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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第1話「ボーン・イン・レッド・ブラック」 感想

ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキド・ケンジ。彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。一命をとりとめたフジキドは「ニンジャスレイヤー」――ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じる。近未来都市ネオサイタマを舞台に、ニンジャスレイヤーvsニンジャの死闘が始まった。マッポーの世に救いは無いのか? 走れ、ニンジャスレイヤー、走れ!


近未来日本首都、ネオサイタマ。
超高層ネオン街の中、ひときわ高くそびえ立つマルノウチ・スゴイタカイビル。
邪悪なニンジャ組織「ソウカイ・シンジケート」の抗争に巻き込まれ瀕死の重傷を逐ったフジキド・ケンジのもとに、
事件の目撃者を始末すべく、血に餓えたニンジャたちが迫る。
だがその時、邪悪なニンジャソウルが突如憑依し、フジキドを死の淵より呼び戻した!
「ドーモ、ニンジャスレイヤーです……!」
スシ! カラテ! ニンジャ! 情け容赦ない死闘!
ニンジャスレイヤーの復讐の戦いがいま幕を開ける……!




「ほほぉ…いい性能だな。キサマの作戦目的とIDは!?」
「ニンジャを殺す」「ニンジャスレイヤー」

地獄にようこそ(通夜のような沈痛な面持ち)
こんな話、トリガーから聞いてねえ……
何故にフラッシュアニメに。ミュルミドン=サンとの戦闘は動いてたけどさ。ラスト以外。
見続けてると「これはこれで」になる……のかなぁ?
一応、十傑集走りとか「スシを食べている」「草木も眠る丑三つアワー」とかは面白かったが。

看板があからさまに月刊少年シリウスなのだ。


原作:「ニンジャスレイヤー」(発行元:株式会社KADOKAWA エンターブレイン)
著者:ブラッドレー・ボンド/フィリップ・N・モーゼズ
翻訳:本兌 有/杉 ライカ
キャラクター原案:わらいなく
シリーズディレクター・シリーズ構成:雨宮 哲
脚本:佐藤 裕
キャラクターデザイン:今石 洋之/芳垣 祐介/saitom/稲戸せれれ/信じろ
美術監督:勝田 聡/李 暎宰(QREAZY)
色彩設計:長尾 朱美(Wish)
撮影監督:柏木 健太郎(アスラフィルム)
ラジオプレイ・アニマティクスエディター:土田 栄司
メインテーマ:BOOM BOOM SATELLITES
音楽:大沢伸一/藤澤健至(Team-MAX)
音楽制作:スターチャイルドレコード
音響監督:郷 文裕貴
音響制作:grooove
アニメーション制作:TRIGGER
製作:ニンジャ委員会


Original story written by Bradley Bond and Philip Ninj@ Morzez
translation by Yu Honda and Leika Sugi
Director:Akira Amemiya
Main Theme:BOOM BOOM SATELLITES
Music Production:STARCHILD
Animation Production:Studio TRIGGER







CAST
ニンジャスレイヤー:森川智之
ダークニンジャ:速水奨
ナンシー・リー:斎藤千和
ヤモト・コキ:雨宮天
ユカノ:種田梨沙
ラオモト・カン:津嘉山正種
クローンヤクザ:玄田哲章
ナレーション:ゴブリン




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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第2話「マシン・オブ・ヴェンジェンス」 感想

妻子の復讐のため、ソウカイヤのニンジャを殺し続けるニンジャスレイヤー。
次なる敵は「カトン・ジツ」を操るニンジャ、アーソン。
さらに上空からはオムラ社の差し向けた武装マグロ・ツェッペリンが迫り、
レーザーと追尾ミサイルの波状攻撃が彼を襲う。
ピンチに陥るニンジャスレイヤー、果たして勝負のゆくえは……!?



メンタイって明太子?

素人が安易にDOGEZAすると危険だぞ。

運転手があからさまにニンジャなのだ。
カメジ=サンはどうなったんだろう。

実際安い(製作費が)
いや、実際は無駄に予算をかけてる可能性もあるが。

クラウドバスター「科学の勝利だ」

フジキドとナラクでオーバーレイネットワークを構築!ウルトラタッチ!

