ブログパーツ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第1&2話 感想



過去のトラウマと、独自のひねくれた思考回路によって「ぼっち生活」を謳歌しているように見える比企谷八幡は、ひょんなことから生活指導担当教師、平塚 静に連れられ「奉仕部」に入部する。

同じ部に所属する息を呑むほどの完璧美少女・雪ノ下雪乃や、クラスの上位カーストに属するギャル・由比ヶ浜結衣とともに、クラスメイトの人間関係の問題の解決から文化祭実行委員の運営に至るまで、数々の案件をこなす毎日をすごしていた。

季節は移ろい、秋。八幡ら2年生は修学旅行に行くことに。そんな中、奉仕部に持ち込まれた依頼とはいったい!?

 新登場の一色いろはも加わって、彼らの関係もさらに複雑さをみせ始める。
――八幡のやさぐれた価値観も少しずつ変化せざるをえない、そんな経験を通し、果たしてこの先、彼の高校生活はどんな展開を迎えるのか!?









第1話「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない」


それぞれの思いを残した文化祭も終わり、11月。
八幡たちは修学旅行を控えていた。そこへ葉山と戸部が奉仕部を訪れる。ふたりの依頼は、なんと恋の相談。

しかしその裏には葉山たちのグループのそれぞれの思惑が絡まっており―。

脚本:菅正太郎
絵コンテ:及川 啓
演出:松下周平
作画監督:山本善哉・ 高原修司・山崎正和


キャラデザが思いっきり変わってんな。
1期ヒッキー×2期ヒッキーのカップリングが作られてると聞いて腐界って凄いと思った。

誰も傷つかない世界(ヒッキーが傷つかないとは言ってない)

「守りたい、この笑顔」
戸塚との風呂を楽しみにするヒッキーは本当にもう……

修学旅行を社会生活の模倣だと言うヒッキーは捻くれてるぜ。

鹿苑慈照寺
現代伝奇物で出てきそう。

出ていけと言われて自分の事だと判断するヒッキーはぼっち根性が染み付いてる。

腐女子に告白って難易度たけーな。

オナシャスのうざさよ。

ヒッキーの過去話は相変わらず胸が抉られるぜ。

ガハマさんのノートの字が可愛い。

海老名さんは乱交希望か。
関係が変化するのに抵抗があるみたいな海老名さん相手じゃ脈ないな。

画面の端にちょこちょこ映る材木座に笑う。

平塚先生の必死さが辛い。

ヒッキーはかなりガハマさんの事を意識して近付けすぎないようにしてるな。

叱られるのは悪い事ではない。
叱られなくなったらそれこそ終わりだよな。
ランスロット「だから王よ、私を叱ってください!」

ヒッキーとゆきのんのシーンは「ぐあああああああああああ!」ってなるわ。

二次創作だとSAOの攻略に挑んだり闇鴉の陰陽師になったり加速世界で戦ったり問題児と異世界に召喚されたり仮面ライダーだったり、割と現代のU-1化してるよね、ヒッキー。












第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない」


修学旅行先の京都で、依頼された恋の相談を成就させるべく動く八幡たち。結衣たちとともに葉山グループのクラスメイトたちと見学先で行動しながらも、八幡はあることに気づく。

恋の依頼の裏にあったそれぞれの想いとは?
そして八幡がとった意外な解決策とは!?

脚本:菅正太郎
絵コンテ:及川 啓
演出:嵯峨 敏
作画監督:辻上彩華・山本篤史



小町はあざと可愛いぜ。

違うクラスなのに部屋に来てる材木座ェ……
ってかあの外見であの声だとSHIROBAKOの木下監督みたい。

お化け屋敷での海老名さんは葉山×戸部で妄想してるな。

ヒッキーとガハマさんはいちゃいちゃしてんな。
お化け「リア充死ね!」

ゆきのんが考える女性に好まれそうな京都の名所というのは一般的な女性にも好まれるのかな。

あーしさんも今の関係性を大事にしたいんだな。でも根は良い子だからドロドロした部分が分からなく蚊帳の外になってる印象。
見返すと、あーしさんの信頼も葉山に重く伸し掛かってそう。

