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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 感想



咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第1話「邂逅」 感想
前作主人公がラスボスとはまた斬新なry

あらすじ
東京から転校してきた小学生の原村和は、同級生の高鴨穏乃と新子憧に誘われて赤土晴絵が開いている麻雀教室に通うようになる。教室では年上の松実玄とも知り合い、楽しい日々が続いていた。
だが、晴絵が実業団からスカウトを受け、麻雀教室は終わりを迎えることに。さらに中学へ進学したあとで和の転校が決まってしまい、かつての仲間が集まることは無くなってしまった。そんな中、中学3年生の夏休みに穏乃がテレビをつけると衝撃が奔る。そこには全国中学生麻雀大会の優勝者として、和が映っていたのだ。


以下実況

相変わらずりつべキャラは履いてないよな。

のどっちマイノリティって自覚あったんだね。

提供遊ぶな。

足遅いのはおっぱいが重いんだな。

あ、小鍛治プロにトラウマ植えつけられたレジェンドじゃないか!

小学生におぱーいの大きさで負ける大学生。

ドラゴンロード!

この頃ののどっちはニュータイプ的な反応出来たんだね。

おっぱい転校生。

「そんなオカルトありえません!」いただきましたー!

「皆といると楽しい!」
いい最終回だった。

レジェンドが牌を握れなくなったのもグランドマスターって奴の仕業なんだ……

多分現状だとすこやんが最強だよね。

宮守女子の監督じゃないか。

のどっちの母親って検事だっけ。

アコちゃん数年で化けたな。

ぶっくらこいた。

玄ちゃんは部長ポジだな。

話は聞かせてもらった!
「まず一人、ここにいる!」

今の白糸台のチーム虎姫、1期OPの龍門渕のパロディだな。
照さんチョンボ。

咲さんが完全にラスボス。
何この魔王姉妹。

エトペン!

タコスじゃないか!
あの一言の為にくぎゅを呼んだのか。


次回
第2話「始動」
和の活躍に触発された穏乃、憧、そして一人麻雀教室を守っていた玄の3人は、インターハイで和と会うために、阿知賀の麻雀部を復活させようとしていた。そのためには残り2人の部員が必要だということで、部員の獲得に奔走する3人。そこでターゲットとなったのは、玄の姉で極度の寒がりの松実宥と、幼少時から麻雀を経験していた鷺森灼だった。宥は麻雀部への入部に快く応じてくれたが、灼は入部については了承したものの、晴絵の事で蟠り(わだかまり)があった…。

3、6、9筒子待ちって混一色あたりかな。



高鴨穏乃(たかかも しずの) - 声:悠木碧
新子憧(あたらし あこ) - 声:東山奈央
松実玄(まつみ くろ) - 声:花澤香菜
松実宥(まつみ ゆう) - 声:MAKO
鷺森灼(さぎもり あらた) - 声:内山夕実

園城寺怜(おんじょうじ とき) - 声:小倉唯
清水谷竜華(しみずだに りゅうか) - 声:石原夏織
江口セーラ(えぐち セーラ) - 声:能登有沙
二条泉(にじょう いずみ) - 声:松永真穂
船久保浩子(ふなくぼ ひろこ) - 声:manami

原村和(はらむら のどか) - 声:小清水亜美

この作品って監督、シリーズ構成、音響なんかが境界線上のホライゾンと一緒なんだよな。
前にも別の記事で触れたけど共通してる声優が多い。
今回メインだった三人もベルさんとナイちゃんとアサマチだよなぁ。


原作 - 小林 立『咲-Saki-』
コミック作画 - 五十嵐あぐり(掲載『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹、高須賀真二
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーション制作 - studio五組
製作 - 咲阿知賀編製作委員会

オープニングテーマ「MIRACLE RUSH」
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS

エンディングテーマ「Square Panic Serenade」
歌 - 高鴨穏乃、新子憧、松実玄、松実宥、鷺森灼(悠木碧、東山奈央、花澤香菜、MAKO、内山夕実)







咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第2話「始動」 感想
小鍛冶プロに関してはアニメ組と原作組でちょっと印象違いそう。


あらすじ
和の活躍に触発された穏乃、憧、そして一人麻雀教室を守っていた玄の3人は、インターハイで和と会うために、阿知賀の麻雀部を復活させようとしていた。そのためには残り2人の部員が必要だということで、部員の獲得に奔走する3人。そこでターゲットとなったのは、玄の姉で極度の寒がりの松実宥と、幼少時から麻雀を経験していた鷺森灼だった。宥は麻雀部への入部に快く応じてくれたが、灼は入部については了承したものの、晴絵の事で蟠り(わだかまり)があった…。



以下実況

やっぱり1期OPと意識してるカットが多いな。

すばらっ

魔物や能力者が跳梁跋扈する長野に比べれば奈良の何と平和な事か。

お姉ちゃん能力って玄ちゃんに比べれば攻撃力はないけど手の作りやすさや放銃しにくさという意味での防御力は上だよな(他家の点数を低くするという意味での防御力なら玄ちゃんの方が上)

小学生の中に中学生が混じるのはちょっと辛いよね。
玄ちゃんの場合は設立当初は小学生だし。

レジェンド失業。
不景気の波がこんな所に……

アラフォー怖い。
本当に何しでかしちゃったの、グランドマスター。

9月にストーブとか我慢大会とかそんなレベル。

阿知賀女子麻雀部復活。
この時はまさか全国大会であんな事になるとは誰も思っていなかったのです……

「にわかは相手にならんよ」
この時はまさかry

ネットの感想を見てると豆すら出来ないの意味を本気で分かってないっぽい人がいて頭痛くなった。

EDにまさかの宮守の監督がいるな。

目からスパーク、ツモると花が咲く。はい、どう考えても魔王の事ですね。
月を掴む子や鏡を召喚する人や神を降ろす人なんかもいるね。


第3話「接触」
阿知賀に戻ってきた赤土晴絵をコーチにむかえ、本格的に活動を開始した阿知賀女子麻雀部。
日本リーグで活躍した晴絵の指導と猛特訓の末、ついに迎えたインターハイ県予選。1回戦で優勝候補である「晩成高校」の大会10連覇を阻止し、全国大会出場を決めた。
しかし、全国には思いも寄らない強さを秘めた者たちが沢山いる。そこで晴絵の提案で各県のNo.2と練習試合をする旅に出ることに。そこでまず最初に向かったのは長野県の予選第2位、「龍門渕高校」だった。

晩成ェ……原作通りか。ストックがヤバくね?
そして衣による阿知賀レイプが始まる。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第3話「接触」 感想
県大会とは何だったのか。

原作のネタバレあり

あらすじ
阿知賀に戻ってきた赤土晴絵をコーチにむかえ、本格的に活動を開始した阿知賀女子麻雀部。
日本リーグで活躍した晴絵の指導と猛特訓の末、ついに迎えたインターハイ県予選。1回戦で優勝候補である「晩成高校」の大会10連覇を阻止し、全国大会出場を決めた。
しかし、全国には思いも寄らない強さを秘めた者たちが沢山いる。そこで晴絵の提案で各県のNo.2と練習試合をする旅に出ることに。そこでまず最初に向かったのは長野県の予選第2位、「龍門渕高校」だった。



以下実況

お姉ちゃんが輪姦されとる。

大阪ねえ……
魔物や能力者に絶賛レイプ中の姫松や千里山が何だって?

「お見せしよう。王者の打ち筋を!(キリッ」

ドラ7、池田もやってたな。
魔王による差し込みだけど。

やはり試合はカットされたか。

小走先輩、親の倍満食らった後に+15400点まで巻き返すとかマジ実力者なんだけど、後続で差が付いちゃったね。

よせ! 長野は人外魔境だ!
決勝戦の4校はどこも全国レベルらしいしな。

レジェンドによる龍門渕のイメージが酷い。

ハギヨシじゃないか!

みのりん、微妙に透華の声を忘れてね?

玄ちゃん衣に反応したな。

完全にレイプ目じゃないか。

「なに言ってるか全然分からないけど、もっと勝負お願いします」
嶺上使いとか月が欠けてるから力が出ないとかね。魔物の言語を理解するのは難しい。

おや、誰かと思えば1期最終回のEDにも登場した荒川憩じゃないか。あの時はちょっとふっくらしてたよね。

初瀬のシーンはアニメオリジナルだな。
良い青春だ。ここまでは……

出たな、予知能力者園城寺怜!

病弱アピール。

※咲さんは道に迷ってるだけです。
やっぱりさー、照さんがああなったのは子供の頃の魔王が精神をへし折ったからだって、絶対。

ED変更。
「Futurstic Player」は1期における「残酷な願いの中で」かな。
諦めたら終わりー気持ちをリセットしてー

魔王の顔がよく見えないのが怖い。

1期と同じナレーションだな。

ハッちゃんは痴女いぜ。

姉帯さーん!

次回
「全国」
ついに全国の舞台を踏んだ阿知賀女子麻雀部。しかし、和がいる清澄高校はトーナメント表の逆サイドに位置していた。つまり、和と相対するには決勝進出しか道はない!高い目標を定めて迎えたインターハイ第1回戦は、玄の爆発力ある麻雀が見事に炸裂!後続のメンバーもそれぞれの持ち味を生かして初戦を突破!順当に駒を進める事に成功した。しかし続く第2回戦の対局室で、玄は見覚えのある人物と遭遇する。

ここからが本当の地獄だ……






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話「全国」 感想
大会には服飾規定を設けるべき。

原作のネタバレあり。



あらすじ
ついに全国の舞台を踏んだ阿知賀女子麻雀部。しかし、和がいる清澄高校はトーナメント表の逆サイドに位置していた。つまり、和と相対するには決勝進出しか道はない!高い目標を定めて迎えたインターハイ第1回戦は、玄の爆発力ある麻雀が見事に炸裂!後続のメンバーもそれぞれの持ち味を生かして初戦を突破!順当に駒を進める事に成功した。しかし続く第2回戦の対局室で、玄は見覚えのある人物と遭遇する。


以下実況

清澄勢登場。
和の髪型変わってるな

究極の選択は永遠のトラウマ。
彼女とか彼女の事だな。

三尋木プロだー!

清澄は大丈夫なんだけど、阿知賀が決勝まで行けるかどうか。

宮永照は人じゃない。
大魔王だ。

妖怪軍団の親玉だー!

和は四喜和なんて、そんなオカルトありえません! とか言ってるよ。
塞ちゃんは死ぬ。

タコスキター!

池田ァ!

京太郎=マネージャー。

「私はそんな用事でここに来た訳じゃないから」
全員殺す全部ゴッ倒す! ですね。
照は良かったな、先鋒で。淡ちゃんは覚悟しとかないと。

岡山代表は何かおかしい。
何その刀。牌の表面切り取って白でも作るの?

玄ちゃん、自分にドラが集まるから相対的に守りにも優れてるんだけどね。
ってか漫画だからあれだけど、普通は狙い撃ちは困難。まだ早和了りの方が現実的。

三尋木プロ、わかんねーと言いながら分かってるよね。
説明が面倒だから言わないだけで。

阿知賀のドラゴンロード。仮面ライダーZX。
「竜」華が応援してたのもそういう事なんだろうか。

捨て牌にも個性があって面白いよね。
衣が雑だったり玄ちゃんは逆向きにしてたり。

トキ……病んでさえいなければ……

関西弁が微妙だ。

千里山女子は2chの実況なんかだと、「ニワカは相手にならんよ」とか「負けフラグw」とか言われてるけど、うん……
玄ちゃんのフルボッコ伝説開幕か……

池田ァ! 調子に乗るな!


第5話「強豪」
インターハイ第2回戦の先鋒戦。玄の相手は、東京へ向かう途中のサービスエリアで出会った千里山女子のエース「園城寺 怜」だった。対局中、玄はドラが多く集まり、不自由になったところを、怜に不思議な打ち回しで和了られる展開が続く。また、怜がリーチをかけた後は誰かが鳴かない限り、確実に一発ツモを成功させる。怜が打つ麻雀は、まるでほんの少し先の未来が見えているかのような打ち方だった。








咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第5話「強豪」 感想
ここからが本当の地獄だ……

原作や咲本編のネタバレあり。


あらすじ
インターハイ第2回戦の先鋒戦。玄の相手は、東京へ向かう途中のサービスエリアで出会った千里山女子のエース「園城寺 怜」だった。対局中、玄はドラが多く集まり、不自由になったところを、怜に不思議な打ち回しで和了られる展開が続く。また、怜がリーチをかけた後は誰かが鳴かない限り、確実に一発ツモを成功させる。怜が打つ麻雀は、まるでほんの少し先の未来が見えているかのような打ち方だった。


以下実況

照が大暴れ。
衣も去年は1回戦2回戦で点数調整でいたぶってたみたいだから、一体何人の心が折られたんだろう。

病弱アピール。

夢を……夢を見ていました。

ひゃっほー!
三尋木プロだ!

ギバード!お前マジインパクトデカすぎ。

玄ちゃんの公開レイプ第一弾!
特殊なファンが付きそう。

ヴァイオレンス感は足りてるよ……
(二試合連続でボコられるすばらや玄ちゃんを見ながら)

嗚呼、玄ちゃんの頭上に死兆星が……

ドラゴンロード、赤ドラがなければまだ自由度高いんだけどなぁ。
つっても、いくら捨て牌が限定されるからってそう簡単に狙い撃ち出来るもんじゃないんだけどね。

三尋木プロの解説は魔物や能力者が聞けば「ごくり……」ってなるんだろうけど、一般人には「何このプロ、電波?」って思われちゃうよね。

玄ちゃんの過去話は一見良い話に思えるが、幼い娘にドラを大事にしろと言うお母さんってちょっとおかしい。

そんな岡持ちオカルトありえません!

リー棒立ててやがる。
リーチかけると必ず一発とツモとか厄介だな。これだけで3翻確定。

速さが足りない!

トキ……病んでさえいなければ……

やだこれもー。

宥姉は本当に良いお姉さん。
一方の宮永家は何故あんな事に……

「大丈夫だよ。先鋒は、怪物が暴れるエースポジションだから、荒れる事が多いって赤土さんも言ってたじゃない」
点数引き継ぐこの大会のルールだと先鋒に最強を置くのが定石だからな。
キャプテンとかお姉ちゃんとか。姫様はちょっと違うが。

「何や、北大阪より楽勝やん」
この時はまさか次の試合で大魔王と当たるとは思ってもみなかったのです。
未来予知能力者って、「予知しても対処出来ねえ!」という状況に陥りやすいよね。
衣の一向聴地獄や霞さんの強制絶一門食らったらどうなるんだろう。

宥姉の能力は自由度高いし、制限もないから使いやすいよね。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第6話「奪回」 感想
咲世界の姉は基本的に強キャラ。

※原作のネタバレがあります。


あらすじ
阿知賀のエース、先鋒の玄がまさかの大量失点で最下位に!!これまでになかった状況だが、姉の宥が妹・玄の雪辱を果たすべく次鋒戦に挑む。対する千里山女子の二条泉は、宥との対戦に自信をもっていた。なぜなら、宥の打ち筋は千里山女子の船久保浩子によって解析されていたからだった。データを参考に打つことで、宥の追撃をかわしながら順調に和了りへ繋げる二条泉。追い込まれた宥は普段の練習を思い出し、反撃に出る。



以下実況


まあ、宥姉の寒がりはちょっと異常だよね。
剥いて確かめるとか薄い本が厚くなるぜ。

相変わらず提供が遊んでるな。

「あったかいのいっぱい~」
泉は萬子と中が集まってくるので混一色が狙いだと推測するが……

県大会決勝の池田もそうだけど、点数で負けてるとベタオリ出来ないから辛いよな。

三尋木プロって不用意な発言はしないよね。
分からない時はわかんねーと素直に言うし。

サイボーグ009や仮面ライダー、流竜馬に代表されるようにマフラーを靡かせるのは強キャラの証。
宥姉の能力は緑一色が和了れない能力! かおりんが相手だと拙い。
ローカル役がありなら頑張れば紅孔雀和了れそうなんだけどなぁ。

セーラの女装乙女モード、良いんじゃないでしょうか。

初瀬が掘り下げられてるな。

1年生でトップ10とか微妙に褒めてない。

他家の和了を潰してるという意味では12000一回より3900三回の方が有利な気もする。
でも心理的なダメージは前者の方が大きいのかもしれないし、そもそもセーラは効率云々じゃなくてただ好きって言ってるだけなんだけどね。
まあ、魔物は12000を三回和了るけど。

越谷女子と劔谷高校も特別ミスってる訳じゃないのが良いよね(八木原景子を除く)

一筒とワッシャー、確かに似ていると言えば似てる。
そういえばボウリング用語にもワッシャーってあるらしいね。
灼の能力は前々からボウリング関係と言われているが……

提供、フナQしっかり撮影してんのな。






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第7話「信念」 感想
「鶴賀学園の消える1年生。ステルスモモ――!」


※原作や咲本編のネタバレがあります。

あらすじ
一度は最下位まで落ち込んでしまった阿知賀女子麻雀部だが、次鋒の宥、中堅の憧が意地を見せてなんとか2位まで浮上。しかし副将戦では劔谷の選手が絶好調で勢いのある和了が炸裂。灼は凌ぐ麻雀で3位に後退するが2位との差はほんの僅か。千里山女子のトップ通過は不動となり、決勝進出枠として残された2位の座を賭けて、穏乃が大将戦に挑む!しかし後半戦の南3局でダマの跳満にまさかの放銃。2位との点差が大きく開いた状態で最終局を迎えてしまった。



以下実況

刀や巫女服やナースや魔法少女に比べればグローブくらいまだまだだね。

灼はお婆ちゃんっ子だったのか。

友香ちゃん帰国子女か。
今後生かされる事があるのか、この設定。

ボーリングツモはギャグすぎる。灼も投牌の使い手か。
灼の能力って未だに不明だよね。まあ、ある程度予想出来るけど。

「任せとけ!」
↓次のシーン
跳満に振り込み。
見事すぎるフラグ回収だ。

役満食らっても1位とか千里山強いな。
そういえば長野の大将戦では衣が咲さんに数え役満の責任払いしても獲得点数はトップだったな。

「まだだよ。しずちゃんは諦めない。それはみんなが知ってる筈だよ」
おいレジェンド、目を逸らすな。スタッフ、何故原作にないこんなシーン入れた。

「あいつの面見ろ。むしろ何か始まってるぜ」
何かこの言い回し格好良いよね。

炎や電撃を放つのは強キャラの証。

安福莉子の振り込みはなぁ。
2位抜けのルールやオーラスという状況を考えれば山越しは想定しておくべきなんだけど、七対子の待ちは読み辛い。これでネットで戦犯戦犯言われて不憫。
直前に竜華が4筒切ってるからスジの1筒はまだ安全な方だったんだけどね。咲世界じゃスジだから大丈夫、は死亡フラグだから……
純チャン一盃口から三暗刻、七対子まで諦めず手変わりした穏乃の粘り勝ちか。
結果論だけで言えば手牌の中には現物の9筒があったからオリるべきだったな。

「一生懸命頑張ります。応援、よろしくお願いいたします」
照さん、1期の頃は万年生理みたいな状態だったのにね。
いや、雑誌の表紙では笑顔でピースとかしてたけど。何か牌を指の間に挟みながら。

下級生によるお出迎え。
一部のファンの間では方向音痴な照さんが迷子にならないようにする為の誘導路という説が……

「千里山に荒川憩と愛宕洋榎でもいれば良い勝負が出来たかもしれないけど」
阿知賀編ではお姉ちゃんが高評価だよね。
新道寺の会話で姫松は中堅にエースを置く事が明かされたし。
まあ、実際非能力者の中ではトップクラスだと思うけどさ。

「マスコミから見ればうちらの決勝進出は良く言えば絶望的。悪く言えば論外」
気を引き締めるのは大事だと思うけど、対策とか言わないと士気を下げるだけなんじゃ。
アラフォー小鍛治プロに植えつけられたトラウマで神経質になってるんだろうけど、むしろそれを察した生徒の方に気遣われてれば世話ないな。
ってか玄ちゃん以外は普通に良い勝負してたよね。だからこそ漫画版では一人だけ暗い顔してたんだけど。

「このおもち……」
モモって自分も胸でデカいのに和をおっぱいさんって呼ぶよね。

ワハハ、微妙に1期と演技違うな。


次回
「修行」
池田ァ!
そして荒川ナースと愉快な患者達!





