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血界戦線 #01「魔封街結社」 感想

現世と異界が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」を訪れた少年・レオ。別人と間違えられ、摩天楼の中心に建つとあるビルへと連行された彼は、そこで世界の均衡を保つことを目的に活動する秘密結社「ライブラ」のリーダー・クラウス、そして彼の仲間たちと出会う。その直後、街では突如現れた「召喚門(ゲート)」から、右半分だけの異形の怪物が出現。事件の仕掛け人“堕落王”フェムトは、数分に一度だけ開くゲートから怪物の残り半分が出現すると人々に告げる。怪物が自分の半身を見つけ出し合体を果たせば、街はたちまち廃墟と化してしまう......。それを防ぐには、ゲートが開く度に起こる「真っ二つパーティー」を目印に、怪物より先にゲートを探し出し破壊しなければならない。レオたちはフェムトの“罠”をくぐり抜け、事件を解決できるのか。



トライガンの作者と聞いて。あと某やる夫スレでクラウスさんが格好良かったので。

どことなく雰囲気が都市シリーズやスチパンシリーズで好き。

おそろしく速いスリ。レオじゃなきゃ見逃しちゃうね。

猿じゃなくて蚤がゲートだったのか。
殺生を嫌ってすぐに殺して解決しようとしなかった主人公の甘ちゃんっぷりで事態が好転したのが面白い。
そして石田ざまあw




原作:内藤泰弘(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
監督:松本理恵
脚本:古家和尚
キャラクターデザイン:川元利浩
クリーチャーデザイン:杉浦幸次
プロップデザイン:神宮司訓之
エフェクト作画監督:橋本敬史
美術監督:木村真二"
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:池上真崇
3DCG:カプセル
編集:西山茂
音響効果:今野康之(スワラ・プロ)
音楽:岩崎太整
アニメーション制作:ボンズ
製作:血界戦線製作委員会

オープニングテーマ「Hello,world!」
作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲 - BUMP OF CHICKEN、MOR / 歌 - BUMP OF CHICKEN

レオナルド・ウォッチ:阪口大助
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
ザップ・レンフロ:中井和哉
チェイン・皇(スメラギ):小林ゆう
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
K・K:折笠愛
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ソニック<音速猿>:内田雄馬
ブリッツ・T・エイブラムス:大塚明夫
パトリック:石塚運昇
堕落王フェムト:石田彰
釘宮理恵、藤原啓治、緑川光、宮野真守 ほか


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

血界戦線 #02「幻のゴーストワゴンを追え!!」 感想

フェムトが仕掛けた「召喚門」の事件をきっかけに、秘密結社「ライブラ」のメンバーとなったレオ。彼は今日も宅配ピザのアルバイトに(ザップから盛大ないやがらせを受けながら)精を出していた。
ある日、レオはアルバイト中にクリーニング屋のトラックを見かける。一見何の変哲もないトラック。しかし、レオの“神々の義眼”は、そのなかに積んでいる荷物の正体を見抜いていた。真空パックされた人間――それは人を喰う魔界の顧客たちのために用意された食糧……。違法な「人間パック」を扱っていたのは、ヤハビオ、シボロバ、ウデシウボ。トラックに見せかけたそれは、彼らの操る異界車両だった。
レオに同行していたザップは、急ぎチェインに連絡。しかしその直後、彼はシボロバの攻撃を受けて倒れ、レオは身柄を拘束されてしまう。
高度な幻術で姿を隠し、顧客の待つ魔界に向かって疾走するトラック。窮地に陥ったレオの運命やいかに。



「てめえの鼻が頼りだ」

「しまった!見逃した!」
酷い。それだけ高度な幻術なんだろうけど。

自分に出来ない事を誰かに頼るのは恥ずかしい事じゃないけど、それは自分に出来る事を精一杯やった上での話。
攻殻機動隊とかもそうだけど能力や個性豊かな面々の群像劇は面白いぜ。

執拗にピザを奪っていくザップさんマジチンピラ。
と見せかけて実際は護衛してたのか……と思わせて素でカツアゲしてた可能性大かな。

くぎゅうは幽霊か。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

血界戦線 #03「世界と世界のゲーム」 感想

「例え千の挫折を突きつけられようとも、私が生き方を曲げる理由にはならない」

 ゴーストワゴンの一件で怪我を負ったレオは、入院した病院で「ホワイト」と名乗る少女と出会う。退院しても、つかみどころのないその少女が気になるレオ。
一方その頃、ヘルサレムズ・ロットには新たな麻薬が蔓延していた。知覚を鋭敏化し、回復力を増強する「エンジェルスケイル」。頸動脈を斬りつけられても死なない身体となるこの強力な麻薬は、ヘルサレムズ・ロットの外にも流出し始めていた。
 事態を重く見たクラウスは、エンジェルスケイルの情報を求めて、異界の“顔役”ドン・アルルエルの屋敷を訪問。彼は、そこで驚くべき人物と鉢合わせする。その男とは、チェスの最高位・グランドマスターの座に輝くコルシコフ・ウルツェンコ。彼もまた、アルルエルと取引をするため、この屋敷を訪れていたのだった。アルルエルから提示された取引の条件はひとつ。「プロスフェアー」と呼ばれるゲームの勝負で、彼に“負けない”こと。負ければ願いが叶えられないだけでなく、残りの人生を奪われるのだ。アルルエルに勝負を挑むウルツェンコを止めようとするクラウスだったが、ウルツェンコは聞く耳を持たない。そんなウルツェンコに対し、クラウスは「チェックメイトを忘れて戦っていただきたい」というアドバイスを残すが……。



