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ハイスクールD×D NEW 感想

ハイスクールD×D NEW 第1話「不穏な予感、再びです!」 感想
ハーレム王に俺はなる!

憧れのリアスとひとつ屋根の下で暮らすことになった一誠は、桃色ハッピーライフを満喫していた。
そんなある日、オカルト研究部のメンバーが集まる中、一誠のアルバムに綴られた一枚の写真を目にして、表情を変える木場。写真の背景には一振りの剣が飾られていた。
それから何をしていても上の空の木場に対し、悩みがあるなら話して欲しいと話す一誠だったが、
木場は「生きる意味を思い出しただけ」と告げる。
それは「聖剣エクスカリバーを破壊すること」だと。
一誠と別れ、ひとり雨の中を歩く木場の前に、はぐれ神父フリード・セルゼンが姿を現し……。



以下実況

しょっぱなから飛ばしてるな。

ん?今何でもしてあげるって言ったよね。
起きてる(意味深)

OPにランスロット・アルビオンみたいなのいたな。

とっかえひっかえ兵藤一誠。

噂流したのお前等かよ。
まあ、大体事実だしな。

創聖合体!

完全に風俗。
ドラゴンになった腕(意味深)

指フェラ、滴る唾液。
エロすぎだろ。

千早「カルタ!?」

小さいイッセー(意味深)

小山力也か。
年取ったバイス・バロンや銀河美少年、IVに見える。

ゴッホのひまわりじゃねーか!
損保ジャパン東郷青児美術館にあるのが60億くらいだっけ。

サイクロン!
ジョーカー!

木場はエクスカリバーに隔意持ちか。
子安にどんな目に遭わされたんだ……

よせ、フリード!その発音はいけない!
私の伝説は12世紀から始まった。

ED、1期のポールダンスに比べれば普通だな。
分かりやすい田中宏紀


公式サイトのURLがひどい。
http://www.haremking.tv/




原作 石踏一榮
原作イラスト みやま零
(ドラゴンマガジン連載/富士見ファンタジア文庫・刊)
監督 柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本 吉岡たかを
キャラクターデザイン ごとうじゅんじ
総作画監督 ごとうじゅんじ・藤井まき
プロップデザイン 宮 豊
美術監督 池田繁美(アトリエ・ムサ)
色彩設計 池田ひとみ・近藤直登
撮影監督 千葉洋之
編集 櫻井 崇
音響監督 明田川 仁
音楽 中西亮輔
音楽制作 ランティス
プロデュース ジェンコ
アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー
製作 ハイスクールD×D NEW製作委員会



オープニングテーマ
「Sympathy」(月光校庭のエクスカリバー編)
作詞 - 朝見凛 / 作曲 - C.G mix / 編曲 - C.G mix・星野威 / 歌 - Larval Stage Planning
「激情論」(停止教室のヴァンパイア編)
作詞・作曲・編曲・歌 - ZAQ

エンディングテーマ
「方程式は答えない」(月光校庭のエクスカリバー編)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - オカルト研究部ガールズ[リアス・グレモリー(日笠陽子)、姫島朱乃(伊藤静)、アーシア・アルジェント(浅倉杏美)、塔城小猫(竹達彩奈)]
「らぶりぃ?でびる」(停止教室のヴァンパイア編)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 高田暁 / 歌 - オカルト研究部ガールズ[リアス・グレモリー(日笠陽子)、姫島朱乃(伊藤静)、アーシア・アルジェント(浅倉杏美)、塔城小猫(竹達彩奈)、ゼノヴィア(種田梨沙)、ギャスパー・ヴラディ(佐倉綾音)]


兵藤一誠 梶 裕貴
リアス・グレモリー 日笠陽子
アーシア・アルジェント 浅倉杏美
姫島朱乃 伊藤 静
塔城小猫 竹達彩奈
木場祐斗 野島健児
ゼノヴィア 種田梨沙
紫藤イリナ 内田真礼
ギャスパー・ヴラディ 佐倉綾音
フリード・セルゼン 松岡禎丞
桐生藍華 山崎はるか
松田 内匠靖明
元浜 中國卓郎




ハイスクールD×D NEW 第2話「聖剣、来ました!」 感想
木場の壮絶な過去が明らかに……


あらすじ
木場の前に突如姿を現れたフリード・セルゼン。彼が手にする聖剣エクスカリバーを見た木場は、怒りの表情を浮かべてフリードへと襲い掛かるも、決着をつけられないままフリードに逃げられてしまう。一方で、一誠が目を覚ますとリアスとアーシアが一誠の両腕に全裸で絡みついていた!こんな状況に思わず絶叫してしまった一誠は、リアスたちが朝食の支度をすると言って部屋を出て行った後も一人悶々としてしまう。
そこに突然話しかけてきたドライグに最近周囲に強い気を感じると警告を受ける。放課後、一誠はアーシアと帰宅していると、家の前で二人とも悪寒に襲われる。以前、悪寒に襲われた時のことを一誠は思いだし、慌てて家へと駆けこんだ一誠の前に現れたモノとは!?

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:こでらかつゆき 演出:松澤建一 作画監督:猪飼一幸/島田秀明/大橋藍人


以下実況

「売りの端整な顔立ちが歪みまくってますぜ!」
良いキャラしてるよな、フリード。

腕枕してたら痺れそう。

「守るべき存在がエロエロになるのは……むしろ良くね?」
良い……

くんかくんか。
髪フェチとは大した奴だ。

謎の白い奴の正体とは……

「俺は上級悪魔に昇格して、ハーレム王になりたい!無数の女の子を眷族、下僕にして俺だけの美女軍団を作る。それが俺の夢だ!」
無駄に格好良いBGM。

「揉むのか?」
「いや、吸う」
流石やで、イッセーさん。

怪しすぎる二人。

フォトカノでもぴかぴかの床が出たな。
シャッターチャンスだ!

オリジナルのエクスカリバーの欠片を埋め込んだ7本の聖剣か。

何故に全裸。まあ、服なんて子供の着るものだしね。
胸囲の格差社会。

「まさか……」
何故そこでオパーイのカットに移る。

夜釣りは楽しいよね。

ゼノヴィ↓アなのか。

「何が信仰だ、神様だ。アーシアの優しさを理解出来ない連中なんか、皆馬鹿野郎だ!」
「君はアーシア・アルジェントの何だ?」
「家族だ!友達だ!仲間だ!お前等がアーシアに手を出すのなら、俺はお前等全員敵に回しても戦うぜ!」
格好良いよな、イッセー。
なのに二次創作ではオリ主の踏み台にされるんだよなぁ。アンチやヘイトなんて滅びればいいのに。

「ちょうどいい。僕が相手になろう」
「誰だ君は」
「君達の先輩だよ」(ずっといたけどやっと気付いてもらえた……)

リアスっておかん属性強いよな。

無限の剣製か。

それにしてもこの手の作品の宗教関係者ってキチってる事が多いよな。
まあ、最初から綺麗だと「もうこいつらに任せれば良いんじゃないかな」ってなるから作劇的にやり辛いってのは分かるけどさ。




ハイスクールDxD NEW 第3話「聖剣、破壊します!」 感想
エロこそ力!エロこそ正義だ!

あらすじ
ゼノヴィア、イリナと手合せをすることになった一誠と木場。聖剣エクスカリバーを持つゼノヴィアたちを前にした木場は、冷静さを欠いた戦いをしてしまい、苦戦を強いられたあげく戦いに敗れてしまう。手合せの後、戦いに敗れた木場は、グレモリー眷属を離れ1人立ち去ってしまう。
なんとか木場を呼び戻したい一誠は、エクスカリバーに打ち勝って復讐を果たしたい木場とエクスカリバーを破壊してでも取り戻したいゼノヴィアたちと利害は一致していると、ゼノヴィアたちに協力を願い出ようとする。さっそく一誠は、協力関係を結ぶため、何処にいるかも分からないゼノヴィアたちを探し出そうとするのだが…。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:小林孝志
演出:小林孝志 作画監督:神田岳


イッセーVSイリナ、木場VSゼノヴィア。
自分に酔いまくりのイリナ。ブーステット・ギア構えるイッセーが何度見てもスクライドのカズマ。

「成長したその裸体、今からたっぷり拝んでやるぜ」
ドレスブレイクを狙うイッセーは完全に変質者。

「嫌……だ。魔力の才能を、全て注ぎ込んだんだ。女子の服が透明に見える技と、どっちにするか、真剣に悩んだ上での、決断だったんだぞ。もっと…もっと、女の子の服を弾け飛ばすんだ。そして……そして!そしていつか、見ただけで服を壊す技に昇華するまで俺は戦い続ける!」
無駄に格好良いBGM。

子猫ちゃんとアーシアの服を消し飛ばしてぶっ飛ばされた事をイリナは神の天罰だと言ったが、残念だな。錬金大系の神なら全裸を肯定してくれたのに。

イッセー聖剣のダメージにより破れ、木場も判断ミスによる両手剣使用の隙を突かれて敗北。
ゼノヴィアによればエクスカリバーを奪ったのはグリゴリの幹部、コカビエルというらしい。

眷族を離れた木場を呼び戻すべく、イッセーは 匙に協力を仰ぎ、更に教会勢と接触を試みる。
「当たって砕けろだ。木場が今まで通り俺達と悪魔家業を続けるなら思いつく事は何でもやってやる!」
ん?

