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六花の勇者 第一話「地上最強の男」 感想

闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。
地上最強を自称するアドレットは、その六人『六花の勇者』に選ばれ、
魔神復活を阻止するため、戦いの地へ向かう。
だが、約束の地に集った勇者はなぜか七人いた。
七人のうちの一人が敵であることに気付いた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。
そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットであった。
伝説に挑み、謎が謎を呼ぶ圧倒的ファンタジー&アドベンチャーが遂に始動する!!


大陸最大の国ピエナでは年に一度の神前舞踏会が開催されていた。
その準決勝、勝利した者に前回の優勝者であるナッシェタニア姫と戦う権利が与えられるという大事な試合に乱入するという、破天荒な少年が現れる。

彼の名はアドレット・マイア。

「地上最強の男」を自称するアドレットは王宮内の牢獄に捕らえられ、
そこでメイド姿の少女と出会う。




最初タイトルを見た時はりっかだと思ってました。
つまり共有者が二人に人狼一匹の7人村か。確定勝利だな。

マヤやインカ、アステカ風の世界観は新鮮だぜ。
アドレットが乱入した時は俺TUEEEEEEで二人でかませだと思ったけど普通に強かった。

暗器に煙幕、仕込み火器にまきびし。奇策で戦う主人公は割と好き。
正々堂々が尊ばれる舞踏会じゃ非難されるだろうけど、様々な道具を使いこなせるのは評価して良いと思う。
魔神相手にどこまで通用するのか分からないけど。

自分が地上最強だと疑ってないアドレットはちょっとお馬鹿っぽいけど、どっかの馬鹿も根拠のある無敵なんて無敵じゃねえと言ってたし、大業をなそうと言うならそれくらい自分に自信がないとね。

ナッシェタニアはデザインがウサギっぽい。




原作「六花の勇者」
(集英社/「ダッシュエックス文庫」刊)

著者:山形石雄/イラスト:宮城



スタッフ
監督 : 高橋丈夫
(「狼と香辛料」「まおゆう魔王勇者」)

構成・脚本 : 浦畑達彦
(「僕は友達が少ない」「境界線上のホライゾン」)

キャラクターデザイン・総作画監督 : 小磯沙矢香
助監督 : さんぺい聖
プロップデザイン : 岩永悦宜
モンスターデザイン : 福島達也
色彩設定 : 佐野ひとみ
美術設定 : 加藤浩
美術監督 : 栫ヒロツグ
撮影監督 : 井上洋志
音楽 : 大島ミチル
音響監督 : 岩浪美和
制作スタジオ : パッショーネ

オープニングテーマ「Cry for the Truth」
作詞 - RUCCA / 作曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 編曲 - 岩橋星実(Elements Garden) / 歌 - MICHI
エンディングテーマ「Secret Sky」
作詞 - RUCCA / 作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden) / 歌 - MICHI

キャスト
アドレット : 斉藤壮馬
ナッシェタニア : 日笠陽子
フレミー : 悠木 碧
ハンス : 鈴村健一
モーラ : 佐藤利奈
チャモ : 加隈亜衣
ゴルドフ : 内山昂輝

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六花の勇者 第二話「初めての旅」 感想

六花の勇者の証である紋章が浮かび上がったアドレットとナッシェタニアは、
鉄岳の国グエンバエアにある魔神が封印された土地「魔哭領」をめざす。
ピエナ王国を出てから十日が過ぎて、やっとグエンバニアに到着した二人に、
凶魔に襲われて逃げてきたという村人が助けを求めてくる。
アドレットは罠の可能性を疑いつつも、凶魔との戦いに挑む!

脚本:浦畑達彦 コンテ:高橋成世 演出:浅利藤彰 作画監督:桜井正明/坂本龍典/岩井優輝



ナッシェタニア、どこかの親善大使みたいな事になってきたな。思えば1話でも兵士やお偉いさんを牢に落としてたしな。でも中盤で語られた境遇を考えると意趣返しだったのかも。
アドレットは早くも生意気な雰囲気が減って代わりに苦労人臭が。

果物が皿に生えてくると思ってたナッシェタニア。最近の子供は切り身のまま泳いでいると思っているとか。

背景に気合い入ってるな。

ゼウス&オーディン「女好きで何が悪い!」

1話では超然とした雰囲気のナッシェタニアだったけど普通の女の子っぽい所も多いな。

魔神を倒す。人助けもする。
両方やらなくっちゃあならないってのが地上最強の男のつらいところだな。

六花殺しってお前かよ!?
てっきり魔神側の仕業かと思ってたが……ミスリードかもしれないが。
これ七人目以上の問題じゃね?何が目的だろうな。自分が六花に選ばれる為に候補を減らしてたとかならまだなんとかなりそうだが……