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第8話「修行」 感想
懐かしいキャラや色物な新キャラ、そして主人公の相棒登場。

あらすじ
清澄高校の応援に来ていた鶴賀学園の東横桃子に偶然出会ったことから、蒲原の祖母の家に招待される事になった阿知賀女子麻雀部。そこで穏乃は、「明日までに強くなりたい」と加治木ゆみに告げる。彼女たちの熱い気持ちを理解した加治木は、蒲原にある人達をここへ呼んで欲しいと伝える。それは・・・。




以下実況

ワハハカーだ。

モモと抱き合いながらの自己紹介も、かじゅと画伯だとそこそこ決まるな。

鶴賀は決勝戦の獲得点数トップが二人いるが、かおりんはビギナーズラックだしな。

夜食の差し入れとかキャプテンはマジお母さん。

前にも言ったが、幾ら捨てる牌が予想出来たって簡単に狙い撃ち出来るもんじゃない。
が、かじゅは決勝卓で魔物と戦って咲に槍槓かましたり衣から直撃を取った試合巧者。つーか異能って言っちゃったよ、この人。
……ただ、これ玄ちゃんの反応がちょっと変なんだよな。
かじゅのやった事って簡単に言えばドラ周辺以外で手を作るって事で、それ玄ちゃんはしずや憧ちゃんにこれまで散々やられてる筈なんだよ。
まあ、初対面でいきなり対応されて驚いたって好意的に解釈しとこう。

憧の作画がちょっと危なかったな。

長野上位陣の一発率は異常。ってか1期のアニメオリジナル対局って牌譜の作りがちょっと甘かったよね。

調子に乗んな、池田ァ!
まあ、高い手を早く仕上げられる池田は常人相手なら強敵だけどさ。

(これが全国クラスの実力……!)
全国も2回戦を終え、衣や荒川憩とも対局済みなのにこの台詞ってちょっとおかしくね?
いや、ファンサービスとして長野勢を持ち上げるのは分かるんだが、それなら普通に「彼女達も全国クラス……!」的に言えばいいだけで。

置いてかれたレジェンド……

荒川ナースと愉快な患者たち。大コスプレ大会の始まりじゃー!
姫様に完封されたらしい仙女な藤原利仙。
ゾンビ物とかホラー物が似合う対木もこ。
超音波出してる百鬼藍子。
比較的まともそうな霜崎絃。
色物すぎる……

藤原利仙もあの格好って、この世界の鹿児島はどんな人外魔境なの?
沖縄にはニライカナイもあるみたいだし。
恐山のある青森代表とか出雲大社の島根代表とかも凄そう。
ああいや、島根の粕渕は新道寺に負けたね……

姫様! シロ! 漫ちゃん! タコス!
ふう、危ない危ない。
もし姫様やシロに台詞があったらテレビの前で倒れるところだった。

「それ、知らない方がいいんじゃ(ネタバレ的な意味で)」

「あんたらの事、信用してっから」
いまいち信用出来ねえ……
しかし、

「ああ、あれね。断られたわよ。教え子の力でプロになるみたいで嫌なんですって。貴方達を最後まで見届ける、それが出来てからから考えるんだとか」
「そ、それ、本当の話ですか!?」
「ええ、マジよ。大マジよ」
馬鹿にしてごめん。ちょっと見直した。

でもトシさんの感じだと宮守は負けたかな……

県民未踏って表現が何だか受けた。

ふくよかすこやかコンビ登場!

「アラサーだよ!」
はい、すこやんの迷台詞いただきましたー。

姉妹揃って文学少女な宮永さん家の照さん。

すばら先輩の声はさとみっこか。
ミスキャストな気がしないでもない。

※ここから主人公は怜に移行します。

次回
「最強」
嗚呼、これから凄惨なレイプが……


今回の新キャスト。
荒川 憩:三宅麻理恵
花田 煌:新井里美
小鍛治 健夜:後藤沙緒里
福与 恒子:野中藍

それにしてもネットの感想を見て回ってると黒子黒子。個人的にはまほらばの梢ちゃんなんだけどなぁ。






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9話「最強」 感想
大魔王に挑む勇者パーティ。
命を削りつつ必殺技を使う怜に要所要所で決めるすばら先輩、何か離れたところから攻撃力低下の呪文使ってる玄ちゃん。


あらすじ
阿知賀女子、千里山女子、新道寺女子、そして前年度優勝校の白糸台高校。4校による準決勝がついに始まった。
最強の高校生、宮永照に立ち向かう玄たちに対し圧倒的な力で和了を重ねる照。その連チャンを止めたのは、意外にも二回戦で照に大敗した新道寺女子、花田煌だった。



アバン。
この回想か。

Aパート
(でもでも、今度こそ……負けられない!)
この頃はまだ希望あったんだけどねー……

照魔鏡キター。
1期最終回でタコスが食らってたな。

(さっき、チャンピオンに何か大事なものを見られたような……)
何だかエロい意味に聞こえる。

表紙を飾るくらいだから三尋木プロも強いんだろうなぁ。
しかし、照さんの牌を手で挟むポーズは何なんだろうね。

(私今、そのチャンピオンと戦ってるよー……!)

自分が捨てた牌の鳴き返し。
そういえば怜がリーチした後で鳴けば当たり牌掴めるね。
一発ツモはないしここは差し込んどくべきだったのかなぁ。しかし2位の千里山に振り込むのも……

BGMが怖い。

照(くっ、また暴れ出しやがった)

「ツモ。4100オール」
鳴いてズラしても和了る、タコスもやってたな。これだから魔物は。

コークスクリューツモはアニメで見るとギャグすぎる。
八連荘がなくて良かった。

Bパート。
回想は死亡フラグすぎる。

「うちら、勝てるかもしれへん。あの白糸台に」
無理だったよ……

「私も昔は、全然勝てへんでも牌を触るのが嬉しくて楽しかったな」
これがテニヌなら天衣無縫の極みに覚醒出来たのに。

「ようやくお気づきになられたみたいですばらです。この卓はあなた達だけのものではありません」
すばら先輩マジ格好良いです。

そしてクロちゃんがステルス化。焼き鳥状態だし。
まあ、次回以降は嫌でも目立つんだけどね……

ED
白水哩  鹿野優以
鶴田姫子 大亀あすか
二人の名前が出るのってこれが初めてだっけ。

Cパート
友達と先輩が蹂躙されてるのに何呑気に寝てるんだ、のどっち。

70符2飜は最初の頃に咲さんが和了してたね。部長曰く役満より珍しいとか。

この照写真集欲しい。

次回
「連荘」





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第10話「連荘」 感想
咲-Saki-千里山編

※原作のネタバレあり


以下実況

和は他校の試合見ないからなぁ。
友達と先輩がレイプされてるってのに。

提供、アラフォーも大変だな。

(やっぱり、1日で強くなるなんて無理だったのかな)
無理だったよ……

打点制限あってもあの早和了りには対処出来ないけどね。

ダブリー、しかも四面待ちとか事故すぎる……
まあ、昏鐘鳴の音の時の衣よりはえげつねえ度は低いけど。

「打点は低いものの、この和了率は驚異的ですね」
グランドマスターは言うねえ。
まあ、3校同時に飛ばす衣と比べるとねぇ。※それにしたって尋常ではありません。

「玄さん」
誰の声か分からなかった。

怜、竜華の股間の匂いくんかくんかしてるな。

形状記憶メンタルのすばら先輩は流石。

(世界の違いを感じる)
劔谷は好きだから再登場嬉しい。

アラフォーのドヤ顔見てみたい。

大魔王はドラがこない中でよくやるよ。

9300って90符2飜の二本場だから殆ど見ないよね。

カンで他家のドラを増やしてあげるなんて宮永姉妹は優しいなぁ(棒)

ドラが切れない状態でドラ9。
ドラ以外が当たり牌という地獄。
宇宙麻雀ならドラのみで和了れるんだけどな。

3pなら一通付かなかったな。

回想は死亡フラグ。

(竜華の太もも……)
(……これ、夢……? 夢やない)
何そのおっぱい診断方法。
怜の中身がおっさんすぎる。

やるなよ、絶対やるなよ!

「ダブル、二つ先へ」

Cパート。
さりげなく長野がディスられてる。

こんな平凡そうな少女が前日に巫女と妖怪と凡人を屠ったなんて信じられませんね。
最新号のあれで照さんは妹の姿に奮起した説が信憑性を帯びてきてしまった。





咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第11話「決意」 感想
命削ってる怜がマジ主人公。

※咲本編のネタバレもあるので注意


以下実況

連続ポンで照の番を飛ばしまくる怜とすばら先輩。
そしてツモる怜。だが、もう死にそう。

(悪いな新道寺。その牌がわからんかった)
(いいって事ですよ、すばらです)

未来予知の中の魔王の顔恐い。

すばら先輩の回想。
洋榎お姉ちゃんと衣キター!

(嬉しい事です。私には誰かから必要とされる力がある。それはエースになれる力じゃないけど、必要とされてる。そんなすばらなことはない)
(捨てゴマ任されました!)
すばら先輩の株価上昇が留まるところを知らない。
まあ、プロ相手に唯一ハコにならなかったんだから卑屈になる事もないんだが。

5巡目で和了るとか、どうすりゃいいんだよ。

カメラが……
魔物はいい加減にしてほしい。

そして遂に始めての放銃。初体験。

清澄パート。
「あの私ちょっと……二人とも先に行ってて」
こわーいー。

そして今度は千里山の回想。
回想が多いアニメだ。

「それは非科学的」
SHT

髪を結った竜華がにわか先輩に見えた。

フラッシュスリープ、つまりは走馬灯。

またコークスクリューツモっすか。

先鋒時点で二位と13万点差とかね……
「続ける! 誰かの息の根を止めるまで!」
まあ、これでラス親なら連荘するよね。

怜の眉毛がシロっぽくなってるな。

(このまま宮永照に連荘させては駄目だ。このままでは誰かが飛ばされて、試合が終わってしまう。その時に私が2位で終わる確率と、皆が巻き返して2位以上になる確率、それを計算して比較出来るほど私の頭は良くない。でも一つだけ分かってる事がある。自分が納得出来るほう! 誰も飛ばさせない!)
すばら△

(生きるって辛いな)
ガンダムAGEのユリンみたいな事を。

「トリプル……3巡先や……!」

Cパート。
モブの顔ヤバい。

あの記者さん懐かしい。

次回
「約束」

そういえばAT-Xでは次回予告ちゃんとやったらしいけど、なにあの愛宕姉妹の母親っぽい人。


咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第12話「約束」 感想
【緊急速報】全国麻雀選手権で選手が死亡

あらすじ
チャンピオン宮永照の圧倒的リードでオーラスを迎えた準決勝後半戦。
仲間の思いを受け最後の賭けに出る怜。煌と玄を巻き込んで照へ反撃の一打を狙う。
そんな怜のプレイを受けて玄もある決断をすることに。


以下実況

(ずっと夢見てたんや。竜華やセーラと一緒に全国の舞台で戦う事を……ずっと)
自分だけ雀力が劣ってて劣等感とかもあっただろうに、ずっと3人でやってきて遂に同じ舞台で戦えて。
本当、良い話。どこが主人公なのか分からなくなるけど。

前にも指摘されてたけど、怜の中学の制服って咲さんも似たようなの着てたよね。偶然だろうけど。

愛宕お母さんキター! まあ、姉の可能性もあるけど。
久川綾さんか。関西弁は流石だな。

提供あざとい。マジあざとい。
中学時代の怜は本当に可愛いな。今では立派なセクハラ親父に……

(リーチ、かけましたね)
すばら先輩の華麗な一発消し。

これさあ、照視点だとかなり異様な試合だよね。
上家は常時涙目だし、下家はすばらだし、対面は何か死にそうになってるし。

怜(さっさとドラ切って……マジで……)

「今まで自分から別れを決めた事はなかったけど、前に向かう為に一旦お別れ!」
玄、決意のドラ切り。

照(ドラが出た。ああ、自動卓の故障じゃなかったんだ)
コークスクリューが消えた……照魔鏡でドラ切らないと決めつけちゃったのが拙かったね。

当たり牌掴ませる怜△いやまあ、怜が改変してなかったら玄ちゃんがツモってた筈だから自分の点を守る為でもあるんだよな。
テルーに2年前に振り込ませた奴は一体何者なんだ。千里山の超エース、藤白七実?

アカギで矢木が言ってた。リーチは天才を凡夫に変えるって。

レジェンド、地味に凄っかたんだね。灼の反応も凄いけど。
跳満以上は一度だけのアラフォーも大概だが。

「千里山」
麻雀の試合で人死にが出たら流石の照さんもびびる。

「大丈夫……仮病やから……心配、せんとって……」
無茶しやがって……

まさか救急隊員も麻雀大会でこんな事になるとは思わなかっただろうな。
いや、時期的に熱中症とかあるかな?

「あれ仮病じゃなかったんだ」
憧が地味に酷い。

和との再会キター!

「そんな約束は出来ませんが」
SYD
でもこれで本誌の2回戦は清澄の勝ち抜けは確定か。

「必ず勝つから」
俺達の戦いはこれからだ!

ED、やっぱり最後の牌はすばら先輩だったか。

「ようやった、花田」
マジすばら先輩は縁の下の力持ちだったよ。

次鋒戦スタート。
続きはWEBで!




咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13局「混戦」 感想
波乱含みの準決勝先鋒戦を終え、戦いは次鋒戦へ突入。
倒れた怜を思いつつ、堅実な打ち回しで二位キープを狙う千里山女子、二条泉。
しかし、新道寺女子、安河内美子の初和了りから試合は混迷を極めていく。


脚本:浦畑達彦 コンテ:小野学 演出:セトウケンジ 作監:沈 宏/酒井孝裕/片岡英之/橋口隼人/杉藤さゆり

以下実況


千和の声のお陰で高校100年生の精神年齢が更に低くなった気がする。
そういえばテルーと並ぶとスバルとティアナだな。賢姉と武蔵さんでもあるけど。

「今回はアレ使わなかったんだねぇあのギギギーってやつ」
「今回の相手は手強くて…使いどころが難しかったから。でも、決勝ではやってみる」
タコスと玄ちゃんはどうなっちゃうの?

(千里山の人、大丈夫かな)
枕神怜ちゃんという遠隔操作型スタンドに目覚めるよ。

連携に気付いてなかった玄ちゃんポンコツ可愛い。
まあ、こういっちゃ何だけど怜が協力する意味ないしな。むしろ阿知賀や新道寺を削る所。

次鋒戦。
SSSのロン(物理)は漫画の方が良かったな。

美子は新道寺の良心。

高一で最強発言なんかで弄られてるけど泉は相手が悪かったよな。

時々お姉ちゃんが眼鏡かけるのが良いねえ……
胸の高鳴りを覚える。

チームメイトも気付かなかった菫の癖を見抜くレジェンドは半端ねえ。
テレビシリーズの時にアニメスタッフは何でレジェンドをdisるような演出入れたんだろうな。
顔を逸らすとか本当要らなかった。

哩と姫子が出てくると変な笑いが出てくる。
クールビューティっぽかった変態雌豚だったとはね。
次回予告のリザベーションでも吹いた。

「でも…先輩たちは今年しか――やのに私…」
「バッカやな。そやからがんばるんやろ」
セーラはイケメンだよな。

憧宥、そういうのもあるのか!

船雪姫先輩の声良いな。
フナQはずっと洋榎ちゃんと比較されてそうだよな。

羊先輩の声が可愛い。

三年生は平均聴牌速度が上がるとか青春物というか部活物の要素もしっかりあるのが好き。

去年化物の1年生だった荒川憩、天江衣、神代小蒔が揃って団体で敗退してるんだよな。
レジェンドが以前言っていた総合力か。

「なんもかんも政治が悪い」
選挙後に行われていれば……

(和ならこれ計算してどっちがいいかわかんのかな)
のどっちは能力考慮しないから普通にツモるだろうね。

収穫の時(ハーベストタイム)は本当に強い。
こんなんチートや!チーターや!
たかみー本人の雀力がそんなに高くないのがせめてもの救い。




原作 - 小林立『咲-Saki-』
コミック作画 - 五十嵐あぐり(掲載『月刊少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
演出チーフ - イシグロキョウヘイ(第4話 - 第7話、第9話 - 第13話)
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹、高須賀真二(第1話、第4話 - 第12話)
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
音楽プロデューサー - 関根陽一
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー - 柴田知典
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - 咲阿知賀編製作委員会


主題歌
「TSU・BA・SA」
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS


□阿知賀女子学院.  □千里山女子高校.    □白糸台高校        □新道寺女子高校
高鴨穏乃:悠木碧   園城寺怜  :小倉唯   宮永照  :中原麻衣.   花田煌    :新井里美
新子憧  :東山奈央 清水谷竜華:石原夏織 弘世菫  :斎賀みつき 白水哩    :鹿野優以
松実玄  :花澤香菜 江口セーラ :能登有沙 渋谷尭深:豊口めぐみ 鶴田姫子  :大亀あすか
松実宥  :MAKO    二条泉    :松永真穂 亦野誠子:清水香里.   安河内美子:高本めぐみ
鷺森灼  :内山夕実 愛宕雅枝  :久川綾   大星淡  :斎藤千和.   江崎仁美  :巽悠衣子
赤土晴絵:進藤尚美 船久保浩子:三澤紗千香




咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第14話「憧憬」 感想
インターハイAブロック準決勝中堅戦を終え原点復帰した阿知賀女子。
多くの人の想いを胸に秘め試合に臨む副将鷺森灼だったが、白糸台高校2年の亦野誠子に先制をゆるしてしまう。

脚本:浦畑達彦



「私は実力から言えば、高校100年生だよ!」
100シリーズその1

テルーのケーキ食うシーンはちょっとアホキャラっぽいよね。
DVD8巻の顔は本当に何だったんだろう。
いつの間にか森林限界さんと入れ替わってるとか。

ドラ6の四面張、役はないしまあリーチするよね。

収穫の時(ハーベストタイム)で大三元炸裂。
この大会中に出たらしい5回の役満のうち二回がたかみー、一回が洋榎ちゃん、残りがハッちゃんか?

役満親被りで+三万のセーラが強すぎる。
藤白七実もとんでもなかったんだろうな。

「なんもかんも政治が悪い」
原作当時は民主党政権だったからな。
ってか羊先輩は検証するに弱くはないんだよ、実際。
まあ、運がなかったね。

ラス親で連荘は決勝でやりそうだな。それで憧ちゃんと部長が協力して阻止にかかるとか。

「さて、2位、まくっとくか」
ダントツの最下位で平然と言い放てる哩さんは格好良いよね。

「なんもかんも政府のせいや」
キョロキョロする仕草が可愛い。

変態雌豚、レジェキチスタンド使い、キモQ出陣。

「最大の障害は、やっぱ白糸台やろな」
と、思うじゃん?