ここでも「40秒で支度しな」か。

頸動脈を撫で斬りにするザップはマジチンピラ。

「ドン・アルルエル・エルカ・フルグルシュ」って言い辛そう。声優も大変だな。

旧ソ連だとか祖国の核保有が望みだとかウルツェンコの背景が気になる所。
クラウス達を消せという願いがなければ逃げ切れたのにな。因果応報というかなんというか。

時間経過と共に指数関数的に難度が上がるゲームで99時間耐えきるクラウスに勝利したヤマカワさんとは一体。普通の対戦とドン・アルルエルとの対戦じゃクラウスの戦法も違うだろうけどさ。

ホワイトの兄から漂う厄ネタの気配。



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血界戦線 #04「BLOOD LINE FEVER」 感想

病院で知り合った少女・ホワイトを見舞ううち、彼女と徐々に仲良くなるレオ。そんなある日、レオは地下鉄で偶然、翼の形をした光るオーラをまとった人物を見かける。その正体は、人類を遥かに凌駕する血界の眷属(ブラッドブリード)のひとり、女吸血鬼のギリカ。思わず声を出すレオに、謎の少年が話しかける。「普通の目には見えない」ものが見えているらしきその少年が何者なのかをレオが問おうとするなり、少年は「お前はもう俺の名前を知ってるだろ?」という言葉を残し忽然と消えてしまう。
血界の眷属(ブラッドブリード)の出現を把握したライブラ一同は、クラウスの師匠筋にして世界屈指の吸血鬼対策専門家、ブリッツ・T・エイブラムスを呼ぶ。エイブラムスはその職業柄、血界の眷属(ブラッドブリード)から数々の呪術を仕掛けられるも、それらを難なく跳ね返すほどの“豪運”の持ち主でもあった。レオの“神々の義眼”があれば、血界の眷属(ブラッドブリード)のなかでも人類を凌駕するほどの力を秘めている「創製されし十三長老(エルダーズサーティーン)」の全貌を暴けるかもしれない。そう考えたエイブラムスに連れられ、ユグドラシアド中央駅を訪れたレオは、奈落の向こうに無数に蠢く真っ赤なオーラの光を見る。
一方その頃、ギリカと、彼女に魅入られた部下のトーニオが地下鉄に出現。現場に急行したK・Kとスターフェイズは、しかしギリカの圧倒的な回復力を前に防戦を強いられる……。




動くトラブルメーカー、豪運のエイブラムス。そりゃライブラの面々が同行するのを拒否するわな。
どんどんレオに無茶振りしていくのが面白かったな。

大きめの眼帯をしてるとレンタルマギカのいつきを彷彿とさせるな。
神々の義眼と妖精眼(グラムサイト)も共通点あるし。

電車にはしゃぐクラウスさんはあざといな。

ヴァルクェル・ロッゾ・ヴァルクトヴォ・エル・ギリカって前回に引き続き声優泣かせだな。
センサーや光学機器にも観測されない吸血鬼だけど本当の名前を知られるとこの世界に存在が固定されるのか。

生還率12%の地下鉄って怖い。
50%が異形で20%が得体の知れないもの、25%が人間だが半分は訳あり。残りの5%は普通の目には見えないヤバい何か。
一つの都市の5%となると穴の底に無数にいるか。一体だけであれ程ヤバいのが大勢いるとその目で確認してしまったレオは心穏やかではいられないな。
そんなレオに背中で語るライブラの面々は格好良いぜ。

ホワイトの兄貴は絶望王。
堕落王以外にも~~王っていたんだ。まあ、オリキャラらしいけど。


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血界戦線 #05「震撃の血槌」感想

ヘルサレムズ・ロットに1台のモンスタートラックが現れる。周囲の車を次々と呑み込みながら巨大化するそのトラックが目指しているのは、ヘルサレムズ・ロットのなかでも凶悪な犯罪者ばかりを収容する、パンドラム・アサイラム(超異常犯罪者保護拘束施設)。そしてそのトラックに乗り込んでいたのは、堕落王フェムトとも比肩する“13王”のひとり、偏執王アリギュラだった。
パンドラムには、ライブラのメンバーであるドグ・ハマーと、彼のなかを「血」となって流れる懲役1000年超の凶悪犯、デルドロ・ブローディが収容されている。元恋人であるブローディ&ハマーに偏執する彼女は、彼らを取り戻すべくパンドラムに向かっていたのだ。
このままでは施設が破壊され、凶悪犯たちが街に放たれてしまう……。最悪の事態を避けるため、クラウスとエイブラムスは、ブローディたちを保釈させる。偶然現場に居合わせ、モンスタートラックに乗り込むことになったレオと連携し、迫りくるアリギュラの脅威に対抗すべく、策を練る一同。レオ、クラウス、そして全身を血の鎧で武装したブローディ&ハマーが、猛進するアリギュラを迎え撃つ……!