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六花の勇者 第三話「六花殺しの少女」 感想

六花殺しを追っていたゴルドフはナッシェタニアと合流し、フレミーという少女が六花殺しであると告げる。その頃、別の場所でアドレットはフレミーと対峙していた……。

脚本:浦畑達彦 コンテ:島津裕行 演出:関暁子 作画監督:石原恵/小嶌エリナ




無言の煙幕投擲とはやはり厚かましく無分別、始末に負えない馬鹿男は卑劣な奴だ。この時のフレミーの声が可愛かったな。砦に行く時の「えっ」も。

格好良い事を言いつつ冷や汗かきながら鏡で確認してるアドレットは好きだわ。追跡技能といい、ちょこちょこ有能な面を見せてくれるから大口叩いても好感が持てる。それでいて一人で魔神に勝てる訳ないと自覚してる点も良いね。

公式サイトによると聖者に関しては結構柔軟っぽいね。
まあ、現実の守護聖人もコンピュータプログラマーとか血液バンクとかいるしね。

ゴッドイーターのアリサといい今期は下乳ヒロインが豊富だ。

ナッシェタニアが勇者に選ばれるとは思わなかったと言ってたけどフレミー自身はどうなんだろう。候補者を殺しまくってた自分が勇者に選ばれると思っていたのかいなかったのか。案外、本人も内心驚いてたりして。

ナッシェタニア、人間相手には負けなしみたいだけど凶魔相手の戦闘は未熟な面が目立つな。

立ち上がれ!(キリッ)
誰が起動させるんだろう。ただまあ、偽者が誰かといのが主題っぽいからこういう形での六花の中からの脱落はなしかな?




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六花の勇者 第四話「勇者集結」 感想

おかしいやん!なんで六花なのに勇者が七人おんねん!


他の六花の勇者と出会えば殺し合いになる。その言葉通りに、ナッシェタニアとゴルドフはフレミーに襲いかかる。六花同士の戦いというピンチを、アドレットはどう切り抜ける!?

脚本:浦畑達彦 コンテ:末田宜史/高橋成世 演出:弓越多来頭/松山正彦 作画監督:近藤源一郎/後藤圭佑/後藤 望




飛行性の凶魔による爆撃って全面戦争になったら被害甚大だろうな。

結果的には不発だったけどアドレットの知識は広範だな。
しかしあれだな。なんというか、物語の進行に寄与しない部分もちゃんと設定してあって良い。こういう設定を知るのが好きなんだよね。

この中に1人、妹がいる!

勇者が七人揃っていよいよ本筋に突入だな。
PVを見た時は六花に選ばれなかったけど義憤から正体を偽った奴がいるんじゃ?と妄想したが、魔哭領には勇者じゃないと入れないという設定を知って赤面した。

紋章の位置は
アドレットが右手
ナッシェタニアが胸
フレミーが左手
ハンスが左胸
モーラが背中
チャモが右太もも
ゴルドフが右肩
規則性が分かれば絞り込めるかとも思ったけど自分では駄目だった。
ちなみに↑はエンディングのクレジット順だけどこれから推測するのはもっと無理というか無謀か。

今回までの印象というか、今回のナッシェタニアの狂乱はちょっと怪しかったな。
ハンスは裏がありそうだから逆に良い奴な気がする。そういう意味だと六花殺しのフレミーも偽者じゃなさそう。
ゴルドフは偽者云々は別としてナッシェタニア関連で悪堕ちしそうな気配が。

いっそ(((((((自分が偽者だとバレないようにしないと……)))))))という展開も……





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六花の勇者 第五話「七人目の勇者」 感想

結界が作動した神殿の中で、ついに勢ぞろいした六花の勇者。しかし、そこには紋章を持つ者が七人いた! この中にひとりいる、魔神に味方する偽者はいったい誰なのか?