ゼノヴィア達が簡単に見つかるとは思ってないイッセーだったが、乞食になっていた二人をあっさり発見する。
彼女達の協力を得る事に成功するが、個人的な復讐に巻き込みたくないとつれない態度。
が、リアスの名前を出されると揺らぐ木場。
そして木場とリアスの出会いの回想。
聖剣計画の為に集められた子供達は神に選ばれたと信じて実験に耐えたが適合する者は現れず、失敗作として処分される事に。ガスで殺すのがエグい。
仲間達の犠牲によって逃げ出した木場は危うい所をリアスに救われる。
「どうせ死ぬなら、私が拾ってあげるわ。私の為に生きなさい」

小猫にも心配され、イッセー達と協力する事にした木場。

そして依頼をキャンセルされたアザ……イッセーのお得意さんの前に謎の男が現れる。






ハイスクールD×D NEW 第4話「強敵、現れました!」 感想
あらすじ
ゼノヴィアたちと協力をしてエクスカリバーを奪い返すことになった一誠たちは、エクスカリバーを持つフリードをおびき寄せるため、神父の恰好をして捜索を開始する。フリードの居場所に心当たりがある木場についていく一誠がたどり着いたのは、以前、一誠たちがはぐれ悪魔退治をした廃屋であった。

敷地の中へと入っていく一誠たちに、さっそく飛び出してきたフリードが襲い掛かる!フリードがエクスカリバーを持っていることを確認すると、木場は一人で戦い始めてしまう。一誠たちは、そんな木場のサポートに徹し、とうとうフリードを追い詰める。木場がとどめ刺そうとしたその時、聖剣計画の首謀者バルパー・ガリレイが突如姿を現す!!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中村憲由
演出:阿宮正和 作画監督:中島美子、君塚勝教




「悪魔が神父の格好なんて……」
「抵抗はあると思うけど……」
「目的の為なら、何でもするさ」
ん?
西と東の二手に分かれて捜索開始。

はぐれ悪魔を倒した廃屋でフリード襲来。
日曜夜は松岡禎丞がはっちゃけてるな。
「これが天閃の聖剣、人呼んでエクスカリバー・ラピッドリィ!俺呼んでチョコ屋の剣!」

匙のセイクリッド・ギアでフリードの動きを封じ、木場のソード・バースで追い詰めるが……
バルパー・ガリレイの助言を得たフリードが逆転。更にゼノヴィア、イリナの登場で二転三転。
フリード達は逃走し、木場達は後を追う。イッセーも追いかけようとするが、リアス達が現れる。

独断専行の罰でお尻叩き1000回を食らう匙。
一方、
「イッセー、子猫。馬鹿な子達ね。本当に心配ばかりかけて」
イイハナシダナーと思ったらこっちもお尻叩き1000回。

痛む尻を抱えて家に帰るとアーシアが裸エプロンでお出迎え。

「お母様!私にも裸エプロンをお願いします!」
ノリノリだな、リアス。

「この間の教会の連中が来ても、俺が守ってやるから。アーシアが怖いと思うものは、全部俺が追い払ってやる」
「イッセーさん……私、悪魔になった事、後悔していません。信仰は忘れられませんけど、今は主への思いよりも大切なものが私にもありますから。部長さん、部員の皆さん、学校のお友達、イッセーさんのお父様、お母様。そして、イッセーさん。皆私の大切な方々です。ずっとずっと一緒にいたいです。もう一人は嫌です!」
(そ、そうだった。後ろは、前回丸裸だった。手が……手が勝手に……)
格好良い事を言ってもすぐ台無しになるのが逆にイッセーの魅力だな。
リアスとアーシアのW裸エプロンとか羨ましい。

「張りはリアス部長の勝ちだ。柔軟性は若干朱乃さんが上だが、だがしかし、形状なら部長の方が……いやでも朱乃さんも先端の輪のバランスが大和撫子って感じで悪くない」
「単純に手で揉むならボリュームの朱乃さんだが、部長もデカくてな」
「おっぱいは命より重い」
名言のオンパレードや!

何者かによってイリナ敗北。
フリード、そしてコカビエル登場。
声は安元さんか。
コカビエルの目的は堕天使、神、悪魔の三つ巴の戦争を起こす事。
そして拠点として駒王学園を狙う。





ハイスクールD×D NEW 第5話「決戦、駒王学園!」 感想
「可愛い私の下僕達、皆で生きて帰ってこの学園に通いましょう」

あらすじ
ゼノヴィアたちと協力をしてエクスカリバーを奪い返すことになった一誠たちは、エクスカリバーを持つフリードをおびき寄せるため、神父の恰好をして捜索を開始する。フリードの居場所に心当たりがある木場についていく一誠がたどり着いたのは、以前、一誠たちがはぐれ悪魔退治をした廃屋であった。
戦争を引き起こすため、駒王学園へと向かうコカビエル。町への被害を防ぐため、一誠たちは、駒王学園全体を結界で覆うも、コカビエルが本気を出せば、結界があったとしても町を吹き飛ばせるだけの力があるという。自分たちの力だけでは、堕天使の幹部であるコカビエルには対処できないと判断した朱乃は、サーゼクスへと応援を要請していた。
サーゼクスの援軍が到着するまで1時間。コカビエルが力を解放するのを阻止するため、リアスたちは、コカビエルの下へと飛び込んでいく。しかし、コカビエルが軽く放った一撃は、体育館を吹き飛ばすほどの力であり、力の差を見せつけられた一誠は、唖然としてしまう。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:柳沢テツヤ
演出:柳沢テツヤ 作画監督:小山知洋、大橋藍人


コカビエルとの対決においてイッセーの役割はサポート。
ひたすら力を増幅してギフトで仲間に渡す。
つまり電池みたいなもんか。やったね、コンセント扱いな某全裸より上だよ!

体育館「ぐええええ」
コカビエルの光の槍の一撃で体育館消滅。

呼び出したケルベロスとの戦い。
三体いたケルベロスだが、一体は推参したゼノヴィアに両断され、一体は木場のソード・バースで串刺し、一体は赤龍帝の力でパワーアップしたリアスと朱乃に倒される。

四本の聖剣の統合により大地崩壊まで後20分。
木場は仲間達の仇であるパルパー・ガリレイと対峙する。
そして明かされる事実。
被験者達は聖剣を扱うのに必要な因子が足りなかった。そこで因子だけを取り出して被験者を処分したというもの。
すげえよ、清々しいまでの悪役っぷり。遠慮なくぶちのめそうという作者の強い意思を感じる。

「僕は……ずっと……ずっと思っていたんだ。僕が、僕だけが生きていて良いのかって。僕よりも夢を持った子がいた……僕よりも生きたかった子がいた……僕だけが、平和な暮らしを過ごして良いのかって」
木場の想いに呼応して結晶から魂が解放される。
「大丈夫」
「皆集まれば……」
「受け入れて……」
「僕達を」
「怖くなんてない」
「たとえ、神がいなくても」
「神様が見てなくても」
「僕達の心はいつだって」
「一つ……」
死んでいった仲間の想いに触れ、罪悪感を乗り越えた木場はバランスブレイカーに至る。