ザップ「俺の目を盗みやがったな!?」

理想の性格だけど顔がいまいちな彼。そこで理想のルックスのイケメンと会ったので前者をバラして後者に輸血。
ちょっと何を言ってるのか分からないですね。

ブローディが望んでるなら行く、一心同体だから当たり前と平然と言ってのけるハマーは性格もイケメンだな。アリギュラ的には悪い奴の方が好きみたいだが。

ただパンチ改
地面にアンカーを打ち込んでからの攻撃ってテンション上がる。

何気なく語られてたけど、死傷者が数百とも数十万って洒落にならんな。そりゃ数億の鉄屑が降り注いだらそうもなるか。

アリギュラの押して押して押しまくった方が勝つという言葉を実行してみたレオ。
ホワイトは出来の違う兄弟って所が琴線に触れたみたいだけど、兄貴とはどういう関係なんだろう。

追記
今気づいたけど、ハマーとブローディって刹那とサーシェスか。


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血界戦線 #06「Don't forget to don't forget me」 感想

病院を抜け出して出向いたコメディ映画で、観客が笑う中、静かに泣き出してしまったホワイト。その姿に自分を重ね、レオは思わず胸中を吐露する。そんなレオにホワイトは、「レオはいいやつよ」と言葉をかけるのだった。
そんなある日、レオは42番街を訪れることになる。異界の住人が行き交うヘルサレムズ・ロットのなかで、唯一、大崩落前の面影を残す街。莫大な維持費をかけてかつての紐育を再現し、異界人を隔絶するその地区は、「隔離居住区の貴族(ルビ:ゲットー・ヘイツ)」と呼ばれていた。
ザップの使いでその地区にしか出店していないハンバーガー店「ジャック&ロケッツ」で買い物をした帰り、レオはひとりの異形と出会う。キノコのような姿をした彼の名は「ネジ」。42番街に入ることのできないネジは、法外な値段を支払ってでも代理購入を頼むほど、ジャック&ロケッツのハンバーガーに執着を見せる。そんな彼のために、レオは今度から自分がハンバーガーを買ってこようと約束する。ハンバーガーの受け渡しを通じて徐々に親交を深めるふたりだったが、ある日、42番街の近くで集団昏倒&記憶喪失騒動が発生する。騒動のことを知ったレオは、ネジの身を心配して現場に駆け付けるが……。


集団コント

紐育という街を保存してるのか。哀愁や感傷や懐古とかかな。

ホワイトの「ラブ&ピース」発言はセルフパロ?ヴァッシュの。

梶君が落ち着いたテンションで喋ってると時々石田に聞こえる。

「僕はレオナルド・ウォッチ。よろしくな」
「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ。ネジでいいよ。バーガーくれなかったレオナルド君」
レオとネジの交流は胸が温かくなる。ホワイトも逆説的に個人なら異界の相手とも分かり合えると言ってたな。
なんつーかBGMが最高。
だからこそその後の展開がね。
ジャック百面相を忘れてるシーンとかバットで殴られてる所が見てて本当に辛い。
レオの事を忘れたくないから我慢するって所で涙腺崩壊。

「僕の名前はレオナルド・ウォッチ。君は?」
「アマグラナフ・ルォーゾンタム・ウーヴ・リ・ネジ。ネジでいいよ、レオナルド・バーガー君」
最初に見た時も良かったけど、改めて見直すとこのやりとりはグッとくるぜ。

2週間の記憶を忘れてたと聞いて嫌な予感がしてたけど、ちゃんとホワイトの事は覚えてたっぽいね。
露骨に適当に考えたっぽい名前ブラック。

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血界戦線 #07「拳客のエデン」 感想

ホワイトの双子の兄・ブラックと対面するレオ。地下鉄で会った少年にそっくりなブラックに驚くレオだったが、彼に「初対面だと思う」と返されて首をひねる。ブラックと話すうち、レオは同じ兄という立場の彼に共感を覚える。
ライブラの事務所に出向いたレオの携帯に、ザップから「殺される!」という悲鳴が届く。どう聞いても何か企んでいるとしか思えない声色だが、そんなザップの要請にも、クラウスは紳士たる態度で救出へと向かう。
たどり着いた先は、倉庫街の一角にある地下闘技場「エデン」。そこでは毎晩のごとく、素手と素手で男たちが殴り合う――ステゴロの野良試合が繰り広げられていた。ザップは、「エデン」のオーナーであるオズマルドに自分の借金をチャラにしてもらうため、クラウスを闘技場に呼び寄せたのだった。 突然スポットライトを浴び、リングに上がることになるクラウス。次々と対戦相手をリングに沈めるクラウスの圧倒的な実力に興奮する観客たち。そんなクラウスに対し、ついにオーナーのオズマルド自身が、闘技場の所有権を賭けて勝負を申し込んだ。狂熱のビッグマッチが幕を開ける……!




