

報連相大事。
ソリュシャンの言うようにアインズ様に話を通しておけば……
正直見通しが甘かったね。
放っておけば死ぬような相手を助けたってそんな大事になるとは思わないが。

上司が必死に稼いだ金でやる正義の味方ロールは楽しいか?
やってる事は青森県住宅供給公社巨額横領事件でチリ人妻のアニータ・アルバラードに貢いだ男と大差ないかもしれない。

カルマ値300のセバスにとってナザリックはいささか居心地が悪いかも。
他に善といえるのはペストーニャとユリくらい?

……店の従業員がガンダムユニコーンのジンネマンに見えた。

中に誰もいませんよ。
ソリュシャンの変形させた指の形からはっきり明言しなくても何をしたのか伝えるアニメスタッフのワザマエ。
まあ、事前知識がなくてもあれが堕胎用の危惧だと分かる視聴者もそれはそれで怖いが。

行為が行われる前までの肉体の状態に戻すという表現で言質を取るソリュシャンは上手い。
いらぬ苦労を押し付けられてる訳だしこれくらいの役得はね。


男がよく行き倒れを拾う日。
爪切りブレインの戦いはこれからだ!


六腕って「ろくうで」だったのか。「ろくわん」だと思ってた。


ツアレ:嶋村侑

ラキュース:小清水亜美
ガガーラン:斉藤貴美子
イビルアイ:花守ゆみり
ティア:石上静香
ティナ:富田美憂






テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

くすんだ黄金 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇」 感想





Blue roses


まだ日も昇らない早朝。ロ・レンテ城内の訓練場でラナー王女付きの兵士・クライムは一人で鍛錬に励んでいた。剣の才能がないクライムだったが、忠誠を捧げる王女ラナーを守る力を得るため、ただ愚直に限界まで剣を振るう。そしてラナーは、親友であり《蒼の薔薇》のリーダー・ラキュースの協力を得て、王国を蝕む裏組織《八本指》に対策を講じようとしていた。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:Kim Min Sun 
作画監督:LEE Bang Won/Kim Eun Sun



部下が奴隷との生活をやってる時に上司は金策中。
世の中金だよな。金があれば好きな特撮の新作も作ってもらえるし。
金がない時に限って出費が嵩むというか、実際は金がある時に出費が重なっても気にしないだけかも。
普段は半額の惣菜を買うような人間が車を買う時は勢いで数万のオプションを付けたり気が大きくなるもの。

ナーベへの注意事項、あれだけちゃんと言っても何かトラブルを起こしそうで不安の種は尽きない。
それに比べてソリュシャンのデキルメイドスタイル。セバスはツアレの前でのヒーローっぷりとは裏腹の無策っぷりの落差が容赦ねえ。

しわがれ演技の逢坂良太の声は時折保志総一朗に聞こえる。
才能はない※ガゼフ基準

ラナーの本性を見抜く第二王子ザナックもレエブン候も優秀。

ラキュース、可愛いのに不治の病なんだよなー……

クライムに何かあったらガチで世界がヤバい。
ヴィクティムと似た声の鬼「愛、怖いなあ!」

もしクライムが愛国心そのままにオラオラ系になってたら王国は救われたかもしれない。

「うむ……はっ!? えっ? まさか!?」
「……あるのか?」
鈴木さん可哀想。
やっぱり報連相大事。「困っている人がいたら助けるのは当たり前だと思いました。テヘペロ」と言えばアインズ様は許してくれただろうに。


それにしても、いつになったら覇穹 封神演義で頭脳、宝貝、絆が見られるのやら。




テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

三人が往く オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い」 感想






A boy's feeling


ラナーに命じられ、ラキュースの伝言を届けるべく、《蒼の薔薇》のメンバー・ガガーランとイビルアイのもとへ向かったクライム。ガガーランたちからさまざまなアドバイスを受け、それを胸に刻み込む。その帰路でクライムは、大通りに人だかりができているのを見つける。人混みの先には、暴漢に囲まれたセバスの姿があった。助けに入ろうとするクライムだったが、セバスは一瞬で暴漢を倒してしまう。