「ただのポンやねんな」
3副露すると5巡以内ってのが微妙。能力なしでもそんなもんじゃね?
多分手牌がバラバラでも有効牌ツモれる効果とかもあるんだろうけど守りが薄くなるからリスキーだよな。
姉帯さんの友引よりは使いやすいだろうけど。

「リザベーション3!」
ここからネタアニメが始まります。
Reservationの意味は予約や制限。まさに名は体を表すだな(控え目にする、遠慮などの意味もあるけどね……)

菫さん勝手に鶴姫と呼んでるな。
照魔鏡にはどんな光景が映ってたんだろう。
しかし何故12翻縛りを……青天井ルール?

淡の腕がぬるぬる動きすぎ。

「あんまり舐めたプレイしてるようでしたらデータ関係なく飛ばすで!」
愛宕の血が覚醒してしまったんやな。

「なんか蚊帳の外っぽくて寂しい」
ぶっちゃけここまでずっと影薄かったよね。

長野ファッションは相変わらず狂ってるぜ。
はじめちゃんとか殆ど裸だろ。

黒甜郷裡
>昼寝をすることで、うとうとと気持ちのよい昼寝のまどろみの中にあること。「黒甜」昼寝。うたた寝。「郷」里、場所。「裡」中の意味。
らしい。衣は本当に難しい言葉知ってるな。

「強い人と遊べる方が楽しいよ」
末原先輩には勝てないと涙目になっていたのは一体?
まあ、逆ブロックだから当たるのは決勝なんで問題ないのかもしれないが。

「いや、阿知賀の大将は一寸厄介だぞ」
穏乃の能力は何なんだろうな。無効化説が有力だけどツモに関する能力でも説明はつく。

「ただのポンとチーやろが」
「うまいわおまえのデータ」
悪い顔だな。

「釣らすっか!」
※灼を守ったように見えますが灼から和了ってます。
リザベーションって期待値3倍の強力な能力だけど哩さんにはリスクしかないんだよな。それでこの活躍する雌豚マジ強すぎ。

「おっきいの入ったと?」
部内で公然なのが酷いよね。

副将にエース。
新道寺以外では沖縄くらい?
いやニライカナイの銘苅がエースかは知らんけど。ってかトシさんが塞さんを副将に据えたって事は意外に多い可能性も……

ボーリングにSM、釣り
注・これは麻雀です。

あの手なら9mの対子落としにしようとするかな。

「鷺森灼にはピンズ以外通る筈!」
と思うじゃん?

阿知賀が個人戦に出ないなら奈良一位は小走先輩だよな。
いきなり倍満食らいながらもドラゴンロード相手に+15400とか普通に強いしね。まさに王者の打ち筋。

苺ちゃんと塞さんアニメ登場。

「あの頃は私が、ハルちゃんに思いを乗せていた」
それであのシーンを回想するのはどうなんでしょう。

指導者の牌譜にも目を通すフナQは分析者の鏡。
でも指導者がいる高校って少ないよな。
風越の久保コーチ、宮守のトシさん、姫松の善野監督と代行、千里山の愛宕監督くらいか。
最近は臨海の監督が出てきたな。あと新道寺にも一応いるみたいだけど。

(準決勝にかける思い。弟子による、師の為の強き意思。十年越しのリベンジ)
こういう展開なら本来は灼が和了するように思えるが、回想ブーストがipsパワーに負けたか……
当たり牌をスルーしてツモる哩さんは普通に格好良いんだけどね。

「良いよ。数えくらいくれてやる」
テルー(また淡が一人で何か言ってる……)

次回予告のカドに気を付けろって伏線だったんだな。











咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第15局「激化」 感想


あらすじ
点数に大きな動きがあった波乱の副将戦を受けて始まった大将戦。
それでも余裕の表情を崩さない白糸台高校1年大星淡に対し、新道寺女子2年鶴田姫子と千里山女子3年清水谷竜華が牙を剥く。


病室で目覚める怜。
竜華を無理矢理引っぺがす泉がシュール。下手すりゃ不戦敗だったな。

「でもまた倒れたから……100巡先まで見えるようになったかもしれへんな」
100シリーズその2
仮に見えても絶対覚えられない。

「よーし、うであったまった――――っ!100速まで仕上がった!!」
「100とかそんなアホ数字で喜ぶ高校生シズだけだよ。小学生男子じゃあるまいし」
100トリオはみんな可愛い。

「だからシズも制服着て試合しなさいってコト!」
しずのジャージを着ようとする憧ちゃんの策略。

(あとはよろしく『阿知賀』の大将)
(はい! 精一杯やってきます……っ!!)
こういうやり取りは定番だけどぐっと来るぜ。
でも控え室に戻った直後にナチュラルにレジェンドの胸に倒れ込む灼は流石だぜ。

淡のぷにぷにしてるほっぺに触ってみたい。
亦野さんには決勝で是非とも汚名返上してもらいたい。

大将戦開始。
いきなり発動する大星淡、第一の能力。
他家の配牌を五向聴以下にして数巡の絶対安全圏を構築。
しずが何とか手を作るが、淡のダマの5200に振り込んでしまう。

東二局、姫子の親番。
連続の鳴き、リザべ失敗の局だったが執念で一本場をもぎ取る。
そして一本場。
「満貫おいでませ!」
ウルトラキーに見えるな。
絶対安全圏を打ち破り4巡目で淡から12300点で和了る。

「うっそでしょ…」
落ち込むかと思いきや……
「イイ! イケてんじゃん しんどーじっ!!」
おらわくわくしてきたぞ!
たかみーも破れるみたいだし、テルーは五向聴以下のスタートだろうと関係なく和了りそうだし、今更ショックは受けないんだろうな。

二本場
3200で淡が姫子から和了る。試合全体を見るとこの二人の間での点棒のやりとり多いよなぁ。

東三局
「こん積み重ねが――――おまえ一人ん中にあっか…!!」
※麻雀のシーンが一切ないのは仕様です。
倍満で新道寺が最下位から2位浮上。

東四局
竜華の回想ブースト。
膝にパワー注入とかおっちゃんは何を言ってるんだ……

「ここに怜を感じる……!!こっちかて一人やない!」
自立型スタンド「枕神怜ちゃん」召喚。これがサイコ状態か……メンタルへ!
怜ちゃんの力で未来を見て淡からの直撃12000点。白糸台は最下位。

南一局
姫子、跳ねツモで新道寺が遂にトップ。

南二局
竜華がクイタンで1000点。

南三局
竜華が2000・4000満貫を和了る。

南四局
「どんどこずんどこ和了られましてからに……!」
好き勝手暴れるレズ二組。だがそれが逆に淡の逆鱗に触れた!
卓の上で牌をスピンさせてダブリー。

それを見て何かを察するしず。回想突入。
一部で大人気の松庵女学院2年で大将の多治比真佑子ちゃん。
なまじ実力があったばっかりに散々な目に遭っちゃったね……

表情だけを映すとか良い趣味してるぜ。地下では高値で取引されてそう。

淡が8索をカン。しずはレジェンドの忠告を受けてオリ。
姫子はノーチャンスの9索を切るがそれが当たり牌。これは仕方ないか。

((逆回転……!?))
漫画では半回転させてるだけかと思ったらぐるぐる回してるな。
姫子はダブリーのみだと安心するがカン裏が付いて18000。

南四局一本場
竜華は回数制限がある枕神怜ちゃんを使えず、姫子はキーがない。
地力で勝負するしかなく打つ手なしかと思われたが……
「ロン」
しずが7700の一本場、8000で和了る。

ダブリーに気付く相手と対処出来る相手が一つの高校にいるとは菫の目をもってしても見抜けなかったな。

しずが焼き鳥回避して前半終了。
憧ちゃんの「あと半荘1回かぁ…」に対して「あと11回だよ」と気負わず自然体で答えるしずに強キャラオーラを感じる。

「クビになったらすこやんが責任とって養ってね」
「え…あ…うん…って私の責任……!?」
キマシッ






咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第16局「軌跡」 感想

麻雀と
山の天気と
秋の空
 穏乃、心の俳句



インターハイ準決勝Aブロック大将戦、決勝への2枚の切符を賭けた最後の半荘が始まる。
本気になった大星淡に支配される卓上で吉野の山々を思い出し静かに微笑む阿知賀女子1年高鴨穏乃、その視線の先に映る結末は…




東一局
淡のダブリーを阻止するべく三人が鳴こうとする所は長野の決勝で衣の海底を阻止しようとした場面を想起させる。
一向聴地獄と絶対安全圏も似てるし多分意図的だよな。

地和寸前の手牌からツモ切りダブリーからの裏ドラ4、12000に振り込んでしまったのは姫子。
新道寺敗退はこの放銃率の高さが一因だよな。


東二局
この局でも淡はダブリー。が、リザベがダブリーを破って8000。
テルー曰く、淡のダブリーを破れる高校生は10人くらいいるらしい。
まあ、特に使用制限のない能力だからこれで支配力も強かったらやってられんわ。
つーか能力がダブリーってもはや作業ゲーだよな。

一方、プロでも破るのが無理らしいリザベ。
雅枝さんの発言から実際食らったプロもいるっぽい。

亦野さんのダブリー破り、その発想はなかった。

東三局
姫子、中とドラ5の手なので突っ張るも18000に振り込んでしまう。

東三局一本場
竜華が放銃。-18300。
淡、カン裏を確認する前に点数申告。

東三局二本場
淡の勢いを止めるべく枕神怜ちゃん召喚、16600。
もっと注ぎ込めた(意味深)

さっきから点数がおかしい。
殆どノーガードの殴り合いだな。

「視界良好!!」
相変わらずのどっちのファッションはキ○○イ。
日常的に修験者並の生活を送っていたしずは超常的な力を身に付けていた。
ドラを大事にしてたらドラが集まったり、神様が麻雀の代打ちしてくれたり、よくある事よくある事。

「女の子が山を?」
りつべも高校の頃に山に籠ってたらしい。
最近事故ったけど、立-Ritz-を介した大和田秀樹の内部告発によると竹書房の鉄砲玉シゲカネの卑劣な罠だったらしいな。

霧が出てきたな……
しずが2600で和了。

ひらめきひろこの分析力も異常だよなぁ(メタ的な事を言えば視聴者への解説役なんだろうけど)

深い山の主がゴンさんに見える。
「THIS WAY」
方法はわからないが強制的に成長したんだ……!!淡を倒せるレベルまで!!

ダイダラボッチ、あるいは進撃の巨人。

南一局
蔵王権現顕現。
ここのしずの独白にdies ireのBGMを合わせたMADのシンクロ率が高すぎて怖い。
淡からの直撃11600で阿知賀がトップ。

深山幽谷の化身を相手に嶺の上で花が咲くのか問う衣だけど、森林限界を超えた所で咲くとお墨付きがあるんだよな。

南一局一本場
遂にダブリーさえ無効化。
淡はテルーに拾われたらしい。つーかテルーは支配力に関しては昔の方が強かったっぽい?

ゾーンに入る竜華。
ダブ南の対子落としでオタ風のシャボ待ちにして姫子から零れた東をロン。ついでにしずの和了牌である西を止める。ニュータイプかよ。
にしてもサーモグラフィーで見るとしずの体温低いな。

南二局
竜華、最後の怜ちゃんを使おうとするが不発。
しず、姫子の4索を見逃して1300の所を300・500。
レジェンド曰く、何か時々不思議な打ち方をするらしい。

南三局
哩さんが倍満を和了した局。
キーもあるが、しずの支配も大分強力になってる。
繋がってから初めてのこと(意味深)
数え役満の親被りで白糸台が再び最下位転落。

南四局
運命のオーラス。
前々局のしずの調整によって1位が極めて困難になった淡。それでも攻める。
(!それ当たってる。当たってるよォ~でーもーそれで和了っても三倍満。阿知賀と同点になっちゃうんだ……っ!!)
姫子から出た当たり牌見逃し。ここの千和の言い方がツボに嵌る。
王者の意地を見せて当たり牌をツモる。が、

「あのね…大星さん。一緒に阿知賀で暮らそう?」
「残念だけど大星さん。そこはもう、あなたのテリトリーじゃない」
淡れなやつだな……

ぺっこりん。

「次は100回倒す――!! 高鴨穏乃!!」
傲慢とも言える、あくまでトップに拘った淡が勝ち抜けたのが面白いところ。
ここでの白糸台2位通過で俄然決勝戦での勝敗が分からなくなったな。これが順当に1位通過で決勝戦に不遜なままの淡が臨んでたら負けてたろうなと思えるんだけど。

何故か胴上げされてるギバード。

レジェンドが抱いていた苦脳。
「私の世代で超えられなかった壁。私はここで負けた側の人間だからみんなが勝ったら素直に喜べないんじゃないか、ずっとそんなこと思ってたんだ」
分かるなぁ、この悩み。でも
「――でも今嬉しいしかない。自分のこと以上!!おめでとうみんな。ありがとね」
俺も貰い泣きしそうになった。

「憧の体温であったかい!」
キマシッ

防音と電波遮断を徹底された決勝ステージ。
普通に考えれば無線などでのイカサマ防止なんだろうけど、ちょっと笑ってしまう。

封印されていた
アラフォーと再開するレジェンド。
「そういえば………私もプロを目指すことにしました」
「この子たちの優勝を見届けてからですけど」
トラウマを克服して前を向いたレジェンド。

ガイトさんが日笠か。そして後ろに可愛いマスコットが。

のどっちを追いかけて全国に来たしずや憧が今度はのどっちを待つ側になる構図。
そして1話の「おそいよ 和っ」と合せる演出。りつべの構成力には感嘆の息が漏れる。


総合収支
松実玄:-25300点
松実宥:+24600点
新子憧:+3600点
鷺森灼:+10000点
高鴨穏乃:-4400点

宮永照:+96200点
弘世菫:-8800点
渋谷尭深:-10300点
亦野誠子:-59400点
大星淡:-18200点

園城寺怜:-19100点
二条泉:-30400点
江口セーラ:+37000点
船久保浩子:+8100点
清水谷竜華:+3500点

花田煌:-51800
安河内美子:+14600点
江崎仁美:-30300点
白水哩:+41300点
鶴田姫子:+19100点

やっぱテルーの大暴れの帳尻合わせを他の白糸台メンバーがさせられた感があるな。まあ、麻雀で-一万点くらいは当たり前だけど。
大将卓は1位と2位が-なのがちょっと面白い。特にしずはパッと見終始試合をコントロールしてたようにさえ見えるってのに。まあ、姫子の数え役満が大きかったね。

面白いと言えば能力を知ってるか否かで見逃しの印象が完全に違うのも。
能力を知らないと少しでも2位になる確率を上げる為の見逃しだけど、実際は(本人の主観では)確実に取れる2位を捨てての1位狙い。



テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- 全国編 第1局「上京」 感想

973位(日本最強)

原作のネタバレあり


更なる高みを目指して―。 宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。熾烈な闘いの末、見事県予選を勝ち抜いた清澄高校麻雀部。全国の舞台で待ち受けていたのは同じく頂点を目指す強豪たちだった。果たして咲たちは全国の高みへたどり着くことが出来るのか。高校生雀士の頂点を決める闘いが今、始まる。



アバンから宮守。原作にないアニメオリジナルシーンもあり塞さんがまるで主人公みたい。
でもしずのピンチに目を逸らすレジェンドみたいなsage描写はやめてください(切実)

各地のライバル紹介。
インターハイ西東京決勝。
またしても多治比真佑子ちゃんの顔芸が見られるとは。眼福眼福。
でもアナウンサーの声が棒だったな。チャンピョンとか。

卑怯でいけすかない臨海女子。
この頃はまさかガイトさんが極道の姐さんでダヴァンさんがラーメン好きでネリーが守銭奴で明華がリアルで飛んだりするとは思わなかった。

――限界への挑戦……!
アニメ組にとってハッちゃんの衝撃はすごいだろうな。ほぼ裸でボゼの仮面。
アニメ化最大の障害だとネタ混じりに言われてたね。

霞さんのおもちはまだそんなに大きくないな。原作でも試合が始まってからどんどんデカくなっていった記憶があるが……

大沼プロの強キャラ臭がすげえ。鬼門や裏鬼門の事も理解してるし。

心なしか姫松の紹介があっさりだったな。

ふくよかすこやかインハイレディオ
「私さっきネットで知りました」
レズは嘘吐き。

入浴シーン。
透華と衣は従姉妹だけど親子に見えるな。

池田「さんを付けろよタコス野郎!」
EDでフルボッコにした衣と仲良くする池田はぐう聖。

京太郎、ハギヨシと運命の出合い。
福山潤と小野大輔の絡みに腐ったお姉さま方も大満足。

桃子に仕事が!

所々で部長の気負いフラグが立てられてるな。
抽選会の時点では多くの読者がかませになると思ったが、その前評判を覆す洋榎ちゃんは最高だぜ。

咲さん恒例の迷子。咲視点では阿知賀はああ見えてたのか。
流石は深山幽谷の化身、蔵王権現。

有珠山高校も来たか!
本誌では絶体絶命のピンチだけど大丈夫か!?
阿知賀女子のカットで画面の奥にいる姉帯さんに笑ってしまった。

「アリですね!」
ロングスカートを絶賛するのどっちェ……

キャストで吹いた。スタジオに入りきらないんじゃね?
境ホラでは国ごとに別々に入ったらしいけど。


次回予告
全員殺す!
全部ゴッ倒す!!



原作 - 小林立『咲-Saki-』(掲載『ヤングガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小野学
助監督 - セトウケンジ
シリーズ構成・脚本 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
美術監督 - 松本浩樹
色彩設計 - 池田ひとみ
撮影監督 - 林コージロー
3DCGIプロデューサー - 松浦裕暁
編集 - 三嶋章紀
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 渡辺剛
プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー - 柴田知典
アニメーション制作 - Studio五組
製作 - 咲全国編製作委員会

オープニングテーマ「New SPARKS!」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - fandelmale (Arte Refact) / 編曲 - 酒井拓也 (Arte Refact) / 歌 - 橋本みゆき
エンディングテーマ「この手が奇跡を選んでる」
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 姫松高校・永水女子高校・宮守女子高校


宮永咲:植田佳奈.
原村和:小清水亜美.
片岡優希:釘宮理恵.
染谷まこ:白石涼子.
竹井久:伊藤 静.
須賀京太郎:福山 潤.
神代小蒔:早見沙織.
狩宿巴:赤崎千夏.
滝見春:水橋かおり.
薄墨初美:辻あゆみ.
石戸霞:大原さやか.
上重漫:伊達朱里紗.
真瀬由子:佳村はるか.
愛宕洋榎:松田颯水.
愛宕絹恵:中津真莉子.
末原恭子:寿美菜子.
小瀬川白望:長妻樹里.
エイスリン ウィッシュアート:水野マリコ.
鹿倉胡桃:豊田萌絵.
臼沢塞:佐藤利奈.
姉帯豊音:内田真礼.




テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- オーダー考察

阿知賀編で宥姉は言いました。「先鋒は、怪物が暴れるエースポジションだから、荒れる事が多いって赤土さんも言ってたじゃない」と。
咲本編でも先鋒にはエースを据える事が示唆されてるね。
でも実際に先鋒がエースって少なくね? と思いちょっとオーダーについて考察してみた。



清澄高校
先鋒:片岡優希 次鋒:染谷まこ 中堅:竹井久 副将:原村和 大将:宮永咲
タコスが先鋒なのは点差計算出来ないという理由。あくまで点“差”計算だからね。たまに点数計算と間違えてる人いるけど。
ちょっと話が逸れたけど、上記の理由がなくてもタコスは爆発力があるから先鋒でも問題ないと思う。副露でツモ順ズラされても和了れるとか魔物の領域に片足突っ込んでるしな。


龍門渕高校
先鋒:井上純 次鋒:沢村智紀 中堅:国広一 副将:龍門渕透華 大将:天江衣
ここは能力の関係で衣を大将にしないといけないから確定として、後は割と適当じゃないかな。他4人は横並びなイメージがある。(冷たい透華は衣並だが、覚醒条件がいまいち不明な上に透華自身に自覚なかったからな)
まあ、アニメの純は一人で他校トバして試合終わらせてるけど。どんだけ連荘したんだよ。


風越女子高校
先鋒:福路美穂子 次鋒:吉留未春 中堅:文堂星夏 副将:深堀純代 大将:池田華菜
先鋒が最強を守っている数少ない高校。試合経験が少ないだろう文堂は次鋒の方が向いてそうだけど眼鏡縛りがあるからな……そして結局かおりんのビギナーズラックに翻弄されそうな気もする。収支を見ると深堀はかなり固いから、ここがきっちり守って池田にのびのび打たせるつもりだったんだろうな。
よくキャプテンと池田のオーダーを逆にしたら良かったんじゃね? という意見を耳にするけどどうだろう?
純の亜空間殺法と池田は相性悪そうだし、幾らキャプテンでも衣相手にどこまでやれるか……


鶴賀学園
先鋒:津山睦月 次鋒:妹尾佳織 中堅:蒲原智美 副将:東横桃子 大将:加治木ゆみ
下手じゃないけど上手でもないむっきーをプレッシャーがかかり、負けてる場合は無理をしなくちゃならん後半に据えるのは不安、初心者のかおりんを定石ではエースが集まる先鋒に据える訳にもいかないからむっきーが先鋒、かおりん次鋒。もしかおりんが大量失点した場合にかじゅ先輩が信頼してたワハハが中堅。
そしてトリッキーな能力で攻守に優れたモモを副将で鶴賀で一番上手いかじゅ先輩が大将。長野の龍門渕以外の三校は対衣を想定していたと考えると分かりやすい。


永水女子高校
先鋒:神代小蒔 次鋒:狩宿巴 中堅:滝見春 副将:薄墨初美 大将:石戸霞
ここは判断に困る。姫様は能力が不安定すぎるんだよなぁ。神は相手が手強くないと降りてこないらしいけどその基準が不明だし、どういうタイミングで降りてくるのか、また事前に作戦などを決めた場合に神がそれを把握しているのか、とかも分からん。
一番弱い神でも三倍満和了したとはいえ大量失点する可能性を危惧して先鋒、高火力だけど対策されやすいハッちゃんをあまり強い選手がいないらしい副将、守りが得意な霞さんが大将かな。攻撃モードらしい絶二門でも防御力高いしね。
エースが集まる先鋒なら神が降りる可能性が高く、降りてこない相手なら素の状態でも何とかなるという考えかもしれないが博打だな。

追記
アニメ全国編5話だと、公式戦で姫様には毎回神が降りて来てマイナスになった事がないという設定だったが、これはりつべも認めてるんだろうか?
公式設定だとすると先鋒起用は博打どころか極めて堅実だな。
……ただアニメ放送された範囲内でも矛盾するんだけどな。他の四人が失点して帰ってくるのを心配するのは妙だし。


宮守女子高校
先鋒:小瀬川白望 次鋒:エイスリン・ウィッシュアート 中堅:鹿倉胡桃 副将:臼沢塞 大将:姉帯豊音
シロは失敗したとはいえ姫様と協力してタコスのツモをずらそうとしたり、姫様への振り込みを回避したり、あの先鋒戦でトップ、霞さんにマヨヒガ怖いと警戒されてた等、普通に強キャラだからなぁ。
姉帯さんの六曜を隠しておきたかった意図を抜きにしても十分エースの器だと思う。ハーレムだしな。
能力的にはエイスリンもチートだけど留学生だから先鋒は無理。それでも実力者が少ない次鋒で暴れる事を期待されてたんだろうけどキンクリェ……
あと、物語の都合と言えばそれまでだが塞さんの副将起用の理由が不明瞭。
一回戦でもニライカナイの銘苅を完封してたらしいけど、事前に他校のオーダーとか分かんないよね。
トシさんはハッちゃんが副将にいる事をついてると言っていたから偶然だろうし。他に副将にエースなのは新道寺だけど、哩さんは去年先鋒だしなぁ。体力温存?それはそれで本末転倒だよな。別に自動発動でもないんだし。


姫松高校
先鋒:上重漫 次鋒:真瀬由子 中堅:愛宕洋榎 副将:愛宕絹恵 大将:末原恭子
胡桃ちゃんの黙聴や部長の悪待ちを察し、鳴いて安く流そうとしたはるるから和了る洋榎ちゃんはマジエース。
のよーもキンクリ食らいつつも地味に稼いでるし、絹恵ちゃんも点数キープしたね。
今にして思えば漫ちゃんは勝ち上がりだからババ引いたのかな。
末原先輩は兎にも角にも状況が悪かった。霞さんと姉帯さんがいきなりデータにない能力を見せてくるのはねぇ……まあ、姉帯さんの能力を探ろうとして何度も振り込んじゃったのはマイナスだけど。この辺りはフナQがケタ外れの分析力を披露したのも間接的に評価を下げてるかもしれん(もちろん、対局してる当事者で現在進行形で点数を減らしてた末原先輩と客観的に試合を観察出来たフナQを比べて後者の分析力が上というのは暴論だけど)


阿知賀女子
先鋒:松実玄 次鋒:松実宥 中堅:新子憧 副将:鷺森灼 大将:高鴨穏乃
三尋木プロによると阿知賀で一番上手いのは憧らしい。中堅に実力者据えてる高校も多い。
ドラゴンロードは火力ばかりに目が行くが、敵の打点も下げられる攻防一体の能力だからね。対エース用に先鋒にするのは悪くない選択だと思う。よく、手牌が透けるので狙い撃ちされやすい的な意見を聞くが、普通無理だから。そう簡単に狙えたら苦労はしない。予知能力者や大魔王には通用しなかったけど。玄ちゃんはドラローと相性悪いオーソドックスな打ち方する時があるけどそれを直せばもっと強くなれると思う。
2回戦の粘りを見ればしずが大将なのは納得。

追記
まさかそげぶ持ちだったとは。


千里山女子
先鋒:園城寺怜 次鋒:二条泉 中堅:江口セーラ 副将:船久保浩子 大将:清水谷竜華
ここもセオリー通り。
牌効率が優れている上にリーチ一発ツモで3飜になるトキはマジ鬼畜。予知能力は反則だぜ。魔王も持ってるけど。
ここも元エースのセーラが中堅だな。ハーベストタイムの餌食になって大量失点するんじゃね?という読者の危惧を完全に打ち破ったセーラは凄い。


新道寺女子
先鋒:花田煌 次鋒:安河内美子 中堅:江崎仁美 副将:白水哩 大将:鶴田姫子
すばら先輩マジすばら。捨てゴマと言われたが実際は適材適所というか。プロ相手にハコにならなかった実績があるんだし、本来の5位は捨てゴマにすらなれないと判断された訳だし。
美子も堅実に打って次に繋いでたな。羊先輩は連載当時は民主政権だったからなぁ。
…………で、修羅の国のiPS戦士自分にはデメリットしかないリザベーションであれだけ稼ぐ哩さんはマジ化物。実質部内最強だよね、多分。姫子も地力あるらしいんだけど、どうも打たされているという印象が拭えない。逆に完全に打たされてキーがない局は守りに徹していれば決勝進出出来たかもしれないが、結果論だよな。リザベは誰から和了れるかは分からないし。


白糸台高校
先鋒:宮永照 次鋒:弘世菫 中堅:渋谷尭深 副将:亦野誠子 大将:大星淡
ここもセオリー通りだな。情報収集を目的とするなら点数調整能力が高い菫さんが次鋒というのも納得出来る。
亦野さんはあれ、人外魔境な副将戦を生き抜くにはまともすぎたね。りつべが良くも悪くも全高校に見せ場を与えようとした事の犠牲者というか。
淡は悪目立ちしすぎて他三人の集中砲火食らって撃沈した感がある。
絶対安全圏やダブリー槓裏を破るリザベーションや深山幽谷の化身が想定外すぎたね。
まあ、この敗北を経て決勝戦では更なるパワーアップを遂げるんじゃないかな。


臨海女子高校
先鋒:辻垣内智葉
先鋒は日本人というルールだからガイトさんが先鋒は確定(そのルールがなくてもガイトさんはエースらしいけど)
残りのMegan_Davin(メガン ダヴァン) 郝慧宇(ハオ ホェイ ユー) Nelly Virsaladze(ネリー ヴィルサラーゼ) 雀明華(チョー ミョン ファ)のオーダーは不明。
運命奏者(フェイタライザー)ネリーは流れに関係した能力者、風神(ヴァントゥール)は魔物っぽいからここら辺が副将、大将かなと思ってるけど。
ガイトさんに馬鹿にされてたけど、治水の冷たい透華相手に他校トバしたダヴァンさんも十分強いと思うんだ。

追記
次鋒:郝慧宇 中堅:雀明華
郝は中国麻将の達人。リーチしないから点数低いし遅い……かと思いきや普通に和了ってたな。しかも防御に徹した上で。
でもまあ、ノーテン罰符を想定してなくて読みをミスったりしてるし、次鋒は妥当かな?
世界ランカーの風神さんが中堅なのは、大阪勢も実力者が中堅だから良いんだ。だが、そもそもこの人は何なんだろう……空飛んだり手を触れずに牌を取ったり。ソフィア・アンティポリスはテクノポリスらしいが、まさか改造人間……?


有珠山高校
先鋒:本内成香
闇聴(ヤミチン)すてきに入りました(意味深)
あの、はやりん……実は全員小動物キャラで戦いにくいとかそういう意味だったりして。

追記
次鋒:桧森誓子 中堅:真屋由暉子
有珠山は副将と大将が強く大将は圧倒的エース。反面、他3人は微妙。
つまり新道寺と同じシフトか。でもリスキーだな。案の定中堅戦でトビそうだし。
揺杏さん、余裕ぶっこいてる場合じゃないっすよ!





やっぱり物語的な事情で各校最強は大将が多いな。それでなくとも先鋒以外に分散してる。
そろそろ次鋒に最強が来てもええんやで?



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咲-Saki- 全国編 第2局「応援」 感想

※原作のネタバレがあるのでアニメ組の方は要注意。

                                                                                                                                                                


アバンから永水女子の入浴シーン。前回は宮守だったから次回は姫松かな。
霞さんは大層立派なものをお持ちで。妹?の明星ちゃんも中等部とは思えないおもちを持ってるし、石戸の血筋は化物か!
制服姿のはるる可愛い。ジト目娘良いよね……

クローゼットにかけられた制服を見てもやもやする部長は完全におっさん。

OP
咲シリーズのOPって意図的に似せてるよね。
ポン刀引っ下げて出入りに向かうガイトさんのインパクトがすげえ。でも3期は1クールらしいからそんなに出番ないよね。
まるで永水女子がラスボスのよう。まあ、あの位置は他の高校だとしっくり来ないのも事実。

龍門渕や鶴賀の清澄へのエール。
鏖殺とか衣は難しい言葉を知ってるな。
自分は鏖殺と聞くと鏖殺戦鬼(スローターデーモン)を連想する。
(少ないだろうけど)3期から見始めた人は人魂状態から姿を現したモモで何事かと思うだろうね。あれ、のどっちには最初から見えてたんだろうか?

地味に街頭スクリーンにちゃちゃのんがいるな、と思ったら原作からしてそうだった。

ハギヨシから教わった美味しいタコスを振る舞う京太郎。
この頃はそこそこ出番あったんだけどな……

副会長企画の応援会。
「1年生の時、部室で、1年間一人だった。2年生の時、まこが来てくれて、二人でもう1年。今、こんなにたくさんの人達が」
「がんばらなきゃね…!!」
悪待ちに成功して、全国まで来れて、本当に感慨深いシーン。部長視点で最初から追ってみるのも楽しい。

小野監督作品の白石声はロリコンだという風潮。

時間は巻き戻って合同合宿編。アニメ1期じゃ原作に追いついたんでオリジナル展開だったんだよな。
風呂場で一同に会する眼鏡ーズ。
ともきーやかおりんの胸であれなら霞さんの胸を見たらみはるんはどうなってしまうのか。胸のあるキャラとないキャラの落差が激しいぜ。

かおりんへのリベンジを狙う三人だが緑一色で返り討ち。
素人のバカツキは怖いわぁ。アニメじゃ個人戦で透華から国士無双も和了ってたっけ?

迷ったら鶴賀の部屋に躊躇いなく入る池田のずうずうしさ。

プロ麻雀せんべいコレクターという意外な共通点があった文堂とむっきー。
つーかあれだな、七沢心ってまだ声優やってたんだな。

原作のアラフォー小鍛治プロのカードにはGrandmasterと書いてあって、この頃から「あれ、実はこの人強いの?」と言われ出したんだよな。

豹変した文堂に引いてる池田が可愛い。
「裏はめくらないでおいてやる!」「裏ドラサービスだし!」のうざさもまた愛おしい。倍満と三倍満の間に作るべき。

ぶかぶかの浴衣着てる衣可愛い。
ちゃんとしたサイズも用意しておくハギヨシのお気遣いの紳士っぷりがすげえぜ。

差し入れを持ってくるキャプテン、真っ先に取りに来る部長、誉められて思わず目を開くキャプテン。
部キャプご馳走様です。

冷やし透華始めました。県大会の副将戦でも兆候らしきものはあったね。
「透華が変な感じなんだ!」
コスプレして武器持ってのどっちを嬲るよりかはまともだと思う。

奇しくも同じ頃、臨海女子でも透華の話題が。
ダヴァンの声優は小見川千明か。個人的なイメージではもっと低い声だったな。

「逃げたんだな」
心なしか原作ではもう少し馬鹿にしたような感じだった気がする。

咲、衣、カツ丼という作中屈指の実力者を屠る冷たい透華。
治水

東洋では河を龍に見立てる事があってそれを治める、鳴きやカンを封じる能力っぽいよね。
「龗」がちゃんと表示されるか不安だ。

寝転がった咲をガン見するのどっち。
(アリですね)

強敵がいる事にわくわくしてるのと全部倒す!が1話にあると変貌ぶりに驚くね。

真打ち登場。
ウロボロスシンドローム持ちのマホ。とりあえずのどっちの伝手で阿知賀、阿知賀の伝手で全国の実力者と戦わせておけば再来年も安泰だな。
対局開始そうそうムロからタンピンドラ4、18000点の直撃。
あたかもタコスのような東初に速攻の高打点。タコスぢからってすげー。

なんか違和感あると思ったらマホの声優が徳永愛から小岩井ことりに変わってたのか。

EDの宮守は9巻表紙がモデルかな。



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咲-Saki- 全国編 第3局「始動」 感想

※原作のネタバレあり

「こんな気持ちになるのなら……愛などいらぬ!」
回想の回想。
のどっちがまだ阿知賀にいた頃の話。
憧ちゃんは阿太峯に進学し、しずとも疎遠になり、のどっちは次第にネット麻雀にのめり込んでいく。
しずものどっちが転校する事が分かってたから遊ぶのが辛かったのかな。

「チー」と言ったシステムアナウンスはあいぽんか?

転校した高遠原中学校で運命の出会い。
タコスの貴重なロングスカート。

キャーすばら先輩ー!
原作の頃はまさかあれほどの奮闘をするとはとても思わなかった。


回想に戻り、咲、和、マホ、ムロの試合。

東一局一本場 親・マホ
この局のはマホはのどっちのような精密なデジタル打ち。
スーパーまほっちというハンドルネームでネット麻雀をしているらしい。
ただしレーティング1200。のどっちは2300だっけ。千里山の藤白七実が2629で。

マホ、胸も真似出来るようにテニプリの仁王に弟子入りするのだ!
……あれ、もしかしてこの二人ってたったの一歳差なのか?

東二局
マホ、ドラの三筒を捨てれば三色の三門張だが、ドラに意味がある気がして四索を捨てて三筒単騎待ち。直後に咲から三筒が出て8600で和了る。
これは部長の打ち方だな。

東三局
これまでの二局でも異常性を垣間見せていたマホだが、この局でそれが完全に炸裂する。
咲の五萬待ちを見抜き、更に
「マホ…嶺上でツモれる気がします。カン!」
八萬をカンして赤ドラの五萬を引き、
「嶺上開花ツモドラ2――…2000・4000です!」
そしてこの作品における強キャラの証、目から炎。
これには咲もびっくり。

東四局
マホはこの局もカンするがツモならず。しかもカンのせいで役なし。トイトイや三暗刻が見える手ではあったが、のどっちに振り込んでしまう。

実に安直なカンだ。
先輩と4ヶ月ぶりの再会という特別な日の対局にこんな単純な闘牌をしていいものですか?
マホは忠告を無視してみせる事で和の顔をつぶしました。

話は逸れるが、咲の連載だが放送以降、天鳳で考えなしのカンする人間が多くなってうざがられてるらしいな。
まあ、哭きの竜の連載以降、雀荘で副露する人間が増えたって話も聞くしそういうもんなんだろう。
ムダヅモ無き改革に影響されて轟盲牌や天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)をする人間が出てこないか心配だ……

「今のはそうでもなかったですけど、前局はマホ、できるかもって少し思ってしまったりしたです」
「そんなオカルトありえません」
3期初のSOAいただきました!

憧れが強すぎて模倣の域に至ったマホのコピー。しかし持続するのは一局。
それでも複数人の打ち方をコピー出来る時点で強すぎる。
まあ、模倣する相手が近くにいないと駄目って制約とかあるかもしれん。

マホが通ってるプロって二階堂姉妹だっけ?

南一局
気合を入れるマホだが、うっかり多牌してしまいそうになる。
……これは笑えんな。自分はネット麻雀オンリーだからリアルだと多分やる。
ただマホの場合は毎日何かしらのチョンボをするらしい。タコス曰く永遠の初心者。

再び回想の回想。
部長とカツ丼さんの意味深な会話。国麻の伏線はいつ回収されるのか……
部長の私服可愛い。

結局大敗するマホ。
咲の点数は+10 -10 0でプラマイゼロ。
どうなんだろうね、咲のこれ。全国の二回戦を見るに本気でやるとこうなるっぽいけど。

部長がマホを呼んだのはまこに経験を積ませる為。
……ここでまこを強化してしまったばかりにエイスリンが……

何やらタコスに襲われてるのどっち。
やべーぞ!レイプだ!

