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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第1話「自衛隊、異世界へ行く」 感想

8月某日 東京 いつもと変わらないはずだったその日。
東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。
門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。
第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。
モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!



怪獣映画なんかだとやられ役だけど、実際の自衛隊の戦力は凄いよね。
「The Islands War」なんかだと本気になったら瞬殺だったからな。
第二次大戦時のソ連だって「朱き帝國」で大暴れっすよ。補給の問題はあるけど。

自衛官のオタクは実際多いらしい。

「楽しそう」
なにあの野獣の眼光。

アメリカさんは相変わらずで安心する。

動く74式は格好良いぜ。

アウトブレイク・カンパニーの自衛隊の中にも内心、コミケに休暇が取れるか気にしてた奴がいたりしたのかな。そういやハーメルンでクロスがあったな。「異世界と日本は繋がったようです」
ゼロ魔のハルケギニアとも繋がっているというね。




原作 - 柳内たくみ(アルファポリス刊)
原作イラスト - Daisuke Izuka、黒獅子(文庫版)
監督 - 京極尚彦
チーフ演出 - 安藤良
シリーズ構成 - 浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督 - 中井準
サブデザイン - 細越裕治
アクション・エフェクト作画監督 - 松本顕吾
銃器設定・銃器・兵器作画監督 - 青木悠
ミリタリー監修 - 鈴木貴昭・金子賢一
美術設定 - 高橋武之
美術監督 - 高橋麻穂
色彩設計 - 茂木孝浩
撮影監督 - 岡崎正春
CGディレクター - 野間祐介
編集 - 今井大介
音響監督 - 長崎行男
音楽 - 藤澤慶昌
プロデューサー - 中山信宏、太田鉄平、大澤信博
アニメーションプロデューサー - 清田穣二
プロデュース - GENCO
制作 - A-1 Pictures
製作 - ゲート製作委員会(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント、アルファポリス、バンダイナムコエンターテインメント、ショウゲート、クロックワークス、ジェンコ)

オープニング「GATE~それは暁のように~」
作詞・作曲 - 岸田 / 編曲・歌 - 岸田教団&THE明星ロケッツ
エンディング「ぷりずむコミュニケート」
作詞・作曲・編曲 - 山田高弘 / 歌 - テュカ&レレイ&ロゥリィ(金元寿子&東山奈央&種田梨沙)


伊丹耀司:諏訪部順一
テュカ・ルナ・マルソー : 金本寿子
レレイ・ラ・レレーナ : 東山奈央
ロゥリィ・マーキュリー : 種田梨沙
ピニャ・コ・ラーダ : 戸松 遥
ヤオ・ハー・デュッシ : 日笠陽子
栗林志乃 : 内田真礼
富田章 : 安元洋貴
倉田武雄 : 石川界人


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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第2話「二つの軍勢」 感想

総戦力の6割壊滅とかヤバくね?と考えるよりモルト皇帝が内股に見えてしまってそれどころじゃなかった。

密集陣形はらめえええええええええ!
近代兵器を知らない人間からすると噴火に思えるのか。こういうの面白い。

デュランさんは有能っぽかったけど未知の兵器相手にはどうにもなんないよね。

あのアメリカ人、火中の栗なんてよく知ってると思ったけどあれって由来はラ・フォンテーヌだったのか。

この期に及んで属国の戦力を削る皇帝は視聴者視点だと呑気すぎるけど、あの世界は情報伝達の手段も未発達だろうし現実を正しく認識出来てないのもやむなしか。元来人間は自分の信じたいものしか信じないし。
技術レベルが隔絶しすぎてるのもな。マッチロック式の銃でもあれば自衛隊の凄さがが分かるんだろうけど。
それでもカーゼル侯みたいに一部は現実を把握してるけど、皇帝や大部分があれな以上胃をすり潰すしかないね。

焦土戦術も銀座にゲートがある以上、ねえ……?
皇帝は自分達の兵站能力を基準にして勝ち誇ってるだろうし。

これ遠距離から攻撃しているうちはまだマシだろうけど戦いが進むと自衛官のPTSDも心配だ。

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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第3話「炎龍」 感想

エルフ萌えは人類の浪漫。ディードリットは偉大だぜ。

未知の言語を使って交流しないといけない現地の自衛艦は大変だな。キエテ・コシ・キレキレテ。

やべえな。レレイよりお師匠の方に萌えてしまった。
ゼロ魔とガンパレのクロスでもレビテーションで荷を浮かせて牽引してたな。

盗賊さん達の話を聞いてたて「あっ(察し)」となったけど即行でフラグを回収してくれた。
某所で聞いた話ではロゥリィが銀様でレレイが綾波なんだっけ。

あの世界観だと国や領主による補償なんて期待出来ないし財産を失うのは死活問題だよな。だからって伊丹達には応援を呼んで相手を刺激する訳にはいかないし苦渋の決断になってしまうな。