「木場!フリードの野郎と、エクスカリバーをぶっ叩け!あいつらの想いと魂を、無駄にすんな!」
「やりなさい祐斗。あなたはこのリアス・グレモリーの眷属。私のナイトは、エクスカリバーごときに負けはしないわ」
「祐斗君、信じてますわよ!」
「ファイトです」
「木場さん!」
そして今の仲間の声援が木場を後押しする。
最後の聖剣、それは僕自身がエクスカリバーになる事だ。

バランスブレイカーは聖魔融合の剣。
ちなみにダークパワーっぽいのはナイトが持つと光と闇が両方そなわり最強に見える。

「ペトロ、バシレイオス、ディオニュシウス、そして聖母マリアよ。我が声に耳を傾けてくれ。この刃に宿りしセイントの御名において、我は解放する。聖剣デュランダル!」
更にゼノヴィアも新たな聖剣を取り出す。
「ここにきての超展開!」

フリードは応戦するが、折れた聖剣では不滅の聖剣には勝てず敗北。緋弾のアリアのジャンヌ・ダルク30世のデュランダルはあっさり折れたが。
何か察したパルパーもコカビエルに口封じされる。

更にコカビエルはイッセーに対して限界まで赤龍帝の力を高めてから来いや!と余裕を見せる。
まあ、メタ的にいうなら隔絶した実力の敵は慢心してもらわないと歯が立たないからね。


今回は完璧に木場が主人公だったな。過去を乗り越えて新たな力に目覚めるという王道展開。
イッセーも朱乃を助けたりしてたんだけどね。





ハイスクールD×D NEW 第6話「行け、オカルト研究部!」 感想
月光校庭のエクスカリバー編完

あらすじ
一誠が譲渡できる最大限の力を受けたリアスは、全身から魔力を放ってコカビエルへと攻撃を放つも、簡単に弾き飛ばされてしまう。朱乃もコカビエルへの攻撃に加わるも倒しきれないどころか、余裕な態度で挑発までされてしまう。
勝手な言い分で、町や仲間たちを消し去ろうとするコカビエルに怒りを隠せずにいる一誠であったが、コカビエルのとある提案に心が動かされてしまう。そんな一誠にリアスは、私が色々としてあげると言い放つ。妄想がどんどん膨らむ一誠に呼応するかのようにブーステッド・ギアからはかつてない輝きを放たれ、その姿を変えてゆく!
新たなブーステッド・ギアの力は、コカビエルの放つ光の槍を殴り飛ばせるだけの力があり、一誠はコカビエルの顔面へと一撃を喰らわせる!!


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:久保太郎
演出:久保太郎 作画監督:神田岳、大橋藍人



乳魂のディレクターズカットというのはちょっと気になるな。

朱乃さんの出生の秘密。
堕天使バラキエルの娘らしい。人間の女とヤリてえとヘルモン山に集った天使の一人だっけ。
雷がグレートマジンガーのサンダーブレイクにしか見えなかった。

「ならば滅ぼしてみろ!魔王の妹!赤い龍(ウエルシュ・ドラゴン)の飼い主!紅髪の滅殺姫(ルイン・プリンス)よ!」
早口言葉で大変そうだった。安元洋貴さん頑張ったな。

木場とゼノヴィア、更に子猫が連携で挑むも一蹴される。
コカビエルもドレスブレイクの使い手か。

圧倒的な力の差を見せられながらも諦めない木場は某ワンピースのゾロ的な三刀流で一矢報いる。
それでも余裕綽々のコカビエルから明かされる衝撃の事実。
「先の三つ巴の戦争で、四大魔王と共に神も死んだのさ!」
ニーチェ「せやな」
これが神様のいない日曜日か。

関係ないけど二次創作だと
聖書の神=メイビス
グレートレッド=ガイア
が増えてきたな。あと女性化率も。
いずれナデシコのマシンチャイルドやリリカルなのはの次元漂流者並の二次設定になるんだろうか。

「ふざけんな!お前の勝手な言い分で、俺達の町を、仲間達を、消されてたまるか!それに、それに俺はな、ハーレム王に、なるんだぁぁ!てめえなんかに、俺の計画を邪魔されたら困るんだよ!」
「フフ、ハーレム王?ハハ、赤龍帝はそれがお望みか。なら俺と来るか?ハーレム王などすぐになれるぞ。行く先々で美女を見繕ってやる。好きなだけ抱けばいい」
「そ、そんな甘い言葉で……俺が騙されるものかよ」
声が動揺してるぞイッセー。

「そんなに女の子がいいなら、この場から生きて帰れたら、私がいろいろしてあげるよ」
色々してあげるわよ(エコー)
「マジですか?な、なら……おっぱい揉むだけでなく、す、す、吸ったりとかも……」
「ええ、それで勝てるなら安いものだわ」

「吸う!遂に吸えるんだ!今の俺は、そう神すらも殴り倒せるぜ。あ、神様いないんだっけ。ははは。よっしゃぁぁ!」
あまりに酷い理由で覚醒したイッセーはコカビエルにシェルブリットを食らわす。

「女の乳首を吸う思いだけで、これほどの力を解き放つ赤龍帝だと?何だお前は?どこの誰だ?」
「覚えとけ、コカビエル!俺は兵藤一誠!エロと熱血で生きるブーステッド・ギアの宿主で、リアス・グレモリー様のポーンだ!」
GS美神の横島などの煩悩主人公、まっこと少なくなり申した。
好きなんだけどな。

「まるで薄汚いカラスの羽だ。アザゼルの羽はもっと薄暗く、常闇のようだぞ?」
白龍皇アルビオン降臨。
やっぱりコードギアスのランスロットアルビオンに見えるな。
ああ、アルビオンってそういう……

所有者の力を倍化し、何かに譲渡する赤龍帝と相手の力を奪い、自らの糧にする白龍皇。
対比されてるな。仲間の存在を重視するか個人の力を重視するか。
どうでもいいけど触れずにコカビエルの力奪ってね?

「お前のせいで俺は……俺は!部長のお乳を吸えなくなっちまったんだぞー!」
「全てを理解するには力が必要だ。強くなれよ、いずれ戦う俺の宿敵君」
ギャグ時空に飲み込まれない、これは強敵だ……


「祐斗」
「部長……」
「よく帰ってきてくれたわ。それに、バランスブレイカーだなんて、主として誇らしい限りよ」
「部長、僕は部員の皆を……何よりも、一度命を救ってくれたあなたを裏切ってしまいました……お詫びする言葉が見付かりません」
「でも、あなたは帰ってきてくれた。それだけで十分。皆の想いも、無駄にしては駄目よ」
「部長……僕はここに改めて誓います。僕、木場裕斗は、リアス・
グレモリーの眷族、ナイトとして、あなたと仲間達を終生お守りします」
「ありがとう。祐斗」
イイハナシダナーと思っていたら
「勝手な事をした罰よ。お尻叩き1000回ね」
あちゃー。でも一部の人にはご褒美ですよね。


ゼノヴィアがリアスの眷族に。
自棄になって悪魔に転生したらしい。
それで良いのか……
神は草葉の陰で泣いてるな。頑張ってるミカエルさんも不憫な。
この辺は日本人の宗教観からするとちょっと分かり辛いな。
別にいいじゃん、神の愛がなくても。人の愛、節制、献身を信じようよ。
ぶっちゃけ事情を知らない大多数の信者を律し、導いてきたのは架空の存在だろ。

周囲からの見る目が変わり、アーシアの気持ちを理解したゼノヴィアは謝罪。しかしアーシアは笑って許す。
「私はこの生活に満足しています。今は、悪魔ですけど、大切な人に、大切な方々に出会えたのですから。本当に幸せなんです」
アーシアマジ天使。今は悪魔だけど。


力ちゃんの正体は堕天使のトップ、アザゼル。
まあ、この声でただのモブだと思っていた視聴者はいないだろう。


今回で月光校庭のエクスカリバー編が終わり、次回からは停止教室のヴァンパイア編か。
1巻に6話使ってもらえるのは贅沢で良いな。1巻を1話で消化したカンピオーネは……いや、よそう。






ハイスクールD×D NEW 第7話「夏です水着です、ピンチです!」 感想
あらすじ
休みの日にも関わらず学園へと登校してきたリアスたち。本来は、生徒会の仕事であるプール掃除を、コカビエルへの一件でのお礼を兼ねて、オカルト研究部が代わりに引き受けたからだ。プール掃除をするかわりに、掃除が終わったら、一足先にプールを使ってもよいということに。それを聞かされた一誠は、リアス達の水着姿が拝めるとテンションを上げまくる。
プール掃除も終わり、さっそくリアス達はプールで遊び始める。リアスにオイルを塗ってほしいと頼まれた一誠は、喜び勇んでオイルを塗っていると、朱乃も一誠に対して積極的なスキンシップをとってくる。リアスと朱乃で一誠の取り合いになってしまい、用具室へと逃げ込む一誠。そこに現れたゼノヴィアが、折り入って話があると、一誠に衝撃の一言を言い放つ!?