脚本:関根聡子 絵コンテ:川尻善昭 演出:五味伸介 
作画監督:五味伸介/西尾聡美



ガガーランを見たウェルゲー隊長の感想を知りたい。


やみのま!
魔剣キリネイラム「そんな機能はない」
あの年齢で治ってないなら完治は絶望的だろう……
ガガーランもアイちゃんもクライムも信じてるのが酷い。
ファンタジー世界だから説得力があるんだよな。


クライムが主人公だとするとブレインが兄貴ポジでセバスが師匠。
実態は仕事上の失敗を誤魔化す手段を探して当てもなく放浪中だが。
今回だけだと文句なく格好良いんだけどね、セバス。
最近聞いた他の千葉繁さんがポプテピピックやキョウリュウジャー、勇敢戦隊ブレイブフロンティアだから落差がすげえ。


ついつい正義降臨しちゃうセバスは情報収集に向いてないが、他はもっと向いて奴等か大事な仕事がある奴等ばっかりなんだよな。
他に向いてるのはユリくらい?



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

王都の闇を切り裂く刃 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉」 感想




Soaring sparks of fire


ツアレを守るため、セバスは犯罪組織《八本指》が経営する娼館へ突入を決意する。協力を申し出たブレインとクライムは、セバスが正面から乗り込み敵を撹乱している間に裏口から侵入することに。裏口の近くで待機するクライムの前に、異変を察して隠し通路から逃げてきたコッコドールが現れる。その護衛は、凄腕が集められた《六腕》の一人“幻魔”のサキュロント。クライムは、彼らの逃亡を防ぐべくサキュロントと対峙する。

脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ:寺澤和晃 演出:安部元宏 
作画監督:王國年






鍵開け(物理)

スタッファンはウェカピポの妹の夫みたいな事を言いやがって。
セバス「今日を生きる資格はねぇ!!」


クライムがすげー真っ当な主人公をしておるわ。
幻魔か……GXの頃のカードだから耐性もなくいまいちだったけど失楽園の登場で結構使いやすくなったね。
安田宇里亜ちゃんかわかわ。


セバスに会った後だと八本指への勧誘は魅力がない所か、心が汚されるような感覚さえありそう。
ブレイン、ちょっと前の惨めな姿が嘘のように生き生きとしてる。

秘剣虎落笛格好良い。
しかし、不可視の存在も発見出来ると言った直後に現れるセバスには歴然とした差を感じさせる。
だからといってブレインはもう腐る事はないが。


正義の味方ムーブを楽しんだセバスに一転して訪れる圧迫面接の時間。
仕事とはいえ上司を売った形になるソリュシャンも辛い所。


ガゼフとブレインのやりとりが実況でホモホモ連呼されてて酷い。
まあ、酒で顔が赤くなってるし、そっち方面を連想させなくもないが。


ラナーのサイコっぷりからそのままEDに繋がる演出が見事。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

崩壊の足音 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章」 感想






Disturbance begins in the royal capital


ソリュシャンの報告を受け、アインズと守護者たちがセバスの屋敷に姿を現す。守護者たちが警戒して見守る中、セバスはツアレに関する報告を上げなかった責を問われる。さらに、ツアレがアインズの前に引き出された。アインズはセバスに対して寛容な態度を見せるが、失態を行動で償うよう告げる。死を悟ったツアレは覚悟を決めて目を閉じる。そしてセバスは――。

脚本:横山いつき 絵コンテ・演出:白石達也 
作画監督:Lee Bang-Won/Jang Gil-yong/Ryu Seung-cheol/Hwang Il-jin




ドキドキ圧迫面接。
このアインズ様って多分パンドラズ・アクターだよね。
至高のおぉんかたとかグレーターテレポーテーション↑とか微妙に隠しきれてない。

ヴィクティムを抱きかかえているデミウルゴス可愛い。

「幸せなキス」はミーム汚染されすぎ。

妹……妹はなぁ……ちょっと運が悪かった。
でも二人が姉妹仲良く暮らす世界もあるんだ。そう、二次創作ならね!