重篤なニンジャリアリティショック・フィードバックを発症したスミスは、ジェットスキーを走らせる。ニンジャ殺しの死神を、その背に負って。
コミカルな演出だけど、復讐者が意図せず犯罪者を更生させたと考えると感慨深いシーン……なのかもしれない。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第3話「ラスト・ガール・スタンディング Part.1」 感想

キョート共和国から転校してきた女子高生、ヤモト・コキ。
一見すると平凡な女子高生だが、彼女にはアーチ級ニンジャソウル「シ・ニンジャ」の力が宿っていた。
彼女はいかにしてその力を得たのか?そのカギを握るのはアフロヘアーの男子転校生、ショーゴー・マグチにあった。
謎めいたジツによりヤンクを始末するショーゴー……彼もまたニンジャソウル憑依者だったのだ!


その胸は平坦であった。
実はしばらくの間「ヤマト」だと思ってたのはここだけの話。

ユウジョウ!
自分を守る為とはいえツキジめいた光景を生み出したヤモト=サンと普通に接するアサリ=サンは天使。

ノーカラテノーニンジャの体現者であるソニックブーム=サンさんは実際格好良い。

スーサイドと聞くとMTGの黒デッキを連想してしまう。



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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第4話「ラスト・ガール・スタンディング Part.2」 感想

ニンジャソウルの力を隠しながら、普通の女子高生として平穏に生きようとするヤモト。
だが親友のアサリとともにカラオケにやってきた彼女のもとに、
ソウカイ・シンジケートの手先となったショーゴーことスーサイド、そして兄貴分のソニックブームが現れた!
シ・ニンジャの力を解放し、オリガミ・ミサイルで抵抗するヤモト!
ソニックブームの情け容赦ないソニック・カラテが、彼女を襲う!


カニを連打するヤモト=サンは可愛い。
出てきたカニの色はヤバかったけど。

親殺しを明かされた後にアサリ=サン達のいるカラオケボックスの音が漏れてきているのがなんともいえない悲しさがある。

スーサイド=サンも悪い人じゃなかったんだけど、巡り合わせが悪かったな。

「ドーモ、はじめまして。ソニックブーム=サン。ニンジャスレイヤーです。おちおち食事もできんな」
ヤモト=サンが凹られてる間蕎麦を啜っていると考えると実際シュール。

ニンジャスレイヤーとソニックブームの戦闘が完全に2D格闘ゲーム。

ヤモト=サンの折り紙から鉄の意志と鋼の強さを感じる。

強力わかもと
「殺せ、フジキド!」→「黙れナラク!」というやりとりは定番だな。

「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」も見たい。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第5話「レイジ・アゲンスト・トーフ」 感想

シガキ・サイゼン。彼にはプロの墨絵師になるという夢があった。
だがある日、勤め先のトーフ工場のトーフプレス機で右腕を失ってから、彼の人生は大きく狂いはじめる。
失意の中でスシを食べていた彼は、ひょんなことからサカイエサン・トーフ社の工場襲撃に参加することに。
だがそれはソウカイヤの陰謀であった!
一方、ソウカイヤの秘密を追うニンジャスレイヤーもトーフ工場を目指し……!



シガキ=サンの声が格好良い。東地宏樹=サンか。

自爆ではなく爆発四散しただけのバンディット=サン。

ラオモト=サンがデカすぎる。
大豪院邪鬼先輩だろうか。

暴動に慣れているサカイエサン・トーフ社員のなんとマッポーの世の事か。

テクノカラテに覚醒して無双するシガキ=サンだけど、やりたい事と向いてる事が違うってのは遣る瀬無い。
ニンジャスレイヤーとダークニンジャ=サンとの戦いを見て得るものはあったみたいだし再起してほしい。

真のニンジャの世界=ムーンウォーク



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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第6話「サプライズド・ドージョー」 感想

目障りなドラゴン・ドージョーの本拠地を発見し放火すべく、
ソウカイ・シンジケートからヒュージシュリケンとアースクエイクが出撃した。
ドージョーにはかつてニンジャスレイヤーを破滅から救ったドラゴン=センセイと孫娘ユカノがいるのだ。
民間人に対して情け容赦ない拷問を加えながら、ドラゴン・ドージョーに迫るソウカイ・シンジケートの刺客!
この卑劣な企みを阻止すべく追跡を開始したニンジャスレイヤーだったが……!
急げ! ニンジャスレイヤー! 急げ!



今回はよく男が失禁する回だな。ナムアミダブツ。
ヒュージシュリケン=サンのロールシャッハじみた指折り。実際痛々しい。

さしものニンジャスレイヤー=サンもシックスゲイツ3人相手には無理だったか。

ユカノのバストは豊満である。
フィーヒヒヒ!