働かずに食う飯は美味い。
ガハマさんは両手に花だな。片方の花は枯れてそうだけど。

葉山も現状維持派か。
告白程度で壊れる関係は元々その程度、上っ面の関係で楽しくやろうとするのがおかしいというヒッキーの言葉に同意する反面、高校生のグループに求めるハードルが高い気がする。
あと、関係を維持する為に戸部を諦めさせようとするのは勝手な言い分ではあるけど、今の海老名さんが心を開くとは思えないから戸部に待つように言ったのは一理ある。もっとも、それはたまたまそうなっただけだろうけど。脈ありだとどうしてたんだろう。

ヒッキーに任せちゃらめええええええええ!

「ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください(棒)」
この自己犠牲っぷり、ガハマさんやゆきのんは見てられんよね。
いや本当、くだらんと思ってる関係を守る為に身を挺するヒッキーは良い奴すぎるだろ。

各所の感想を見ると葉山嫌われてんな。結果的にヒッキーに泥被らせた訳だしね。
でもまあ、葉山が積極的に動くとそれはそれでグループが崩壊するからな。だからといって何も出来なかった事実は変わらないが。

何かを守る為に幾つも犠牲にするくらいなら今手にしている関係も諦めて捨ててしまう海老名さんだけど、やっぱり今の関係も好きだからヒッキーにお願いしたいのか。
でも遠回しに依頼したって事は駄目だったらあっさり捨てる程度の関係だったのかな。それともヒッキーなら察してくれると思ったのか。









原作:渡 航(小学館「ガガガ文庫」)
キャラクター原案:ぽんかん⑧
監督:及川 啓
シリーズ構成:菅 正太郎
キャラクターデザイン:田中雄一
音楽:石濱 翔(MONACA)、高橋邦幸(MONACA)
音響監督:本山 哲
アニメーション制作:feel.

オープニングテーマ「春擬き」
作詞・歌 - やなぎなぎ / 作曲・編曲 - 北川勝利
エンディングテーマ「エブリデイワールド」
作詞 - 藤林聖子 / 作・編曲 - 黒須克彦 / 歌 - 雪ノ下雪乃(早見沙織)&由比ヶ浜結衣(東山奈央)
挿入歌「Bitter Bitter Sweet」
作詞 - rino / 作・編曲 - 黒須克彦 / 歌 - 雪ノ下雪乃(早見沙織)&由比ヶ浜結衣(東山奈央)


キャスト
比企谷八幡:江口拓也
雪ノ下雪乃:早見沙織
由比ヶ浜結衣:東山奈央
一色いろは:佐倉綾音
比企谷小町:悠木 碧
戸塚彩加:小松未可子
葉山隼人:近藤 隆
材木座義輝:檜山修之
折本かおり:戸松 遥
平塚 静:柚木涼香
雪ノ下陽乃:中原麻衣
三浦優美子:井上麻里奈
海老名姫菜:ささきのぞみ
川崎沙希:小清水亜美
戸部 翔:堀井茶渡




続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する」 感想

修学旅行で八幡がとった行動にショックを隠せない雪乃と結衣。ぎこちない空気の奉仕部に新たな依頼が持ち込まれる。
友達の悪ノリで生徒会長選挙に立候補させられた一色いろはが、自分の印象は損なわず選挙にうまく落選したいという。
しかし八幡と雪乃はその対処をめぐって対立してしまう…。

一方、八幡は中学時代に告白し深いトラウマのもととなった相手、折本かおりに偶然出会い…!?


脚本:大知慶一郎
絵コンテ:池端隆史
演出:直谷たかし
作画監督:近藤勇次・松本朋之・三船智帆




八幡に何かあった事を目ざとく察知する小町は視聴者的にポイント高い。

OP完成か。前も前で好きだったけどこれも良い感じだな。
先生……

戸塚に萌えない八幡。更にマックスコーヒーではなくブラック。事態はすげー深刻だな……(ごくりんこ)
奉仕部のギスギスした雰囲気は視聴者とガハマさんの胃が痛くなるな。葉山グループを守る為に奉仕部に亀裂が入ってれば世話ねーぜ。ゆきのんが言って、前回の感想で自分も似たような事を書いたけど、上辺だけの関係に意味なんてないと言いつつその関係を守ったヒッキーはひねくれてるよ。