乗り心地が良い(意味深)

炎龍「何なのだこれは!どうすればいいのだ?!」
自動小銃は駄目だけどロケランは有効か。炎龍相手なら戦車や戦闘ヘリがあればなんとかなりそう。

Arcadiaやハーメルン、暁でGATEの二次創作が増えるかな。
「やはり俺が彼の地にて、斯く戦うのは間違っている」とかはまず出そう。






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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第4話「見知らぬ地へ」 感想

鉄の逸物(広義)

アウトブレイク・カンパニーでも言ってた気がするけど異世界なんて宝の山だよね。
植民地経営……軍靴の足音が聞こえますね。

アメリカに引き続き中国さんも相変わらずだな。マスゴミのマスゴミっぷりは一周して笑えてくる。

こういう話で地球の技術を見た異世界人の反応大好き。
夏コミでレレイのコスプレをする人いそう。

デュランさん生きてたのか。最後発狂したのかと思ったけど案外まともだった。
一方、テュカの方はまともに見えて深いを闇を感じる。異世界ぐらし。

もし身売りしても内外から色々言われそうで、自衛官や政府も困るだろうね。

WEB小説は本当にいつ消えるか分からないからな。
エル・ファシルの逃亡者が消えた時はショックだった。復活したけど。
人形遣いもオリジナル設定で出版するとかで削除したんだよな。ちゃんと保存してあるけど。





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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第5話「イタリカ攻防戦」 感想

コンパスを気にするレレイが可愛い。優しく接する桑原さんも良いね。

戦後に兵士が夜盗化。よくあるよくある。
元正規兵だけあって装備もすげえな。きっとイタリカ以外の都市でも似たような惨劇が起きてんだろうな。

ちくしょう!敵の先制攻撃で隊長がやられた!突入だ!
これまで儀仗兵しかやってこなかったピニャは初陣だけあって拙い面が目立つな。あんなに怒鳴られたら士気も下がる。

フォルマル伯爵家、ネットでチラッと見た画像だと完全にドズル閣下とミネバ様だったな。

自衛ならまだしも現地人同士の戦いに介入するのって問題じゃ。軍靴の足音がry

伊丹の考えを恐怖で従属させると解釈するロゥリィからナザリックの守護者達と同じ匂いを感じる。まあ、あの世界の人間の常識からするとそっちの方が自然なんだろう。





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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第6話「戦女神の騎行」 感想




「パーフェクトだ用賀二佐」
「感謝の極み」
これ、HELLSINGのアーカードの旦那とウォルターのやり取りじゃ?

一方的な蹂躙じゃなくて拮抗した戦いをしたくなる気持ちは分からんでもないけど襲われたイタリカの民衆にとっちゃいい迷惑だぜ。

絶望的な場面なのにピニャのぽかーんとした表情に笑ってしまった。

ワーグナーのワルキューレの騎行って地獄の黙示録かよ!

ロゥリィは屋根の上をどれだけ走ってたんだろう。

栗林がとんだゴリウーだった。

人道とか地球でも新しい概念だしね。異世界の人には意味不だよね。

ハミルトンさんはマジカルカナーバ並の外交官だな!

自分だけファンタジー版マリみてを楽しもうなんて……伊丹、なんて野郎だ!


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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第7話「皇女の決断」 感想



結んだその日に協定破り。更に平手打ちして積極的に外交問題を作っていくスタイル。
ピニャの胃が擦り切れて消滅しそう。タレーランでも厳しそう。

レンジャーとか意外すぎる資格。まあ主人公だしね。

先代はケモナー。気が合いそう。
メイド軍団で接待するのはハニトラくせえけど。

なんかこう、ピニャと伊丹達の温度差は「Muv-Luv Unlimited ~終焉の銀河から~」の夕呼とαナンバーズを彷彿とさせる。

異世界人が地球に来るエピソードは大好きなんで次回がすげー楽しみ。






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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第8話「門の向こうのニホン」 感想






前回も書いたけど異世界人が日本に来る展開好き。
ちょっと違うけど海外の反応アンテナもブックマーク済み。

伊丹、レンジャーだけじゃなくて特殊作戦群かよ。第一狂ってる団?
そして元既婚者。意外な過去がどんどん出てくるな。

エルフやロリ魔法使いやロリババアの登場で2chでは祭りになってるだろうな。サーバーが落ちるかも。

黒服にベールを喪服と考える議員の残念っぷり。自衛隊を叩く材料を探してたから勘違いしてしまったんだろうな。

諏訪部順一「か、勘違いしないでよねぇ。ただの虫除けカモフラージュなんだから」
最高に気持ち悪かったな。





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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第9話「箱根山中夜戦」 感想






薄い本……あっ(察し)ゲイ術。
一種の文化侵略だな。BL本探しを手伝わされる富田が可哀想。

ロゥリィ、他の服に興味はないとか言っておいて即堕ちである。
向こうと比べて服飾文化は桁違いだろうしね。

オタク……閣下……

黒人ガンマンと東洋人少年のゴーストタウンでの決闘……荒野の少年イサムかな?