わーん(棒)
自分を助ける為に消耗したクラウスに不意打ちを仕掛けるザップは心底クズ。

ちゃっかり賭けに参加するレオに笑った。

ヒュ――ッ!見ろよやつの筋肉を…まるでハガネみてえだ!!こいつはやるかもしれねえ…
戦闘のプロだけど興行はド素人って戦う相手にとっちゃ最悪だな。

ステゴロ最強という不治の病。
男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」って刃牙でも言ってたしね。

オズワルド(仮)も男特有の病気みたいだけど、他の種族と戦うには縛りプレイしなくちゃならないってのは辛そうだな。

ブラックじゃなくてBLANKが本当の名前?
アバンでレオに対して兄として妹との関係や劣等感を語った時は普通のあんちゃんっぽかったんだけどねえ……


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血界戦線 #08「Zの一番長い日 前編」 感想

ブラックとともに博物館を訪れたレオ。そこでレオはブラックから、3年前の紐育(ニューヨーク)大崩落時に張られた結界の話や、それに関わった“術師”に関する話を教わる。ホワイトとブラックの家も、“術師”の血筋であるらしい。
そんな折、インドで血脈門が解放され、血界の眷属(ブラッドブリード)が出現した。何者かと揉み合いながら、彼らが向かった先は、町はずれのパーキッソスビル。半身欠損状態に追い込まれてはいるものの、かなり上位の力を持つと思われる吸血鬼の出現に色めき立つライブラのメンバーたち。先行したスターフェイズとK・Kは、そこで世にも奇妙な光景を目撃する。
睨み合うローブの怪人とトレンチコートの男。片方は血界の眷属(ブラッドブリード)に違いない。しかしもう片方は……?と戸惑うスターフェイズとK・K。そこへ駆けつけたザップは、血界の眷族(ブラッドブリード)ともみ合う相手の姿を見るなり悲鳴を上げる。その正体は、なんとザップの師匠である「斗流血法(ひきつぼしりゅうけっぽう)」の創始者、裸獣汁外衛賤厳(らじゅうじゅうげえしずよし)だった。



前回、借金をチャラにする為に上司を売った挙句疲労困憊の状態を狙って不意打ちを仕掛けたザップだけど、今回も僅か数分で加速度的に上昇するクズ度。
マブいとか死語すぎる。

「今日の所はアンジェリカたんのメアドと交換で許す」
ここの声が最高に気持ち悪かった。

親子を氷で助けるスティーブンが超格好良い。

「らじゅうじゅうげえしずよし」と発音されると柳生十兵衛三厳(やぎゅうじゅうべえみつよし)みたい。
杖で移動する動作と音が小気味いい。

自分の口で自分をdisられるって辛いな。大の大人がマジ泣きしてるよ。
ぶっちゃけ自業自得だけど。度し難い人間のクズ。

師匠はあれ、連れ帰って鍛え直そうとしてるだけ愛してるよね。

友人を出汁に使うチェインさんは良い性格してるぜ。
サーモグラフィーは声を出して笑った。

上半身と下半身に分かれててもあれだけ強いブラッドブリードは流石。

飛行機が突っ込んでくると聞いて野次馬に行くヘルサレムズ・ロットの住民は逞しいぜ。

あの兄妹はウィリアムとメアリが本名でレオ、ミシェーラと同じ境遇っぽい?
ホワイトとのやり取りでは自覚のない二重人格だと思ってたけど、もう一人の人格がある事自体は把握してるのか。

次回予告
ザップでいいだろとアニメ中で言われると、これはミスリードでZは別のキャラを指してる可能性もあるのかな。

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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

血界戦線 #09「Zの一番長い日 後編」 感想

トレンチコートを纏った下半身のみ吸血鬼――ザップがその目を射抜いた真胎蛋(ツェンタイダン)――の上半身が、旅客機の先端に貼りついて、真っ直ぐヘルサレムズ・ロットに突入しようとしていた。失われた自分の半身を取り戻し、永遠の虚の中心部へと帰還しようというのだ。
引きちぎられた上半身と下半身が、再びひとつの身体に戻れば、引き起こされる惨事はこれまでの比ではない。ブローディ&ハマーも動員し、一斉に動き始めるライブラメンバーたち。レオは神々の義眼を駆使して諱名(いみな)を読み取ろうとしていた。
そしてザップの師匠・裸獣汁外衛賤厳も見守るなか、ついに旅客機が結界を破って侵入する。墜落した飛行機の先端部から姿を現したのは、半人半魚の姿をした異界人。彼はザップと同じく賤厳の弟子であり、斗流血法・シナトベの正統後継者、ツェッド・オブライエンだった。



オブライエンと聞くと覇王と戦う勇者が思い浮かぶ。

別々の血液が混じらないように循環させるって頭おかしい。
この土壇場で初対面の相手と共闘して初めての技をやらせるとか、師匠のテストはいつもスパルタすぎる。

ジャパニーズスイーツ葛餅ツェッド・オブライエン。声優が緑川光ってどんだけ豪華なんだよ。
やっぱりZってミスリードだったか。
どことなくワンパンマンのジェノスと似た空気を感じる。

そういう予感はしてたけどやっぱりブラックとホワイトの所はレオ達とは逆パターンだったか。

レオはミシェーラが視力を失った代わりに神々の義眼を得たけど、ホワイトは何か持ってるんだろうか。

「俺の名前を言ってみろ」
ホワイトが絶望王の諱名を知ってるっぽいのが今後に関わってきそう。

ブラック&ホワイトってスコッチ・ウイスキーから取ってたのか。

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血界戦線 #10「ラン!ランチ!!ラン!!!/to the end.」 感想

