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オーバーロード 第1話「終わりと始まり」 感想

時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガも仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。

現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる!
世界を掌中におさめる死の支配者、ここに光臨!!


広大な世界と高い自由度を誇るDMMO-RPG《ユグドラシル》。一時は爆発的な人気を博すが次第に低迷し、ついにサービス終了が決定した。そして最終日、ギルド《アインズ・ウール・ゴウン》の長・モモンガは、本拠地のナザリック地下大墳墓で仲間の訪れを待ちわびていた。しかし、すでにほとんどのギルドメンバーは引退し、久しぶりにログインしてきた仲間もすぐに帰ってしまう。モモンガは1人で最後の時を迎えるのだが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:若林邦甫 作画監督:吉松孝博




原作知識に関してはArcadiaや小説家になろうで途中まで読んだというかなり微妙な状態。しかも結構前なんで殆ど初見と同じかな。
まあ、実況ではアバンで「こっちが主人公かよ!?」と驚く初見組をニヤニヤしながら眺めさせてもらったが。

実況といえばシロエと間違えてる人がいたけど声的にはアイザックさんだよね。リキャストタイムと言った時は自分もシロエっぽいと思ったけど。

ヘロヘロを引き留められなかったアインズさんが切ない。親しいからこそ踏み込めない時ってあるよね。
残った二次創作だとすげー生き生きしてたな。

アルベドの本当にビッチ設定消えたんだろうか。ビッチの言葉の定義は人それぞれだけど淫乱なのは間違いない。

アインズさんはギルド愛がカンストどころか限界突破してるから、皆で作ったアイテムを自慢したいんだろうな。それ抜きでもアイテムの説明したくなる気持ちは分かる。




スタッフ
原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成・脚本:菅原雪絵(ライトワークス)
キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:出雲重機、前原桃子
美術監督:池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:池田繁美、大久保修一、友野加世子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:野口幸恵
3D監督:籔田修平
撮影監督:川下裕樹
編集:木村佳史子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード製作委員会

キャスト
モモンガ/アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア・ブラッドフォールン:上坂すみれ
アウラ・ベラ・フィオーラ:加藤英美里
マーレ・ベロ・フィオーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス・チャン:千葉繁
ナーベラル・ガンマ:沼倉愛美
ユリ・アルファ:五十嵐裕美
ガゼフ:白熊寛嗣
ニグン:子安武人
エンリ:M・A・O




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オーバーロード 第2話「階層守護者」 感想

突如《ユグドラシル》からログアウトができなくなり、NPCたちがまるで人間のように動き出した。モモンガは混乱する一方で、NPCたちに設定されていた絶対の忠誠にも変化が生じているのではないかと危惧する。しかし、ナザリック全NPCの頂点に立つ守護者統括のアルベドをはじめ、各階層守護者たちは心から主への忠誠を示す。そんなアルベドたちの期待を裏切らぬよう、モモンガは完璧な支配者として振舞おうとする。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:宮崎修治 作画監督:金二星、許亨準



実力者が勢揃いするのは興奮するぜ。
地球の燃え尽きる日の九大天王とかBLEACHの護廷十三隊とか。マテリアル・パズルとか。ギャラクシーエンジェルⅡの空母や劇場版メビウスはちょっと違うか。

モンスター娘のいる日常
うおっしゃああああああ!
アルベドさんのヒドインっぷりが止まらねえ。顔芸も披露してるし。

コキュートスは代々仕えた功臣的なポジションに憧れてるんだろうか。
なんだろう。今回の話ではコキュートスが一番萌え度が高かったんじゃ?

ぶくぶく茶釜「あぁ^~男の娘は最高なんじゃぁ^~」

流石デミウルゴスは察しがいいな(違)
迂闊な一言で世界征服フラグが立っちまったな。

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オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い」 感想

マジックアイテム《遠隔視の鏡》の使い方を確認する中、モモンガは人間が暮らす村を発見する。その小さな村は騎士団と思しき戦士たちに襲われ、女や子供も容赦なく殺されていた。アンデット化のせいか悲惨な光景を目にしても平静なままのモモンガ。最初は村を見捨てようとするが、考えを変えて己の力を試してみることに。モモンガは村に転移し、村を襲う騎士たちと対峙。強力な魔法で敵の力を量ろうとするが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往 作画監督:宮前真一