いろはす~
ヒッキーの落選案が応援演説でやらかして不信任。またメガンテを唱えるつもりですよ、この男は。
けどまあ、ゆきのんが言ってたように酷い演説をしたらいろはすのイメージも下がるよね(ゆきのんはヒッキーに自己犠牲をしてほしくなかったから慌てて考えたんだろうけど)

平塚先生、勝敗に関して曖昧に誤魔化した風だけど、実態を言い当ててたとも思う。
ヒッキーのやり方じゃ本当に助けたい誰かに会った時に助ける事が出来ないという言葉が印象的。基本その場しのぎだしね。その場しのぎすら出来ないよりはマシなんだが。

はるのん登場。「つまんないなー」が超怖いわ。
ハーメルンの「女王様と犬」って面白いよね(ダイマ)

駄目だった恋バナを語られるなんて針の筵で生き地獄すぎる。
もう勝負はついた。命まで取る事はないだろう。

好きなものを構いすぎて殺すか嫌いなものを徹底的に潰すしかしないはるのん。目をつけられたら終わりって事だな。
葉山はどっちでも良いから自分に関心を持ってほしそうに見えた。






続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」 感想

生徒会長選挙に解決策を見いだせないまま、葉山の頼みと陽乃の脅しにより、折本&仲町の女子2名と葉山とのデートにつきあうことになった八幡。途中、ふだんから葉山を気にかけている三浦優美子やいろはとニアミス。入ったカフェでは雪乃と結衣が現れる。
そこへさらに陽乃も加わり、またしても事態は思わぬ方向に。そして雪乃は、生徒会選挙に対し独自の決断をする。それを知った結衣は…。

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:RoydenB
演出:橋口洋介
作画監督:川島 尚・袴田裕二・立田眞一



海老名「葉山君と比企谷君がデートですって!?」

まだ小町との関係がギスギスしてるのか。速く仲直りしてOPみたいに仲良くしてほしい。

時間が経っているとはいえ、一方的に願望を押し付けてただけで本物とは呼ばないと自己分析出来るヒッキーは確かに自意識の化物(材木座が好きそうなフレーズだと思ったのはここだけの話)

(パンツ!ピンク!意外!)
ここは笑った。

色んな人に愛されたいから可愛い自分を見せるがヒッキーには素を見せるいろはす。
ヒッキーが自分で言うように興味がないからなんだろうけど、そういう遠慮のない関係の方が結構上手くいったりするんだよね。

自分が評価してるヒッキーをdisられてイラっとするのは分かるけど(既視感あったけどあれだ。俺物語の砂川だ。どっちも主人公江口君だし)
デートに付き合ってやってやる葉山はちょっと怖い。
ってか逆恨みされそうであんまり良いやり方とは言えないな。折本の場合は葉山に本気って訳ではないから大事には至らなかったけど。
これまで全方位丸く収めようとしてきた葉山だからこういうのは不得手なんだろうか。

誰かにやらせたり押し付けるのがお母さんそっくりらしいゆきのん。雪ノ下家の闇は深そうだ。
ヒッキーは分かってるようで分かってないな。

ヒッキーの主観では自分の行動は誰かの為の自己犠牲じゃなくて己の信念に基づいた自分の為の行動なんだろうけど、周囲から見ると痛々しいものがあるよね。

全ての人がヒッキーの事を嫌っているのは自意識過剰というゆきのんの発言を遠回しな告白?と考えてしまうカプ厨な自分。ガハマさんの二度目の好きも。

奉仕部を守る為に生徒会長選挙に立候補するガハマさん。
出来る事もやれる事もない彼女が見つけた自分に出来る事なんだろうけども、ガハマさんが会長になっても奉仕部は今のままではいられなさそう。

楽しげな掛け合いとは対照的に不穏なサブタイトル。



続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」 感想

誰にも生徒会長選挙と奉仕部のことを相談できなかった八幡だったが、妹の小町との会話によって、ようやく動き出すきっかけを得る。「雪乃と結衣に奉仕部に残ってもらいたい」と願う小町に、八幡は自分にできることを探すことに。しかし一方で選挙に向けて着々と動く結衣、意志を変えない雪乃に対し、打開策を思いつけず苦悶する八幡。いろは、材木座を巻き込んで、八幡がたどりついた逆転の解決方法とは?