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:こでらかつゆき
演出:清水一伸 作画監督:青山正宣



正体を現すアザゼル。しかしそれに対する反応が部長の乳首を吸えなかった事への恨み節というのがイッセーらしい。
イッセーに手を出す(意味深)

「オカルト研究部の名にかけて生徒会が驚くくらいピカピカにするのよ」(謎のポーズ)

「僕は誓うよ。たとえ何者かが君を狙っていたとしても僕は君を守るから」
どうして胸をはだける必要なんかあるんですか?

ゼノヴィア、アーメンって……神が死んだから悪魔になったんじゃなかったのかよ。

三咲里奈さんのエロい演技は流石だな。

胸にオイル……そういうのもあるのか!
第6のスタート台、良い奴だったのに……

ひたすら泳いでる木場がシュール。
女の争いに巻き込まれなかったのは良かっただろうが。

サーゼクス登場。
自分から招待しといて床で寝かせるとかどうなんだろう。
サーゼクスが紳士で良かったけど。
リアスの胸にブーステッド・ギア、その発想はなかった。






ハイスクールD×D NEW 第8話「授業参観、はじまります!」 感想
何が全竜だよ……。魔法少女じゃねえか……


あらすじ
校門の前で“白龍皇”ヴァーリは、一誠を待ち構えていたが、何をするわけでもなくその場を立ち去ってしまう。ヴァーリの件は、蒼那の耳にも入ることとなったのだが、リアスと蒼那は、ヴァーリよりも重大な問題を抱えているのだといい憂鬱そうな顔をみせる。
学園では、公開授業が始まり、一誠のクラスでは、英語の授業でなぜか粘土細工を作ることに。何を作ればいいのか迷った一誠が無意識のうちに作り出したリアスの裸像の出来にクラス中が沸く。一誠はそのリアス像の出来をリアス達にも見せつけていたところ、体育館の方がやたら騒がしい。一誠たちが中を覗くと、そこでは魔法少女の撮影会が行われていた!!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:飯村正之
演出:飯村正之 作画監督:古賀誠、山崎輝彦、都竹隆治



忠告してくれるとか、何だ、ヴァーリって良い奴じゃん!

外堀から埋めていくゼノヴィア半端ねえ。
持ってたのは水筒だな。水が1リットルも入るんだぜ!

(部長のおっぱい、部長のくびれた腰、お尻、ふともも、全て脳内メモリに保存されまくって、今やパーツごとにタグを付けてフォルダ分けされている程だ)
イッセーは原型師になればいいと思う。

新キャラ、セラフォルー・レヴィアタン。
声は清水愛。これが新たな魔装少女か。
身内がこれとか会長の心労は如何ほどか。

四大魔王がルシファーとレヴィアタンか。
ウィキペディアだと後はベルゼブブとアスモデウスらしいが……
サタン、マンモン、ベルフェゴール「……」

父親と兄と一緒に授業参観ビデオを見るとか羞恥プレイすぎる。
諏訪部の声で「リーアたん」というのが腹筋に大ダメージ。
速水奨と諏訪部順一って美声親子だ。
すげー脱線するけどマジェスティックプリンスのシモン司令がこれくらい親馬鹿だったら面白いなと思った。











ハイスクールD×D NEW 第9話「後輩、できました!」 感想
金髪……時間停止……吸血鬼……うっ頭が……

あらすじ
能力が危険視されて封印されていたグレモリー眷属のもう一人のビショップの封印を解くため、旧校舎の開かずの間を訪れた一誠たち。扉を開けた途端、悲鳴が響き渡る。一誠たちが中へと入っていくと、棺桶の中でうずくまって怯えている“女の子”が。その子こそがもう一人のビショップであるギャスパー・ヴラディであった。極度の引き籠もりであるギャスパーは、なかなか外に出ようとしない。リアスは、そんなギャスパーの教育係として一誠たちを指名する。
さっそく一誠たちは、己の宿しているセイクリッド・ギアを制御できないギャスパーを鍛えようとしていると、突然、堕天使の総督であるアザゼルが現れる。緊張感が走る一誠たちをよそにアザゼルは、ギャスパーの鍛え方をアドバイスするだけして、そのまま立ち去ってしまう。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:小林孝志
演出:小林孝志 作画監督:川島尚、深川香純、門智昭


パソコンを介して特殊な契約……アフィブログとかワンクリック詐欺か何かかな?(すっとぼけ)

「人の夢と書いて儚い」
穿かない?(空耳)

ギャスパーの神器である停止世界の邪眼(フォービドウン・バロール・ビュー)、ラウラのAICっぽいな。

ギャスパーは男の娘ってかちんこ付いてる女だな。
ハーフだからって馬鹿にした奴には吸血鬼ハンターDを見せよう。

「何で正体を隠して俺に接触してきた?」
「それはな……俺の趣味だ」
意味深。

「匍匐前進して学校中の女の子のスカートの中をだな……」
時間停止系アダルトビデオの定番シチュだな。
これまで羨ましいと言わなかった周囲の奴は去勢されてんのか?

「伝説と呼ばれる力を持っていながらそこまで卑猥に前向きになれるなんて、ぼ、僕には到底及ばない思考回路です!イッセー先輩の煩悩って、勇気に溢れてるんですね!」
イッセーマジエロの権化。ウェールズの赤い竜よりゼウスの力を宿してると言われた方が信じるよ。

紙袋被ったキャラ、他の作品でも見た記憶があるんだけど思い出せない。


ギャスパー・ヴラディ:佐倉綾音
ミカエル:細谷佳正
狸の次は吸血鬼か、あやねる。






ハイスクールD×D NEW 第10話「色々、三すくみです!」 感想
ハーレム王に一歩近付いたかに見えたが……?

あらすじ
朱乃に放課後に付き合ってほしい場所があると言われて訪れた神社で、一誠は天使の長ミカエルと出会う。ミカエルは、会談で三勢力が手を取り合って無駄な争いを無くせるよう赤龍帝へ願を掛けるため、一誠へと竜殺しの聖剣アスカロンを託し、一誠はそのアスカロンをブーステッド・ギアに同化させる。
ミカエルも帰り、朱乃と二人きりになった一誠は、コカビエルが戦いの最中に口にした言葉について朱乃から聞き出そうとする。朱乃は一誠に、自分が堕天使の幹部であるバラキエルと人間の間に生まれた子供であることを打ち明ける。堕天使の血を引いていることを打ち明けたことで一誠に嫌われるのではないかと自嘲気味になる朱乃に一誠は、無意識に殺し文句を言い放つ。そんな一誠に朱乃は…。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:こでらかつゆき
演出:新田義方 作画監督:中島美子、君塚勝教


綺麗な瞳のミカエルに笑ってしまった。
アスカ↑ロ↓ン、ゲオルギウス(聖ジョージ)の剣か。リチャード・ジョンソンの創作だな。
ブーステッド・ギアとの合体状態は正直ダサいな。
しかしまあ、言い方は悪いがドライグもアルビオンも元ネタは小さな島国の竜なのに扱いデカいな。

グリゴリのバラキエルって「人間の女の子とヤリてえ!」と同志達とつるんでたアブノーマルなチャレンジャーだよな。

嫌われること覚悟でイッセーやアーシアを殺した堕天使のハーフである事を打ち明けた朱乃だが、
「俺は堕天使が嫌いです。でも、朱乃さんは好きです!」
「俺にとって朱乃さんはいつだって優しい先輩ですから」
朱乃は今までイッセーの何を見てたんだよって話だよな。
これまでの付き合いを無視して生まれで差別するような奴じゃないよ。

「そんなこと言われたら、本気になっちゃうじゃない」
膝枕羨ましい。
自分から愛人ポジションで良いって言うのって何かエロいよね。

あちらを立てればこちらが立たず。
朱乃と仲良くしている所を見て不機嫌になるリアス。
「ねえ、イッセー。朱乃は、朱乃なのね?朱乃は副部長。けれど、朱乃なのね。私は?」
「リアス部長です」
あああああああああ!