本来の主人公があれだからガゼフさんが主人公に見える。
話は脱線するが、ピカレスクロマンとか小説家になろうでの乙女ゲームに転生とかで主人公以外に正当派主人公が登場すると道化に描かれる事が多くてうんざり。

騎士達はアーカードの旦那と遭遇してしまった警官隊のようだ。
首チョンパされた人を旦那が見れば喜んだだろう。

治癒の薬と偽った毒薬なんですね。分かります。

クリスマスには嫉妬マスクをつけた集団がギルドや種族の垣根を越えてイブにログインしなかった連中をPKして回ったんだろう。

無償の善意より営利目的の方が意図が分かるから警戒が薄れるだろうけどあそこまで安心するのは違和感あるな。

なんか二次創作が増えそうな兆し。ログホラの茶会もそうだけどオリ主を加えやすい土壌があるしね。
ケイおっすさんやあんぐまーるさんの活躍に期待。



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オーバーロード 第4話「死の支配者」 感想

リ・エスティーゼ王国辺境にあるカルネ村を襲ったのは、他国の騎士を装ったスレイン法国の特殊部隊《陽光聖典》であった。彼らの真の狙いは王国最強と名高い戦士長ガゼフの抹殺。当のガゼフはそれを察しつつも、村を救うべく陽光聖典と戦う道を選ぶ。しかしマジックキャスターを擁する敵の強さは圧倒的で、ガゼフの部下たちは次々と地に倒れていく。ガゼフも武技を駆使して奮戦するが、数多の傷を負い、ついには力尽きてしまう。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:松村政輝 作画監督:平野勇一


スレイン最低だな。これだから地球人は。

モブが「勝てる・・・勝てるんだ!」とか言い出すからガゼフさんが静かに息を引き取るんじゃないかと冷や冷やした。


「この天使が最大の切り札?(落胆)」
戦記物や歴史物にRPGの魔王を放り込んだら酷い事になるよね。ヘルフレイムってバーン様のメラを意識してそう。

震え声で待ってほしいと叫ぶニグンの小物っぷりは流石子安。

暴れん坊将軍で上様が敵を斬らないのは上様がじきじきに手を下すと名誉になるからだって聞いたけど、アルベド的にはアインズさんに殺される事は光栄っぽいな。

「やっべーアインズ様かっけー」
アルベドのヒドインっぷりは癖になってくるね。

「あ、はい」
アインズ様、押され気味ですね。

デミウルゴスの勘違いっぷりが酷い。これを知ったら頭を抱えそう。






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オーバーロード 第5話「二人の冒険者」 感想



カルネ村の事件の後、アインズは戦闘メイド(プレアデス)のナーベラルを供に連れ、リ・エスティーゼ王国の城塞都市《エ・ランテル》にやってきていた。二人はモモンとナーベという名前で冒険者組合に加入し、情報や金銭を得るべく名を上げようとする。しかし、最も低いランク《銅(カッパー)》の冒険者には簡単な仕事しか得ることができない。そんな中、モモンたちは《銀(シルバー)》の冒険者チーム「漆黒の剣」から一緒に仕事をしないかと誘われる。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:籔田修平 演出:山口美浩 作画監督:小畑賢/永吉隆志



「ユグドラシルのプレイヤー」という概念は知っているのか。

女の争いに巻き込まれるアインズさんは大変だな。
たびたび出る「え?」が本当に好き。

「仕事を見つけるぞ!」
はたらく魔王さま。

つ殺してでもうばいとる

チョップされた時のナーベの顔、イエスだね。
前回のアルベドといいこういうのはアニメの強みだな。

先に受けた依頼を優先させるなんて中々出来る事じゃないよ。
口実としては結構上手いよね。報酬が安い低ランクだけど実力のある冒険者を選ぶっての。名指しする程かと言われると疑惑を持たれそうだけど。





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オーバーロード 第6話「旅路」 感想



薬師のンフィーレアから護衛を頼まれたモモンは、《漆黒の剣》と共にモンスターを狩りながらカルネ村を目指す。見事な連携を見せる《漆黒の剣》のメンバーたちだったが、二振りのグレートソードを軽々と振るい、モンスターを薙ぎ倒していくモモンの力に度肝を抜かれてしまう。生きる伝説とも言われる《アダマンタイト級》にも匹敵するかのようなその強さに感嘆した《漆黒の剣》の面々は、尊敬と好意を持ってモモンに接するのだが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:倉谷涼一 演出:倉谷涼一 作画監督:横田和彦


自室かと思ったらアインズ様の部屋かよ。
抱き枕や編み物にはデミウルゴスも視聴者もドン引き。

目視出来る距離まで近づかれてるじゃねえか!