放火をする事を宣言するアースクエイク=サンは実際奥ゆかしい。
それに引き換えヒュージシュリケン=サンは……

インストラクション・ワンの極意。
百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、 一発の力に頼ってはならぬ。一千発のスリケンを投げるのだ!
フジキドの中で生き続けるインストラクションだな。

アースクエイク=サンに悪態をつきながらも直後の「あの世で会おう」から敵意だけではない親愛と、戦場に生きるニンジャとしての潔さを感じる。

戦術核バンザイ・ニュークを容赦なくブッ放すソウカイ・シンジケートはマジで怖い。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第7話「べイン・オブ・サーペント」 感想

有能なるハッカーにしてフリージャーナリスト、ナンシー・リー。そのバストは豊満である。
相棒ホゼによるナビゲートを受けながら彼女が向かった先は、フルタマ地区。
ここに、ヤンバナ・サシミ事件のカギを握る人物、タラギ・ウェイが潜伏しているはず。
だがタラギは既に、何者かの手で殺されていた。
タラギが残したダイイング・メッセージ「タヌキ」の謎とは!?
そして残忍なるソウカイニンジャ、「コッカトリス」に襲われたナンシーの運命やいかに!?




アングルや蛇が絡みつく動作がエロいね。

蛇だけどカメ。

ヤサシサ
治るのが実際早い。

今回はナンシー=サンの顔見せエピソードだったな。
ダイダロス=サンの登場はまだ先か。





ザゼン・アンド・ニンジャ

何かと思ったらマフラーにオニオオハシが止まってたのか。

釣り針を外してやるフジキド。根は真面目で優しいんだよな。

NRSを起こさないスガワラノ=サンは凄い。

鴉はブッダではない。
平安時代の哲学者にして剣豪、ミヤモト・マサシの言葉かな?

ちゃんとお金を振り込む息子と、家族と一緒に暮らしたいけど仕事の邪魔になったらいけないから諦める親。奥ゆかしいエピソードだったな。
こんな穏やかなフジキドはアニメでは初めてじゃね?どんな気持ちでスガワラノ=サンの話を聞いてたんだろう。




愛するものよ、死に候え。
ニンジャといえば、リアルで甲賀と伊賀の不戦の約定が解かれたらしいな。伊賀者が甲賀に熊を放ったとかなんとか。
つーか今気づいたけど、アンジュリーゼ様とお兄様って弦之介様と朧殿か。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第8話「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」 感想

相棒ホゼを殺されたナンシーは、
憎きソウカイ・シンジケートや暗黒メガコーポの陰謀を暴くべく、再び危険な潜入作戦にのぞむ。
ヨロシサン製薬のオカキ工場を突き止めたナンシーは、
「タケウチ」の解毒剤を探し求めていたニンジャスレイヤーに協力を持ちかけ、合流を果たしたのだ。
二人が工場の奥で見つけたものは、恐るべきクローンヤクザの生産施設だった!
さらに「フォレスト・サワタリ」率いる異形のバイオニンジャたちが、彼らの前に立ちはだかる!




クローンヤクザの声が渋すぎてシュール。
警備を倒しておいて裏口から潜入するなんておかしいと思いませんか?あなた。

ドアノブを壊しても扉は開かないだろと突っ込んではいけない。

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「おれはお前なぞどうでもよい。だが、この美女は連れ帰っておれのヨメにしようと思う。そこをどけ」
エンブリオ=サン、新たな嫁を見つけたか。
関俊彦さんは土井先生やイルカ先生もやってるな。

「サイゴンを知っているか。お前にナムの地獄の一端を見せてやろう」
彼は狂っていた。

今回の戦闘は結構動いてた気がする。

Twitterの方も読んでみたけど、サヴァイヴァー・ドージョーの面々に関しては描写が増えてるな。

ラストのナンシー=サンの表情の変化が可愛い。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第9話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ Part.1」 感想

未だナンシーに対して不信感を抱くニンジャスレイヤーだったが、
「タケウチ」の解毒剤をヨロシサン製薬から奪取するには、彼女のサイバー攻撃が不可欠と知り、
ネットワーク上で極秘ミーティングを行う。
生体LAN端子を持つナンシーは、超人的なタイプ速度を誇り、
ハッカーたちの間で「コトダマ空間」と呼ばれる電脳IRC空間を自在に飛翔できるのだ。
だがそこへ、ソウカイ・シンジケートの電脳セキュリティ担当ニンジャ、ダイダロスが襲い掛かる!
「ファイアーウォールなど、私の前ではショウジ戸も同然……!」 アブナイ!