脚本:浦畑達彦 コンテ:高橋丈夫 演出:末田宜史 作画監督:小磯沙矢香/原田理恵/阿部恒




最近アドレットの小道具が楽しみになってきた。
ハンスとは良いコンビになれそうな気がする。生き延びれば。

他の六花からすると仕方ないかもしれないが、鎖で拘束されているフレミーが痛々しい。階段で転倒したのも痛そうだった。
で、凶魔とのハーフだったフレミー。父親は逆レされたのかな。もんむすくえすとのルカ君みたく。

六花に選ばれたのは魔神に対する心変わりが原因っぽいけど魔神的にはハーフはアウトオブ眼中なのかな。RPGのラスボスにたまにいる全ての物を滅尽滅相だ!な存在かと思ったりもしたけど、それだと凶魔側が忠誠を誓う理由がなくなるか。

メタ的な考えだけど状況が疑わしすぎるからフレミーは偽者ではなさげ。
作中のキャラの視点に立った場合でも、少なくとも20年前から準備をしていた凶魔が六花殺しと偽者を兼任させるかって話だよ。

一度開けたら閉まらず、他に出入り口はない神殿。
第一容疑者に浮上したアドレット。とりあえず吊って色を見よう。(結界が解けるかどうか判断しよう)

ぶっちゃけ、物語的に主人公が偽者だという展開は劇的だしありえそうだとは思うけど、残り話数的に考えると仮に偽者だとしても今回ハンスが指摘した問題でバレるというのはなさそう。
なんかトリックがあるんじゃないのかな。そもそも爆破で開いたのが違和感あるが……
秘密主義の王というのは何か関係あるのかな。





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六花の勇者 第六話「罠と潰走」 感想



「七人目」なのではないかと疑われてしまったアドレット。自らの潔白を証明できず、切羽詰ったアドレットはフレミーを連れて逃走。その背中にナイフが突き刺さる!!

脚本:浦畑達彦 コンテ:小島正幸 演出:重原克也 作画監督:桜井正明/橋本英樹/小野田貴之





卑劣な人質作戦。
この勇者共、内輪揉めしてばかりである。

慕ってる相手からにっくきあんちくしょうをなんで庇わないのかと言われるなんて辛い。もうやめて!ゴルドフのライフはとっくに0よ!
アドレットに襲い掛かった時「もうどうにでもなれー」な心境だったろ、絶対。

アドレットの地上最強ってオカリンにとっての鳳凰院凶真みたいに苦境において縋るものっぽいな。

辛い時にこそ笑え。父親に同じような事を教わった榊遊矢はどんどん笑えない状況になってるなー。
それはそうとショタレットを見て一部の視聴者が新たな性癖に目覚めたっぽい。

七人目は自分を罠に嵌める為と言い出した時は「駄目だこいつ……」となった。もう論理的な思考じゃなくて自分が犯人じゃないという結論ありきになってるな。
いやまあ、アドレット視点ならそれで正解なんだけど、第三者からすると余裕がないから偽者が必死に言い逃れしようとしてるようにしか見えない。





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六花の勇者 第七話「二人の理由」 感想







アドレットとフレミーはお互いの過去について語り合う。それぞれの事情を理解し、心も通じ合った……かと思いきや、フレミーはアドレットのもとを去ってしまった。

脚本:浦畑達彦 コンテ:島津裕行 演出:伊藤史夫 作画監督:石原恵





一聞きしただけで何か裏がありそうだと感じるテグネウ。

魔神に忠誠を誓うか心臓を抉られるか。
実質一択だよね。どうせ魔神に忠誠を誓った村人にも魔神の為に死ねとか言ったんだろう?石田だし。

復讐心では強くなれないとアドレットが師の言葉を語った直後に母親への復讐を告げるフレミー。
でもハンスが言ったように母親に最後まで敵意を持ち続けられるかどうか。円環少女のケイツもグレンの事を嫌いつつも肉親の情を捨てきれなかったし。

「羨ましい」のやり取りからナルトス臭を感じる。

アドレット(フレミーも……ナッシェタニアも……否―――ハンスでさえも――俺が守護らないと)

アドレットとフレミーみたく秘密裏に繋がってる奴がいたりしないかな。
個人的にチャモとモーラのラインが怪しい。チャモは本当にその辺で遊んでるだけなんだろうか?モーラがハンス一人でアドレットを迎撃する事をあっさり受け入れたのは違和感ある(疑心暗鬼)