漆黒の剣の由来を聞いておいて「ふーん(無関心)」と興味なさげだったナーベだけど「アインズ様を気遣って尋ねた?」と考え、その直後に「そこまで頭が回るんだろうか?」と酷い感想を抱いてしまった。

アインズ様のギルドメンバーへの愛が重い。ある意味アルベドとお似合い。

漆黒の剣の奴らが良い奴すぎて死にそう。







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オーバーロード 第7話「森の賢王」 感想



カルネ村まであと少しのところで、村の変化に気づいたンフィーレア。周りを物々しい柵で囲った村の様子をいぶかしむ。すると突如、武装したゴブリンたちが出現し、一行は取り囲まれてしまう。緊迫した空気の中、村から駆けつけてきたのはンフィーレアが好意を寄せる少女・エンリだった。エンリからカルネ村が襲撃に遭った経緯を聞いたンフィーレアは、村を救ったアインズ・ウール・ゴウンの正体がモモンであることを察し……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:大関雅幸 作画監督:金容植



ゴブサーの姫。
亜人種の排斥を掲げるスレイン法国の工作の結果、人とゴブリンの交流が生まれたのは皮肉としか言いようがないね。

アインズ様「過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが、大人の特権だ」

いや~乱世乱世。賢王は可愛いな。

強大な力と叡智……
マスコットとして売り出せばそこそこ稼ぐポテンシャルはありそう。ジャンガリアンハムスターだし。

ンフィーレア、好きな相手には友達としか認識されてなかったり踏んだり蹴ったりだな。
アインズ様が村を守ると言ってくれたのがせめてもの救いか。






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オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣」 感想




モモンは森の賢王に騎乗してエ・ランテルに帰還し、計画どおり冒険者としてその名を町中に広めていく。一方、バレアレ家ではクレマンティーヌがンフィーレアの帰りを待っていた。悪意と狂気を隠そうとしないクレマンティーヌにペテルたちは危険を感じ、身を挺してンフィーレアを逃がそうとする。しかし、冒険者組合で用事をすませたモモンがバレアレ家を訪れたとき、すでにンフィーレアはさらわれていた。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:若林邦甫 作画監督:宮前真一




敵も味方も説明台詞連発だな。
まさか漆黒の剣も

ニニャは女の子だったのか。隠してたのはギルドにいる為だったのかな。だとしたら大事な居場所だったんだろう。
とりあえずこいつらの救済が二次創作のテンプレになりそう。あるいは普通に死んでオリ主の自己陶酔に使われるかもしれないが。

きつい展開だっただけにハムスケは清涼剤だぜ。

はい、バカ確定。
口では色々言いつつも内心では結構怒ってそうだよね、アインズ様。





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オーバーロード 第9話「漆黒の戦士」 感想



モモンが乗り込んだ墓地では、秘密結社ズーラーノーンの幹部・カジットがエ・ランテルを死の都に変えるべく儀式を執り行っていた。カジットの相手をナーベに任せ、モモンはクレマンティーヌと対峙する。英雄級の実力を誇るクレマンティーヌに対し、モモンはレベル補正によって肉体能力こそ高いものの、剣士としてのスキルはない。戦いの中でそれを見抜いたクレマンティーヌはモモンをなぶり殺そうとする。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:松村政輝 演出:松村政輝 作画監督:平野勇一



怒ってなんかないんですけどぉぉぉぉぉ!