多重ログインは実際垢BAN対象。

クローンヤクザに一斉射撃されても家族の写真は守り抜いたフジキド。
シュールな描写の多い本作だけど、ちょくちょくこういう胸を打つ箇所があるからこそファンが多いんだろうな。

船頭があからさまにニンジャなのだ!
チョンマゲはゲイじゃなかったお蔭で命拾いしたな。すぐ死ぬけど。

ファック&サヨナラというマッポーめいた発想。
しかし、お色気シーンは作画に気合いが入ってるな。スタッフにモスキート=サンがいるのでは?ボブは訝しんだ。

懐から万札を回収するサワタリ=サンは憎めない。

ダイヤルアップ接続音がするなんておかしいと思いませんか?あなた。

「我が電子のヨメよ、今度こそ貴女を捕えてLAN直結……」
これだから直結厨は……
サワタリ=サンも来てるしナンシー=サンはモテ期到来だな。


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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第10話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ Part.2」 感想

対ニンジャ生物兵器「タケウチ・ウィルス」の解毒剤を求め、
ヨロシサン製薬のユタンポ・プラントに侵入したニンジャスレイヤーとナンシー。
彼らの前に立ちふさがったのは、四本の腕を持つバイオニンジャのノトーリアス、
そして再び現れたフォレスト・サワタリであった。
さらに、電脳IRC空間内ではナンシー・リーが再びダイダロスによる襲撃を受け、ピンチへと陥る!
急げ! ニンジャスレイヤー! 急げ! 今はKICKあるのみ!


あきらかな壁=ヤモト=サン

ノトーリアス=サンは愛嬌があって好きだっただけに残念。

サワタリ=サンの狂人な台詞も関俊彦=サンが演じると妙な格好良さを感じる。実際クルーゼめいたアトモスフィア。
互いにマチェーテを投げ合いながら接近する場面は原作を読んだら興奮した。

ダイダロス=サン、結構重要な発言をしてる気がする。

迷いが取り除かれた段階ではタヌキ・クリプティックに気付いてなかったんだろうか。ともかくホゼ=サンありがとう。
フジキドが復讐に燃えるサワタリの姿に自分の影を見たり色々と味わい深いエピソード。

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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第11話「メナス・オブ・ダークニンジャ」 感想


ドラゴン・ゲンドーソー。ドラゴン・ドージョーのかつてのマスターにしてローシ・ニンジャの異名を持つ男。
だが彼はいま、タケウチ・ウィルスによって死と隣り合わせの状態にあった。
彼の元へたどり着いたニンジャスレイヤーは、ヨロシサン製薬から入手したアンプルを渡す。
解毒剤の入ったチャを飲み干した瞬間、爆音が響き渡る!
外へ飛び出したニンジャスレイヤーの前にソウカイヤの刺客ダークニンジャが現れ、妖刀ベッピンを抜き放つ。
妖刀ベッピンを見たニンジャスレイヤーの脳裏に、あの夜のジゴクめいた光景が甦る。
ダークニンジャこそが、マルノウチ抗争の中で愛しき妻子を殺めた男だったのだ!
フジキドの怒りが燃え上がる! ……ニンジャ、殺すべし!




フートンの柄の龍もどことなく元気がなさげだ。

フジキドから鉄の意志と鋼の強さを感じる。

薬をカフェインと混ぜて大丈夫かな。

アラバマオトシの辺りはtwitterで見た内容と結構違うな。書籍版で加筆されたんだろうか。順逆自在の術?

死を覚悟して白装束を纏うのは悲壮であり燃える展開なんだが、三角のあれを額に付けてるとどうにもしまらない。

「イヤーッ!」「グワーッ!」連続はアニメで見ると完全にギャグ。

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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第12話「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド」 感想

ニンジャスレイヤーとの死闘の末、妖刀ベッピンを砕かれ敗北したダークニンジャ。
彼は日焼けサロンビル内に隠された非合法プライベート・プレイスで生命維持装置に繋がれ、眠りについていた。
そこへソウカイヤ内のニンジャ二人が忍びこみ、彼の地位と命を狙ってショウジ戸を開く。
サツバツ! 果たして何者の差し金か!?
これを無慈悲なカラテで抹殺したダークニンジャは、
己に刺客を差し向けたソウカイヤ内の裏切者を探し出し始末するため屋形船へと向かい、これを焼き落とすのであった。