ウルベルト・アレイン・オードル(CV吉野裕行)
こういう役をやらせたらよっちんは最強である。
たっち・みーさんとウルベルトさん、リアルでも激突してた可能性があるんだよな。
NPCが親に似ている姿を見てほっこりしてるのも抑制されるの悲しい。

政略結婚の話題で王族相手に声を荒げるレエブン候の親馬鹿っぷりが好き。
まあ、性別を入れ替えると悪代官に娘を寄越せと言われたとか魔王に生贄を要求されたようなもんだし多少はね?
アインズ様と親馬鹿トークで分かり合えたかもしれない。

跡継ぎが生まれたら後は愛人と恋愛するのは現実の歴史でも普通にあった事っぽいね。
クライムがそういうのを受け入れたかは疑問が残るが。

見た目はかませ貴族なのにやり手のお兄ちゃんの今後の心労が大変そう。

アインズ様グッズはキュートなので実際に発売したら結構売れそう。
それにしてもEDの美女はいつ登場するんだろう?

「アインズ・ウール・ゴウンか。くだらない」
一難去ってまた一難的な。
アルベドが言ってるのはギルドの事なんだけど、アニメスタッフは意図的にミスリードさせようとしているのかもしれない。






テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

交錯する因縁 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト」 感想




Jaldabaoth


アインズ・ウール・ゴウンに盾突く行動をした《八本指》を誅殺すべく、ナザリックの精鋭部隊が王都に集結した。指揮官のデミウルゴスの指示のもと、《八本指》の拠点を襲撃する。時を同じくして、ラナーたちも動きはじめていた。レエブン候やザナックの協力も受け、集められた冒険者や兵士たちを編成し、《八本指》の拠点を制圧しようとする。ブレインや冒険者たちとともにそのひとつに向かったクライムは、セバスと遭遇。再びセバスと共闘することに。

脚本:関根聡子 絵コンテ:伊藤尚往 演出:寺澤和晃





シャルティアの「あ!り!ん!す!」が可愛かった。


きっと本当の強者と会った事がないという発言がブーメランすぎる。
ドラクエの世界観にFFのキャラがやってきたようなもんだから仕方ないっちゃ仕方ないが。


エントマと蒼の薔薇の不幸な接触。
まあ、エントマは守護者達と比べるとそこまで強くないから技の応酬が色々見られて楽しかった。

アインズや源次郎を侮辱するのはNG。
自分が馬鹿にされるより創造主や至高の御方を馬鹿にされる事の方が地雷なのはナザリック共通。

アニメだと魔法名叫ぶの大変そう。
でもゆみりの声って良いなと改めて実感。

彼女がフラグをおられたら。
本人に会う前の選択肢で攻略不可能になるなんてとんだ糞ゲー。ドラクエ6のアモスより酷い。

「それで、私の敵はどちらなのかな?」
不敵に言ってるなら格好良いのに文字通りの意味で誰が敵か分かってないのが笑う。
っていうかあの場面、仮面が多いな。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

始まる前に終わった初恋 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦」 感想





The final Battle of the disturbance


イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:河原龍太 
作画監督:若山和人




手探りで状況を把握しようとしてるアインズ様可愛い。


メイド服のサキュロントは気持ち悪いわー!
しかも増えるし。

頭皮ゼロ
ゼロの技は戦隊物にありそうな演出。
紙一重で躱した上で倒すとかならまだしも正面から耐えた上で一撃で殺しておいて「ほんの少し」とは白々しい。

かませ犬にすらなれたか微妙なゼロだけど、二次創作界隈では土の巫女姫を守る為にプレイヤーの前に立ち塞がるニグンさんとか母への想いでモモンガさんの心を動かすカジットとかいるし、いずれ超格好良いゼロが見られるかもしれない。