部長は自分の強化の為にまず衣に声をかけ、次にかじゅの元に行く。ジゴロ無双スタート。
「なななななんで下の名前で呼び捨てっすか!」
「昨晩仲良くなってな」
「昨晩!?仲良く…!?」
「落ち着けモモ。特に何かあるわけじゃない」
「何かって――!?」
モモの動揺っぷりが可愛い。

そして最後にキャプテンの所に。
キャプテンの背中を押す池田の健気さに泣いた。

昨夜の試合から興奮して寝付けない(意味深)
何があったんですかねぇ……

「今年の夏ははじめて他校を本気で応援することになりそうだ」
「アハ」
何か良い感じな二人。何かを察知したのかタイミング良くやってくるキャプテン。
「あの、朝食準備の合間にお弁当を作ってみたんですけどもしよろしかったら…」
キャプテンの差し入れの中には爆弾が……

地味に進行するむっきー×文堂。


Bパートでようやく回想終了。
全国大会1回戦第9試合中堅戦。
洋榎ちゃんが本格登場。

トップは広島の鹿老渡高校で168800点。姫松は2位で111300点。点差は実に57500点。
どうも漫ちゃんが不発だったっぽい。代行に「卯」って書かれてるし。

原作読者の多くが気になっていただろうちゃちゃのんこと佐々野いちごのCVは松来未祐さん。広島の呉市出身の地元声優。
戦国乙女でも広島の毛利モトナリを演じてたな。あれは大友ソウリン(野中藍)も長宗我部モトチカ(沖佳苗)もご当地声優という謎のこだわりを発揮してた。

1位のちゃちゃのんが切るのは九索。
鞍月と斐太商業が九索を切っているのでこの二校に対しては現物。
八索は全部見えているので仮に姫松の待ちでも地獄単騎確定。
……まあ、切っちゃうよね。

しかし残念ながら振り込んでしまう。チャンタかと思いきや清老頭。
「そんなん考慮しとらんよ…」
ヤンガン掲載時、アップローダーをコラで埋め尽くした伝説のシーンだ。

嶺上牌の一萬を切って清老頭の気配を薄める洋榎ちゃんの技が光る。
でも親リー相手にカンしてるし、結構追い詰められてたんだろうな。
インハイで初めて役満和了ってドキドキしたり誰も出迎えに来なくて怒ったりするシーンがすげー可愛い。
声優は松田颯水か。新人でも演技上手いな。イメージもぴったりだし、スタッフGJ!

永水の控え室では去年の衣によっていともたやすく行われたえげつない行為が語られる。
それは一回戦で二校、二回戦で三校纏めてトバす。池田の時みたい点数調整したんだろうな……

誰でも敬意をもってあたろうという姫様の姿勢は立派なんだが、姫様の本気って睡眠なんだよな……
それにしても、この頃の姫様を見て一人だけ宿題やってないようなぽんこつキャラだとは到底予想出来なかった。あれも可愛いけど。

他校をトバして一回戦を突破した部長の姿を見て同じ中堅の洋榎ちゃんのやる気に火がつく。
「これはこれは。ちぃーとばかし痛い目見せたらなあかんな!」
読者の多くは(あ、かませだ)と思ったんだが蓋を開けてみると……

しらたき糸こんにゃくのたかみーがちょこっと登場。

原作読者に驚きのサプライズ。
中東帰りの傭兵イタコ、ソロモン王の力を宿す戒能良子プロが前倒しで登場。
次回からオリジナルの解説パートがあるんだろうか?ルー語再現は脚本の負担が大きいかもしれないが。
声は田村少年。境ホラではネシンバラやってたな。

佐藤裕子アナウンサーも登場。
戒能プロの本命ははやりんとどっちなんですか?

いよいよ二回戦開幕。
……姫様はどこから歩いて来たんだ?

シロは相変わらずダルそうだな。

風になびくマントは強キャラの証。
意気揚々と会場に向かうタコスだが、取材をされなかった上に記者の長野全体のレベルが落ちてるだけという発言にタコスは静かに怒る。
特訓に付き合ってくれ、全国まで応援に来てくれた彼女達を馬鹿にされて我慢出来る筈がない。
つーか一回戦ならまだしも中堅で終了という劇的な勝利の後のこれでどうよ。遠回しにそれ以下だと言われた佐賀、鳥取、福井勢が不憫。

小野監督特有の二種ED。SDキャラ、良いね。

またみてや
洋榎ちゃんは本当に可愛いな。串カツやからあげを奢ってあげたい。


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咲-Saki- 全国編 第4局「東風」 感想

※原作のネタバレあり


2回戦スタート。初出場の高校は既に清澄を入れて2校しか残ってない。
もう一つは有珠山?原作では準決勝の前に言われてたが……宮守は過去に出場経験あるのか。

東一局
初日の東場のみとはいえ個人戦歴代ハイスコアを記録し、東初驚異の起家率を誇るタコス。今回も親で初手は四筒。
これ他家にしたらこええな。

提供
ころたんイェイ~

巫女装束の裾を気にしながら麻雀する姫様可愛い。

回想。
漫ちゃんにタコスを警戒するように忠告する末原先輩。
洋榎ちゃんにアホヅラと言われてたけど、あのデフォルメ顔可愛い。

常識の外にいる生き物(モン)タコス、三巡目にいきなり親リー。
姫様は現物の八萬を切り、オリたと判断した漫ちゃんが六萬を切る。この時のシロの溜め息って(いや、気付けよ)って感じかな。
で、シロが切ったのは無スジど真ん中の五索。それを姫様が鳴き、タコスがツモる筈だった二筒は漫ちゃんの元に。
結局タコスは和了るが、もし姫様が鳴いてなかったら三色と一発がついて親倍の8000オールだった。

漫ちゃんの仕事はトップとの差を三万点以内に抑える事。
失敗したらデコに油性で辰の字を書かれる罰。

純達との訓練で鳴かれてズラされても和了る雀力を身に付けていたタコス。
「東場で連荘して討ち果たしてしまえ。然すればほら、毎回東風戦だっ」
衣は賢いな。

「ここからは私の連荘で終わらせる。この試合に東二局はない!」
この決意表明を真剣に考える漫ちゃんと対照的に「サイコロは?」というシロの冷静な一言。
胡桃ちゃんといい、宮守はツッコミが光るぜ。

戒能プロが個人的にとても注目しているのが姫様。
イタコだもんね。霧島神境の姫には興味津々だね。
真面目な話、春ちゃんの従姉妹だし姫様と打った事もありそう。

東一局一本場
漫ちゃんはなかなか良い配牌。
二副露で速攻をかけるが、それより更に速い奴がいた。
不要牌の七筒を切ったらそれがタコスの和了牌。
二巡目に7700の一本場8000。これは悔やんでも悔やみきれんな……
タコスは門前で即リーチだと聞いていた漫ちゃんは警戒心が薄かったみたいだが、仮に先入観がなかったとして放銃を防げたかどうかは……まあ、無理だろ。

「話がちゃいますやん末原先輩!」
「しらんがな」
この素っ気なさが可愛い。

東一局二本場
早いリーチは一四索。
タコス、いきなりのダブリー。原作の迫力がなかったのが残念。
漫ちゃん、北でロン一発。これも仕方ない……というのは置いといてこのシーンのタコス、明らかに穿いてない。

姫松の控え室、見切れてるぐう畜代行が怖い。

東一局三本場
シロ、普通なら五萬を切る手で迷う。
「ちょいタンマ」
手を高くするために逡巡するんじゃなくて迷ったら手が高くなるシロの異能。
悩んだ結果3筒切り。

と、ここで姫様に異変が。
「ご…ごめんなさい、少し寝てました」
!?
原作読んでて素で!?となった記憶がある。

「全力以上であたらせてもらいます!」
ぴかー。
一体何が始まるんです?wktkと原作では思った。

タコス、三巡目に親満聴牌。四七八索の三面張。
一方のシロもドラと三色で聴牌。最初に五萬を切ってたらまだ一向聴だった。
ただ、タコスもシロも待ちは索子なんだが、どっちも姫様の方に固まってるんだよな。

姫様の手、清一色でも和了るのかと思ってました……

漫も聴牌するが既に2度振り込んでいる彼女は戦々恐々。
と、姫様から当たり牌が出る。メンピン一発ウラウラに三本場で8900。
……?差し込み?にしては点数高い……牌に愛されてる姫様がそれくらい察知出来ない筈はないが……
とか思ってたら霞さんから衝撃の発言。
「起きた小蒔ちゃんはフツウの頑張り屋さんだものね」
咲ちゃんみたいな感じ=ぽんこつ。
その咲さんは姫様がパワーダウンした事に気付いたみたいだけど。

同じ頃、宮守の控え室。
「いやーだって神代さんってすごいよ?去年は九州赤山高校の藤原利仙を完封してたし」
「じゃあサインでももらえばー?」
「うん、そうする。永水を倒して1位通過したあとでね」
原作じゃここで宮守の他メンバーが初登場で、インパクトすごかった。
純と比較してまず姉帯さんのデカさをアピール。
「お前よりちっこいティーンも見たことないけど」とフラグを立てつつ姉帯さんとの対比で胡桃ちゃんの小ささも際立つ。

東二局
配牌一向聴とまだ好調が続くタコスだが、他家が全員西切り。
四風子連打を避ける為に手を崩したら勢いも消えるのではと弱気になるが、すぐさま気合を入れ直す。
(その程度で消える勢いなら――最初(ハナ)から願い下げだ!)
八巡目には張り替え完了。そしてリーチ。
タコスが一発ならずでほっとする姫様可愛い。

「山路を迷い、迷いて進みしその奥に、黒き門の中、庭一面に、紅白の花咲き乱れる、屋敷があるという」
アニメオリジナルで遠野物語のマヨヒガの説明。そしてシロが3000・6000で和了。

「私達が山から下りて来たこの時に、同じく山の中から下りて来た彼女達がいたのは、ただの偶然なのかしらね。どう思う、小蒔ちゃん?」
更に奈良の吉野山からは蔵王権現様が。
ひょっとしたら恐山や比叡山からも何か下りてきてたのかもしれんね。
……青森の千曳学園も滋賀の富之尾も埼玉の越谷女子に負けてやがる……

姫様が再び発光して次回へ。
この引きならシリアスEDが良かったな。

キウイの産地1位はイタリア。
ニュージーランドは3位。
へえーへえーへえーへえー


テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- キャラソートをやってみた

久々に見たら有珠山やシノハユ勢も加わってたので早速やってみた。


順位 名前
1 戒能良子
1 妹尾佳織
1 赤阪郁乃
1 白水哩
1 愛宕洋榎
1 宮永照
1 本内成香
1 東横桃子
1 井上純
1 神代小蒔
1 三尋木咏
1 染谷まこ
1 末原恭子
1 狩宿巴
1 愛宕絹恵
1 辻垣内智葉
1 郝慧宇
1 小走やえ
1 赤土晴絵
1 松実玄
1 鷺森灼
1 高鴨穏乃
1 池田緋菜
1 針生エリ
1 上重漫
1 石戸霞
1 天江衣
1 竹井久
1 園城寺怜
1 臼沢塞
1 弘世菫
1 原村和
1 小瀬川白望
1 松実宥
1 亦野誠子
1 雀明華
1 薄墨初美
1 瑞原はやり
1 夢乃マホ
1 姉帯豊音
1 鶴田姫子
1 鹿倉胡桃
1 桧森誓子
1 宮永咲
1 多治比真佑子
1 獅子原爽
1 池田菜沙
1 小鍛治健夜
1 福与恒子
50 沢村智紀
50 花田煌
50 大星淡
50 新子憧
50 石飛閑無
50 佐々野いちご
50 ギバード桜子
50 文堂星夏
50 真瀬由子
50 松実露子
50 愛宕雅枝
50 国広一
50 野依理沙
50 メガン=ダヴァン
50 蒲原智美
50 真屋由暉子
50 江崎仁美
50 熊倉トシ
50 荒川憩
50 津山睦月
50 藤田靖子
50 リチャードソン
50 吉留未春
50 池田華菜
50 安河内美子
50 池田城菜
50 岡橋初瀬
50 福路美穂子
50 渋谷尭深
50 滝見春
50 船久保浩子
50 ネリー=ヴィルサラーゼ
50 清水谷竜華
50 白築慕
50 岩館揺杏
50 加治木ゆみ
50 片岡優希
50 江口セーラ
50 龍門渕透華
89 山谷ひな
89 車椅子の子
89 エイスリン=ウィッシュアート
89 杉乃歩
89 桐田凜
89 丸瀬紀子
89 永森和子
89 小川セリカ
89 染谷まこの母
89 石戸霞の祖母
89 深堀純代
89 巽由華
89 久保貴子
89 弓野奈津美
89 エトペン
89 二条泉
89 安福莉子
106 須賀京太郎
106 ハギヨシ
106 南浦数絵
106 藤原利仙
106 志崎綾
106 鷺森公子
106 南浦聡
106 新子望
106 門松葉子
106 森合愛美
106 石戸明星
106 依藤澄子
106 室橋裕子
119 善野一美
119 百鬼藍子
119 米田未来
119 宮永界
119 上田良子
119 浅井真澄
119 田中舞
119 向村雄一
119 新免那岐
128 紫芝菜月
128 周藤
128 白築ナナ
128 寺崎遊月
128 埴渕久美子
128 新井ソフィア
128 古塚梢
128 大沼秋一郎
128 椿野美幸
128 十曽湧
128 浅見花子
128 森垣友香
128 土屋由理
128 堂山ゆかり
128 河内智世美
128 山口大介
128 木村日菜
128 三瀬晶子
128 水村史織
128 アレクサンドラ=ヴィントハイム
128 寺平彩乃
128 能口彩花
128 伏屋那都
128 八木原景子
128 宇津木玉子
128 大迫昭乃
128 棟居仁美
128 上柿恵
128 霜崎弦
128 高鴨綾乃
128 村吉みさき
128 西田順子
128 原村恵
128 染谷まこの祖父
128 内木一太
128 車井百花
128 対木もこ
128 辰巳春菜
166 佐々岡良子
166 雀博士
168 三科健太




順位 学校 人数 平均順位

1 松庵女学院(西東京) 1 1.00
多治比真佑子(1位)

2 阿知賀女子(奈良) 5 10.80
新子憧(50位)、松実玄(1位)、鷺森灼(1位)、高鴨穏乃(1位)、松実宥(1位)

2 姫松(南大阪) 5 10.80
愛宕洋榎(1位)、真瀬由子(50位)、末原恭子(1位)、愛宕絹恵(1位)、上重漫(1位)

4 宮守女子(岩手) 5 18.60
エイスリン=ウィッシュアート(89位)、臼沢塞(1位)、小瀬川白望(1位)、姉帯豊音(1位)、鹿倉胡桃(1位)

5 白糸台(西東京) 5 20.60
大星淡(50位)、宮永照(1位)、弘世菫(1位)、亦野誠子(1位)、渋谷尭深(50位)

5 有珠山(南北海道) 5 20.60
本内成香(1位)、真屋由暉子(50位)、桧森誓子(1位)、獅子原爽(1位)、岩館揺杏(50位)

5 臨海女子(東東京) 5 20.60
辻垣内智葉(1位)、郝慧宇(1位)、メガン=ダヴァン(50位)、雀明華(1位)、ネリー=ヴィルサラーゼ(50位)

8 清澄(長野) 6 26.67
染谷まこ(1位)、須賀京太郎(106位)、竹井久(1位)、原村和(1位)、宮永咲(1位)、片岡優希(50位)

9 龍門渕(長野) 5 30.40
沢村智紀(50位)、井上純(1位)、天江衣(1位)、国広一(50位)、龍門渕透華(50位)

9 新道寺女子(福岡) 5 30.40
花田煌(50位)、白水哩(1位)、江崎仁美(50位)、鶴田姫子(1位)、安河内美子(50位)

9 鶴賀(長野) 5 30.40
妹尾佳織(1位)、東横桃子(1位)、蒲原智美(50位)、津山睦月(50位)、加治木ゆみ(50位)

12 永水女子(鹿児島) 7 41.14
神代小蒔(1位)、狩宿巴(1位)、十曽湧(128位)、石戸霞(1位)、薄墨初美(1位)、滝見春(50位)、石戸明星(106位)

13 千里山女子(北大阪) 5 48.00
園城寺怜(1位)、船久保浩子(50位)、清水谷竜華(50位)、二条泉(89位)、江口セーラ(50位)

14 鹿老渡(広島) 1 50.00
佐々野いちご(50位)

14 三箇牧(北大阪) 1 50.00
荒川憩(50位)

16 高遠原中学(長野) 2 53.50
夢乃マホ(1位)、室橋裕子(106位)

17 風越女子(長野) 8 78.13
文堂星夏(50位)、浅井真澄(119位)、大迫昭乃(128位)、吉留未春(50位)、池田華菜(50位)、福路美穂子(50位)、深堀純代(89位)、弓野奈津美(89位)

18 晩成(奈良) 7 86.29
小走やえ(1位)、木村日菜(128位)、上田良子(119位)、丸瀬紀子(89位)、岡橋初瀬(50位)、巽由華(89位)、車井百花(128位)

19 平滝(長野) 1 106.00
南浦数絵(106位)

19 九州赤山(鹿児島) 1 106.00
藤原利仙(106位)

19 裏盤梯(福井) 1 106.00
森合愛美(106位)

22 阿知賀こども麻雀クラブ 7 106.71
ギバード桜子(50位)、山谷ひな(89位)、佐々岡良子(166位)、米田未来(119位)、桐田凜(89位)、志崎綾(106位)、辰巳春菜(128位)

23 東福寺(長野) 3 115.00
河内智世美(128位)、三瀬晶子(128位)、永森和子(89位)

24 劒谷(兵庫) 5 115.80
古塚梢(128位)、椿野美幸(128位)、森垣友香(128位)、安福莉子(89位)、依藤澄子(106位)

25 今宮女子(長野) 3 117.67
堂山ゆかり(128位)、田中舞(119位)、門松葉子(106位)

26 千曲東(長野) 4 118.25
土屋由理(128位)、棟居仁美(128位)、上柿恵(128位)、小川セリカ(89位)

27 后土学園(静岡) 1 119.00
百鬼藍子(119位)

27 讃甘(岡山) 1 119.00
新免那岐(119位)

29 射水綜合(富山) 1 128.00
寺崎遊月(128位)

29 越古女子(埼玉) 5 128.00
新井ソフィア(128位)、浅見花子(128位)、水村史織(128位)、八木原景子(128位)、宇津木玉子(128位)

29 鞍月(石川) 1 128.00
能口彩花(128位)

29 斐太商業(岐阜) 1 128.00
伏屋那都(128位)

29 須和田(千葉) 1 128.00
霜崎弦(128位)

29 覚王山(西愛知) 1 128.00
対木もこ(128位)



まさかの学校別で松庵女学院1位。
引き分けを多用したせいかな。でも、学生議会の会計とリチャードソンの友人とか長野の予選校とか西田順子の後輩とか比べてどっちが好きかと聞かれてもね……