いわくつきのエピソード「デイ・ オブ・ザ・ロブスター」
ロブスター=サンのデザインがあからさまに海老なのだ。

今回のナンシー=サンはドMすぎる。

原作のこの話はゴーストライター疑惑が出るのも納得のつまらなさだった。見所はワータヌキくらいかな。
2の方は復讐者とフジキドが対峙するという点では割と意味があるかもしれない。

歩いて屋形船に向かうダークニンジャ=サンが実際シュール。

亀は言っている。ここで死ぬ運命ではないと。
フリーザ=サマとザーボン=サンの邂逅である。

シンタマ=サンとアメダ=サンのやりとりは結構印象深い。

野心ではなくあくまでラオモト=カンへの忠義で行動したオブリヴィオン=サンは格好良かった。

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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第13話「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ part1」 感想

重金属酸性雨が降りしきる灰色の電脳メガロシティ、ネオサイタマ。
そこに生きるフリーランスのニンジャ、シルバーカラス。本名カギ・タナカ。
彼は「サイバーツジギリ」と呼ばれる闇ビジネスを生業としていた。
己の身体が病魔に冒され、余命幾許も無いことを知ったカギは、ある日コインランドリーでひとりの少女と出会う。
彼女の名はヤモト・コキ。他愛も無い会話。別れる二人。
そこへソウカイヤの賞金首となった彼女を追跡し、ソウカイヤの刺客「ナッツクラッカー」が迫る。ナムサン!
「ソウカイヤ関係のニンジャか……面倒は嫌なんだよ」
カギ・タナカはカタナを抜き、ヤモトを救うべくコインランドリーに引き返した。




今日がニンスレの日だという事を忘れていた。
この名作を忘れていたとはケジメ案件だわ。

「射殺も許される銃重犯罪だ」の場面で右上にいるのがあからさまにうーさーなのだ。
3期1話はカオスだった。刹那はある程度予測してたけどウルトラマンゼロは予想外だった。
そういや当時、仮面ライダーオーズにも出てたら0と00と000制覇だと言われてたな。結局出たのは沙慈だったけど。

シルバーカラス=サンはヤモト=サンをガン見しすぎである。

オタッシャ重点。
先生の「ニンジャでもダメなものはダメだという事が最近解って来ました」は色々想像させるな。

人に教える事に慣れてない不器用さもほのぼのしつつしんみりする。

ノナコ=サンが仕事を辞めると言った時に寂しい反面、心残りが減って安心した面もあるんじゃないかな。

ブッダはゲイのサディスト。はっきりわかんだね。

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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第14話「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ part2」 感想

シルバーカラスことカギ・タナカは、偶然助けた女子高生ニンジャ、ヤモト・コキにカラテを教え始める。
だが彼の元に新たに届けられたミッションは、今まさに己の家にかくまっている賞金首の女ニンジャ、
すなわちヤモトの発見と抹殺であった。
それを知りながらもヤモトをドージョーで鍛え続け、イアイドーを授けるカギ。
そして、穏やかな時間は無情にも過ぎ行く。
ついにヤモトの痕跡を追い、ソウカイヤからふたりの手練、「ソードダンサー」と「サードアイ」が送りこまれたのだ。
ナムアミダブツ! ヤモト・コキの運命は!? 消え行くカラスが最後に歌う歌とは!?
カギ・タナカはヤモトに何を伝え、何を残そうとしたのか!?


天狗の国に連れて行かれるんじゃないかとヒヤヒヤしてたけどちゃんと続きで安堵。

「そこでドン」
しんみりした描写からのこの表情である。

岸田メル=サンソードダンサー=サンは裏切ったシルバーカラス=サンへの反応やハイクといい中々好きなキャラ。格好は色物だけど。

ああ……なんて卑しいニンジャなんだ。

「ドーモ。初めまして。ヤモト・コキです」
このアイサツから「なぜ泣く。バカめ」
「なあ、やめろ、せっかくの、最後の、なんだ」
「できないよ」「できねえか」「できないよ」「そうか」「虫の良すぎる話だったな。お前まだ子供だってのに」
もう涙腺崩壊だよ。

未成年の喫煙シーンはやれなかったのかもしれないけど少し静かな海少し明るい海を吸って咳き込むヤモト=サンを見たかった。

EDはまさかの赤い公園か。本気だな。



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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第15話「スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード」 感想

オムラ社が開発した新型ロボニンジャ「モーターヤブ」の攻撃により、
トットリー・ヴィルのダム建設反対レジスタンスは壊滅寸前へと追いつめられていた。
反企業レジスタンスを支援する革命的闘争組織イッキ・ウチコワシのエージェント
「ラプチャー」と「アムジニア」が彼らのために戦うも、
オムラ社は爆発物の取り扱いに長けるニンジャ「エクスプロシブ」をも派遣していた!
飛び交う銃弾! カラテ! バクチク爆発! 窮地に陥るレジスタンス! そこに突如現れたニンジャスレイヤー!
彼はアムニジアを助け、彼女を「ユカノ」と呼んだ。
そう、彼女こそは行方不明になり記憶喪失に陥ったドラゴン・ユカノその人だったのだ!