「そうね、私は部長だわ。でもリアスなの」
「はい!部長は俺の主で、上級悪魔のリアス・グレモリー様です」
「何が一番候補よ……私が一番遠いじゃないの……」
すげえぞイッセーさん。今の会話の流れでそこまで的確に地雷を踏めるなんて。

アイキャッチで胸を隠すギャスパー、やはり女か。

Bパート。
イッセーはギャスパーと特訓。
「弱音を吐くな!俺達には夢があるじゃないか!夢に向かって一緒に頑張ろう、ギャスパー!」
「イッセー先輩……」
(早く時間停止を自在に使えるようにして、俺は止まった女子の体を触りたいんだよ!)
「分かってくれ!可愛い後輩であるお前の為、俺は心を鬼にしてるんだ!」
「はい!僕が間違ってましたイッセー先輩」
「ギャスパー!」
「イッセー先輩!」
「ああ、何て感動的な場面なのでしょう……」
台詞だけなら良い台詞だ。感動的だな。だが無意味だ。

「俺はお前が好きだぞ!」
アーッ

「ギャスパー君、私、ギャスパー君が好きです」
キマシタワー

悪魔、天使、堕天使による会談開始。
サーゼクスやミカエルの追及を堕の独断で押し通して和平を提案するアザゼル。
そしてオカ研の部室の前に現れる謎の集団。







ハイスクールD×D NEW 第11話「トップ会談、はじまります!」 感想
まったく、リアス部長は最高だぜ!

あらすじ
三勢力の会談の途中で突然、時間が停止し、魔術師たちからのテロ攻撃を受ける。魔術師たちは、ギャスパーの力を利用して時間を止めてしまったようだ。自分の眷属が敵に利用されていることに憤るリアスは、一誠と共に敵に捕らえられたギャスパーを助けるべく、旧校舎へと向かう。
一方で、サーゼクス達の前に突如、先代レヴィアタンの血を引くカテレア・レヴィアタンが姿を現す。カテレアの目的は、和平とは逆の考えで世界の再構築と変革することなのだという。カテレアは、アザゼルに激しい攻撃を繰り出すもそのすべてをアザゼルは、簡単に防ぎきってしまう。劣勢のカテレアは奥の手だと言わんばかりに魔法陣を出すと、そこから黒い蛇のようなオーラがカテレアの体全体に広がっていき、強力な一撃をアザゼルへと放つ。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:なかの★陽
演出:飯村正之 作画監督:湯川純、小山知洋、丸山修二


「俺等が戦争してたら、リアス・グレモリーは抱けないぞ」
アザゼルさん、操縦上手いな。エロ関係であっさり釣れるイッセーが分かりやすいだけかもしれないが。
しかし、悪い顔してるアザゼルはⅣ兄さんを連想させるな。
「お前の戦いは素晴らしかった!攻撃も蛇も!だが、しかし、まるで全然!この俺を倒すには程遠いんだよねぇ!」

魔術師のフードの瞳からビームがシュールすぎる。

ミューテーション・ピース、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか。完成度高けーなオイ。

もう白龍皇一人でいいんじゃないかな。
見ろ、魔術師の命がゴミのようだ!きくたけ作品の精鋭部隊並だ。

「私の為に、生きなさい。同時に、自分が満足出来る生き方を見付けなさい」
何故白馬。木場の時もそうだったけどコスプレして世界回って眷族探ししてたのかな。

「ギャスパー、私にいっぱい迷惑をかけて頂戴。私は、何度も何度もあなたを叱ってあげる。慰めてあげる。決して、あなたを離さないわ」
包容力あるよね。

「ギャスパー!逃げるな!恐れるな!泣き出すな!俺も!部長も!朱乃さんも!アーシアも!木場も!小猫ちゃんも!ゼノヴィアも!皆仲間だ!絶対にお前を見捨てねえ!」
赤龍帝の血を吸って神器を制御したギャスパーによって一気に形勢逆転。まあ、名前もない十把一絡げの半モブじゃ相手にならんよな。
しかし、戦闘中じゃなければ名前の呼び方でまた地雷踏むとこだったな。








ハイスクールD×D NEW 第12話「二天龍、激突!」 感想
次に会う時は、もっと激しくやろう(意味深)


あらすじ
ギャスパーを無事助け出し、サーゼクス達に一誠達が加勢したことで戦況は一誠達へと傾いていく。アザゼルは、ここぞとばかりに自身で開発した人工セイクリッド・ギアを取り出すとバランスブレイカーと化したアザゼルの体は龍の鎧に包まれる。
カテレアとの戦いを一撃で決めたアザゼルであったが、最後の足掻きとしてカテレアはアザゼルの左腕に絡みつき自爆しようとする。アザゼルは何の躊躇もせず、己の左腕を切断し、そのままカテレアにとどめを刺す。
残りの敵も全滅させ、戦いは終わったかのように思われたが、一誠は背後から攻撃を仕掛けられ吹き飛ばされてしまう。その攻撃を放った者とは…!?


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:柳沢テツヤ
演出:柳沢テツヤ 作画監督:ごとうじゅんじ、神田岳、石動仁


「僕だって男なんだぁぁ!」
※ただし格好は女子制服。

アザゼルのバランスブレイカー「墮天龍の鎧(ダウン・フォール・ドラゴン・アナザー・アーマー)」
コードギアスのガウェイン?

赤龍帝VS白龍皇
イッセーの背景がしょぼいから両親殺して復讐者にしようとかヴァーリも小物臭が出てきたな。
アルビオンが何となく装甲悪鬼村正の劔冑に思えてきた。特に井上真改的な苦労人(龍?)的なオーラを感じる。

「死ぬのは勘弁だ。俺はまだ部長の処女を貰ってない。でもいてぇのなら我慢してやる!」
エロスには無限の力が宿っているな。

「アルビオンよ、俺はこの宿主と出会って一つ学んだ事がある。馬鹿も貫き通せば、不可能を可能にするとな」
「常識を超える天才(バケモノ)を倒すのは常識が通じぬ天然(バカ)以外にはおるまい」という言葉もあるしな。

更に白龍皇の半減の力で女性陣のおっぱいが貧乳になる事を知って完全覚醒。嗚呼、そうかネイトの胸も白龍皇にやられたのか……
「リアス・グレモリーに手を出してみろ!てめぇ!二度と転生出来ないくらい、徹底的に破壊してやる!ヴァーリ!」
ここの台詞だけ見れば格好良いのにね。

最終話にして新キャラ登場。
美猴、闘戦勝仏孫悟空の末裔か。
本人も生きてそうだけどな。地獄に行って閻魔帳から自分の寿命消してるし。
初代と違って自由気ままもに生きてるらしいが、初代も相当自由に生きてるけどな。むしろあれ以上に自由になるにはどうすればいいんだろう。
つーかアース神族いるのかよ。

アーシアはまだしもゼノヴィアが今更神やミカエルに祈りを捧げるのは何だかなーという気がせんでもない。

最終回だけど禍の団やオーフィスとか色々新単語が出てきて普通に3期もやりそうだな。



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ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第1話「夏休み、冥界へGO!」 感想

「女の胸は……それこそ無限だ!」

リアス、アーシア、朱乃、小猫、ゼノヴィアと一つ屋根の下、同居することになり三度桃色なハッピーライフを満喫していた一誠。そんな平穏な日常も束の間、オカルト研究部は夏休みを利用し冥界へと向かう。冥界に到着した早々、アザゼルから過酷な修行を命じられる一誠たちだが、小猫だけは自分の力に自信を持てないでいた。そんなある日、悪魔、天使、堕天使の三大勢力と北欧の神族アースガルズによる対テロ対策の会合が開催される。だがその裏ではヴァーリ率いるカオス・ブリゲードと小猫の姉、黒歌が不穏な動きを始める――。


リアス、アーシアに加え朱乃、小猫、ゼノヴィアとも同居することになった一誠。待望の夏休みと思いきや、グレモリー眷属は夏休みの恒例で冥界へ行くことになった。列車で冥界へ向かう一誠たちだがグレモリー領へ到着する直前に列車が緊急停止する。すると突如、強制転移させられ、巨大なドラゴンが姿をあらわす! 容赦なく攻撃を仕掛けてくるドラゴンに対し急遽、朱乃が指揮し迎撃するも効果的なダメージは与えられない。なおも迫りくるドラゴンに絶体絶命かと思われたその時…!