新たなメンバーとしてライブラに加わったツェッド・オブライエンだが、彼の兄弟子にあたるザップとはどうやらソリが合わない様子。仲を取り持とうと考えたレオは、2人を誘ってランチに出かけるが、入ろうとする店がことごとく怪しげなゲテモノ料理店ばかり。しかも、なにかにつけては反目しあい、ケンカを始めようとするザップとツェッドの様子に、さすがのレオも手の施しようがなく……。
一方その頃、クラウスとスターフェイズはダニエル・ロウ警部補と密かに会っていた。ダニエルは彼に、“レギオカ千兄弟”なる新興のファミリーヤクザの噂を伝える。彼らは一気に勢力を広げるべく、中古のパワードスーツを密かにヘルサレムズ・ロットに持ち込んだらしい。千人同時に動く彼らを検挙するには頭数が足りないと話すダニエルの協力要請に、スターフェイズは渋々ながらも応じるのであった。
しかもこの日の厄介事はそれだけにとどまらず、珍しく「術士協会」に呼び出されることとなったクラウスたち。呼び出したのは協会の長老だった。果たして彼の用件とは……?


咄嗟にビビアンを庇うツェッドは紳士だし、瞬時に拘束するザップは天才だな。でも新人いびりに精を出すザップはやはりクズ。

千兄弟はガチか。まあ、リアルにも絶倫校長とかいるしね。

損得抜きで街を守ろうとするクラウスさんは善人すぎる。でも傍でスティーブンさんがフォローしないと不安だ。

調査員のアンジェリカたんはあのアンジェリカたんなんだろうか。
フィクションで無意味に同名キャラは出さないと思うが……

あの三人の中には残念ながら「他人の不幸で飯が美味い!」な奴はいなかった。

「星眠りのスタシオンⅥ」
レムリア司書とか風凪族サーシャとか断崖宮の双子とか内容が気になる。

フードパニッシュメント!と叫んでるレオは大分追いつめられてたな。

一緒に飯を食う相手が出来て良かったと言われて照れてるザップに不覚にも可愛いと思ってしまった。

アニメにおける本筋もクライマックスを迎えそうだけど次回は総集編。万策尽きたか。
術士協会の人がホワイトがどうなったか言わなかったのが怖い。


話は変わるけど、昨日スーパーというか百貨店orデパートの食料品売り場に行ったら



これが流れてた。
「Hello,world!」は良い曲だな。でもニヤニヤしてて気持ち悪かった事だろう。

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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

血界戦線 #11「Paint It Black」 感想

 生まれながらに超能力を持つ“術士”の家系、マクベス家に生まれたふたり。しかし、妹のホワイトはまったく超能力が使えず、反対に兄のブラックはまるで妹の分の力を受け継いだかのように強い力を持ち合わせていた。
 ところが、ブラックはある日を境に超能力を使うことを止めてしまう。力を持っているのにそれを使おうとしないブラックにホワイトは憤りを感じていたが、彼が超能力を使わないのは、彼なりの強い決意があってのことだった……。
 ついに明らかとなるホワイトとブラックの過去。紐育大崩落と、“術士”によって張られた“結界”。絶望王との間に結ばれた契約。そして、ハロウィンの賑わいに大勢の人々が街中へと繰り出すなか、絶望王の恐るべき計画が静かに幕を上げる。




姓がマクベスと聞いて「ネシンバラー!早く来てくれー!」ってなった。この期に及んで不安要素が増えるな……

アバンのあれがあれに思えた視聴者は結構いそう。最低だ俺って。

ホワイトは自分の事を後に残す手段として写真を使ったけどブラックは純粋にカメラや写真が好きっぽい?
そうなると出来る事というか期待されてる事とやりたい事が食い違うが。

泥団子の大きさを誇る下衆共め
ブラックがホワイトから学んだ心の強さ故にホワイトはブラックを失う事になったのが悲劇すぎる。


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テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

技名を叫んでから殴るアニメ再び 血界戦線 & BEYOND 01「ライツ、カメラ、アクション!」 感想





待ちに待った新作ゲームを前に、テンションが上がるレオ。そんな彼のもとに、ザップから突然の連絡が入る。言われるがままに窓を開けたレオの前に転がり込んできた箱――そのなかには、異界と人間界の架け橋となるべく、米大統領から派遣された特使フランツ・アッカーマンの生きた生首が入っていた。事件の首謀者と思われるのは、数百の生首をコレクションしているという首無し公デューラー。しかも彼は、アッカーマンの生首に高額の懸賞金を賭けていた。お宝を狙ってレオのもとに殺到するいかがわしい連中。さらにはアッカーマンのそばにも内通者がいるらしい……。絶体絶命の状況のなか、レオは無事、ライブラのメンバーと合流できるのか?