ひぐらしめいたダム抗争。
トットリ上空は磁気嵐と密林に覆われてるらしいけど、なにその魔境。

ユカノ=サンはどこか野暮ったかった旧デザインより今のデザインの方が萌えるね。
弦でオパーイがもげるんじゃないかというのはニュービーの発想。どっかのジェノサイドアーチャーだってねえ?

良い最期だな。感傷的だな。だが無意味だ。
リア充爆発した。
ラプチャー=サンは割と良い人そうだったんだけどショッギョ・ムッジョ。

「ロクにチカラも見せられず退場する気分はどうだ、ラプチャー=サン?」
「ロクにチカラも見せられず退場する気分はどうだ、エクスプロシブ=サン?」
HELLSINGのあれもそうだけどこういう言葉の応酬は格好良い。




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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第16話「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」 感想

進歩的革命組織「イッキ・ウチコワシ」の戦闘エージェントとなっていたアムニジアことユカノ。
彼らの本質を見極めるため、ニンジャスレイヤーは自らイッキ・ウチコワシの一員となる。
戦闘エージェントの「フリックショット」とともに、
ソウカイヤの息がかかった二両編成輸送新幹線「ギャラクシー号」襲撃に向かうニンジャスレイヤー。
そこに現れたのはソウカイニンジャの「プロミネンス」!
戦いの末にプロミネンスを追い詰めたニンジャスレイヤーたちだったが、
彼の耳に飛び込んできたのは、乗客のブルジョワ幼稚園児たちの悲鳴であった。
無力な園児を守ろうとする職員すらも容赦なく粛清せんとするフリックショット。
殺せ! ニンジャスレイヤー! 殺せ!
いまやイッキ・ウチコワシの暴力的ニンジャ本質は白日のもとにさらされた!


イッキ・ウチコワシ、というかフリックショット=サンから日本赤軍的なアトモスフィアを感じる。
とか思ってたら総括って言っちゃったよ。彼の発言にはちょくちょく欺瞞!と突っ込みたくなる。
デグレチャフ少佐を呼ぼう。

プロミネンス=サンの声優の演技が癖になる。福島=サンだったか。

「狂ったかニンジャスレイヤー=サン!?」
「狂ったのさ。老い先短いんでな」

「感傷はくだらん……そう言ったな」「グワーッ!」「私はそうは思わん。感傷こそ、人を人たらしめるものだ」「……!」
「そして感傷こそが、殺戮者を人たらしめる、最後の……最後の……」
復讐者と言う名の大量殺人鬼であるフジキドにとって重要なエピソードなんだろうけど同じ穴のラクーンという表現に笑う。

バスター・テツオ役の小西克幸=サンは赤くて三倍の人を意識してそう。というかガンダムさんでは実際シャアだったしね。
情けない出来損ないのニンジャ・アナキストもといフリックショット=サンの声優は岩永洋昭……って仮面ライダーオーズの伊達さんかよ!?



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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第17話「トレジャー・エヴリー・ミーティング」 感想


ソウカイヤから追っ手を差し向けられ逃亡の日々を送るヤモト・コキは、
流れ着いた教会の中で「ジェノサイド」と名乗る恐ろしいニンジャに出会う。
聞くと、彼はここに来るまでの記憶がほとんどないという。
実は彼は、ラオモトの下で働くマッドサイエンティスト「リー先生」に作られたゾンビーニンジャであり、
自我に目覚め、リー先生のラボから逃亡したのだった。
教会で束の間の休息を取るヤモトとジェノサイドのもとへ、
リー先生の助手フブキ・ナハタが作った最新バイオニンジャ「マンティコア」が、
さらにヤモトを追うソウカイヤの刺客「グレネディア」、ふたりの刺客が送りこまれた!
ナムアミダブツ! 共闘を決めたヤモトとジェノサイドの運命やいかに!?