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:村田峻治
演出:柳瀬雄之
作画監督:柴田志郎・服部憲次・藤田正幸


ふんぎりがつかないヒッキーに理由を用意する大天使小町ちゃん。
兄妹が和解出来て本当に良かった。

久し振りに戸塚達ががっつり絡んできて嬉しかった。
しっかし、生徒会長に良いと思う奴で戸部を上げる川なんとかさん……一応離して書いてたけどさ。

なんか良いと思ったら手を出すいろはすマジビッチ。

「一年生で生徒会長なのに頑張って部活に出てくる私」
いろはすの性格や周囲の状況を把握して煽るヒッキーはっぱねえと思った。

「ヒッキーは頑張った!」
この辺のガハマさんは超可愛かったね。奉仕部がバラバラにならなくてガハマさんも一安心。
ヒッキー、勘違いしても良いんだぜ?

サブタイトルはなんだったのか、と思ってたらゆきのんが爆弾を投下していった。
本人の「分かるものばかりだと思っていたのね」やヒッキーの、問題を与えられたり理由を見つけられなければ動き出せない人間もいるという独白を鑑みると、本心では生徒会長になりたかったんだろうか。
ヒッキーはやり直せても奉仕部を守る選択をする、みたいなニュアンスの事を言ってたのですげー亀裂が生まれそう。

海老名さん、コーヒーでのカップリングとはレベルたけーな。



続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」 感想


生徒会長選挙のあと、自らの選択が正しかったのか一抹のわだかまりを感じる八幡。そこへいろはが持ち込んできた依頼は他校の生徒会との合同クリスマスイベント。依頼を受けようという結衣に対し自らの意志で判断を下せない雪乃。八幡は、奉仕部としては依頼を断りながらも、いろはを会長に仕立てた責任から、雪乃と結衣には言わず自分一人でいろはを手伝うことにするが…。

脚本:菅 正太郎
絵コンテ:及川 啓
演出:松本マサユキ
作画監督:山本篤史・高原修司・重本和佳子



奉仕部を守りたくてやった事で壁が出来ちゃったのが皮肉。
どうしたんだゆきのん。ヒッキーに毒舌を放ってた頃のお前はもっと輝いていたぞ!

「えっとぉ、廻先輩が苦手なだけじゃないですかぁ~」
うわ、ヒッキーきも!

簡単な事が出来ないのが可愛いって自覚があるいろはすは小悪魔だな。実際、重い問題を持ってこられても困るよね。軽い問題なら解決する事で自尊心も満たされてWin-Winだろうけど。

ときメモの発売は20年も前だし、最近の子は「一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしいし」の元ネタ知らないかな。

玉縄は意識高いなー
良いパンチ持ってるぜ。日野ちゃまも楽しそう。
他にもディレクターっぽい格好してる奴もいたし、ここはハイレベルだぜ。

一方、総武高の生徒会はギスギスしてて辛い。
改善を試みるんじゃなくて慣れてくるだろうという思考は駄目だな。楽っちゃ楽なんだけどさ。

グダグダで進まない会議は「人類は衰退しました」を思い出す。
「これはフラッシュアイデアなんだが」
もういい……!休め……!

奉仕部が和気藹々としてたら笑えはしなくてももっと心穏やかでいられたんだろうか。


続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」 感想

合同クリスマスイベントをともに催す相手校の生徒会は「意識高い」生徒たち。フラッシュアイディア飛び交うブレストでシナジーを意識したグランドデザインに口々に「それ、アグリーだね!」などと言うばかり。その実、具体的なことは一切決められないまま、イベントの日は迫る。さすがの八幡も追い詰められる。一方、いろはとふたり、この難題に取り組むうちに互いに微妙な絆も生まれてきたような…?