脚本:加茂靖子/絵コンテ:高柳滋仁/演出:佐藤育郎/
総作画監督:川元利浩/作画監督:斎藤恒徳、長谷部敦志/エフェクト作画監督:橋本敬史




ハチャメチャな世界でのドタバタ劇。
ライブラの面々の顔見せやレオの背景に触れてて1話に相応しい内容。


必死にカプセルが割れないようにしてるSS先輩はなんだかんだで面倒見がいい。
それ以上の面倒を引っ張ってくる人だけど。

縦列に並ぶシーンは笑った。

陰毛頭が新作ゲームに狂喜乱舞してる段階でゲーム機の末路が想像出来ちゃうね。
部屋が爆破されてもすぐ歩き出す通行人がHLという街を分かりやすく表してるな。


首だけになっても挫けないアッカーマンさんは大統領の特使に選ばれるだけの気概を感じる。


生首の展示サイトが人気って世紀末感漂ってるな。
ブロッケン伯爵(マジンガーZ)や本多上野介正純(衛府の七忍)は大人気になりそう。


捕まってるクラウスとスティーブンを見た時はARMSでエグリゴリに人質にされた母さんを見た時と同じ気分になった。


ホワイトの登場には驚いた。
監督も脚本も変わってるからさ。





原作:内藤泰弘(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督:高柳滋仁
シリーズ構成:加茂靖子
キャラクターデザイン:川元利浩
クリーチャーデザイン:杉浦幸次
プロップデザイン:神宮司訓之
エフェクト作画監督:橋本敬史
美術監督:東潤一
色彩設計:中山しほ子
撮影監督:古本真由子
CGIディレクター:太田光希
編集:平木大輔
音響監督:明田川仁
音響効果:今野康之
音楽:岩崎太整
アニメーション制作:ボンズ
製作:血界戦線 & BEYOND 製作委員会

キャスト
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
レオナルド・ウォッチ:阪口大助
ザップ・レンフロ:中井和哉
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
チェイン・皇:小林ゆう
ツェッド・オブライエン:緑川光
K・K:折笠愛
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ソニック:内田雄馬
ミシェーラ:水樹奈々






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

守る者と救う者 血界戦線 & BEYOND 02「幻界病棟ライゼズ」 感想







重武装トレーラーと正面衝突した挙句、重傷を負ったザップ。救急ヘリに乗せられた彼、そして付き添いのレオが運び込まれたのは、霧のなかから忽然と現れた巨大病院。しかもその病院は、ニューヨークが“大崩落”に見舞われたそのとき、クラウスとスティーブンが訪れた場所にほかならなかった……。陰気な雰囲気を醸し出す建物を見上げながら、初めてヘルサレムズ・ロットに足を踏み入れたときのことを思い出すクラウスたち。3年前、彼らは患者たちでごった返す院内で、ルシアナ・エステヴェスなる女性医師と出会った。献身的に動き回る彼女の姿に感心する暇もなく、あたりに銃声が響き渡り、彼らの前に《血界の眷属ブラッド・ブリード》ザメドルが姿を現す。



脚本:加茂靖子/絵コンテ:高柳滋仁/演出:大矢雄嗣/総作画監督:川元利浩/作画監督:稲留和美/作画監督補佐:横屋健太/アクション作画監督:楡木哲郎/エフェクト作画監督:橋本敬史




それまでなかった病院が急に出現。
HLでは割とありそうだ。

我が生涯に一片の悔いなし。
ザップはやりたい放題やってるから確かに悔いはなさそうだ。

「光はある。諦めて引き返すにはもう半歩ある。たった半歩だと思うか? 違う。これは我々が全身全霊を賭ける半歩だ」
絶望的な状況でも諦めずに医療行為を続けてる病院の人達を見れば旦那が挫ける訳がない。
燕の巣がちゃんと増えてるのも命の営みを感じさせて感じ入る。


3年前は防戦一方だったのに今回は封印出来たので神々の義眼って本当に偉大。


ザップの何がMVPなのか疑問だったが、原作読者によると挑発して病院内で暴力を振るわせた事でルシアナさんが幻界執刀出来るようになったらしい。


ルシアナ・エステヴェス:坂本真綾
ザメドル・ルル・ジアズ・ナザムサンドリカ:鈴村健一
まさかの夫婦共演。







テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

助ける仲間、裏切る友 血界戦線 & BEYOND 03「Day In Day Out」 感想







観光でヘルサレムズ・ロットを訪れたらしきチンピラ2人組に絡まれてしまったレオ。たまたまそばを通りかかったチェインに助けを求めるが、なぜか彼女は素知らぬ顔。ボコボコにされたレオは、ポケットに入れていた妹・ミシェーラ宛ての仕送りを奪われてしまう......。一方その頃、ザップは行きつけの娼婦の部屋で放心中。しかし、ひょんなことから大事なアソコを人質に取られ、猫を探すことに......。そしてまた一方、ライブラの頭脳であるスティーブンは、自宅でホームパーティの準備に忙しい。次々とかかってくる電話に応対し、人数分の飲み物と食事をテキパキと用意するスティーブン。しかしそのパーティには、どうやら裏があるようで......。


脚本:加茂靖子/絵コンテ:佐々木美和/演出:佐々木美和/総作画監督:斎藤恒徳/作画監督:森島範子、佐々木美和/エフェクト作画監督:橋本敬史







キメセクしてるザップは本当にクズい。
アシュリーともああいう事をしてたのかな。

誰が電気消した云々はサンタナにやられたナチス兵士も言ってたな。


チェインに声かけた時のチンピラの「オイオイオイ死ぬわアイツ」感が半端ない。
最初レオを見捨てた時はひでえと思ったが、吐くくらい飲んでもレオの財布を取り返すチェインは良い女。