そんな訳で引き分け禁止Ver

順位 名前
1 高鴨穏乃
2 竹井久
3 加治木ゆみ
4 松実玄
5 末原恭子
6 龍門渕透華
7 松実宥
8 天江衣
9 園城寺怜
10 片岡優希
11 新子憧
12 姉帯豊音
13 臼沢塞
14 宮永照
15 小瀬川白望
16 池田華菜
17 花田煌
18 白水哩
19 清水谷竜華
20 鹿倉胡桃
21 弘世菫
22 愛宕洋榎
23 瑞原はやり
24 東横桃子
25 三尋木咏
26 原村和
27 神代小蒔
28 鶴田姫子
29 福与恒子
30 辻垣内智葉
31 薄墨初美
32 大星淡
33 赤土晴絵
34 戒能良子
35 野依理沙
36 愛宕雅枝
37 宮永咲
38 鷺森灼
39 石戸霞
40 福路美穂子
41 愛宕絹恵
42 エイスリン=ウィッシュアート
43 江口セーラ
44 石飛閑無
45 夢乃マホ
46 小鍛治健夜
47 滝見春
48 白築慕
49 国広一
50 船久保浩子
51 井上純
52 雀明華
53 本内成香
54 郝慧宇
55 ネリー=ヴィルサラーゼ
56 佐々野いちご
57 多治比真佑子
58 辰巳春菜
59 真屋由暉子
60 小走やえ
61 二条泉
62 池田城菜
63 池田緋菜
64 荒川憩
65 真瀬由子
66 岩館揺杏
67 安福莉子
68 上重漫
69 獅子原爽
70 妹尾佳織
71 メガン=ダヴァン
72 渋谷尭深
73 吉留未春
74 ギバード桜子
75 村吉みさき
76 椿野美幸
77 狩宿巴
78 針生エリ
79 藤田靖子
80 亦野誠子
81 岡橋初瀬
82 桐田凜
83 車椅子の子
84 依藤澄子
85 寺崎遊月
86 米田未来
87 染谷まこ
88 志崎綾
89 江崎仁美
90 山谷ひな
91 森垣友香
92 リチャードソン
93 熊倉トシ
94 ハギヨシ
95 巽由華
96 霜崎弦
97 蒲原智美
98 沢村智紀
99 南浦数絵
100 安河内美子
101 桧森誓子
102 石戸明星
103 古塚梢
104 杉乃歩
105 久保貴子
106 新子望
107 エトペン
108 佐々岡良子
109 文堂星夏
110 宇津木玉子
111 藤原利仙
112 対木もこ
113 室橋裕子
114 百鬼藍子
115 須賀京太郎
116 津山睦月
117 松実露子
118 赤阪郁乃
119 池田菜沙
120 新井ソフィア
121 八木原景子
122 大沼秋一郎
123 深堀純代
124 水村史織
125 上柿恵
126 白築ナナ
127 南浦聡
128 三科健太
129 内木一太
130 新免那岐
131 高鴨綾乃
132 鷺森公子
133 紫芝菜月
134 宮永界
135 善野一美
136 十曽湧
137 丸瀬紀子
138 木村日菜
139 アレクサンドラ=ヴィントハイム
140 浅見花子
141 田中舞
142 寺平彩乃
143 車井百花
144 弓野奈津美
145 向村雄一
146 永森和子
147 棟居仁美
148 浅井真澄
149 能口彩花
150 雀博士
151 堂山ゆかり
152 染谷まこの母
153 森合愛美
154 染谷まこの祖父
155 石戸霞の祖母
156 門松葉子
157 河内智世美
158 上田良子
159 小川セリカ
160 原村恵
161 西田順子
162 周藤
163 土屋由理
164 三瀬晶子
165 大迫昭乃
166 埴渕久美子
167 伏屋那都
168 山口大介




順位 学校 人数 平均順位

1 阿知賀女子(奈良) 5 12.20
松実玄(4位)、高鴨穏乃(1位)、新子憧(11位)、松実宥(7位)、鷺森灼(38位)

2 宮守女子(岩手) 5 20.40
鹿倉胡桃(20位)、臼沢塞(13位)、小瀬川白望(15位)、姉帯豊音(12位)、エイスリン=ウィッシュアート(42位)

3 千里山女子(北大阪) 5 36.40
清水谷竜華(19位)、二条泉(61位)、園城寺怜(9位)、船久保浩子(50位)、江口セーラ(43位)

4 姫松(南大阪) 5 40.20
上重漫(68位)、末原恭子(5位)、愛宕洋榎(22位)、真瀬由子(65位)、愛宕絹恵(41位)

5 龍門渕(長野) 5 42.40
龍門渕透華(6位)、沢村智紀(98位)、井上純(51位)、国広一(49位)、天江衣(8位)

6 白糸台(西東京) 5 43.80
渋谷尭深(72位)、大星淡(32位)、亦野誠子(80位)、宮永照(14位)、弘世菫(21位)

7 清澄(長野) 6 46.17
染谷まこ(87位)、竹井久(2位)、原村和(26位)、須賀京太郎(115位)、片岡優希(10位)、宮永咲(37位)

8 新道寺女子(福岡) 5 50.40
白水哩(18位)、江崎仁美(89位)、花田煌(17位)、安河内美子(100位)、鶴田姫子(28位)

9 臨海女子(東東京) 5 52.40
辻垣内智葉(30位)、雀明華(52位)、郝慧宇(54位)、メガン=ダヴァン(71位)、ネリー=ヴィルサラーゼ(55位)

10 鹿老渡(広島) 1 56.00
佐々野いちご(56位)

11 松庵女学院(西東京) 1 57.00
多治比真佑子(57位)

12 鶴賀(長野) 5 62.00
東横桃子(24位)、妹尾佳織(70位)、加治木ゆみ(3位)、蒲原智美(97位)、津山睦月(116位)

13 三箇牧(北大阪) 1 64.00
荒川憩(64位)

14 永水女子(鹿児島) 7 65.57
石戸明星(102位)、薄墨初美(31位)、狩宿巴(77位)、十曽湧(136位)、神代小蒔(27位)、石戸霞(39位)、滝見春(47位)

15 有珠山(南北海道) 5 69.60
真屋由暉子(59位)、獅子原爽(69位)、岩館揺杏(66位)、桧森誓子(101位)、本内成香(53位)

16 高遠原中学(長野) 2 79.00
室橋裕子(113位)、夢乃マホ(45位)

17 阿知賀こども麻雀クラブ 7 83.71
山谷ひな(90位)、佐々岡良子(108位)、志崎綾(88位)、桐田凜(82位)、米田未来(86位)、辰巳春菜(58位)、ギバード桜子(74位)
18 劒谷(兵庫) 5 84.20
古塚梢(103位)、森垣友香(91位)、依藤澄子(84位)、安福莉子(67位)、椿野美幸(76位)

19 射水綜合(富山) 1 85.00
寺崎遊月(85位)

20 須和田(千葉) 1 96.00
霜崎弦(96位)

21 平滝(長野) 1 99.00
南浦数絵(99位)

22 風越女子(長野) 8 102.25
大迫昭乃(165位)、弓野奈津美(144位)、深堀純代(123位)、池田華菜(16位)、文堂星夏(109位)、福路美穂子(40位)、吉留未春(73位)、浅井真澄(148位)

23 九州赤山(鹿児島) 1 111.00
藤原利仙(111位)

24 覚王山(西愛知) 1 112.00
対木もこ(112位)

25 后土学園(静岡) 1 114.00
百鬼藍子(114位)

26 晩成(奈良) 7 116.00
車井百花(143位)、小走やえ(60位)、巽由華(95位)、岡橋初瀬(81位)、丸瀬紀子(137位)、木村日菜(138位)、上田良子(158位)

27 越古女子(埼玉) 5 123.00
浅見花子(140位)、宇津木玉子(110位)、八木原景子(121位)、新井ソフィア(120位)、水村史織(124位)

28 讃甘(岡山) 1 130.00
新免那岐(130位)

29 千曲東(長野) 4 148.50
土屋由理(163位)、上柿恵(125位)、棟居仁美(147位)、小川セリカ(159位)

30 鞍月(石川) 1 149.00
能口彩花(149位)

31 今宮女子(長野) 3 149.33
門松葉子(156位)、堂山ゆかり(151位)、田中舞(141位)

32 裏盤梯(福井) 1 153.00
森合愛美(153位)

33 東福寺(長野) 3 155.67
河内智世美(157位)、三瀬晶子(164位)、永森和子(146位)

34 斐太商業(岐阜) 1 167.00
伏屋那都(167位)



緋菜と城菜は苦渋の決断だった……
あと咲の父親と穏乃の母親とかまこの祖父と霞さんの祖母とかが並んだ時は思わず笑ってしまった。


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咲-Saki- 全国編 第5局「神鬼」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。


姫松の控え室。
不調な漫ちゃんに末原先輩はやきもき。
「このままやとまた罰ゲームやで…」
「末原先輩は上重さんにキビしいですね」
「愛のムチやな」
「アハハ」
キマシタワー

提供のゆらゆらしてるエイちゃん可愛い。

姫松の回想。
自分のレギュラー入りを蹴って漫ちゃんを推薦する末原先輩。
原作でも思ったけど、上着のボタンを止めずに羽織ってると微妙にヤンキーに見える。

「あのこむっちゃよわいやん」
いくのんの邪悪オーラがにじみ出てるな。
果たして善野監督の入院原因は何なんでしょうね?

漫ちゃんをdisられた末原先輩は理由を説明。
オカや順位点を無視した単純収支の累計はプラスで先月は部でトップ。そして相手が強いと爆発するタイプ。
そうすると七八九の数牌が重なるんだよね。

自分が推したと知られるとハズかしいから内緒にしてほしいの下りでは思わず「キター!」ってなった。
姫松の麻雀部員は誰もが麻雀馬鹿で他校の強豪と戦う機会なんて逃したくないだろうに、それでも漫ちゃんを推薦するなんて……とても深い信頼を感じました(真顔)

「さァ漫ちゃん 見せてくれるやんな!!」

「チ、また不発やった…!!」
まあ、信頼してもそうそう応えてくれる訳じゃないけどね。


先鋒戦後半
南四局
清澄:124900
宮守:115000
姫松:84400
永水:75700

トップのタコス、一三四待ちの三面張でリーチ。
焦る姫様は二度寝し、これに魔物共も反応。

「憑いてますね」
戒能プロも専門家だけに一目で分かったっぽいね。
(作中の)テレビの前の視聴者は「?」だろうけど。まあ、三尋木プロの一巡先に比べればマシかな。

巫女が鬼に変貌。ドヤ顔のエイちゃんは可愛い。
ってか筆が早いね。そのスピードの一割でもりつべに分けてくれ。いや、りつべもネームは早いらしいけどね。

鹿児島の山中深く――女仙だけが住む仙境がある……彼女はそこから、降りてきたようなモノかもねぇ。
天の八重多那雲を押し分けて、伊都能知和岐知和岐弖、竺紫の日向の高千穂の久上布流多気に天降りましき。
六女仙を従える――霧島神境の姫…
妖怪軍団の親玉トシさんがポエムってたのは天孫降臨の場面らしいが、詳しい考察や解説は「さくやこのはな」さんや「私的素敵ジャンク」さんに任せよう(他力本願&宣伝)

リーチは天才を凡夫に変える。
タコス、異変を察知しながらも時既に遅し。三倍満24000に振り込んでしまう。
役は門前清一色平和一通一盃口赤ドラか?

結果
宮守:115000
永水:100700
清澄:99900
姫松:84400


清澄の控え室
強豪相手に原点で帰ってこれただけでも十分。
そう部長は励ますがタコスは落ち込んだ顔。
長野全体を馬鹿にされ、見返してやると意気込んで臨んだだけにこの結果はね。
決勝では玄ちゃんやあと誰か(多分ガイトさん)と一緒に頑張ってもらいたい。


永水の控え室。
これまで神が降りてきて負の結果になった事はなかった姫様。そこに初めてのマイナスの危機に何やら変化が生まれたらしい。
今までは皆と一緒に打てれば良かったが少しでも長く大会を楽しむ勝ちに拘ったとか。
なるほど。永水は麻雀にかける意気込みが薄くね?と言われる事もあるけど姫様は真剣だったんだな。
ただ、公式戦で神が降りてこないまま終わった事がないってのは疑問。相手が手強くないと降りて来ないんじゃ?
つーか、アニメ4話でも原作通り大量失点を危惧してたじゃないですか、永水の皆さん……


菫と淡。
「先輩、感じませんでしたか?」
「何をだ」
ここの「何をだ」の言い方が面白かった。

「楽しみがいっぱいってイイよね」
この台詞、淡は阿知賀編でも言ってたな。姫子のリザベ破ろうとしてたとこ。
麻雀やってる場面が一つもねえ!?と突っ込まれた「こん積み重ねが――――おまえ一人ん中にあっか…!!」の近く。


姫松の控え室。
負けて帰ってきた漫ちゃんを部員は優しく迎える。

「あっれー油性持ってくんの忘れてたわー」
「え?」
「しゃあないなー水性にしとこかー」
「!ほんまですか?」
末原先輩……優しい末原先輩……ありがとうございます!
と思ってたら……

「あら~末原ちゃん油性ペンがいんの~?」
「え」
え?
アニメで棒読みな声が付いたらなおさら分かりやすいのに代行……


英語が怪しい西田さん。
正直、あなたの駄目っ子アピールとかいりません。


「シロ!コータイ!」
「あーおんぶして…」
「………」
カキカキ
「ふざけんなってこと?」
エイスリンって地味に毒あるよね。


「今度こそほんまに、カタキ、とっちゃるけえのう」
「…!!うん…っ絶対だじぇ!」
長野決勝で果たせなかったリベンジを誓い、まこが勝負の場に向かう。


次鋒戦
清澄高校:染谷まこ
姫松高校:真瀬由子
永水女子:狩宿巴
宮守女子:エイスリン・ウィッシュアート


エイちゃんは地区大会の和了率が全国1位。門前で13巡目までに聴牌する事が異常に多い。
顔を覆ってる漫ちゃんが可愛いね。

(エイスリンは自分の夢――理想の牌譜を卓上に描き出す…)
インチキ効果もいい加減にしろ!
Aislinnはゲール語で夢、Wishartはまんまだね。

シロの魔物サーチに引っ掛からない次鋒他三人。
だが東一局、まこはゴミ手でエイスリンの親を流す。

東二局
またしてもまこは奇怪な手を打つ。
この局のドラは五筒。そして手に普通の五筒があるにも関わらず赤ドラの五筒を切る。
これをのよーが鳴いて18000確定。
それから四巡後、巴さんはのよーの現物の三筒を暗刻落としてでオリようとする。
河には二筒が4枚、三筒が1枚、四筒が1枚、五筒はのよーが鳴いて刻子にしてる。手には三筒が3枚、五筒が1枚の状態なので、まあまずは安心……
ではなくまこに振り込んでしまう。

「オカルトにしろ何にしろその相手が まこの見知った顔しか作れないのなら――まこはそう簡単に負けないのよね」
嫌いな顔だったら好きな顔に歪ませればいい(ドS並の感想)

まこがそのまま優位に試合を進めて次鋒戦終了。
多少期待してたんだが次鋒戦はキンクリ。
ただ、エイちゃんが困ってるシーンなどを増やすスタッフは分かってるね。
ってか他家の捨て牌や最終形まで見えてたんだな。

そういや、のよーのキーウィ対策とは結局どういったものだったんだろう。
プラス収支だから効果があったのかな。いやでも、エイちゃんはまこにペースを乱されまくってたからなぁ。


次鋒戦結果
清澄:112800
宮守:103500
永水:93100
姫松:90600


続いて中堅戦
清澄高校:竹井久
姫松高校:愛宕洋榎
永水女子:滝見春
宮守女子:鹿倉胡桃

はるるのおもちが揺れた……だと?

気合十分な洋榎ちゃんは颯爽と試合会場に向かおうとして――
「ほな行ってくるで!」
「待って、お姉ちゃん!」
「なんや、絹。心配いらんて。大船に乗ったつもりでうちに任せとき」
「いやぁ……あのぅ……今から、お昼休みなんやけど」
「……え?」
1回戦で経験してる筈なんだけどねー。
あの時は点差がヤバかったから記憶が曖昧になるくらい緊張してたんだろうか?

アニメ組(あ、部長のかませになりそう)
原作組(キャー洋榎チャーン)

次回予告で黒糖か。
意味不明なレベルにまで達した部長のジゴロ力が見られるのかな?


すげーどうでもいい事だけど、のよー役の佳村はるかはロリコンらしいね。


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咲-Saki- 全国編 第6局「萎縮」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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提供でシャトルランやってる洋榎ちゃん可愛い。

カツ丼さん、久保コーチと出会うふくよかすこやかコンビ。
なんか変な女子アナって酷い。まあ変だけど。

カツ丼さんが阿知賀の話を切り出す。
原作ではここで初めて話題に出て「赤土……一体何者なんだ?」となったね。
ってか「ふーん、すこやんとインターハイで対戦したんだ」と軽い気持ちで読んでたんだが、まさか年単位の後遺症が残るレベルでボコボコにしてたなんてそんなん考慮しとらんよ。
同席していた残りの二人のうち一人は頭が軽くパーになるし、もう一人は言語に障害が残ってるし……どれだけ凄惨な対局が行われたんだ……

久保コーチに「ちょっ…とメンドくさい人」と言われてるいくのん。
本当、何なんだろうね。この人。

撤退する長野勢。
「なんで来た方向に帰るのか」
ガイトさん「逃げたんだな」


戒能プロと佐藤アナも休憩。
「どこのケータリングかな?」
「今度、お店に行ってみます?」
「え?」
「お弁当のお店。夕食お値段がちょっと高くなるけど、味はもちろん、その分断然美味しいですから」
「……」
「ど、どうしましたか?」
「グッド!」
「普通に返事していいんですよ」
戒能プロは佐藤アナとはやりんのどっちが本命なんですか?


宮守控え室。
どっかの誰かに泣かされたエイちゃんを皆で励ます。
「泣かれるとダルいから、あんまり泣かないで」
シロはイケメンだぜ。


姫松控え室。
お好み焼きが食いたくなるな。


阿知賀勢オリジナル描写。
特訓回の話か。

(神代小蒔には、私以外には負けてほしくはないですね)
藤原利仙が喋ったー!?声は千葉千恵巳か。
個人戦で姫様へのリベンジを誓ってるらしいが、描かれれるのは何年後になるか……
それはそうと千葉の霜崎絃ちゃんをはっきりと映してください!(切実)


部長、試合開始15分前に出撃。しかも会場まで早足。
そして1回戦より大きなステージに圧倒される。
(え……私、今―――ここに何分突っ立ってた―――!?)
まこのキングクリムゾンの影響がこんな所にまで……

(優希とまこのおかげで、今ここにこれだけの点数がある――――…大事にしなきゃ…県予選のみんなもきっと見てる。勝たなきゃ――――…なんなんだろう。今ここにいて さびしいと感じる。なんで?)
初出場校が試合経験の少なさ故にプレッシャーで実力を出し切れない展開はスポーツ物だとよくあるけど、まさか部長がそうなるとは……
リードしてると逆に危ないのかな。

東一局
部長、まさかの見せ牌。

そんな部長を尻目に洋榎ちゃんは悠然と対局を進める。
「出端くじきリーチ!先んずれば人を制す…や!!」
リーチに名前を付けるなんてムダヅモみたい。
でも確かこれって役はリーチのみだよな。(バカみたい!)

「くるで――一発くるで――――!!」
くわっ
タコスなんて目じゃないレベルのトラッシュトークだよな。

「なんで六筒やねん!!」
麻雀卓の破壊者が!って、アニメじゃ壊れてないな。

部長、スジの三筒を切るが放銃。
現物の六筒を切るべきだったな。

「ひっかけ後のせさくさく…後ひっかけの洋榎とはうちのことやで!!」
「親流れた…」
「ふるよー」
「ま…まぁひっかけは偶然なんやけどな」
「うるさいそこ!」
(う……集中できない……)
この卓って際立ったボケとツッコミがいて楽しい。

部長は結局一度和了れないまま南三局。
点数は
姫松:109700
宮守:103600
永水:96600
清澄:90100

(ふふ~ん。ちょうしいい…!!)
洋榎ちゃんは表情豊かで良いよね。

(まるっきりデクのおたんちんや!デクが一人いるだけでこんな楽になるなんて…ありがた山のとんびからすやで)
言葉の意味は分からないがとにかくすごい自信だ!
調子を取り戻せない部長はダマに振り込んでしまう。18000点直撃。
原作だとタンピン一盃口ドラ2赤1だっけ?