恋するアイちゃん可愛いけど、その恋が実る事はないんだよなー。
キーノ・ファスリス・インベルンちゃんならヒロインになれたかもしんないが。

童貞だけあって鈴木さんマジ鈍感。ナーベすら察するのに。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

王国の終わりの始まり オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札」」 感想




The ultimate trump card


悪魔ヤルダバオトによる未曽有の危機。ラキュースや冒険者たちは、次々と現れる恐ろしい悪魔たちに奮戦し、クライムたちは悪魔に捕らわれているであろう人々を助けるべく炎の壁奥深くに潜入していた。そして、人々すべての希望を背負ったモモンが、ナーベとイビルアイを率いてヤルダバオトと対峙する! 激戦の中、建物の陰に移動するモモンとヤルダバオト。モモンは早速ヤルダバオト――デミウルゴスに計画の意図を問いただす。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝/高橋亨/伊藤尚往 
作画監督:今村大樹/若山和人/そえたかずひろ/森下勇輝/中村佑美子/高山朋浩/鈴木政彦/ハマ・ヨシヨシ/田﨑聡/ふくだのりゆき/中野彰子/唐澤雄一/村谷貴志/河辺信宏





自ら前線に立つランポッサIII世やザナックには賛否両論ありそうだが為政者の器だと思う。
こういう時に動かなかった結果信頼を失って権勢を失った権力者は多い。戦死した者も多いが。


偽乳だし姿を変えてるのにシャルティアに気付くブレイン。執念のなせる業。
記憶を失っている間の知り合いでレベル差からは有り得ない冴えの武技の持ち主なのに報告しないシャルティアは残念。

爪切りで超喜ぶブレインをシャルティアやクライムが可哀想な人を見る目になってたが奇跡なんだよな。


暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクト
フローティング・ソーズはνガンダムのフィン・ファンネルやアヌビスのウィスプみたい。


「もしかして姉妹の中で自分は駄目な方なんじゃ……?」と気付いてしまったナーベの反応が可愛い。
ルプスレギナに馬鹿にされるようになったら終わりよ。


アインズ様、変な所で見栄を張るから勘違いが進むんだよ。
ウルベルトさんのアイテムを使おうとしたデミウルゴスに自分が持ってるのを渡した所はナイスだったけど。デミウルゴスって事あるごとに忠誠心が限界突破してるよね。

「頭の悪い女」は本音なんだろうな。


ナーベに仲間意識を抱いているアイちゃん不憫。
前回や今回の実況で豚野郎と言われてて「?」だったけどゆるキャン△の事だったのか。
ポプテピピックで覇権のネタが出た時にコメントに流れてたから名前は知ってたけど、ちょうどAbemaでやってたから見てみたけど面白いね。


新入社員が上司の恋人ってやり辛そう。




ジルクニフ:櫻井孝宏
フールーダ:土師孝也

新たな被害者のエントリー。
この頃は髪の毛フサフサだなー。
ジル君って銀河英雄伝説のラインハルトがモデルなのかな。
新作アニメのラインハルトはパンドラズ・アクターだったな。

そしてこれからリアクション芸人と化していく古田。





7月から3期か。
この間隔だと3期てか分割2クールっぽい?



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

ナザリックの休日 オーバーロードⅢ 第1話「支配者の憂鬱」 感想




A Ruler’s Melancholy


ナザリック地下大墳墓の最高支配者アインズ・ウール・ゴウン――この偉大な主に仕えることはNPCにとって存在意義であり、誇りである。DMMO-RPG《ユグドラシル》から転移して以来、アインズはそんなNPCたちの期待を裏切らないよう、偉大な支配者を演じつづけている。一方で、喜んで不眠不休で働く彼らの意識を変えたいと考えていた。そんなアインズは手始めにリ・エスティーゼ王国の一件の働いた者たちに報酬を与えねぎらうことに。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:佐藤竜雄 演出:白石達也 
作画監督:若山和人/小林亮




配下の無欲は時に主人を不快にさせる。
王翦「お、そうだな」


本人の知らない所でぶち折れるアイちゃんの恋愛フラグ。


パッと見、シクススがツアレに見えてしまった。


アルベドの「来なさい。私の騎獣」で古城君の「疾く在れ(きやがれ)、〇番目の眷獣」を思い出した。

トップ・オブ・ザ・ワールド「処女はお断りなんだよなぁ」
ビッチ好きのバイコーンは虚淵玄や広江礼威と気が合いそう。


下手すれば一番ヒロイン力が高いマーレ。
パンドラズ・アクター「だが男だ」
ぶくぶく茶釜さんは業が深い。


アルベド様ご乱心
毎回EDにいる謎の美人はいつになったら登場するのやら。
多分原作組とアニメ組が想像する「毛深い」には天と地の差がありそう。


るし★ふぁーさんが伊藤健太郎か。
SKO41も徐々に声が判明してきたな。
たっち・みー:置鮎龍太郎
ウルベルト・アレイン・オードル:吉野裕行
ペロロンチーノ:立花慎之介
ぶくぶく茶釜:後藤邑子
ヘロヘロ:間島淳司