「なんてな」の凄み。
ヴェデッドさんを巻き込まないように帰した時の「お疲れ」や「さて」の声に滲む遣る瀬無さといい、宮本さんは凄い声優だわ。

「そうか。俺、はしゃぎすぎてたんだ」
玄関の時点で敵だと気付きながらもギリギリまで騙されていたかったんだろうな。
見返すと「ぶっちゃけ、今回で飲み切る必要もないだろ?」とか本当に楽しみにしてて友情がこれからも続くと疑ってなかったんだろう。
最後にヴェデッドさんと出会えたのは救いだろうと思いたい。





テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

恋は因果地平を越えて 血界戦線 & BEYOND 04 「人狼大作戦(チェイン:ポッシブル)」 感想





諜報専門機関・人狼局のメンバーでもあるチェイン。彼女は、局の命令により《血界の眷属》兵士計画を進める某国のゲーネン将軍のもとを、仲間とともに襲撃。見事、計画を中止に追い込み、当初の目的を果たした......かに思えた。しかしその後、ゲーネン将軍が《血界の眷属》のウイルスを搭載したと思われるミサイルの、発射を目論んでいることが発覚。罠と知りながらも、チェインたちは現地へ急ぐ。そこで一同の前に現れたのは、かつて組織を裏切ったベルベッド・ラインカイマーだった。組織への復讐のため、13王のひとり、過敏王ゼオドラと取引を交わしたベルベッド。果たしてチェインは、危険な罠をかい潜り、無事に帰還できるのか?



脚本:加茂靖子/絵コンテ:石平信司/演出:高藤聡/総作画監督:川元利浩/作画監督:富田恵美/エフェクト作画監督:橋本敬史




タイトルはスパイ大作戦とミッション:インポッシブルのパロディだね。


94発撃って全弾外れ。
なんかもう将軍がここで死ぬべきではないと運命が告げてるレベル。

気ままな女性が多いしデリミド次長は苦労が絶えない職場で気苦労が多そう。
飴の局長と鞭の次長でバランスは取れてるんだろうが。


キノコ状で小太りし者、ネジとの交流はまだ続いてたんだな。
5時間待つレオの優しさ。


旦那がやたらやつれてたのはドン・アルルエル・エルカ・フルグルシュの所でプロスフェアーをやってたんだろうか。


過敏王、話を聞く限りじゃそこまで悪い奴じゃなさそうというか、むしろ可哀想な人に思えてくる。


不可視の人狼、因果律も含めて自分の存在を希釈させられるとかチート。
その反面、やりすぎると消えちゃうみたいだが。
花瓶の形状が変わったりザップの怪我がなくなったりスティーブンさんがチェインの部屋の前にいる理由を忘れてたり物理的に消失するだけじゃなくて過去に遡って存在そのものが消失するのはリスクが高すぎる。

透過して施設に潜入する下りはRODのナンシーさんを思い出した。


恋する乙女にとっちゃ汚部屋を思い人に見られるのは死にも等しいだろう。そりゃ、消えかけてても気合いで戻ってくるよね。
昏睡状態になったオタクの耳元で「お前のHDDを全世界に公開するぞ」と囁いたら復活するかも。





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老当益壮 血界戦線 & BEYOND 05「とある執事の電撃作戦(ブリッツクリーグ)」 感想







クラウスの世話だけにとどまらず、ライブラでの仕事さえもテキパキとこなす、スーパー執事のギルベルト。しかしそんな彼がある日、ぎっくり腰に!?体を動かすのもままならないギルベルトの代わりに、ラインヘルツの本家から代理の執事が派遣されてくる。彼の名はフィリップ・レノール。ギルベルト以外が淹れた紅茶には口をつけないクラウスさえも納得させ、ケガをして運ばれてきたザップにも的確に対処。さっそくギルベルトの補佐として仕事をこなしていく......。だが、ここはヘルサレムズ・ロット――外の常識が通用しない街。ライブラの関係者であることがバレてしまったフィリップは、さっそくトラブルに巻き込まれてしまう。




脚本:加茂靖子/絵コンテ:向井雅浩/演出:向井雅浩/総作画監督:斎藤恒徳/作画監督:山田慎也、鈴木勘太/エフェクト作画監督:橋本敬史



悪魔で執事。
フィリップは間違いなく有能で人界でなら申し分ない人材なんだろうけど、HLでやっていくにはまだ経験と実力が足りなかった。
結果的には藪蛇だったけどレオの財布を取り返そうとしたり善人なのでまた登場してほしい。

財布に大金をいれずに分散させるのは実際にある防犯法だね。


ゲームのプレイに血法を使うのは才能の無駄遣い。
無駄に高度な事をやってるのは確かで、そりゃ師匠も気にかけるし最強の牙狩りになれる素質があるのも分かるんだが。

「水臭えな。こういう時はちゃんと言ってくれねえと。ギルベルトさん」
前半のクズっぷりがこの台詞で吹き飛んだ。


普段は穏やかな人がたまに見せる凄み、好き。
銀河万丈さんの演技も凄い。
「1を捨てるのだな。愚か者共が。私は、警告した。命乞いは聞かぬぞ。我が同胞を拉致、改造した罪、貴様等の臓物で贖って貰う。これは脅しではない。確定事項だ」