ナッシェタニアの天然悪女っぷりに翻弄されるゴルドフには涙を禁じ得ない。

口ではやるしかないと言いつつ内心は逃げの一手のアドレットの卑劣っぷりは本当好き。








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六花の勇者 第八話「凡人と天才」 感想





七人目はアドレットだと信じて疑わないハンス。アドレットは懸命の説得を試みるが、彼の言葉はハンスに届かず、ついにハンスの剣がアドレットの首を斬り裂くのだった。

脚本:浦畑達彦 コンテ:迫井政行 演出:松山正彦 作画監督:小磯沙矢香/依田正孝/坂本龍典




目つぶしで自分も柱にぶつかったり木の幹に躓くアドレットの凡人っぷりが好き。

装備を脱ぎ捨ててかかってこいよ(意味深)
ハンスならわざと外したと理解出来ると判断したアドレットはある意味信頼してるな。

7人目はハンスだったのか(棒)
味方になってくれたハンスの頼もしさは異常。アドレットを殺せば殺さないと言われて即拒否した時は本当に格好良かった。
これにはY.AOIネキもにっこり。

「どのみちろくな奴じゃねーんだ。見つけ次第殺るぞ!!」
おばちゃんから不穏な気配を感じるのはアドレットに不利益な事をしようとしてるが故の先入観だろうか。

ゴルドフは見てるだけで辛い。嫉妬を見抜かれた上にオブラートに包んでるけど期待外れだったと言われるのってきついよね。

ゲロインチャモ。
六花ローラーをしよう!
チャモの問題児っぷりはとても偽者には思えないから本物の六花なんだろうな。むしろ偽者であってくれた方が助かるレベル。
人狼は推理ゲームではなく説得ゲームだと言うが、全く話を聞かない奴はどうしたら……









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六花の勇者 第九話「疑惑の蕾」 感想


アドレットとハンスの前に現れたチャモは問答無用で彼らに襲いかかる。史上最強と呼ばれるほどの力を持つチャモを相手に苦戦する二人。チャモに勝つ方法はあるのか?


脚本:浦畑達彦 コンテ:高橋成世 作画監督:桜井正明/橋本英樹/小野田貴之






ハンス、たまに目が見えるとすげーイケメンだよね。
アドレットを信じて突撃するハンス。超キテるね。

凶魔を吐く人に火を噴く事に驚かれてしまったアドレット。

「アホ……」
かくましの闇を感じる演技良いよね。

フレミーとの連絡用のあれを結構あっさり使ったな。
おばちゃんを連れてくるんじゃないかとひやひやした。

ローレンは七人側で霧は偽物。その発想はなかった。
そういえば結界発動後(と皆が思ってる後)意味深な石版を破壊した人がいましたね。
まあ霧についてはフレミーに否定されたけど。

ゴルドフの想いを知りながら胸チラする姫さんが悪女すぎる。ゴルドフが本当に可哀想すぎる。

おばちゃんはもう駄目だ……
彼女も彼女で必死なんだろうけどさ。本人も言ってるようにアドレットが七人目だったら六人中二人が籠絡済みな訳で。その場合アドレットが綱渡りすぎるけど。



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六花の勇者 第十話「絶体絶命」 感想





フレミーはアドレットに銃口を向けたまま「あなたはどうして私をかばうの?」と問いかける。戸惑いながらもアドレットは真剣に答える。「ずっとお前が好きだった」と。

脚本:浦畑達彦 コンテ:中野典克 作画監督:石原恵


エンダァァァァアアアア
「逃げてアドレット!」
ここの声が可愛かった。やっとアドレットの想いが伝わって一安心。状況はまだまだ厳しいが。ってか過去最大のピンチかもしれんね。
つーかアドレットはこれで全員と一度は交戦した事になるのか。


姫様姫様敗北者
やっと冷静になれた(冷静になったとは言っていない)
愛が重すぎて理解を拒み憎しみに変わっていく。

ハンスが7人目でアドレットを嵌めたと考えてた筈なのにアドレットにやられたと聞いてああなったのがよく分からない。無抵抗のままやられれば良かったんだろうか。
むしろおばちゃんの報告を聞いても愚直にアドレットを信じて「駄目だこの姫様、早くなんとかしないと……」ってなると予想してた。


それはともかく、そうなった原因のモーラおばちゃんだが。
嘘まで吐いてアドレットを殺そうとしたのは怪しい反面、偽者の割にはあまりに保身を考えてなさそうなのが違和感あるんだよな。アドレットが死んで花弁が減らなかったらフレミー以上に疑われそうだし。
ただ、凶魔側からすりゃ勇者を一人殺して疑惑の種を撒いたらそれだけで大金星の可能性もあるが。