「なんやそのツラ…微塵も聴牌気配感じ取れへんかったか。あんまりデクすぎるとつまらんなぁ」
むしろ洋榎ちゃんが有り得ないくらい鋭いよね。
はるるの心を読んだっぽい描写もあるし。

(まずいわ…いくら和と咲でも全国の相手はキビしいと思う)
と思うじゃん?
副将戦と大将戦がまさかあんな事になるなんて……

(私のインハイは今年が最後――決勝まで行けたとしても半荘6回…いや…もう5回しかプレイできない。なのにここで負けたりなんかしたら次の半荘1回だけで全てが終わってしまう…あとたったの1回だけ…!?冗談じゃないわ!そんなの めっちゃくちゃ つまんないじゃない…!!あ…つまらないってさっき誰かが言ってたな…)
(あんまりデクすぎるとつまらんなぁ)
(この子は楽しもうとしてるんだ………そうか…私勘違いしてたかもね…信州のみんなとか…応援してくれる人たちとか…チームメイトとか………大事は大事だけどそうじゃない。この場はまず自分……!!私自身が楽しまなきゃ――――始まらないわ……!!)
原作だと「私自身が楽し「め」なきゃ」だったな。


南三局一本場
親の洋榎ちゃんが生牌の東を切った直後に東が来る。
こういうツモに意味を感じるのが部長。東を残して九索を切る。すると更に東が重なる。
で、結構良い手になるのだが、
(いやいや…そうじゃないでしょ…)
「そんな…平和と一盃口と赤5ウーをまとめて捨てるなんて…ありえません…っ!!」
「でもホッとしたよ」
「え…」
「さっきまで部長らしくなかったからハラハラしたよ…」
「うんうんそうだじぇ!」
「そういえばそうですね…さっきまではいつものようなハラハラする打ち方が少なくて安心してましたけど…ってハラハラが逆じゃないですか!!」
コモンセンスだよ~
ノリツッコミを習得したのどっち。


洋榎ちゃんが引いたのは東。実は当たり牌だがしっかり警戒する辺りは流石。

そして部長は県大会を上回るダイナミックツモ。
リーチ一発ツモドラ3に裏が二つ乗り、更に一本場なので4100・8100。
これまでの失点を幾らか挽回する事に成功する。

(もうちょい強かったらうちと五分って感じやなぁ)
(つぶす…)
なんで……?

永水の回想。
東と北を晒してたハッちゃんをはるるが安手で流す。そんな打ち方して楽しいのか聞くハッちゃんだが、
「姫様以外は皆3年で、私にとっては先輩だけど、でも、こうやって麻雀をやっていれば、同じ仲間なんだと感じていられるから」
「楽しいって感じられるなら、春の打ち方は楽しいんですよ」
原作では描写の少なかったはるるの掘り下げは嬉しい。

ただ、ハッちゃんの発言に違和感ある。全員はるるが鳴いたのを意外そうにしてたから、あくまで四喜和対策ってだけで他の局は普通に打ってる筈だよな。
つーか他家が役満和了る可能性が高い時の選択肢って安手で良いから早和了りを目指す以外ってオリくらいじゃね?

それはそうと、自分も透視能力はないけどハッちゃんの肌は見えるぜ!


南四局
部長、5巡目にリーチ。
三六八九索待ちの4門張の好形。
部長的には好形かどうか分からないけど。

この局、はるるが既に3副露。
一二三索
七八九筒
九九九萬

チャンタ系っぽいが見え見えの安手を赤5切ってまで作るか?と胡桃ちゃんは疑問に思う。
で、アイコンタクト。西を切ってはるるがロン。チャンタのみの1000点
差し込みで部長の和了りを止める。

「おつかれさんさんさんころり~♪」
結果姫松リードで前半戦終了。
姫松:11960
宮守:98500
永水:94500
清澄:87400


黒糖をポリポリ食べてるはるるに興味を持つ部長。
(脳への糖分補給かしら……それほど考えてたようには見えないけど…)
オリジナルの回想シーンがあったせいで部長がちょっと酷い奴に見える。
まあ、元々口は悪いけど。

はるるから黒糖を貰う部長。
「食べやすいのに風味があっていいわねぇ」
「それが自慢…」
「うわ…はるるが笑ってる…」
「黒糖とか鬼界の話の時くらいしか笑わないのに…」
部長、脅威のジゴロ力。

「何かあったのかしら」
キャプテンも何かを感じ取る。


姫松の控え室。
「どやった!?」
御饅頭顔可愛い。

愛宕姉妹の事は心配してない末原先輩。
心配なのは怪物揃いの大将戦に挑む自分自身。
「凡人の私がどこまでやれるんか少し楽しみです」
……どんな事があってもメゲちゃた駄目だぜ、末原先輩。
この時点では姉帯さんも霞さんも能力を隠してたんだよなぁ。


宮守控え室
「…」
「充電! 充電!」
シロの膝に乗ってる胡桃ちゃん。これ完全に入ってるよね?
こうして見ると座敷童子っぽい。

「清澄の人ちょーウケるね!」
「あーあれね!あまりのことに注意しそこなったよ……っ!!」
「アハハ」
姉帯さんはちょー可愛いよ。
エイちゃんの新作もお披露目。

そんなこんなで後半戦がスタート、の所で次回に続く。

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咲-Saki- 全国編 第7局「注目」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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部長がリーチをかけるが、はるるが鳴いて胡桃ちゃんが差し込んで即流し。

東三局
胡桃ちゃんがダマの赤ドラ門前七対子1600・3200の和了。

部長をしてこの子が一番オカルトな胡桃ちゃん。
過去の牌譜が全てダマ。モモほどではないが気配が薄い。
考察で胡桃ちゃんがダマでリーチしないのは、カクラサマを叱ってはいけない逸話や座敷童子が無口で家人以外には見えない逸話に由来する能力なんじゃね?と言われてるが、単純にリーチしても姉帯さんに先負されるからだったりして。

東四局
洋榎ちゃんのリーチに対してはるるが鳴くが切った白で放銃。

「相手が張ったら安手で流すんやったか…清澄には通用したみたいやけど、一緒にしてもろたら困る。格が違うわ」
「そーゆーのいーから点数申告!」
「あ……5200です…」
ともすればうざキャラになりかねない洋榎ちゃんが胡桃ちゃんにやり込められる事でうざさが上手く中和されてるな。
卓上でもとってもかわいい女子高生☆

南一局
名門校の主将でインハイや春季大会で常にプラスの成績の洋榎ちゃん。
(自信を裏付けるだけの結果を残してる。それだけに迷いが見えない。うらやましいったらないわ………)
結果に裏打ちされた自信。
試合前は大言壮語だと思われていた痛い目見せるも有言実行してみせる洋榎ちゃんは格好良いぜ。

一方の部長は調子が完全に取り戻した訳ではないが、
(やっばい楽しい…っ!!ありがとう。みんな、ありがとう。この場所に連れてきてくれて…!!いろいろ待った甲斐があった…じゃあ…ここでも待とうかしら。待つのは慣れっこなんだから…!!)
微妙にロリ化してたよな、部長。

南四局
部長、オタ風の東を大明槓したらカンドラが東でドラ4確定。
ドラ入りの両面塔子、七八筒を手出し、更に河には萬子が一枚もないので混一ではと胡桃ちゃんは推測。
続いて赤五萬をツモ切り。
これで一通はないと踏む。役牌は見えてるし、一二三萬を鳴いてるが一筒が河に全部出てて三色もない。
本筋は萬子の混一、次点が全帯。

そして胡桃ちゃんがツモったのは赤の五筒。読みが確かなら安全だが……
(いや、この人そんな素直じゃない……っ!!マナーわるいしっ。赤五萬切っといて普通の五萬持ってくるくらいやりかねない!)
思い直して現物の五萬を切り、それが正解。
待ちは五筒単騎の一通。部長が自分でツモって3000・6000。
五萬を残して赤の五萬を切る相手とは絶対やりたくない。

ツモった五筒ではなく五萬を切る洋榎ちゃんは流石。まあ、トップだから無理しなくも良いからね。
しかし、
(鳴けない…)
「すまんな」
このはるるとのやり取りとか東三局の「まァそこやろな~」とか準決勝の揺杏ちゃんの当たり牌を掴みながら逆に振り込ませる手腕とか、普通ではない何かが見えてるよね、きっと。
部長がツモる時も和了るの分かってるっぽい表情してるんだよな。

中堅戦終了。結果は
姫松:127500
清澄:97700
宮守女子:90000
永水女子:84800


結果は残念なものに終わったものの、貴重な経験が出来たんじゃないかな、部長。
これを生かして準決で……

部長は余韻に浸ってた訳だが、他の三人も席を立たない。理由を聞くと、
「あんたの子やなし孫やなし~いらんお世話やほっちっち~」
急に歌うよ~
「もうちょいここに座ってたい気分なんや…」
「ヘンなの」
「フフフ」
(きもちわるい…!!)
この卓は楽しいな。


続いて副将戦。
清澄:原村和
姫松:愛宕絹恵
宮守女子:臼沢塞
永水女子:薄墨初美

愛宕姉妹、妹の方が大きいのが何だか萌えるな。もちろん身長の事だ。

絶対にハッちゃんを抑えると意気込む塞さんだが……
それがまさかあんな事になるなんて……

謎の光の中から現れるボゼの面のハッちゃん。
こりゃアニメの風神は派手なエフェクト付きで飛び回るな。
ハッちゃん は ふしぎなおどり を おどった!

戒能プロ曰く、原村に劣らず魅力的な選手(意味深)
ってか真面目にあの世界でテレビ放送していいのか不安になってくる。BPOに苦情来るんじゃね?
麻雀で服飾規定というのも変だが、そういうのはないんだろうか。阿知賀編の剣士とか仙女とか包帯とかの比じゃねえぞ。

「他のチームには興味がありません………相手が誰だろうと自分のベストを尽くすだけですっ!!なーんて言ってるから、こんなことに!」
これのせいで阿知賀との再会が遅れたんだよな。

絹ちゃんに蹴られるエトペン。
エトペンはエトピリカになれたんだ……

一連のやり取りを見て「バカみたい!」という胡桃ちゃんの締め。

オリジナルはちょっとテンポ悪くなったな。
佐藤アナ、何かトラブルが起きたみたいと言ってるけど普通に中継してるよね。タコスは把握してたし。

(和――…期待しているわ…その考えが悪い方にブレないことを!)
ああ、ブレなかったよ。
まさかあんな事になるなんて……

塞さんに完封された真嘉比の銘苅って個人戦に出てくるかな?
ニライカナイというのが気になる。

のどっち視点のカット、おっぱいで牌が見えずらいな。霞さんは完全に隠れるけど。
東一局の二巡目、早くもスタンド登場。
「おはようのどっち!!あなたの力を全国に…存分にお見せなさいな!!」

塞さんはのどっちの体温上昇を感知したらしいがモノクルの力かな。
まあ、ゾーン入った竜華も確認出来るらしいし、上級者の間ではそう特殊な能力ではないのかもしれない。

のどっちが何かまとってるように感じたらしいハッちゃん。
君も何かまとったら?

姉に憧れて姫松に入った絹ちゃん。
中学時代にサッカーやってて1年で名門校のレギュラーってすごいよね(これまであまり活躍は出来なかったみたいだけど)
まあ、母親がプロだから昔から慣れ親しんではいたんだろう。逆に身近すぎたから中学では別の事をやろうとしたのかもしれない。

それはそうと、姫松は末原先輩のハーレムに見えなくもないな。

塞さんが親リーするが、それをかわしてのどっちが和了る。
3000・6000で跳満……役はメンタン七対子。あと2翻はどっから来た?ドラは五索の筈なんだが……
塞さんがカンしてたみたいだからカンドラか?

東二局
絹ちゃんがのどっちから3900の出和了り。

東三局
塞さん以外ノーテンで流れるが……

東四局
ハッちゃんの北家。
会場が異様な空気に包まれる。光るボゼ。
ゴッ
その姿に、全国がざわめく…。

(さァかかってくるがいいよ…悪石の巫女…!!)
ハッちゃんの方を挑戦者として扱ってる塞さんが格好良い。

小野監督特有のシリアスED。

四喜和が出る確率は一万分の一。
アマチュアゴルファーがホールインワン出す確率と同じ、プロだと大三元の確率と同じ。
一万分の一か。そりゃ来週ののどっちは無警戒だわ。
そのせいで塞さんは……
提供でエトペンと戯れる姿は可愛いけどね。


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咲-Saki- 全国編 第8局「防塞」 感想

入浴シーンがあるよ!やったねっ☆

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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東四局流れ一本場
ポンで北と東を晒すハッちゃん。
"悪石の巫女"が動く時、"凶鬼"の嵐が吹き荒れる…!!

そして原作読者を困惑させたトシさんの入浴シーン。誰得だよ。
ハッちゃんは北家の時に北東を鳴く事が多く、そうすると南西が入って来る。

だが和了られると最下位になる塞さんは自由にする訳にはいかない。
鳥居から溢れ出る霊を柱や石で封じる。ここだけ切り取ると完全に異能力バトル物のワンシーン。

日中折衷のへんてこ衣装は良いよね。
塞さんについてはここら辺で詳しくやってる。
臼沢塞と塞の神、そして咲-Saki-の中に隠された柳田国男の初期の著作へのリスペクトについて

盛岡にある三ツ石神社から臼沢塞と薄墨初美について読み解いてみる


(私が北家で和了れないなんて…ないない!そんなの……っ!!)
可愛い。
塞がれたハッちゃんは北家を続ける為に親の絹ちゃんにわざと振り込む。高確率で役満和了れるハッちゃん視点だとありと言えばありな選択肢なんだが、この11900がなぁ。

(自分が和了れるまで親に差し込み続ける気か!ボロボロになるぞ――!!)
なに想像してるんですか。
でこの肉を切らせて骨を断つ作戦で試合が荒れる――かと思いきや……

「ノーテンです…親流れてしもた………南入~」
!?
これどうなんだろうな。
わざとノーテンにしたという考えも出来るが、ただ単に字牌を抱え込んでしまったせいで聴牌出来なかっただけ?どっちだろ。

南四局流れ一本場。
再びハッちゃんが北家。
絹ちゃんは末原先輩から対策を授けられていた。
それは単純で、北を鳴かれたら東を切らない。東を鳴かれたら北を切らない。これだけ。
これは他校も合せてくるだろうから副将戦は絹ちゃんのものだと考えていた末原先輩だが……

ハッちゃんは絹ちゃんが切った北を鳴き、次にのどっちが切った東を鳴く。
デジタル派ののどっちには四喜和対策など馬耳東風。まあ、デジタル派も相手に癖とか傾向があればそれを考慮するけど、のどっちはその辺には無頓着な上にハッちゃんもこの試合ではまだ四喜和を聴牌してないしな。
結果、塞さんが動く破目に。

「なんとシャア!」
半裸幼女巫女の束縛プレイとはマニアックな。
ハッちゃんは四喜和が無理なのでホンイツに移行するが塞さんに放銃。
七対子ドラドラの一本場で6700。
これで前半戦終了。

姫松:138700
清澄:106900
宮守女子:90800
永水女子:63600


麻雀で死にかけてる塞さん。全国なら稀にある事だね。
そして塞さんは走馬灯を見る。
トシさんとの出会い。割と謎の経歴だよね、この人。

「胡桃が老けた…」
ロリコン絶望。

牌がある場所に自然と足が向いてしまうトシさんは牌をなくした時に便利。
そういえば昔、床に落ちてた牌を思いっきり踏ん付けて「あんぎゃああああああ!」となった事がある。

宮守の三人と対局するトシさんだが、8700オール、次に6800オールでトビ終了。
原作でも状況からほぼ確定だとは言われてたけど本当に八連荘してたのか……

塞さんの様子を見に来るシロ。
お小水のついでってのはシロなりの照れ隠しかな。
5人でいたいから勝ちたいってのは姉帯さんも言ってたな。自分も勝ってほしかったが……

「まァらくしょーってことで」
それが最後に見た彼女の姿だった――

後半戦スタート
いきなりハッちゃんが北家。
他家の事なんて気にしないのどっちは親リー。
リーチ中だから仕方ないとはいえ東と北を続けて鳴かせてしまう。

(鳴いてツモを喰い取るとか、運気を向かせるとかそーゆー変なのでもなしに…ただ見るだけで相手の和了りを潰す……?そんなことあるわけない!)
と、ある程度意図的に四喜和を和了れる子が申しております。

一応部長はのどっちに四喜和を警戒するように言っていたのだが……
(それよりも北家の時に毎回東と北を鳴いているという確率のほうが…………偶然極まりないですね…)
嶺上開花や海底自摸の乱舞を見てもオカルトを認めないのどっちにはこれくらい偶然の範疇。

後半戦東一局一本場
北と東が捨てられない絹ちゃんはのどっちに放銃。
これで二本場に突入。まだハッちゃんが北家。
親でもないし、2位抜けのルールだから暫定1位の絹ちゃんは「四喜和対策なんざ知るかー!」と開き直っても良かったんだが、団体戦だと心理的に冒険しにくいか。

三者が睨みあって互いに上手く動けない間をのどっちがすいすい泳いでるな。
塞さんや絹ちゃんから見れば腹立たしいかもしれないが、絶対に協力しなくちゃならない決まりもないしね。



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咲-Saki- 全国編 第9局「出撃」 感想

波乱の大将戦開幕。

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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姫松:127300
清澄:118100(実際は118300。積み棒分マイナス)
宮守女子:89300
永水女子:65100

塞さんは思案。
宮守と2位の清澄の点差は29000点。
ハッちゃんが役満をツモれば最下位になるが2位との差は21000点、のどっちへの直撃なら差は15800点に縮まる。
2位抜けだし、ここは塞ぐのをやめた方が良い。
牌が落ちてるシーンって阿知賀編のOPEDにも似たカットがあったような。

東一局二本場
六巡目。ハッちゃん、塞さんの北、のどっちの東を続けて鳴いて準備完了。
(薄墨の役満……もちろん私が振り込むこともあるだろうけど――役満を警戒してない親のほうが、より死に近いはず………だーからやられちゃえ!インターミドルチャンピオン……!!)
相変わらずエロい妄想。
「だーからやられちゃえ!」ってあんなに力込めてたんだ。
だが流局。のどっちは2副露を見てフツーにオリる。

開かれたハッちゃんの手を見たのどっち。
(部長の言ってた小四喜…なかなかの偶然ですね)
ずこー。
いや、のどっち視点だとここで初めての聴牌だからしょうがないんだけどさ。(仮に過去の牌譜を見てても偶然で済ませただろうけど)

東二局三本場
ハッちゃん、塞さんのタンヤオドラ2の三本場6100に放銃。

東三局
絹ちゃんのリーチに対してのどっちは追っかけリーチ、だがこれが当たり牌で3900の放銃。

東四局
姉に憧れ同じ大会まで来れた絹ちゃんは雀力的にも精神的にも充足していた。
2000・4000の満貫ツモ
ここから~一歩も~下がらない~♪

南一局
三校の薄墨対策が上手く機能(※一人は除く)

のどっちが親リー。
これに対して不敵に微笑むハッちゃん。
東を鳴き、北を暗槓。
絹ちゃん、というか末原先輩が暗槓でもOKって事を知らなかったって事は能力の範疇外、偶然なんだろうな。あるいはハッちゃんの気迫が引き寄せたチャンスか。

役満小四喜炸裂8000・16000。
のどっちが親カブリだが、のどっちに動揺なし。まあ、親カブリ程度ではね。
アニメ1期最終話?知らんなぁ~。

のどっちに精神的動揺による打牌ミスは決してない!と思っていただこうッ!