敵のボスは強かったけど欲を出してしまったのが命取り。
ギルベルトさんはそれを見越してライブラの情報をチラリと見せたんだろうが。

にしても車が完全にバットモービル。
ゆたぽん作画格好良い。




テーマ : 血界戦線
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光を目指して 血界戦線 & BEYOND 06「ゲット・ザ・ロックアウト!!」 感想




レオとザップが取っ組み合いのケンカをしている隣では、鬼の形相のスティーブンが震災召喚のデータを解析中。ライブラ本部では、相も変わらず賑やかな日常が繰り広げられていた。……とそのとき、本部のすぐそばにドクター・プラナリオが出現! あわてて現場に駆けつけ、すぐさま事態の収拾にあたる一同。しかしその後、事務所に戻ろうとした彼らは、中に入れなくなっていることに気づくのだった。しかも事務所を埋め尽くしていたのは、巨大な羽虫の群れ。しかも彼らはわずか数十分の間に知性を発達させ、自分が神になるまで、事務所を占拠すると宣言する。完璧な防護を誇るライブラ本部に、手も足も出ないクラウスたちだったが……。



脚本:加茂靖子/絵コンテ:中山奈緒美/演出:蓮井隆弘/総作画監督:川元利浩/作画監督:長谷部敦志/作画監督補佐:森島範子、林祐己/エフェクト作画監督:橋本敬史



目がない相手には義眼の力が通じない。
考えてみれば当たり前だけど全然想定してなかった。HLじゃそう珍しくなさそう。

あぶねえと言いつつレオを敵前に蹴り出すザップはクズの鑑。


義眼摘出は神性存在との契約の一方的破棄。
各国の神話の神を思うとそういう虚仮にする行為がどれだけ危険か分かる。


レオナルドで亀……ミュータントタートルズ?


「光に向かって一歩でも進もうとしている限り、人間の魂が真に敗北する事など、断じてない!」
ここでこの台詞が来るか。
Aパートは最終回に向けての布石っぽい。


スティーブンさんの徹夜続きでテンションがおかしくなってる様は見てるだけでヤバさが伝わる。


見知らぬ養護室に出たクラウスさん、そこにいた人の世話してそう。


通話してる間にガガンボの喋り方がどんどん流暢になってるのが怖い。サンタナみたいだ。


ギルベルトさんが姪の結婚式に出席して不在だったのってライブラにいたら大事になる前に対処出来ちまうというメタ的な理由だったりして。


https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000782
ここの必殺技メーカーをやった結果。

とうゆきの必殺技は、『ただパンチ・改』!血殖装甲を拳に集めて放つ超強力なパンチ攻撃で対象物は木っ端微塵だ!! https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CF/kekkaisensen_result_19 #血界戦線_必殺技メーカー

ハマーとデルドロのコンビにはまた登場してほしい。





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頑張れ新年会実行委員 血界戦線 & BEYOND 07「鰓呼吸ブルース」感想




ライブラの面々が一堂に会する新年会で、幹事を務めることになったレオとパトリック。さっそく会費の徴収に回るふたりだが、年中素寒貧なザップは会費を出し渋る……どころか、弟弟子のツェッドに払われている設備費が高いといちゃもんをつける始末。それを陰で聞きつけたツェッドは、けなげにもアルバイトを始めようと決心するのだった。しかし、バイト先はなかなか見つからず、最後はヤケ酒を食らって泥酔。しかもその帰り道、彼は何者かに襲われてしまう。襲撃を指示したのは、サイボーグ軍事企業ヴァルハラ・ダイナミクスの社長・ミラ。彼女は、ツェッドの呼吸器・エアギルスをレアな高性能ヘッドホンと勘違いしていたのだが……。



脚本:冨田頼子/絵コンテ:松尾衡/演出:大矢雄嗣/総作画監督:斎藤恒徳/作画監督:藤田しげる、横屋健太/エフェクト作画監督:橋本敬史



25分で消えるザップの給料の使い道とは。ギャンブルとかかな。

ダニエル・クレイグの膝からミサイルって007と009がごっちゃになってね?

ツェッドの就職活動は世知辛い。
師匠は同胞なき孤独は想像を絶すると言い、実際種族で差別されてたけど、だからこそラストの大道芸で人間、異形問わずに歓声を上げてたのを見て救われた。

相手によって怒り方を変えるのかと真正面から殴り込みをかけたザップは格好良かった。完全にチンピラやヤクザの理屈だけど。

レオ、ザップ、チェイン、ツェッドの組み合わせは好きだわ。

業績の見通しが下方修正されたのは実質一人相手に本社で大立ち回りされたからかな。
ミラが最後まで勘違いしてたっぽいので可哀想。殺害可と命令した時点で加害者なんだけど、それでも交渉から入ってたらボンベだと分かるだろうし。
まあ、部下の任命責任とかもあるし、ツェッドが新年会のチラシを水槽に張り付けてたのを見た時マジ遣る瀬無い気分になったんであれくらいの報いは仕方ない。




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