千葉繁、水谷優子のベテラン二人の演技は安定して面白い。

写真一枚でジェノサイド=
サンと老婆について様々な想像させる見事なワザマエ。

ヤモト=サンがジェノサイド=サンに近寄る所で言いようのないトキメキを覚えた。

アステロイドベルトに突入した不用心な探査船。なにそのたとえ。

ヤモト=サンから溢れる乙女ゲーのヒロインめいたアトモスフィア。

シルバーカラス=サンやジェノサイド=
サンが攻略出来るゲームって結構需要あるんじゃないだろうか。真面目に。

握手する時の笑顔が可愛すぎて浄化されるかと思った。





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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第18話「エヴァー・フェルト・チーティド」 感想


平凡な大学生のナラキは、あこがれの女性であるマナメと親密な関係になるため、
マルノウチにおけるデモ行進に参加することとなった。
一方、イッキ・ウチコワシの暴力的ニンジャ本質を見抜いたニンジャスレイヤーは、
その戦闘エージェントとして洗脳されたユカノ、すなわちアムニジアに対して最後の説得を試みるべく、
やはりマルノウチのデモ行進の現場を目指していた。
なぜなら、武力闘争組織イッキ・ウチコワシが、今回の市民デモを利用しに現れるであろうことは、自明であったからだ。
かくしてデモ当日……ナラキは市民デモ参加者の首を貫く矢と、
それをきっかけに暴力と闘争が爆発寸前となる瞬間を目の当たりにする……
イッキ・ウチコワシ、アムニジアの矢を!




紫髪で眼鏡の豊満な女性と関わって人生激変するってカネキ君と似た境遇だな。

組織の思惑に翻弄される一般市民ってフジキドのトラウマ直撃だよね。場所もマルノウチ・スゴイタカイビルの近くだし。

なんつーか、ニコニコ動画でコメントありで見ると人が如何に周囲に影響されやすいかって分かる。
そんな世間で手酷い裏切りにあってもそれを糧に、考えて答えを出すのが重要だという結論に至れたナラキ⁼サンは立派。





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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第19話「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション part1」 感想






廃映画館に築いた秘密アジト。
ナンシー・リーはニンジャスレイヤーのラオモト襲撃作戦の準備を進める。
だが計画には予想外の邪魔が入った。
ボスであるラオモトの首を取って自らがソウカイヤのドンになるべく、
裏切りニンジャのウォーロックと、その相棒バジリスクが動き出していたのだ。
彼らに身柄を確保されてしまったナンシー・リーの命運やいかに!?
そしてニンジャスレイヤーの身にも恐るべき罠が迫る!


ナンシー=サンの唾を避けるとは……
露骨な尺稼ぎしてんな。

情にサスマタを突き刺せば、メイルストロームへ流される。
アガタ=サンを助けたのはニンジャスレイヤーとしては余計な事だったけどフジキドとしては必要な事だったのだろう。
ってかゴトゥーザ様復帰したのか。

ビーハイヴ=サンのあまりのスゴイ・シツレイっぷりに絶句。そりゃシックスゲイツにもなれんわ。







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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第20話「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション part2」 感想






ナンシーはソウカイヤに捕まってしまったと確信するニンジャスレイヤー。
全てはミヤモト・マサシのコトワザの通り。
「情にサスマタを突き刺せば、メイルストロームに流される……」。
隣人アガタを暴力から救い出した善意が、巡り巡って最悪の事態を作り出してしまったのである。
ナンシーを乗せた装甲車を追うニンジャスレイヤーは、
「フドウカナリバリ・ジツ」を得意とするバジリスクと対峙する。
謎のシャドーギルドにかつて身を置き、見たものを硬直させるジツの使い手に、
ニンジャスレイヤーはいかなる手段を用いて戦うのか?!



ジツは凄いけど想定外の事態に焦ってるウォーロック=サンは小物臭が凄い。声はすげー格好良いのに。
しかし、ウォーロック=サンが緑川光でバジリスク=サンが置鮎龍太郎って事はヒイロとトレーズ様のコンビだったのか。あるいはランサーとバーサーカー。

(どうしてバイクと合体しないんだ?)
ハイクを未練がましい犬の所業と切り捨て最後まで勝利を諦めないバジリスク=サンは実際格好良い。

ラオモト=サンがヘリに乗り込んだ時は「!?」となったが、真ドラゴンもラーカイラムに収納出来るし多少はね?

情けは人の為ならず。インガオホーと似て非なるコトワザである。








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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第21話「ライク・ア・ブラッドアロー・ストレイト」 感想




力尽き倒れ、アガタの部屋で目を覚ましたフジキドは、
TVに流れるニュースでラオモト・カンの知事選電撃立候補を知る。
今夜のうちに決着をつけねば、ソウカイ・シンジケートが持つマネーとニンジャの力でラオモトはネオサイタマ知事となり、暗黒と暴力の時代が幕を開けるだろう……! 最早一刻の猶予もなし。
ラオモト・カンを暗殺すべく、そして戦友ナンシー・リーを救い出すべく、
放たれた鮮血の矢の如く、ニンジャスレイヤーは敵の本拠地トコロザワ・ピラーへと突き進む!
待ち受けるヤクザ! ニンジャ! オムラ社のモーター兵器! カラテが爆発する!


ネオサイタマ・イン・フレイム

ナラク「力が欲しいか?」

アガタ=サンは艶があってエロいわー。

ラオモト=サンの政見放送に魅力を感じたのはここだけの話。

チンチン=カモカモ
ラオモトの声=サンのゲス演技は癖になる。

サワタリ=サンの再登場は嬉しい。
エレベーター内では実際ガン=カタめいた応酬があったんだろう。

共闘は燃えるな。すぐ終わったが。
心臓が左右逆ってサウザーみたいな体質だぜ。ニンジャソウルが憑依する前からなんだろうか。

ブラックヘイズ=サンやアイアンオトメの出番がなかったのは残念。









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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第22話「ダークニンジャ・リターンズ」 感想



ニンジャスレイヤーは数々のトラップを超え、破竹の勢いでトコロザワ・ピラー内を突き進む。
フォレスト・サワタリとの一時的共闘により、
悪夢のごときニンジャロボ兵器「モータードクロ」部隊をも蹴散らしたニンジャスレイヤー。
だが彼らの前にソウカイヤ最強の刺客ダークニンジャ……フジオ・カタクラが立ちはだかる。
この男こそは、フジキド・ケンジの妻子を、そして師匠ドラゴン・ゲンドーソーをも殺めた宿敵!
ニンジャスレイヤーの怒りのカラテが燃え上がる!
果たしてナンシー・リーは無事なのか!?
ダークニンジャとの決着の行方は!?









クルーカット=サンが見たかった。

仇との因縁の対決。手に汗握る攻防だぜ。クロスカウンターとか畳替えしとかね。

トータスとクレインは良い所で水を差すなぁ。
しかしまあ、物語の主役がフジキドなのに作中ではフジオの方が重要な人物として扱われているのが面白い。

三種の神器……ユニコーン、00、AGE-3?

フーリンカザンは大事な事なので二回言いました。

ニューロンは無事(意味深)

ニンスレで飯テロを食らうとは。

ラオモト・チバはクソガキだけど、これから殺す相手にも家族がいたってのはフジキドにとっちゃやり辛いだろうな。
こういう復讐者がぶつかりがちな壁と言える。




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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第23話「アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ」 感想




ダークニンジャとの死闘を生き延びたニンジャスレイヤーは、ナンシー・リーを檻から救い出し、
オーガニック・トロ・スシを食べて息を吹き返した。決戦の時だ。
ラオモトの居る天守閣へと向かったニンジャスレイヤーを待つのは、ソウカイ・シックスゲイツとの過酷な6連戦!
デビルフィッシュ、レイザーエッジ、ウォーターボード、アルマジロなど、
油断ならない強敵をカラテで次々撃破し、上階へと向かうニンジャスレイヤー。
5人目の相手は、ドラゴン・ドージョー戦の因縁も深いヘルカイト!
フロア全体を巨大カイト戦闘用に改造し、恐るべきフーリンカザンを駆使するこの強敵を前に、
ニンジャスレイヤーはいかなるカラテで対抗するのか!?




ギャバァーン!

総会六門
シックスゲイツ6連戦、苦しい戦いだったな……まさかテンプレ戦闘=ジツの使い手だったとは。

「思えば、あの頃がシックスゲイツの黄金時代だった。俺の手でニンジャスレイヤーを殺し、シックスゲイツの劣化を止める!」
恐怖を押し殺して戦いに挑むヘルカイト=サンは実際格好良い。

「ヨロコンデー」
AA職人仕事はよ。

ゲイトキーパー=サンの台詞をカットしたせいで数字でしか見ない発言が唐突に感じる。

「ここまで来るカラテとはこれほどのものか。讃えよう」
こう、敵の実力を素直に評価する敵キャラって良いよね。

どこでも大活躍のドウグ社のフック付きロープ。

復讐者が己の進む道を見つめ直す。まさに最終決戦だな。
グリーンリバー=サンの声で喋るモービッド=サン……一体何者なんだ?




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