俺が地獄だ!
身体能力だけで技術がなかったアインズ様が一定の経験値を身に付けてしまったな。あの世界で悪巧みをする連中にとっては戦犯だ。

ジークブリーカー!死ねえ!
どんどんプレートが落ちていく演出が良かったね。トドメに使おうと思ってたのは漆黒の剣のかな。


ナーベ!上だ!
魔法が効かないならレベルを上げて物理で殴ればいい。どっかのだらしない竜殺しも見習うべき。

カジットはプラナリアの意味を理解出来てないよね、きっと。なんかこう、ケンの料理解説にぽかーんとする戦国時代の人達的な。

ナーベの「人間風情が~」で王子を思い出した。
くっくっく……喜ぶがいい。きさまのような下級戦士が超エリートに遊んでもらえるんだからな……

あっそ。ハムスケは癒しだなー。
俺が思うに、シャルティアが裏切った理由は明智光秀と同じだな。




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オーバーロード 第10話「真祖」 感想




時は少し遡り──エ・ランテルに出立する前、シャルティアに魔法や武技といった特殊な能力を持つ人間の捕獲を命じていたアインズ。シャルティアは行方不明になっても表沙汰にならない犯罪者に狙いを定め、盗賊まがいの傭兵団のねぐらを襲う。圧倒的な力で傭兵たちを蹂躙するシャルティアだが、しだいに血に酔って我を失い、一部の者を取り逃がしてしまう。すると、そこに異変を察知した冒険者のグループがやってきて……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:小野学 演出:山口美浩 作画監督:小畑賢、永吉隆志、市野まりあ


姉ちゃんはエロゲ声優。ぶくぶく茶釜さんは九条信乃さんみたいに変名をたくさん使ってたんだろうか。
アインズ・ウール・ゴウンの現役時代のエピソードはもっと見たい。

あの状況でおぱーいに釣られるザックは男の中の男。

OPでチラ見せしてたけどシャルティアの本当の姿はガチモンのクリーチャーだな。

ブレインの事をノブナガって呼ぶのやめてやれよ!
わざわざ後ろから手を回して受けるなんて屈辱だろうな。

最初誰か分からなかったけどアインズ様からポーションを貰った人か。

これ幸いとばかりに恋敵を消しにかかるアルベド。



オバロの二次創作が徐々に増えてきたな。そう遠くないうちに「ドキっ☆オリ主だらけの至高の四十一人」とか出来そう。
刃牙の全選手入場のコピペが大好きなんだけどこれもやれそう。
リリカルなのはやインフィニット・ストラトスのは見た事あるけど他のパターンもあるんだろうか。ハイスクールD×Dや東方とかは出来そうなくらいオリ主がいるだろうけど(良作とは言っていない)

一般人に転生なり憑依して生き残りを目指す話も書かれそう。
某マブラヴ二次みたく(くそ、書籍版かWEB版か分からん)的な葛藤を経て某リリなの二次みたく「二次創作の世界かよ!」となる。


モモンガさんが監禁レイプしたと聞いて。鈴木最低だな。






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オーバーロード 第11話「混乱と把握」 感想


アインズ様は伊達じゃない!


シャルティアが反旗を翻した──不測の事態に混乱しながらも、アインズはまずシャルティアの居場所を探すことに。<水晶の画面(クリスタル・モニター)>に映し出されたシャルティアは、森の中で立ち尽くし、手には神器(ゴッズ)級の武器があった。シャルティアが必殺の武器を出さねばならない事態に陥っていることに、衝撃を受けるアインズ。急ぎ現地に向かおうとするが、冒険者ギルドからヴァンパイア出現の知らせを受ける。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:倉谷涼一 演出:倉谷涼一 作画監督:横田和彦




Wenn es meines Gottes Wille(我が神のお望みとあらば)
アインズ様製のNPCパンドラズ・アクター。宮野はノリノリだな。タブラさんってあんなデザインだったのか。

自分の黒歴史が生きて動いてるのを見るのは辛いな。でもアインズ様には悪いけど親からも疎まれる鬼子ってそれはそれで中二力が高まってるね。

ヨックモック?
ついて来たら確実に死ぬ(ホニョペニョコに殺されるとは言っていない)


割合常識的なハムスケのこれからのナザリック生活はどうなる事やら。


アインズ様はボーナスを全部ぶち込む重課金兵か。
「課金騎兵モバマス予告集」を聞きつつ信長君のツイートと併せて見返したいぜ!
賢者モード機能って便利だね。そしてそれですら1回では駄目だった課金アイテム不発。

引退した仲間の姿を模したゴーレムを作るアインズ様の愛が重い。

指輪を渡すのを拒否るアルベドは可愛かったし、死を示唆するアインズ様を必死に引き留める様は胸に来るものがある。
なんだこのヒロイン!?(驚愕)


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オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」 感想