タブラ・スマラグディナさんの声優がまだ明らかになってないのが意外。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

忍び寄る異変 オーバーロードⅢ 第2話「カルネ村再び」 感想




Carne Village Once More


かつてスレイン法国の陰謀に巻き込まれたところをアインズに救われたカルネ村。住人は半減したものの、焼き討ちに遭った村の生き残りやンフィーレアら移住者を迎え入れ、なんとか収穫の時期を迎えようとしていた。アインズがエンリに与えた《ゴブリンの角笛》で召喚されたゴブリンたちも、エンリを主と仰いで村の復興に尽力する。そんな中、村の傍に広がる大森林で不穏な動きがあり……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:寺澤和晃 
作画監督:森下勇輝/早乙女啓




デミウルゴス、皆の為に分かりやすく説明してあげなさい。
アインズ様のお家芸である。

世界征服、そいつも俺が言った事になってるらしい。
「ん?」だけで笑える。
まさかあの些細な一言が世界征服に繋がるとはね。
「オーバーロード ワン・モア・デイ」では猛省してたな。

尻尾フリフリしてるデミウルゴスはあざとい。

世界征服は難しい。
とある読者参加型の仮想戦記だと後進国とか貧困国とか支配するの手間じゃね?って流れになってたな。

ゴウン様にご恩を。

ゴブリンの名前は
寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
藪ら柑子の藪柑子
パイポ パイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助
ンフィーレアの恋を応援するカイジャリは良い奴。

弓、曲射出来るのは銃にはない利点だな。

囮は勿論アーグがいく。
覇王炎莉の片鱗が見えてきた。

提供のンフィーレアが悪役に見える。




テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

王の片鱗 オーバーロードⅢ 第3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々」 感想




Enri's Upheaval and Hectic Days


大森林で薬草を採集中、エンリたちは《悪霊犬(バーゲスト)》に襲われる子供ゴブリンを助けた。アーグという名のその子供ゴブリンが言うには、大森林に恐ろしい存在が出現。それに対抗すべく、森の一角を支配する東の巨人と西の魔蛇が手を組んだらしい。この一件を冒険者組合に相談しようと、エンリは一人でエ・ランテルに向かうが、検問所であらぬ疑いをかけられてしまう。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:粟井重紀 
作画監督:山﨑輝彦/李周鉉/飯塚葉子/多田和春/飯掛玉子/JumondouSeoul






???「人前に出てこないゴブリンだけが良いゴブリンだ」


滅びの建物……一体誰の仕業なんだ?


自分達の村は自分達で守る。
ウルトラマンシリーズの防衛隊に通じるものがある。
地球人の力で地球を守ると決意したのに25年間怪獣が現れなかったUGMはちょっと肩透かしだったな。


ただの村娘(笑)


「もうさ、世界中で私だけなんじゃないの?いきなり崇められて凄く偉い振りしなきゃいけないかったり、行ったこともない所でやったこともない仕事を幾つもやらなきゃいけないなんて」
アインズ様と愚痴大会をやれば仲良くなれそう。


仲間を褒められると機嫌が良くなるナーベは主が主なら従者も従者という感じ。
鈴木さんはもっとチョロいが。


ゴブリンでも使役獣という扱いにすれば街に入れる筈……
「オーバーロード forget daily life」の天丼ネタには笑ったな。


本人不在の間に決めるとかPTAかよ。


愉悦部の新人、ルプスレギナ。
失望しました。カイニスちゃんのファンになります。




テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
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とうゆき

Author:とうゆき

 
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