こりゃもうハンスに論理の旋律で真実を奏でてもらうしかないな。




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六花の勇者 第十一話「反攻」 感想


ナッシェタニアはまるで別人のように薄ら笑いを浮かべて、アドレットの前に現れた。戦いの連続で疲れ果てたアドレットは、彼女の攻撃で絶体絶命の危機に追い込まれる。

脚本:浦畑達彦 コンテ:紅優/鵜飼ゆうき 演出:末田宜史/重原克也 作画監督:小磯沙矢香



「懺悔!」
このサイコ姫怖い。
同じ見下ろす構図なのに1話と今回で大違いだぜ。
これまでさん付けだったのが呼び捨てになっちまったな。後で戻ったけど。

DIOや仗助的な感じで姫の剣を防いだフレミーは格好良かった。
一人で足止めに向かったけど、三人ともアドレットが偽者だと確信しているのが逆に命を救ったな。

レイピアを掌に突き刺した上で振り回して折るとか、そういう思い切りと覚悟があるから地上最強を名乗っても滑稽じゃなく応援したくなる。

リウラ様の遺体を見てもまだアドレットを7人目だと言い張るおばちゃんはもうね……
あまりそうは見えなかったけど自分の非を認めたくないタイプだったのかな。嘘まで吐いたから後には引けなかったんだろうか。





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六花の勇者 第十二話「解明の時」 感想



アドレットは自らの無実を証明することに成功した。だが、七人目が誰なのかはいまだにわかっていない。結界の謎、七人目の目的、すべての謎がついに解き明かされる!

脚本:浦畑達彦 コンテ:川尻善昭 演出:さんぺい聖 作画監督:石原恵/橋本英樹/小野田貴之



石版を載せて運んできた凶魔はどこか可愛い。ハンスとチャモは仲良しで和む。
一度結界が発動している筈なのに改めて作動方法を書いてくれる優しい王様。石版を割る所は怪しいと思ってたけど姫様だったか。ヒロイン候補だと思わせてこれだよ。普通の推理物だと石版を割ったのは本当に偶然なんだろうな。
見返すとおばちゃんを追い詰める姫様が白々しい。

姫様に神殿に向かうよう言われた事をアドレットが思い出した後の姫様の真顔が怖かったな。
その気になれば他の六花と合流する前にアドレットは始末出来ただろうけど欲を出してしまったせいで失敗したね。仮に前話でアドレットが死んでたら連鎖的におばちゃんとフレミーは殺されてただろうから本当に紙一重だった。

内山君を苛める事に定評がある日笠。
ゴルドフはもう見てられねえ。六花の紋章が浮かんだ時は姫様と一緒に頑張ると張り切っただろうに……

俺も「けれど、まさかあんな事を言い出すなんて」の目で見下されたい。

「皆さんにお願いがあります。撤退してくれませんか?」
どっかのマーズランキング1位やユベリズム開祖といい獣殿といい愛がどうこう言う奴には碌な奴がいない。
中世ファンタジーの世界観で50万人って結構な人数だと思うけどマジモンのキチガイだぜ、とここまで考えてそういえば古代中国に白起とかいう白い悪魔がいた事を思い出した。


戦闘だけでなく通信や治療まで出来るおばちゃんは万能だぜ。でも回復役がいると作劇的に大怪我しやすくなるよね。ジョジョの4部5部が顕著だけど。


いきなりの事態でも籠城を決断するグエンバエア王は覚悟決まってんな。秘密主義の王だと言われてたからもっと繊細な感じだと思ってた。
それはそうと王と話してる時のアドレットの作画が力尽きかけてたな。


紆余曲折あったけどこれから6人で頑張ろうぜ!となった所でまさかの8人目だよ。
鮮血の聖者ロロニア・マンチェッタ(CV金元寿子)
アドレットに聖者の知り合いがいる事は以前示唆されてたけどここで来るか。それにしてもブッサイクだなぁ。

さて。下手すると結界の再発動で合流出来なかったロロニアが偽者の可能性があるかどうか。
これについては姫様の立ち位置が重要なんだが、手口を見るに凶魔側と繋がってるのは確定。だとすると先に譲ったという可能性もある(偽者が一人と二人じゃ勇者達の反応や対応も違うだろうし)
テグネウのやっとこちらの番が来たという発言とも合致する。
もし既存の六人の中にいたら魔哭領に入った事で使える策があるとか、そういう感じの事になるんだろうか。複数の意味を考えさせられる台詞である。


「あなたといると、生きたくなる」
「だから少しだけ、時間が欲しい」
「……誰よ、この女」
アドレットとフレミーはラブコメしてたな。強壮薬を飲ませる所は身悶えしたぜ。


アニメは終わった訳だけど、実は電子書籍が120円のキャンペーン期間中に5巻までダウンロードしていたのだ。早速1巻から読み始めようと思う。



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