脚本:吉岡たかを 絵コンテ:南 康宏
演出:吉田俊司 作画監督:石動仁・清水勝祐・野本正幸





3期開始。
いやぁ、PVの「おっぱいドラゴンの歌」は酷かったですねぇ。

修羅場ってるハーレムは胃が痛くなりそう。
他の奴が名前呼びなのに自分だけ部長と呼ばれる事には前々から悩んでたな。2期10話での地雷の踏みっぷりは「おい、ちょっとカメラとめろ!」と言いたくなった。無天の法なんかじゃ名前で呼ばれてたけど。

両親の許容量の深さは異常。なんか洗脳されてね?

眼鏡属性と聞くとツインテを思い出してしまう。

アザゼル先生を見てると銀河美少年やファンサービスやバイス・バロンを思い出してしまう。

去勢転移?(空耳)

タンニーンって聖書に出てくる水棲竜だっけ?
リアスは過保護だからアザゼルみたいに厳しく出来る奴も必要だよね。

「乳首は玄関のブザーじゃないんですよ!」
「いや、あれはある意味ブザーに近い。押すと鳴るんだよ。「いやん」ってな」
イッセーとアザゼルのおっぱい談義は本当に酷い。なんかこのやり取りがパワーアップの契機になりそうなのが特に。

二次創作でやたらオリ主に救われる事が多い印象がある黒歌。
高橋未奈美ってセハガールのセガサターンか。









原作:石踏一榮
原作イラスト:みやま零
(ドラゴンマガジン連載/ファンタジア文庫・刊)
監督:柳沢テツヤ
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:ごとうじゅんじ
総作画監督:ごとうじゅんじ
助監督:岡本英樹
プロップデザイン:宮 豊
美術監督:倉田憲一(獏プロダクション)
色彩設計:古市裕一
撮影監督:千葉洋之
編集:肥田文
音響監督:明田川仁
音楽:中西亮輔
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
プロデュース:ジェンコ
製作:ハイスクールD×D BorN製作委員会

オープニングテーマ「BLESS YoUr NAME」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - ChouCho
エンディングテーマ「ギブミー・シークレット」
作詞 - 真崎エリカ / 作曲 - 宮崎まゆ / 編曲 - 近藤圭一 / 歌 - StylipS

兵藤一誠: 梶 裕貴
リアス・グレモリー: 日笠陽子
アーシア・アルジェント: 浅倉杏美
姫島朱乃: 伊藤 静
塔城小猫: 竹達彩奈
木場祐斗: 野島健児
ゼノヴィア: 種田梨沙
紫藤イリナ:内田真礼
ギャスパー・ヴラディ:佐倉綾音
ロスヴァイセ:加隈亜衣
アザゼル:小山力也
ヴァーリ:逢坂良太
サイラオーグ・バアル:中村悠一



テーマ : ハイスクールD×D
ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第2話若手悪魔、集合です! 感想

 冥界での滞在先であるリアスの実家へ到着するオカルト研究部一同。豪華なグレモリー城に気後れする一誠たちをよそに早速修行が開始される。アザゼルの指示のもと各々独自の課題を与えられる。数週間の修行を終え、大きく成長を遂げたオカルト研究部の面々は、悪魔、神、堕天使、と各勢力の代表者が集まるレセプションへと向かうと、そこには魔王クラスから四大魔王の縁者、若手有望株の悪魔までもが一堂に会していた。


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:岡本英樹
演出:浅見松雄 作画監督:青山まさのり




実家訪問。
咲夜さん
リアスに敬語を使うグレイフィアさんはかなり複雑な立場だな。

テーブルマナーがなってないとリアスの顔を潰すと考えてるイッセーは結構頭が回るんだな。
パパン公認だよ、やったね。

ダブル夜這いか。
小説版3のスネークも段ボールの中ですげー安堵してたな。

劇的なイベントでもあるかと思ったけど案外あっさり朱乃とバラキエルは再会したな。
この装束を身に付けている意味が分かるな?私は過去を捨てたのだ。

木場の師匠って誰だろう。
ソロモンの悪魔で剣を持ってるのはカイムやアンドラス、ハルパス辺りだが。ってか見直したら浅葱色の装束が翻ってたんだが……

この世界にオーディンいるのか。
ヴァーリ、何故ルシファーの子孫なのにヴァーリなんだろう。

サイラオーグは機動戦艦ナデシコのダイゴウジ・ガイに似てる。
バアル家の次期当主か。バアルの第一印象――ヤンデレの妹に死んでも愛されて眠れないバアル。
若手悪魔No1なのにゼファードル・グラシャラボラスに無能と言われてたのはなんでなんだろう。ステゴロしか出来ないとか?

子安の妹も落とす赤龍帝は半端ねえぜ。

「おっぱいをつつかせてください」
ぶれねえな。



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ハイスクールD×D BorN 第3話「猫とドラゴン」 感想

北欧神族が同盟に加わる調印式が執り行われようとしていた時、北欧神ロキが突如、乱入し異議を申し立てる。臨戦態勢のロキを相手に悪魔、神、堕天使が協力して迎え撃つことに。一方、一誠とリアスは様子のおかしい小猫を追いかけて行くと森の中で小猫の姉、黒歌を目撃する。カオス・ブリケードのメンバーである黒歌、美猴と戦闘になるがその最中、一誠のブーステッド・ギアが反応しなくなる。原因不明の状況に苦悩する一誠がバランスブレイカ―として覚醒するため導き出した結論とは…!?

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:dojag-a-gen
演出:浅見松雄 作画監督:福山貴人・武田薫・網修次郎





リアスが言ってたように血統の問題に関しては自分で克服するしかないな。
血縁は自分の手で断ち切るしかないってどっかのパン屋の娘も言ってた。

ドMのオーディン登場。
女好きっぽいが、やっぱりヴァーリってお前の息子じゃ……あるいはロキ。

ロスヴァイセはニーベルングの指環に出てくるワルキューレだな。

ハジケリスト、ロキも登場。
主神が他の神話体系に接触するのは耐え難い苦痛と言ってるが、ロキは聖書のサタンの影響を受けてるってWikipediaにあったけどね。
つーかお前自身禍の団と協同してるじゃん。

オーディンが他の神話体系と手を組むとラグナロクが成就出来ないって思いっきり反逆宣言してるよな。フェンリル格好悪い……

孫悟空の先祖も竜と戦ってたな。

やっぱり部長は最高だぜ!

誰かが一度は傷つかないと生み出されない力に意味なんてない。イヤボーン否定っすな。

歴代初の優しい赤龍帝。イッセーは優しいウェルシュ・ドラゴンになるのだ!(CV大谷育江)
フィリップ・マーロウの名台詞を思い出した。「タフでなければ生きていけない。優しくなれなければ生きている資格がない」

「おっぱいをつつかせてください」
予告にもあったけど酷い台詞だ。

「おっさん、俺が部長の乳をつつく間、もってくれよ」
タンニーンも大変だな。

「お、おっさん!大変だ!」
「どうした!何かあったのか!」
「右のおっぱいと左のおっぱい!どっちをつついたらいい!?」
「バカ野郎ォォォォッ!右も左も同じだ!さっさと乳をつついて至れェェェェッ!」
「ふざけんなッ!右と左が同じなわけねぇだろォォォォォッ!大切なんだよ!俺のファーストブザーなんだぞ!人生かかってんだ!真面目に答えろォォォッ!部長!オススメは!?」
「もう!バカ!それなら同時につつけばいいでしょ!?」
「――同時にッ!?なんて革新的なご意見だ!」
これで禁手に至るなんてドライグとタンニーンは泣いていい。収録現場が見てみたい。
某犬臭い忍者は乳揉んで告白してたな。

ロキの霊圧が消えた……?
つーか四大勢力がいる場に一人と一匹で乗り込んできたんだから集団で凹れば良かったんじゃ。パーティー会場で戦闘するのは政治的に拙かったのかな。

リアスがストー化ー。
悪魔学におけるグレモリーは過去現在未来について知ってるらしい。

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ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第4話「迎撃、開始です!」 感想