軍勢も護衛も連れず、アインズはたった1人でシャルティアと対峙する。ユグドラシルには復活の魔法が存在していた。しかしこの世界で使用できるかどうかは確認できていない。文字通り命がけとなる戦いを前に、アインズは念入りに準備を整える。時を同じくして、ナザリックではデミウルゴスが憤りを露わにしていた。忠誠を誓うべき最後の主を失うわけにはいかないと、部下を率いてアインズのもとへ駆けつけようとするが……。


脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝 作画監督:宮前真一、寿門堂



デミウルゴスの心労がマッハでヤバい。
最初に見て(裏切りそう……)と思った視聴者はごめんなさいしないとね。

去っていった仲間が残していったNPCが殺し合う姿は見たくないか。
この事をNPCが知ったら嬉ション間違いなし。

バフ系の魔法多すぎ。日野ちゃまも大変だな。
でもまあ、相手が攻撃してこないならそりゃ使いまくるよね。俺もGOでは軍略とか魔力放出とかカリスマとか瞬間強化とかかけまくるし。

「モモンガお兄ちゃん、時間を設定するよ」
ぶくぶく茶釜さんの声優は九条信乃ゴトゥーザ様だったか。

「今のは痛かったぞー!」
今更だけどOPで戦ってたのってシャルティアだったのね。

Q:あれだけの力をどうやって得たというの?
A:課金

チャージなどさせるものか。
「舐めるな!」のドスのきいた声が格好良いぜ。

親の方が優れていると聞くのはアインズ様的には嬉しいだろうな。
デミウルゴスも唯一残った忠義を示せる相手と言っていたし、本心ではウルベルトに仕えたかったんだろうか。

自分で召喚した眷属を倒して回復とか卑怯くせえ。TRPGのボスとかがやりそう。




二次創作、オリ主だけじゃなくてifもちょこちょこ増えてきたね。
他の至高の御方も一緒に転移したり逆に単身飛ばされて一人旅したり出来心で他のNPCの設定も書き換えて水面下での争いを激化させたり別の作品の世界に飛ばされたり。
そのうちアインズ・ウール・ゴウンじゃなくてモモンガを名乗ったままのパターンとかも出てきそう。

ごちゃごちゃになって「この作品だとどういう設定だっけ?」となる事もしばしば。階層守護者やプレアデス、カルネ村との関係がテンプレから外れてるのも増えてきてるし。



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オーバーロード 第13話「PVN」 感想




シャルティアに苦戦を強いられる中、アインズは即死系魔法を発動し、組み込まれたスキルの効果で、即死効果に完全耐性を持つシャルティアとその眷属を全て滅ぼそうとする。しかし、肝心のシャルティアは所持していた蘇生アイテムを使い、魔法の効果を打ち消す。MPやスキルを使い果たした両者に残されたのは、シャルティアにとって圧倒的に有利な接近戦のみ。勝利を確信するシャルティアに、アインズは全てを明かす。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:若林邦甫 作画監督:吉松孝博、平野勇一、韓 正履




神聖属性が効かないのに効いてる振りをするとか手が込んでんな。
PVPでの対人戦ならまだしもNPC相手にそんな小技をする奴はいないだろうからシャルティアが騙されるのも仕方ないか。

ほう、クレマンティーヌ戦の経験が生きたな。
次々に仲間達の武器を使うのは燃える反面、引退するから預けていったものだと考えると切ない。

ゲイ・ボウが弓か。buideじゃなくてbowなんだな。
課金アイテムすげー。何信長君くらいかけたんだろう。

「血を啜り肉を食らう」ってたとえじゃなくて武器名かよ。

アルベドのアインズ様がいないと寂しい発言で某SSを思い出した。あのアルベドはかなり追い詰められてたな……俺もりあるは嫌いです。

シャルティア復活に金貨5億枚。レベルに応じて変わるんだろうか。

異業種限定ギルドだけあって至高の御方々のデザインは化物ばっかだぜ。

シャルティアに何があったのかの説明をデミウルゴスに任せて大丈夫なんだろうか。ネチネチ責めそう。

リザードマンンンンンン!
やってる事が完全に魔王側のそれである。

ルプスレギナ・ベータはみかこしか。
Lupus(狼)
Regina(女王)
なるほど。なかなかの胸部装甲をお持ちで。巨乳防御も出来そう。





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Author:とうゆき

 
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