最後の局は塞さんの3900で終了。
結果
姫松:127600
清澄:99600
永水女子:87100
宮守女子:85700


……ちょっと愚痴。
ある程度覚悟してたけど先週の内容について色んなブログでのどっちが空気読めって言われてるな。殆どは冗談半分だろうけど、どうも本気で言ってるっぽいのもあってちょっと怖い。
作中のキャラが内心で愚痴るのは分かるけど、視聴者が競技で他校に協力しないから非難するってのは……


最下位になったと落ち込む塞さんに、塞さんが頑張ったからこの点差で済んだんだよと励ます姉帯さん。
ちょうかわいいよー。

控え室に戻る途中で咲さんと会った時にのどっちが喜びすぎ。

洋榎ちゃんが語る末原先輩の強さ。
「うちは負けるつもりで卓についたことなんて、過去一度もあらへん。でも恭子は、どんな雑魚相手でも負ける可能性を常に考えてる。だからこそ強い。それが恭子や」
でもいざ始まってみると「そんなん考慮しとらんよ…」な状況だったけど。
まあ、あんな人外魔境に放り込まれたら誰だってメゲる。

咲さんの入場シーンは1期ラストのセルフオマージュだな。

東一局
親:霞
末原先輩が姉帯さんの四索を鳴いた事で咲さんがツモる筈だった三索は霞さんの元に。
それが咲さんの槓材だと把握してる霞さんにはもう突っ込まないよ。
末原先輩、これ意図してたのかな。そこまでの力はないかな。
この局は姉帯さんが末原先輩の3900に放銃。

続く東二局、三局も末原先輩が連続で和了る。
だが大将二人は余裕の表情。
(お急ぎかしら……)
(逃げるために最速のギアに入れてるねー?)
咲さんだけ何か思う所ありそうだけど。

東四局
末原先輩が親だが、あまり嬉しそうではない。
まあ、直前に他校とはいえ親カブリで16000点失うの見てるしね(当事者はまったく気にしてないけど)

末原先輩の親リーに対して咲さんが大明槓。
嶺上開花炸裂。県大会決勝で編み出した責任払いで末原先輩は8000点を払う破目に。

ここまでの嶺上開花乱舞はにわかには信じ難いね。
つまり小走先輩なら信じてくれる。

南一局
末原先輩の三連続和了はさっきの失点でほぼチャラ。
取り戻すべくリーチをかけるが……
「んーおっかけるけどーとおらば――リーチ」
追っかけた姉帯さん、リーチ一発ドラ1で5200。
先週の予告でもあったけど、可愛さと格好良さが凝縮されたシーンだ。

4面張で辺張に負けるのはよくある事。よくある事なんだが……
最下位とはいえ辺張でのリーチに他二校は警戒。
ふんふむ………

南二局
末原先輩が再びリーチ。
これに対しても姉帯さんは追っかけ。
咲さんは冷静に三枚切れの白を切る。

またしてもリーチ一発。今回はリーチ一発のみだったので3900。

南二局一本場
霞さんが一盃口ツモ赤1で1300・2600の一本付け。

南三局
咲が嶺上開花のみの500オール。

南三局一本場
末原先輩が三度目のリーチ。三度先負が刺さり2900。
追っかけリーチを温存してた姉帯さんに完全に翻弄される。
だがまだまだあるんだよね。

(追っかけリーチをかけると先制リーチ者から直撃をとれる…そんな不思議があったりなかったりするのかしら)
ハッちゃんもそうだけど永水は「お前が言うな!」的な発言がちらほら。

南四局
(もう一回試したい!)
「リーチ!」
(これであかんかったらあとはダマで通す)
「じゃあ私もーとおらばリーチ」
「あの子の故郷でのあだ名は――背向のトヨネ。先制した者を、後ろから縊く―― !!」

白いワンピースに帽子、完全に八尺様じゃねーか!ぽぽぽぽ。

何度もリーチした事が批判されるけど、データがないから一回目は仕方ないし二回目、三回目でやっと気付くってレベル。
でも問題は四回目。これはちょっと擁護が難しい。
咲さんの事を条件付きで支配を発揮するタイプと言ったりオカルトの存在を認めてるのが逆に評価を下げてる。
咲さんや霞さんに試させるべきだった。いや、既に二人とも察知してて南二局一本場のダマや三局の嶺上開花が対策だった可能性があるけど。
にしても好形聴牌率がおかしいよな。ここも4面張だし。

中国ルールでは裸単騎は十二落抬という役がつく。
友引ですね……


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咲-Saki- 全国編 第10局「仲間」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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末原先輩が姉帯さんに5200を振り込んだ所で前半戦終了。
姫松:106000 -21600
清澄:105100 +5500
宮守:97800 +12100
永水:91100 +4000


普段はだるいだるい言ってるけどこういう時はちゃんとメンバーのを様子を見に来るシロは良いよね。
「かたきはとるよー」
シロは塞さんは大丈夫だと言ったが、本当にぴんぴんしてるんだよね。
仮病やったんか?

「豊音、楽しい?」
「たのしいよーみんなと一緒にここに来れて本当に良かった。後半戦もがんばるよー」
ちょーかわいいよー。


清澄サイド
「さすが全国だよ。あんまり上手くいかないもん」
……(今度打ったら………たぶん勝てません……っと言われた時の部長の顔)
プラスマイナスゼロで終わらせて何を言ってるんだろうな、この人は。+5000ちょうどで終わらせるつもりだったのか?
ドリンクはのどっちが既に口付けしたもので、この後も間接キスしました。


東一局
末原先輩の姉帯さん対策は先制リーチをしない事。
それなら互角、むしろ鳴きで速攻をかけられる他家が有利。
姉帯は鳴けへんのやからと末原先輩がフラグを立てた所で姉帯さんは連続で副露。裸単騎で待ち。
先負は強制使用じゃなくて選択肢の一つに+αするだけだからね。
その+αが結構強力だから末原先輩は意識がそれだけに向いてしまった感があるけど。

あの裸単騎には魔法がかけてある。

「ぼっちじゃないよ~」
「お友達がきたよー」
牌が禍々しいオーラ纏ってるな。
友引炸裂。発ホンイツ2000オールで宮守が2位に浮上。


再び宮守の回想。
ステキナデアイガマッテソウデス☆

モブの女生徒にもシロはモテモテだぜ!
エイちゃんへの「一緒にくる?」とか姉帯さんへの「それでいつ転校してくるの?」とか納得のジゴロ力だけど。
体を後えおに逸らしてた時のおもちでけーな。
提供にも使われてるけどシロの餌付けシーンは可愛い。

「ちょーうれしいよー」
そして姉帯さんとの出会い。
姉帯饅頭もしっかり再現。

六曜の一つ赤口。
本来の意味は午の刻が吉でそれ以外が凶だけど、作中は昼休みだから吉になる条件を満たしてるな。
あるいは四筒以外は赤い部分のある牌だったからそれ関係?

トシさんの言う各方面への許可とか土地のしばりとか何やったんだろうね。
地蔵をぶっ壊したとか?
麻雀する相手がいない筈なのに背向のトヨネと呼ばれていた姉帯さん。この符号が意味するものは――!


書類上は1年の秋から転校済みでそれに対して塞さん達はインターハイを目指してるからだと判断した。
転入直後は公式戦に出られない規定とかあるっぽい?
そこまでするか?とも思うが、外国人を先鋒にエントリー禁止とかあるしな。

(山奥の村から出ることもなく、テレビくらいしか、楽しみがなかった私を、熊倉先生は連れ出してくれて、みんなは、友達になってくれた。あの頃夢見てた世界が、今ここに開けてる。まだまだ続けたいので負けるわけにはいかないよー)
勝ってほしかったんだけどなー。勝負の世界は残酷だぜ。


……宮守は自分も大好きだけどいちいち他校を引き合いに出す人がいて何だかな。何が嫌いかよりry
負けられない理由ならのどっちも転校がかかってるんだけど、結構な人が忘れてそう。


一本場
初っ端から鳴く姉帯さん。
自分が切った牌を鳴いて取り戻すのはテルーもやってたな。
あれは怜の一発阻止の為だろうけど。
2700オールの和了……
役は中赤1にしか見えん。原作だと赤五筒もあったが。要修正だな。

ともかく姫松陥落で宮守がトップに。

(山分け入れば美しき女あり。身の丈高き女、解きたる黒髪は、その丈よりも長かりき)
検索したら遠野物語の山女っぽい?
シロや姫様の時もそうだったけど、アニメだと急にモデルについて語り始めるから笑ってしまう。
元ネタが確定すると考察系のブログには有り難いだろうけど。



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咲-Saki- 全国編 第11局「脅威」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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東一局二本場

Aパートの最初は回想。
九年前に八歳……?
おいおい。誤字かよ。BDで要修正やな!

この頃はハッちゃんの方がデカいんだよなぁ。

姫様が宿し使う女神は9人ではなくごくまれに恐ろしいものが降りてくるから霞さんが代わりに引き受ける生きた天倪。
なんかエロ同人向けの設定だよね。

※BDでは光が薄くなります。

攻撃モードに入った霞さんは胸で牌を倒して和了る。跳満で3200・6200。

全体効果系とか姉帯さんは何を言ってるんだろうね。
原作で出た時も考察したけど六曜で該当しそうなのって大安とか?

東二局
(なんやなんやこの卓…予想以上に怪物の見本市。普通の麻雀させてーな。大将戦まできて点数が平らとかホンマおもろないわ…もうめげたい投げたいつらいつらい。いやいやメゲたらあかん。相手が怪物なら凡人に出来ることは『考える』ことや。思考停止したらホンマの凡人。サイコロまわして頭もまわすで!親番…!!)
一般人がこんな場に放り込まれるとマジクソゲー。
まあ、能力者は能力者でも淡とかは作業ゲーすぎて逆に退屈だろうけど。

永水のおっぱいオバケとか地味に口が悪い。

局が進むと三人は異常に気付く。霞さん以外の河に索子がなし。絶一門。
で、霞さんが門前清一ツモイーペーコーで和了。4000・8000。
捨牌に萬子と筒子がひとつもないまま染め上げる。

祓うとか出てくる麻雀アニメ。
攻撃モードといいつつ防御も結構堅いんだよな。字牌に注意すれば振り込む危険はないし聴牌速度も速い。

東三局
今度は萬子で染める霞さん。

「ディフェンシブなスタイル」の発音とか田村少年遊んでるな。

ラス転落でカタカタ(アニメではしてないけど)してる末原先輩だが……
(実際には三麻とは全然ちゃう。そんなんはわかってんねん。こっちが不利な状況も変わってへんし。でも私は三麻に慣れてる。それが多少はつながるってもんやろ…?この場での戦いやすさに――――)
長野決勝の池田もそうだけど絶対不利な状況でも挫けず頑張ってる姿は応援したくなるな。
末原先輩執念の和了。
まあ、咲さんのアシストの賜物なんだが。アシストが原作より分かりやすいね。

東四局
後半戦になってから動きがない咲さん。
と思うじゃん?
目付きがテルーに似てるね。

咲さんがカンしてリーチ。
かじゅや池田も咲さんが嶺上開花じゃなかったのかよって驚くよね。

(おかげでこっちも聴牌できそうだよー)
先負って制約があるのかな。他家がリーチするまで聴牌してたら駄目だとか。

王牌には大量の筒子がある筈だがドラ表示牌は筒子ではない。なら霞さんの支配力は山の深いところや王牌には及ばない。
そこまで考えて末原先輩が気付く。この卓には王牌も支配下に置いた雀士がいる事。

姉帯さんの和了牌の八萬をツモる咲さんだがカン。
先負も絶一門も無効化せずに受けた上で破ってるのが怖いー(残酷な願いの中で風に)
まあ、絶一門って槓材が揃いやすいからむしろ追い風かも。

先負が駄目でも姉帯さんは嬉しそう。かなりミーハーだもんね。
咲さんはここまでの和了が全て嶺上開花。
のどっち「すごい偶然ですね」

(メゲるわ……)
諦めんなよ、諦めんなよお前!

南一局
咲さんは中をポン。更に加槓と大明槓。
けれど嶺上開花ではなくツモ和了2000・3900。

追加ドローってカードゲームみたいだな。

南二局
咲さんの靴下アピール。

嶺上開花で2000・4000。
やりたい放題の咲さん。
「今度は普通に嶺上開花」のおかしさよ。

南三局
絶一門の中に咲さんの槓材があるなら普通の三麻より読みやすいと勝負を捨てない末原先輩。
良い感じのツモなのだが、場は既に

頼れる咲さんは目が死んでる。モノクルー!?
こんな時でも荒ぶる霞さんのおもち。

カンしてツモ切りというごくありふれた動作なのに「嶺上開花じゃない!?何を企んでやがる……!」という反応なのがもうね。
(今まで感じたこともないようなプレッシャーだったのに…手牌にすら入れないなんてちょー怖いんだけどー)
これまでの局でもカンの後に嶺上開花しない事はあったが、それは有効牌を引き入れる為。
今回はそれすらなし。咲さんの思惑とは――
という所で次回。

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咲-Saki- 全国編 第12局「真実」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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咲さんのカンに対し、霞さんと姉帯さんはドラを増やす為だと考えるが、末原先輩だけはツモ順をズラす事が目的だと考える。
末原先輩、タンピン、ツモ、二盃口、ドラ2の4000・8000の倍満和了。
六萬引いて嬉しそうな末原先輩だったけど、うーん……
ともかくこれで姫松2位浮上。
逆転すべく気合を入れる霞さんと姉帯さん。
共に逆転手を聴牌するが、咲さんが嶺上開花のみの400・800のゴミ手で終了。

一萬をポンして一筒切ったのは末原先輩へのアシストだったのかな?
でも咲さんは末原先輩を勝たせる気はなくて……しかしプラマイ0が制約だと考えると末原先輩がどっかに振り込んでたら後半戦はプラマイ0が達成出来なかった訳で……
まあ、この辺は準決で末原先輩に推理してもらおう。
あと姉帯さんが言ったスピード重視ってのが先勝かな?

「わぁぁあぁありがとうございましたぁぁぁ」
泣きつつちゃんと挨拶する姉帯さんが可愛い。

控室に戻った末原先輩は気付いてしまう。
咲さんが2連続プラスマイナスゼロ。それでいて1位抜けした事に。
先に気付いてたっぽいいくのんもただ者じゃないよな。
ネットの一部じゃ舐めプと言われてるけど、単純にこれが一番実力を発揮出来るってだけだよね?

「末原ちゃん、あの子より強くなりたい?」
原作だとすげー邪悪なオーラが出てたんだよな。
ネットでもゲスい妄想の数々が……

赤阪流雀士育成理論炸裂。
準決勝大将戦がアイドル対決になる可能性が微粒子レベルで存在する?

中東の元傭兵でイタコ、ソロモン王の力で役満を和了った戒能プロ。
アニメの改変で戒能プロが試合を解説してたから、いくのんが咲さんを見てたのか聞くのが変な感じに。

さらりと明かされる血縁関係。
フナQと愛宕姉妹が従姉妹じゃね?というのは阿知賀編の頃から言われてたけど、はるると戒能プロが従姉妹ってのは唐突だったな。今後絡みがあるんだろうか。

善野前監督の入院理由は一体何なんですかね?

末原先輩、字が下手なんだよな。
素でそうなのか、あるいは姉帯さんに見下ろされてカタカタしてたのか。

四日間の休日を連想する時の饅頭顔とか
「これですか?浮き輪です!!」
「それは把握してます」
姫様マジぽんこつ。
個人戦で強い神が降りてくるらしいからその時は凛々しい姿が見られるかもしれない。
何年後になるか分からないけど。

清澄の控え室では衝撃発言。
「今度打ったら………たぶん勝てません……っ」
部長&視聴者(こいつは何を言ってるんだ?)
一応1000点スタートだと末原先輩にトバされてるんだけども。

ラーメン大好きなダヴァンさん。
今更だけど小見川は合ってないと思う。

牌のおねえさん瑞原はやり(28)
「優勝候補といいますか!はやりが一番戦いたくないチームは初出場校の―――有珠山高校ですっ☆」
このプロきついわぁ。声優は田村ゆかりか。
ゆかりんなら小学生の演技も出来るし「シノハユ the dawn of age」がアニメ化しても大丈夫だな。
その候補、今はトビ寸前だけどな。
爽ちゃんや由暉子ちゃんがどんだけ怪物なのか……
アイドルの地位を脅かされるのが嫌だっただけという説もあるな。珍説では閑無ちゃんが有珠山の監督やってるとか。

よく一緒にいる印象があるトシさんとレジェンド。
阿知賀編で言われてた勧誘を断られたってここか。


勝負の世界は非情だけど、宮守に勝ち抜けてほしかったな。
途中まで宮守メンバーと優勝トロフィーの絵を描いてたエイちゃんの姿が辛いぜ。


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ジャンル : アニメ・コミック

咲-Saki- 全国編 第13局「旧友」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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のっけから事後。
試合の次の日だから気遣って目覚ましを止めるタコスは良い子。
部長もマコも起きてたけど。

ようやく阿知賀が出場してる事に気付くのどっち。
のどっち視点だと玄ちゃんはあくまでドラを抱えたがる止まりなんだよな。
玄ちゃんとそこそこ一緒にいただろうにSOAなのどっちは筋金入りだぜ。

咲さん放火事件
会場に入るのどっちとタコスを見送る咲さんの目が怖すぎる。
みなもちゃん(仮)の声は中原麻衣、宮永ホーンもあるしやっぱり親族かな。
正月のお年玉かけた麻雀って彼女が相手だったんじゃって説があるよな。
そういえば森林限界さんの身長は結局りつべのミスなんだろうか。

のどっちは興奮すると冷静さを失うのがパイに瑕。
おもちは5キロか……
この後のシーンで通話中に胸を支えたりしてたしマジ立派なおもち。

阿知賀勢と再会。
「…和!うちら必ず決勝行くから…だから和もきてよ決勝!!」
阿知賀編でもあったシーン。こういうリンクは楽しい。
それはそうとパンツ穿けよ、しず。
ぷるぷるしてるのどっちはエロイよね。

ボイスレコーダーのスイッチを入れ忘れる西田さん。
またしてもドジっ子アピールですが誰得なんでしょう。

「阿知賀女子学院は私が奈良にいた頃に通っていた学校です」
のどっちのシンプルイズザベスト。

ハルエニッキ
原作では隠れてたニックネームは普通にハルエか。

あの身体でランドセルとか犯罪だよな。
アドバンテージ………

視聴者の間で憧ちゃんのイメージ映像への風評被害が酷い。

シノハユ0話も来るかと思ったけどはやりんと戒能プロが会っただけで終わりか。原作ファン的には嬉しいけど、アニメ組には尻切れトンボなんじゃないだろうか。

ガイトさんが極道のお嬢と判明した時の衝撃といったら。
それまでは地味キャラだったのに一気に強キャラへ躍進したよ。

弁当を受け取る時の部長とキャプテンの意味深な視線。
キテルね。

最終回だけど野依理沙(CV柚木涼香)と村吉みさき(CV藤村歩)登場。
アラフォーの残虐ファイトの後遺症で言語能力に異常が生じてしまった可哀想なのよりん。

三尋木プロと針生アナのコンビが久し振りに見られたのは嬉しい。

マホが中継を見てるカット、カメラはのどっちの胸を映してたな。

ヤミチンちゃん成香ちゃんは伊藤かな恵か。

水着ED。まさかの「Glossy:MMM」
姉帯さんの水着は霞さんが紹介した店で買ったんだっけ。
苦労してそうだもんね、霞さんも。

MAD素材がすげー勢いで充実していくわ。
タコスの牌ファンネルを居合で迎え撃つガイトさんとか綺羅星してる由暉子ちゃんとかレイプ目でホバー移動してるネリーとかヤバげなオーラ出してる爽ちゃんとか目から蒼い炎出してる末原先輩とか不安そうな咲さんの所にやってくるのどっちとか。
短い時間でインパクトありすぎぃ!

にしても副将が由暉子、大将が爽か。予想では逆だった。
あと明華ちゃんに殺害宣告された揺杏ちゃんの明日はどっちだ!?
トバない事が分かっただけでも良いけどさ。



楽しかった3期ももう終わりか。
4期はもちろん見たいし、ぶっちゃけもう決まってるんだろうけど、編集やアニメスタッフはストックに余裕を持ってアニメ化してほしい。りつべは遅筆なんだし。
安定した売り上げがあるからコンスタントにやりたいんだろうけどさ。

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Author:とうゆき

 
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