脚本:菅 正太郎
絵コンテ:川口敬一郎
演出:直谷たかし
作画監督:近藤勇次・松本朋之


兄の幸せを願う小町マジ天使(プレゼントリストや洗剤要請から目を逸らしながら)

人類を堕落させるこたつの魔力は異常。

ヒッキーが奉仕部に行くか不安そうな顔から行くと聞いて超嬉しそうなガハマさんがすげー可愛い。
ゆきのんの話題になると沈んでしまうけど。
生徒会長になりたかったのは別に良いんだけど、それを察してほしがったのはなぁ……
後半で言ってた、「気を遣ったり無理しないでいたら壊れてしまうならそれまでのもの」というのもそうだけど、ゆきのんは友人関係に求めるハードルが高い。

「遅れちゃいましたし、急ぎましょう」
声色に疲れが混じってるな、いろはす。
そして断られてもちゃんと持ってあげるヒッキーは優しい。
年下好きと聞いて動揺するいろはすに胸キュン。

留美ちゃん再登場か。
ツリーを手伝いに行く時にちょっと小走りになってたけど、仲良くなりたい相手でもいるんだろうか。だとしたら幸いだけど。

玉縄が本当にうざい。
そして海外ドラマやお笑い番組のオーディエンス化してる折本が腹筋にくる。
いろはすに告白の事を言わなかったのは気を遣う程度には親しくなったって事かな。

病気かな?
病気じゃないよ
病気だよ(病気)
戸塚は本当に癒し。もう間違えたラブコメで良いんじゃないかな(錯乱)


続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話「それでも、比企谷八幡は。」 感想


「もう、無理して来なくてもいいわ…」。雪乃の言葉に、自分のやり方への苦悩を深くする八幡。平塚はそんな八幡を愛車に乗せ夜の美浜大橋に連れ出しやさしく諭すように語る。「君は人の心理を読み取ることには長けているな。けれど感情は理解していない」。そして平塚の彼を思いやる優しい言葉から、八幡がたどりついた答えとは!? その行動が奉仕部の3人の関係に新たな一歩を踏み出させる…!

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:RoydenB
演出:岩崎光洋



玉縄は単に意識高い系だと思ってたけど責任を取るのが怖くて他人を巻き込んでいたのか。

大切だから傷つけたくないと思っても、生きていても死んでも傷つけてしまうから、大切に思うという事はその人を傷つける覚悟をする。
重苦しい空気の中で颯爽と現れた平塚先生の頼もしさよ。
10歳差くらい現代は珍しくないし、教師と生徒の間違ったラブコメに突入してもいいんじゃね?

理由がないと動けないヒッキーが理由を貰ってまで動いたのは欲しいものがあったから。
そしてその欲しいものとは自己満足を押し付けても許容出来る関係性。
生々しい表現だけど互いに自分のやりたい事をやりあえる相手がいたら心底楽しいだろうな。
OPの「こんなレプリカはいらない。本物と呼べるものだけでいい」って今回のエピソードを暗示してたんだな。

ゆきのんの「お前が原因だしお前一人で解決すべき問題じゃね?」発言はどう受け取るべきだろう。踏み込んでほしくて発破をかけたとも考えたけど終盤の展開を見てると本心から拒絶したんだろうか。

続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話「そして、雪ノ下雪乃は」 感想

自らの発言を思い出し激しく悶える八幡だったが、クリスマスイベントの解決には奉仕部3人で関わることに。クリスマスとは何か勉強して来いという平塚にチケットをもらいディスティニーランドへ来た八幡たち。いろはに、葉山、三浦、海老名、戸部も加わった一行だったが、人混みのなか、八幡と2人きりとなった雪乃は意外な言葉を口にする。一方、打ちあがる花火の光の下、いろはが思わぬ行動に出て…。

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:高橋和也
演出:高橋和也



勢いに任せて行動した後で冷静になると死にたくなる事ってあるよね。

「アイデンティティ?はああ?」
ヒッキーの真似をする小町は俺的にポイント高い。
俺も黒ソックスの中学生に踏まれたい。

ゆきのんすらたじろがせる玉縄は半端ねえ。

「じゃじゃーん!これだぁ!」
「一人で二回行けるね!」
先生、無理すんな。

やたらパンさんのバンブーハントに詳しかったり年間パスポートを持ってたり、意外なゆきのんの一面。

葉山は両手に花だな、と思ったらいろはすを振っちゃったか。
まあ、はっきり断るのも優しさだと思うけど。

恋敵でもいろはすの体調を気遣うあーしさんは良い人。

今までギスギスしてたから奉仕部の三人が和気藹々としてるのを見ると癒される。
パンダを手にはめてるガハマさんは可愛すぎんだろ(真顔)