ロキを倒すための武器ミョルニルを北欧へ取りに戻ったオーディン。リアスたちはオーディンが戻るまでロキの足止めを志願する。フェンリルとその子供ハティとスコル、五大龍王の一角ミドガルズオルムを模造したものまで引き連れているロキ。それに対し、バランスブレイカ―として覚醒した一誠をはじめ、修行によって力をつけた面々が戦いの中でさらに力を覚醒させ立ち向かう。双方総力戦で一進一退の攻防の中、ロキはついに神の力を解き放ち時空を破断させ始める。そのうえさらに巨大な北欧魔法陣から放つロキ渾身の一撃が一誠たちに襲い掛かる!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:なかの★陽
演出:南 康宏 作画監督:神田岳・清水勝祐・野本正幸・西山伸吾


ラグナロク回避の為に上位陣を連れて行けないのは面倒だな。

アーシアは連れて行くべきなんじゃないのかな。露骨な製作者の都合を感じる。
そしてフェニックスの涙から漂うドラゴンボール連載後期の仙豆臭。

真面目な話をしてるのにパンチラはどうよ。
迂闊な夢語りは死に繋がるぞ。

フェンリルだけじゃなくてハティとスコルまでいるのか。
芸人に協力する子や孫はマジで良い子。でもヨルムンガンドやヘルは来てくれなかったか。

イリナちゃんマジ天使。
人間から天使はエノク→メタトロン、エリヤ→サンダルフォン、メルキセデクなんかがいるな。アザリアはちょっと違うしウリエルは逆パターンか。

小猫はまだしも朱乃が自分の血筋を受け入れるのは展開速いな。

匙の龍はヴリトラか。木にも石にも鉄にも乾いた物にも湿った物にも傷つかず、インドラが昼も夜も攻められないヴリトラといい神にもアスラにも人にも獣にも昼にも夜にも家の中でも外でも、地上でも空中でもどんな武器にも殺されない体を持つヒラニヤカシプや神にもガルーダにもナーガにもヤクシャにも殺されないラーヴァナといいインド神話はぶっ飛んでるというか子供の喧嘩みたい。

あんだけデカいのに皆フェンリルの事を警戒しなさすぎである。
ミョルニルだけでなくトールも連れてくれば良かったのに、と思ったがサーゼクス達が戦えないのと同じ理由で無理なんだろうか。

なんかシリアス風味だけど次回予告であっさり復活してるイッセー。
レイヴェルから貰ってたあれがあれだったんだろうか。


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ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第5話「夏休み最後の日です!」 感想

一誠とロキとの激しい戦いの末、ロキは断末魔と共にミョルニルから生じた波紋に二次元的に封じられてしまう。ついに冥界での合宿も終わり日本へ戻るオカルト研究部一同。一方で一誠は夏休みの宿題に悪戦苦闘していた。そんな一誠の宿題を手伝ってくれた朱乃とお礼に一日デートをすることに。恋人気分でデートを楽しんでいた朱乃だったがオーディンのお供として人間界に来ていたバラキエルと出会い、口論になってしまう。その後朱乃の部屋で二人きりとなった一誠は朱乃の口から過去をうちあけられる。


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:高本宣弘
演出:間島崇寛 作画監督:森出剛・中西理恵・関口亮輔





聖王剣コールブランドを持つアーサー・ペンドラゴン(CV石川界人)
メローラやロホルト(ボーレ)の子孫?

これが


これや


これを経てああなる訳か。

なんでこいつ禍の団にいるんだろう。
「ヒャッハー!アングロサクソンは消毒だー!」
……というのはまずないか。

そういやア・ドライグ・ゴッホってアーサー王の生誕を予言した竜なんだよな。

乳の神……エフェソスのアルテミスかな?

息子を拉致されたりトールハンマーでブッ飛ばされたりロキは散々だな。

ラブホ街を散歩してるオーディンに草が生える。
グンロズを弄んだりしてるしね。ビリングの娘には出し抜かれたけど。

逢引をパパンに見られるって超気まずい。
この手の親子キャラって父親の遺伝子が仕事しない事が多いよね。

ちょくちょく部員の勧誘シーンが描かれるけど、リアスも世界各国を放浪してるな。

パイリンガルって凄い。でもシリアスな場面でおかめの仮面はやめてほしい。
バラキエルさん、あの状況で拒絶されたからって娘を一人で行かせたんだろうか。

カリーニン少佐のボルシチみたいなオチが来なくて本当に良かった。

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ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第6話「二学期、はじまりました!」 感想

夏休みも終わり二学期が始まろうとしていた矢先、駒王学園へと転入してくるイリナ。早速オカルト研究部に入部し、一誠の家で下宿することに。その日の夕方、イリナの歓迎会のため商店街へ買い物に向かう一誠とアーシア。そこでかつてアーシアが教会を追われる原因となった悪魔ディオドラ・アスタロトと遭遇する。ディオドラは一方的にアーシアに求婚するとその場から立ち去ってしまう。それからというものアーシアに対するディオドラのアプローチが徐々に激しくなり一誠は面白くなくなってきていた。


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:柳沢テツヤ
演出:蔵本穂高 作画監督:石動仁・芳賀亮・中島美子



しれっとイッセーの膝の上に乗ってる小猫ちゃんはデレデレだな。

イリナを派遣したミカエルだけど、もし禍の団に協力してる天界陣営がいた場合の保険も兼ねてそう。マスティマとかいてもおかしくない。
ロスヴァイセを置いていったオーディンもあれ、悪魔や堕天使陣営に貸し与えるつもりなんじゃ?

自転車「ぐあああああああああああ!」

乳竜帝扱いされるドライグは泣いていい。
おっぱいドラゴンと聞くとヴァンガードのソウルセイバー・ドラゴンが思い浮かぶ。

イリナが出場する借り物レース、何かの伏線な気がする。

ブルマが健在な駒王学園、大した学園だ。

一言言えばオパーイを触っていいアーシアは既に十分エロいと思う。

ぶっちゃけ視聴者はディオドラに裏があると察する事が出来るけど、そうじゃないリアス達が読まずに処分するのは酷くね?
まあ、短期間であれだけ送られてくるとちょっと引く。

ベッドならOKなイリナは寛大だなぁ。今は亡き神も「産めよ、増えよ、地に満ちよ」と言ってるしね。


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ハイスクールD×D BorN 第7話「対戦前夜です!」 感想

ディオドラとのレーティングゲームを控える中、久しぶりに悪魔の仕事が入った一誠。仕事を終え家へ帰るとエッチな巫女服姿の朱乃、アーシア、ゼノヴィアのお出迎えを受ける。リアス、小猫もそこに参戦し、ちょっとエッチなコスプレ大会に英気を養う一誠だった。そしていよいよレーティングゲーム当日。部室からバトルフィールドへ転送されたリアスたちはあたりの妙な雰囲気を感じて身構える。すると突如、一誠たちを囲むように魔法陣が展開され、そこから現われた集団に強襲を受ける!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:西島克彦
演出:矢花 馨 作画監督:粟井重紀・千光士海登・渡辺奏・橋本純一




拡散エネルギー弾は負けフラグ。

レベルを上げて物理で殴ればいい。
レーティングゲームもカラテを極めた者が上を行くんだな。

狙ってる女と手を握るのを見せつけていくスタイル。
赤龍帝を薄汚いドラゴンと言ってたけど、アスタロトもドラゴンと縁深い悪魔だよね。
そういや某ラノベでは「蛇の女王」と書いてアスタロトとルビを振ってたな。

黒歌を拒否ったヴァーリはホモかな?
まあ、痴女すぎて関わりになりたくない気持ちも分かる。

リアスと朱乃のギスギスは胃が痛くなるな。いつ「この泥棒猫!」的な台詞が飛び出すやら。
リアスは一人だけの時は包容力があるんだけどねぇ。

デュランダル>アスカロンなのかな。
もっとも、あくまでイッセーの主観だし、こういう時は謙虚な印象があるからあまり参考にならんか。

小アイアス「神殿で契るのって浪漫だよな」
案の定ディオドラは小物でしたね。いやぁ、Arcadiaの「噛ませな若手悪魔をかっこよくしたい」は良かったですね。ゼファードルも。

オーディンはただのエロ爺じゃなかったんだな。こういう爺さんが強いのは定番だけど滾るものがあるね。

ディオドラが禍の団に協力している以上、悪魔陣営が危険な役割を果たさないと今後の立場や発言力がヤバいだろうけど、それでも妹とその仲間を囮にするのはサーゼクスにとって苦渋の決断だっただろうな。

謎の男 成田剣
一体何者なんだ……?