テュカはどんな弓を買ったんだろう。戦国小町苦労譚ではクロスボウとか作ってたな。

いつの間にか聖杯戦争が始まっていた。アーチャーは伊丹だろうに。あと旅館が衛宮家に見えた。

結構前に離婚済みだと思ったら離婚が銀座事件以降って1話の時点じゃ結婚してたんだな。改めて1話を見ると印象が変わるかもしれない。

我が身を犠牲にして国益を守ろうとした安倍本位総理は格好良いぜ。


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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第10話「絶望と希望」 感想




CIAに国家安全部にザスローンの諸君、任務ご苦労。さようなら。
ファンタジー世界だと個人の能力がピンキリだから困るよね。工作員の皆さんもどこからか特地での戦闘情報を入手して油断していた事だろう。
亜神と聞いて九家十三亜神を思い浮かべた人間は何人いるだろう。

悪人なら撃っていいというリナ思考。

レレイが無力化する時の一瞬目を開いてまた閉じる仕草にときめいた。

自分が売り渡されたと理解してるピニャは基本的には聡明なんだろうな。立場が悪かっただけで。

総理が辞任しても関心が薄いのがリアルだな。それ以上に国民の話題を掻っ攫う出来事があったんだけどさ。

説明は失敗フラグ。
民間人を動員して敵が派手に動けなくするって他の作品でも見た記憶があるけどなんだったか。

日本人からすると外国人は全員同じ顔に見えるからね。アメリカ人と中国人とロシア人を間違えても仕方ないね。

網タイツを履くロゥリィに萌えたりパソコンに驚くカトーに和んでたらテュカで「ひぃ!」となった。




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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第11話「来訪者」 感想






レレイは日本の生活スタイルに馴染んでるな。女を捨て始めてるが。

お体に触りますよ……
ピニャ殿下は孤軍奮闘してんな。
自衛隊の事を実際に見た事がない貴族の説得は大変なんじゃと思ったら講和派も結構多かったんだな。
主戦派のキケロ卿も甥の事で割とあっさり転んだし。日本の高さをその目で見て戦争より交易の方が益があると判断したのかもしれないが(講和派は日本を門の向こうに追い返したいらしいけど)

まさに門前市を成すだな。
日本製品を見た現地人の反応を詳しく見たい。

テュカへの対応は難しいな。まあ、伊丹の言うようにいつ帰還命令が出るか分からない以上、
伊丹と黒川のやりとりが捨て猫を拾ってきた子供と母親の会話に思えたのはここだけの話。

ロゥリィを見かけ通りの年齢だと勘違いしたヤオ。
現地人もこれだと幸原の事を笑えねえな。

あーばよーとっつぁん!

手負いの炎龍退治。
隻腕の炎竜っていつぞやの奴か。ダークエルフには同情するけどこれって自衛隊は動けるのかな。
前回は自衛の為の戦闘だったけどこの場合はこちらから仕掛ける形になるだろうし。まあ、伊丹がなんとかしそうだが。




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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第12話「伊丹なら」 感想



なんという事でしょう。あれほど美しかった森が炎竜の手によって火の海に変貌したではありませんか。

異世界物だと地味に役に立つボールペン。
化学の力で魔法をパワーアップ、これゼロ魔二次で見た展開だ!
飲んで×2は長門のオマージュだろ絶対。

それでも伊丹なら……伊丹ならきっとなんとかしてくれる!
前回、自営隊が積極的に攻勢を仕掛けられるのか気にしてたのがそもそも他国だったのか。そりゃ駄目だ。
牽引するとかしないと無理かな。囮はもちろん伊丹が行く。

それにしても緑の人の女性を連れて来いと言われたのに男にしか声をかけてないな。

駄目だこの騎士団、早くなんとかしないと……
あの執事役の人もそのうち餌食になりそう。

助けた相手に「ありがとう」と言われるのはなによりの励みになるな。日本語を覚えてくれたならなおさら。
2期が楽しみ。




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