「いつか私を助けてね」
その「いつか」は結構早く来そう。

姉やヒッキーがないものを持ってれば救えると思ったものって自分自身?そう単純なものではないかもしれないが。

俺も小学生女子に罵られたい。
「馬鹿ばーっか」
それるみるみじゃなくてルリルリだ!?


続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」 感想

何も決められない玉縄たちに対し、その無責任さや空虚さを正面から指摘する雪乃と八幡。きちんと物事に白黒をつけていくことで、いろはとともにクリスマスイベントを何とか成功に導く八幡、雪乃、結衣。そして久々に奉仕部に穏やかな空気が訪れる。年も明け、結衣と八幡は2人で雪乃の誕生日プレゼントを買いに行くことに。そこで偶然、陽乃と葉山に遭遇する…。

脚本:菅 正太郎
絵コンテ:川口敬一郎
演出:松下周平・平峯義大



「私も、本物が欲しくなったんです」
「まだちょっと無理」ないろはすは完全に落ちかけてるな。葉山も察してるっぽいし。ヒッキーは責任を取らないと。

「シナジーなんてどこにもないし」
シャークさんのマジックコンボの悪口はそこまでだ!

「自分は出来ると思い上がってたんだよ。だから間違っても、認められなかったんだ。自分の失敗を誤魔化したかったんだろう。その為に策を弄した。言葉を弄した。言質を取って安心しようとした。間違えた時、誰かのせいに出来たら楽だからな」
「ごっこ遊びがしたければ余所でやってもらえるかしら。さっきからずいぶんと中身のないことばかり言っているけれど、覚えたての言葉を使って議論の真似をするお仕事ごっこがそんなに楽しい?」
私の時間を無駄にしないでいただきたい。
ヒッキーとゆきのんの言葉の刃が冴え渡る。そんな中でガハマさんのとりなしが胸に染み入るぜ。

めたくそに言われた玉縄だけど、息を上に吹きあげてる姿がコミカルで、後を引かない感じだったのは良かった。演劇中もちゃんと指示を出してたし。これ以上ギスギスされても辛い。

おや。まさかの「ユキトキ」
1期と2期で制作会社がブレインズ・ベースからfeel.に変わってるけど、主題歌を使う場合って金がかかったりするんだろうか。

「またすぐ学校で会えるじゃない」
中盤の奉仕部の沈んだ空気を知ってるとこういう何気ない台詞でも嬉しくなる。

「バカボケナス八幡」
語呂良いね。

前にゆきのんがヒッキーに助けてほしがってたのは親子関係なのかな。
姉に騙されて誘きだされた上にガハマさんとのデート疑惑に直面したりヒッキーに助けを求めたのに邪魔されたり踏んだり蹴ったりだね。

続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」 感想

学校内で「雪ノ下と葉山が付き合っている」という噂が流れ困惑する雪乃たち。そんな中、三浦が奉仕部のドアをたたく。依頼の内容は葉山の進路のこと。「それでも知りたい……それしかないから」。答えを出さない葉山に対し、マラソン大会を利用し一計を案じる八幡。八幡と葉山、二人が語ったこととは?

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:岩崎光洋
演出:岩崎光洋



「先輩……今付きあってる人って……いますか?」
あざとい。ヒッキーはちょろいがいろはすの方も幾らか本気も混じってそうだ。

「自分でよく考えなさい」
相変わらず陽乃は怖い。
葉山が見つけてくれる事を期待してたと言ってたけど、葉山も本物が欲しいんだろうか。

皆の望む葉山をやめたいと思いつつ誰も傷つけないように選ばない事を選んだ葉山は難儀な奴。
それで更にヒッキーと同格でいたいとかね。というか同格でいたいからこそ自己犠牲のヒッキーに対して自己満足な手段を取ってる面もあるのか?