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ハイスクールD×D BorN 第8話「アーシア、救います!」 感想

アーシアを助けるため神殿を急ぐ一誠たちは戦力を分散させ先を目指すことに。各神殿で待ち構えるディオドラの眷属達の完璧な連携攻撃の前に苦戦する一誠は新必殺技で立ち向かい敵を撃破してゆく。その頃、木場の目前に現れたのは異形と化したカオス・ブリケードのフリードだった。フリードの口からディオドラのアーシアを手に入れる目的を知った木場は怒りを胸にフリードと相対する。そして神殿最深部へとたどり着いた一誠はディオドラとついに対峙する。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:葛谷直行
演出:吉田俊司 作画監督:神田岳・辻浩樹・石動仁



「ドレェス……ブレイク」
こんな時でもイッセーはぶれねえな。
羞恥心のない女の裸なんてなんの価値もないぜ。しかしまあ、こういうのを見ると錬金大系もアニメ出演可能かな。不自然なアングルとか謎の光とかには過労死寸前まで働いてもらう事になるだろうけど。

乳語翻訳パイリンガル、概要は酷いけど有用だから困る。
あれ、男には通用しないんだろうか。

アスカロンとデュランダルがビーム兵器になったか。
神殿「ぐあああああああああああああああああ!?」

デーとのお誘いと嫉妬でパワーアップする朱乃とリアスを見てるとイッセーの将来が不安でならん。

ネタバレでイッセー達の士気を上げるフリードは敵役の鑑。
しかし、1期からの因縁の敵なのにあんなにあっさ退場するのは勿体ない気も。まあ、小物だしそこまで出しゃばれても微妙か。

ディオドラも下種い子悪党だったな。あくまでサイラオーグに勝つ「予定」なのがしょっぱい。
話は変わるが「あの女、中古だけど寝床では良い具合だったやろ?俺が仕込んだんやで」と敵を煽るラノベ主人公がいるらしい。

で、瞬殺されたディオドラだけど、障壁の比較対象がヴァーリなのは酷いと思う。

「ずっとイッセーさんの傍にいても良いですか?」
アーシアは健気だなぁと思ってたのになにあのラスト。
ディオドラが協力してもらった神滅具所有者がなんとかしたんだろうか。


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ハイスクールD×D BorN 第9話「ドラゴン・オブ・ドラゴン」 感想

アーシアは突然現れた光の柱に包まれその場から消失してしまう。すると上空から姿を現わしたシャルバ・ベルゼブブがアーシアを次元の彼方へ消し去ったと言い放つ。激昂するリアスとゼノヴィアをよそに、一誠はアーシアを失った喪失感を受け止めきれず未知なる力を発動し暴走する。その規格外な力でシャルバを追い詰めていくが同時に神殿も崩壊し、その場から一時撤退するリアスたち。崩壊した神殿の中、戦いが終わってもなお赤いオーラを炎のように燃やしながら悲しげに咆哮する一誠の前に意外な人物があらわれる。


脚本:吉岡たかを 絵コンテ:西島克彦 演出:野本正幸・南 康宏
作画監督:野本正幸・佐々木萌・田中良・神田岳・石動仁・中西理恵




真の魔王がどうこう言いつつオーフィス頼みなのがしょぼいぜ。

アーシアはこなみじんになって死んだ。
イッセー……心という器はひとたびひびが入れば二度とは……

ジャガーノートって外道クリシュナの事だっけ。

「アーシアの無事を伝えればイッセーのあの状態を解除出来る筈よ」
アーシアの無事を伝えるとは言っていない。

イッセーの暴走には興味なさげだったのに朱乃さんや小猫ちゃんに頼まれたら止めに行くヴァーリ。根は良い奴なのかな。

オーフィスとかグレートレッドとか出てきたけど、多分3期のボスではないんだろうな。
つーかオーフィスの顔のアップを見てセラフォルーと勘違いしてしまった。

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ジャンル : アニメ・コミック

ハイスクールD×D BorN 第10話「オカ研消失!?」 感想

壮絶な戦闘の後、昏睡状態が続いている一誠。アーシアのセイクリッド・ギアなら治療可能かもしれないとの話を聞き、アーシアは危険性すら未知数の治療を申し出る。アーシアが一誠への想いをセイクリッド・ギアにのせ集中すると、周囲を緑のオーラが包み込み、ついに目を覚ます一誠。ドラゴンの腕も元の人間の腕に戻りすっかり元気になった一誠とオカルト研究部一同は人間界へと戻ることに。だが、そんな一誠たちのもとに思いもよらない新たな刺客があらわれる。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:垣野内成美 演出:浅見松雄
作画監督:山村俊了・福島豊明・中野彰子・南伸一郎・吉崎雅博




アーシアがイッセーを治療する時のBGMが文学少女のテーマかと思った。

オカルト研究部の練習試合で海外遠征。
作品によっては普通にありそう。茶道部の対決とかは見た事あるし。

主人公の対価が寿命や命ってフィクションだとさじ加減が難しいよね。終わってみると「大したリスクじゃなったな」となる事もしばしば。最終決戦で燃え尽きる事もあるが。

イッセーの中を支配してジャガーノートを発現させた何か……デュエルで皆に笑顔を……

部屋を掃除してるロスヴァイセは完全に若奥様。

これはロキの卑劣な策だ。
あのイッセーはリアスの深層心理が具現化した存在なんだろうか。自分を抱き締めてくれて委ねていい存在。
ロキも面倒な置き土産を残していったな。



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テーマ : ハイスクールD×D
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ハイスクールD×D BorN 第11話「俺、戦います!」 感想

ヴァーリとコンタクトをとる為、黒歌を呼び出した一誠と小猫。だが黒歌は交換条件として一誠に無理難題を提案する。そんな黒歌に食い下がる一誠を見計らったかのように登場するヴァーリ、美猴、アーサー。一誠はヴァーリたちの力を借り、次元の狭間へたどり着くが、その異様な空間に成すすべも無く彷徨い続けることに。リアスを救いたいという気持ちだけが空回りする一誠たち。そんな時、アーサーが一誠たちに託した助言を思いだし実行すると目前にリアスが現われる……。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:岡本英樹
演出:安部元宏 作画監督:服部益実・Joo hyun woo



為政者が、ISISに浚われた要人を救う為にアルカイダに協力してもらうわとは言えないな(国が被害を受けたという意味ではオウム真理教や連合赤軍に近いか?)

バトルジャンキーキャラは便利だなぁ。他に思惑がありそうだが。

悪堕ちしたリアスの格好はだせえ。顔がどことなくダイミダラー。


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ハイスクールD×D BorN 第12話「いつでも、いつまでも!」 感想

リアスを助けるため戦う決心をした一誠だったが、気持ちとは裏腹にどうしてもリアスを攻撃することができず防戦一方となってしまう。その最中にもリアスに対し必死に呼びかけるが反応はなく、それでもあきらめず何度も呼びかけ続ける一誠。するとそんな一誠の想いが少しずつリアスの心に届きはじめる。一方、周囲の空間に漂っていたリアスの鎧の欠片がひとりでに集まりはじめ、人型を形成していく。変貌を遂げたその姿はまるで……。

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:柳沢テツヤ 演出:藏本穂高
作画監督:野本正幸・佐々木萌・神田岳・石動仁・西山伸吾・外山陽介


強くオナりなさい

グレートレッドから感じるゲッターエンペラー的な雰囲気。

名前を呼んでイベント。

恥ずかしくて口裏を合わせたとかじゃなくて本当に忘れてるっぽい?
あれだな。原作を続ける為の処置。

ドライグは優しい目をしてるな。

両親の方が無意識に溝を埋めていくスタイル。
便利な言葉だよ、家族って!

貯蓄性のある保険って良いよね。
つーかエインヘリャルとかいるし、ヴァルハラではそっち系は未発達なんだろうか。

オセ「ヴァルキリーが悪魔になるとは……」

おっぱいドラゴンの歌
作詞:アザゼル
作曲:サーゼクス
振付:セラフォルー

それにしてもこいつらノリノリである。
見てごらん、ミリキャス君。お父さんが作った曲だよ。

あとこれに収録されてるらしい。





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