間違ってなさそうなラブコメをやってたヒッキーとゆきのんだけど終盤の葉山の言葉が不穏。姉の影は追ってないけどなんなんだろう。ヒッキーの影を追ってるとか、指針がなくなって迷走しそうとか?

高校生読書王決定戦というのも今後絡んでくるのかな。アニメはもう終わるけど。



続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第12話「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」 感想

バレンタインデーが近づき、三浦といろはから葉山にチョコを渡したいと相談を受ける奉仕部メンバー。葉山はチョコを受け取らないと公言しているため、八幡のアイデアで料理教室を開催し、作ったチョコを葉山に試食してもらうことに。平塚や川崎達も集まりみんなが楽しい時間を過ごす中、陽乃が八幡に問う。「こういう時間が君のいう、本物?」。雪乃、結衣そして八幡の均衡が少しずつ揺らいでいく...。



陽乃が言った今のゆきのんの状況、信頼ではないとしたらなんだろうね。依存?

TBSの公式サイトもバレンタイン仕様か。

経血とか髪の毛入りのチョコはリアルでもあるらしいね。

「ヒッキー、ちゃんと貰えるもん。ね?」
なにこれドキドキする。しかし、ここで小町の話を出して話を逸らしたのを後々考えると……

里芋の煮っ転がしが得意な川なんとかさん可愛い。

煮っ転がしとねっころがしが似てる。
デレマスの楓さんがインストールされてね?

「つまり、エクスキューズがあれば良いという事ね?」
意識高い。

ウナギ……お菓子……うなぎパイ……うっ……頭と喉が……

無意識に爆弾を放り込む折本と意識して引っ掻き回す陽乃。
葉山グループがやってヒッキーがおかしいと断じた、恋愛でギスギスしないように目を逸らす上っ面の関係を奉仕部がやっているのも事実。懐古厨

本人の前で自分が悪かったのか呟く嫌味な母ちゃん。
この手のタイプって自分らしく自由に生きてほしいと言いつつ思い通りにならないと不機嫌になるよね。

そして「らしさ」問題でガハマさんが浮かぶ。
ヒッキーのお誘いを一時保留にしりチョコを貰わない葉山の気持ちが分かったりおどけてみせる事でヒッキーとゆきのん間の微妙な空気を和ませてくれるガハマさん。
それに対するいろはすの「結衣先輩らしい」自分を押し殺している状態を「らしい」と言われるのは辛い。


続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」 感想

雪ノ下が自分の未来を誰かに委ねるなんてそんなことあっていいはずがない。由比ヶ浜がずるいなんて、そんなことを言わせてしまっていいはずがない


学校帰り、突然雪乃の前に現れた陽乃。母からの指示でしばらく雪乃のマンションに住むという。帰る場所を無くした雪乃を結衣は自宅に泊まるように勧める。

「……ゆきのんはさ、どうしたい?」

結衣の問いかけに言葉を詰まらせる雪乃。そして結衣は1つの決意をする。3人の関係が変わる可能性もある決意に対し八幡と雪乃が出した答えとは?




ガハマさん家のママンは大原さやかか。
ラノベの母親キャラなんてこういうのでいいんだよ!

「今は冷静じゃないだろうし~」で陽乃が言ってた事が事実だと証明されてしまったな。
昔からあんな感じで自分のトレースされてたとしたら陽乃の気持ちもちょっとだけ分かる。

ハンマーヘッドシャークに興味津々だったりナーサリーフィッシュに共感するヒッキーには癒された。こっから先は気分が沈む。

気になる人に渡したかったクッキーをあくまで「ただのお礼」と言うガハマさんに胸が締め付けられる。
ゆきのんとの友情も捨てきれないのでレプリカでもいいから奉仕部の三人で仲良くしたかったガハマさんだけどヒッキーからちょっと待ったコール。

傷つけあいながら本物を求めるくらいなら偽物でも良いんじゃないかなと思ってしまう。まあ、ガハマさんの「らしさ」に甘んじたまま無理させるのは駄目だと思うが。

更にゆきのんも依存から脱却の予兆を見せる。すげー続きがありそうな終わり方だったけど、これストックなさそうなんだが。


続きを読む

テーマ : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる