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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第1話「冒険者(ベル・クラネル)」 感想

迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮――

新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。少々残念な神・ヘスティアの唯一の眷族となり、はや半月。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。

剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった――。



脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:高島大輔 作画監督:木本茂樹


ダンジョンって本来は地下牢って意味なんだよな。
洋ゲーやってるとたまに戸惑う。

ここでもソロプレイかい、キリトさん。

アイズと聞くと石田彰声のピアニストが脳裏に。

ロキ・ファミリアが巨人殺しのファミリアというのがなんとも。

「好きな男の人のタイプは強い人――」
「そうだ、腹を切ろう」
とならなくて良かった。

爺ちゃんは良い性格してるな。

いきなり飛びついてくるヘスティアを見てると「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」の白夜叉を思い出す。

オリュンポス十二神で数少ない常識人のヘスティアさんとして一部では有名なんだけどな。
なんか色々可愛いねあの子。

我が身を挺して物語の転機を作るベートの小物っぷりには参るね。
しかし、キャラデザがはいむらきよたかで声が岡本信彦だと一方通行に見えてしまう。

これまで駄目だった部分は分かったしこれからは進むだけ。頑張れ男の子。

理想郷のアニメ化では超絶加速バーストリンカーもといアクセル・ワールドに続いて二作目?
ゲートもアニメになるし幼女戦記もアニメにならないかな。


原作 - 大森藤ノ(GA文庫 / SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案 - ヤスダスズヒト
監督 - 山川吉樹
シリーズ構成 - 白根秀樹
アニメーションキャラクターデザイン - 木本茂樹
モンスターデザイン - 野本咲良
アクション作監 - 萩原弘光
美術監督 - 水谷利春
色彩設計 - 安藤智美
撮影監督 - 福世晋吾
編集 - 坪根健太郎
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 井内啓二
チーフプロデューサー - 大澤信博
プロデューサー - 中山信宏、宮崎誠司、川上竜太郎
アニメーション制作プロデューサー - 鈴木薫
プロデュース - GENCO
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - ダンまち製作委員会(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント、クロックワークス、SBクリエイティブ、ショウゲート、MAGES.、フリュー、ムービック、GENCO)

オープニングテーマ「Hey World」
作詞 - 松尾潔 / 作曲 - 馬飼野康二 / 編曲 - 佐々木裕 / 歌 - 井口裕香

エンディングテーマ「RIGHT LIGHT RISE」
歌 - 分島花音
ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
リリルカ・アーデ:内田真札
エイナ・チュール:戸松 遥
シル・フローヴァ:石上静香
フレイヤ:日笠陽子
ロキ:久保ユリカ
ベート・ローガ:岡本信彦
リュー・リオン:早見沙織


テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第2話「怪物祭(モンスターフィリア)」 感想

「僕、強くなりたいです」憧れの『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインのように――
純粋なる思いがベルに与えた能力(アビリティ)【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】。それは、懸想(おもい)が続く限り、懸想の丈に従い、少年に著しい成長をもたらすものだった。その能力を、ベルの憧れの対象を知ってしまった神・ヘスティア。彼女は複雑な思いを抱えたまま、神々の宴へと足を運ぶ。たとえ憧れの対象が自分ではなかったとしても、それでもベルの、彼女のたったひとりの眷族の力になりたい、そう決めたから――。

脚本白根秀樹 絵コンテ山川吉樹 演出橋本敏一 作画監督岩倉和憲





なんか良い事を言ってたけどあの店、ぶっちゃけぼったくりバーだよね。

神々の宴って神在月みたいなもんかな。主人公が松岡君の作品で神が大量に出てくるとカンピオーネが頭をよぎる。
ガネーシャが象頭になった理由はドン引きだよ。

美の女神フレイヤ。
ホグニ&ヘジン「死ねビッチ」

ロリ巨乳VSロキ無乳。

ヘファイストスがTSしてるのか。ロキはまあ、神話の段階でTSしてるしね。
神話では伯母と甥の関係だけど、こっちでは血縁なさげ?

ベル君の為にDOGEZAまでするヘスティアは健気だな。
やはりダンジョンに出会いを求めるのは間違ってたんだ!
だが素人が安易にDOGEZAすると怪我するぞ。

クレープのシーンは「うわあああああああ!」ってなるわ。僕のを食べてください(ぼろん)
やはりダンジョンにry

無茶をしない約束、いずれ破られそうと思ったら同じ回の中で破られてた。
それにしても早く武器を渡してやれよ。

エンドカードはちょぼらうにょぽみ先生か。


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ジャンル : アニメ・コミック

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第3話「神様の刃(ヘスティア・ナイフ)」 感想

「僕はもう、家族を失いたくないです」

モンスター・フィリアの喧騒の中、突如、脱走したシルバーバックからの急襲を受けたベルとヘスティア。唯一の家族を護るため、ベルは、たったひとりで格上の魔物と対峙することに――しかし、奮闘むなしく徐々に追い詰められていくベル。一方、不本意な形でベルに逃がされたヘスティアもまた走り続けていた。再びベルに合流するため、彼女にとって唯一の眷族――家族を護るために。


脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:桜美かつし 作画監督:冷水由紀絵



谷に落ちたって生存フラグだな。

ファンタジー世界でも即戦力の新人じゃないと駄目なのか……世知辛いぜ。

ファミリアの面子を潰す事になっても他の神の力を借りる選択が出来るガネーシャは立派だ。

「やっと渡せるよ」
本当にな。



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ジャンル : アニメ・コミック

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第4話「弱者(サポーター)」 感想

「突然ですが、サポーターを探していませんか?」

急速な成長に伴い、ダンジョンの7階層にまで到達していたベル。装備品も新調し、次なる冒険への準備をしているところにシアンスロープの少女、リリルカ・アーデに声をかけられる。冒険者について回る雑事を一手に引き受けることを生業とするサポーターの彼女と、より冒険に集中し、ダンジョンの更なる深淵を目指すため、ベルは初めてのパーティを結成することになるのだが…。


脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:高島大輔 作画監督:徳田賢朗、小渕陽介



デートかよ。もっと腕にシルバー巻くとかさ。

ヘファイストスなのにバベルなんだ。
まあ、他の神話体系の神もいるしね。実は逆にすると船に……

確かに送り出した冒険者が帰ってこない事が珍しくなさそうな受付は辛そう

ヴェルフ・クロッゾは今後も関わってきそう。
ああ、勘違いしてたけど胸当てだけじゃなくて防具全部セットだったのか。

リリに窃盗癖があるとなると、途中襲ってきたゲドにもそこそこ正当な理由がありそう。

シルの「あんまりおいたしちゃ駄目よ」が怖かった。一体何イヤなんだ……?


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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第5話「魔道書(グリモア)」 感想

リリの助力を得て、ベルの冒険は、これまでにないほど順風満帆な様相を呈していた。戦闘に専念することで収入も増え、ファミリアの女神ヘスティアにも、ささやかながら恩返しができるほどに。だが、そんな幸運をもたらしてくれたはずの、リリの周囲に漂う不穏な空気。「なにが冒険者様……ですか」 独りつぶやき、薄暗い路地裏で虚空を見つめるサポーターの瞳――
そこに映るのは絶望、憎しみ……それとも……。


脚本:久尾歩 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 作画監督:上田峰子、冨岡 寛






ポリポリ食べてるミアハ様がリスっぽかった。

神様も二日酔いするんだな。
いやぁ、オリオンやケンタウロスは酒癖が悪かったですね。

デメテルは風音様か。
ゼウスってシスコンの気があるよね。「姉ちゃんに手を出すな。ぶち殺すぞ」的な。
デメテルの場合は単純に女として見てるだけかもしれないが。息子にだって容赦しないぞ。

ベルが昔読んだお伽噺の表紙ってネメアの獅子と戦ってるヘラクレスかな。

ファイアボルトと聞くとハリポタが浮かぶ。

速攻魔法発動!
俺は手札から「ファイアボルト」を使う!

「ヘファイストスが上げた手です!」
これ絶対中の人のアドリブだろ。

アイズ某の前からローリングで消えたシーンは面白かったけどダンジョン内で気絶した事を反省すべきじゃないかな。

ソーマ・ファミリアが崇めてるのはソーマじゃなくて酒。
あれ、ソーマ=酒じゃ?


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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第6話「理由(リリルカ・アーデ)」 感想

ひょんなことから手元に舞い込んだ魔導書(グリモア)から、遂に魔法の力を手にするに至ったベル。着々と力をつけていくさなか、明らかになっていくソーマ・ファミリアの実態。

それは、奇跡の美酒に呑まれた狂信者たちの悲劇。リリルカ・アーデもまた、そんな狂気の渦に巻き込まれたひとりであった。冒険者を謀ろうと画策するもの、利を掠め取らんとするもの、同胞を護ろうとするもの……

そして、愚直なまでに仲間を信じ、その手を取ろうとするもの――その誰しもが足を向ける、暗く深い迷宮(ダンジョン)の深奥へと。


脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:吉田りさこ 作画監督:藤部生馬 熊谷勝弘 安野将人


リリの半生が悲惨すぎる。
おお!神よ!まだ寝ているのですか!

ロキの話を聞いてるとソーマが麻薬としか思えない。

囮役はもちろんリリが行く。
やってる事がベルに対してやった事と同じで、もし死んでてもインガオホーだったな。

ベルが善人すぎて心配になるが、艱難辛苦を味わい尽くしたリリが加わったなら大丈夫かな?

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第7話「剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)」 感想

ダンジョンでの出来事を経て、晴れてリリルカ・アーデとのパーティを結成したベル。神ヘスティアの承認も受け、山積された難題は全て取りさらわれたかに見えた……。

「やっぱり闘おうか」 目の前にはベルが追い求め、未だやむことのない憧れを抱き続ける『剣姫』の姿。神々にすら惜しみなき賛辞を送られる、その華麗で鋭い剣閃がベルに襲いかかる。

吐息さえも感じられる、アイズ・ヴァレンシュタインとの夢の様な距離、その間で舞い散る剣戟の火花。延々と放たれ続ける輝きの中、ベル・クラネルは何を感じ、何を得るのか――。


脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:橋本敏一 作画監督:浅川翔 中西愛 山本雅章



冒険をしない者に殻を破る事は出来ない。
走れないDホイーラーにターンは回ってこないようなもんかな。


リリの罪悪感を見抜いてフォローするヘスティアマジ女神。
流石はギリシャ神話随一というか唯一の常識人(ハーデスやヘファイストスすらちょっとあれな所があるんだよな)影が薄いと言ってはいけない。

パンツ一丁のマッチョは一体……?

前に進む為にはミノタウロスと再び対峙して怯えを払拭しないと駄目っぽい?
フレイヤが言ってた澱みもこれの事だろうね。で、愛人のオッタルがミノタウロスを鍛えたと。

石畳の上で寝ると体が痛くなりそう。
まあ、冒険者ならもっと酷い場所で寝ないといけない事もあるだろうから慣れておく必要はあるかもしれんが。

お爺ちゃんによるいとうえい推奨。


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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第8話「英雄願望(アルゴノゥト)」 感想

「あなたは冒険者だ――」

冒険者が、その高みを目指すとき、更なる次元に足を踏み入れようとするとき……必要となるものは文字通り『冒険』。かつて冒険者であった先駆者は、そう口にした。

アイズ・ヴァレンシュタインとの特訓の日々を通じ、アイズも驚愕するほどの速度で力をつけてきたベル。そのベルが、次第にランクアップに興味を示すようになるのは当然の帰結であった。

いつもと同じダンジョン。いつもと同じ冒険者としての日々。だが、静かに、そして確実に近づいていた――

ベル・クラネルにとっての本当の『冒険』の刻(とき)が――。

脚本:白根秀樹 絵コンテ:紺野直幸 演出:紺野直幸 作画監督:岩倉和憲



ヴァレン某、どういう経緯で一人で階層を攻略する事になったんだろう。
蘇生系の魔法はなさそうだし、今回は成功したもののソロプレイは軽率なんじゃ。仲間が途中でダウンしただけでパーティーで挑んではいたんだろうか。

なんでそんなに早く強くなれるのかって問いに対してちっとも早くないと声に出して返してたら拗れてそう。

フレ……シルさん、油断してるとリューさんに掻っ攫われるぞ。

ガレスか……愛されキャラだけど腐れ不倫野郎にぶっ殺されそうな名前だ。

MRS(ミノタウロスリアリティショック)

意地があんだよ!男の子には!
ベルの心境を理解出来たのはあの中じゃベルのベートだけか。
ツンデレな台詞を吐きつつベルを助けようとしてたし、なんだ、ベートって良い奴じゃん!(テノヒラクルー)

ナイフをぶっ刺して内側から焼き殺すなんてえげつねえ。


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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第9話「鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)」 感想

史上最速でのランクアップを遂げた世界最速兎(レコードホルダー)――ミノタウロスとの激闘を制し、ベルの名は『リトル・ルーキー』のふたつ名と共にオラリオ中に轟くこととなった。

ダンジョン探索も、中層という更なる境地を視野に捉え、ひとつの節目を迎える。これまで以上に苛烈さを増すであろう冒険を前に、着々と準備を進めていくなか、「俺をお前のパーティに入れてくれ」 ヘファイストス・ファミリア所属、ヴェルフ・クロッゾとの新たな出会い。この出会いが次なる冒険の扉を押し開ける――。


脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 作画監督:冷水由紀絵 小渕陽介



二つ名ってそのうち変わる事もあるのかな。ベテランになってもリトル・ルーキーって厳しい。少年隊とかいるけどね。

リューさんの見せ場を用意するモブキャラの鑑。

トレイン駄目絶対。

下宿先の親父さんの看病をするリリは良い子だな。

ドロップ品を加工して装備品を造るのはRPGの定番だね。
そんなに強くないけど素材は優秀って事で乱獲されたモンスターとかいるんだろうな。

魔剣という語感から強力無比な武器をイメージしてたけど砕けるのか。
武器が使い手を腐らせるのを厭うのは主神のヘファイストスと同じ考えだな。

OPEDからそんな気はしてたけどヴェルフは良い兄貴分だぜ。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第10話「怪物進呈(パス・パレード)」 感想

ダンジョン中層――浅層とは比較にならぬほどの難所、13層へと足を踏み入れたベルたち。そこは冒険者を困惑、混乱させ、死に至らしめることに長けた、死地と呼ぶに相応しい場所だった。

悪意すら感じられる迷宮構造、圧倒されるほどのモンスターの数と質。更に少しの不運、期せず到来する人の悪意……少しずつ、気づかれぬよう密かに、ベルたちは真綿で首を絞められるかの如く追い詰められていく。

冒険者という獲物を狩るに十分すぎる状況が整ったとき、迷宮(ダンジョン)は、その研ぎ澄まされた牙を露わにする――。



脚本:白根秀樹 絵コンテ:桜美かつし 演出:桜美かつし 作画監督:上田峰子 斎藤敦史 安野将人




運でミノタウロスが倒せたとやっかむ連中は大成出来なさそう。

アスフィの「もうやだぁ」が可愛かった。

実際に命がかかってる状況だとやる方としたらトレインもやむなしなのかな。やられた方にしたらふざけんなって話だけど。
タケミカヅチ・ファミリアの連中は戦力的に足手纏いを連れて中層に行ってたみたいだしな。戦闘を経て負傷や消耗した結果かもしれないが。

ヴェルフが足を岩に潰されてリリもダメージを負ってる状況をよく切り抜けられたな。

火事場の馬鹿力的な何かだと思うけどミノタウロス4体を撃破か。
まあ、この手の敵は数と戦力が反比例するからな。ビグ・ザム量産の暁には背景でジムにでも撃墜された事だろう。



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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第11話「迷宮の楽園(アンダーリゾート)」 感想

ダンジョンで消息を絶ったベルたちを捜索するため、有志の冒険者を伴いダンジョンへと潜ったヘスティア。だが、彼女たちが中層に至ったとき、既にベルの姿はなく、一行は、ベルたちが更に奥へ進んだことを知る。

ほんの僅かな希望の光を求め、更なる深奥へ――。それは、ベルたちに残された最後の、限りなく困難かつ無謀とも呼べる選択肢だった。

より強大になるモンスター、複雑さを増す迷宮、物資は枯渇し、仲間たちもやがて……そして姿を現す階層王(モンスター・レックス)――生命を賭した冒険は終わらない……。



脚本:久尾歩 絵コンテ:二瓶勇一 演出:高島大輔 作画監督:藤部生馬 安田祥子 中西愛


まるで……風邪

リリとヴェルフを見捨てずに抱えて逃げるベルは格好良かったが、飛び降りた時は二人が心配になった。

ゴライアスが完全にエレンゲリオン。

死にかけの状況で見た幻覚じゃなくて本当にヴァレン某に助けられてたのか。

リリがフード外してると一瞬誰だか分からない。
間接キスを阻止するヴェルフはホモかな?

双子に迫られた時に面白くなさそうな顔をしてたヴァレン某。結構脈ありかな。

彼等のお蔭でここまで来れたといっても活躍シーンがなかったし救援の必要はなかったよね。
まあ、だからこそ許したベルの器量の大きさが表現出来てるんだが。

桜花はなぁ。仲間を助ける決断について謝りたくない気持ちはまあ分からんでもないけど、表面上でも殊勝な態度をしてた方が禍根を残さなかったんじゃないかと。
そういう腹芸が出来ない不器用さが良いと言う人もいるだろうが。

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ジャンル : アニメ・コミック

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第12話「悪意(ショー)」 感想

モンスターが産まれない18階層『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』。命からがら、安全地帯(セーフティ・ポイント)へたどり着いたベルたちは、そこでアイズを始めとするロキ・ファミリアの面々に迎え入れられることに。

無事、ヘスティア、リューたちとの再会も果たすことができ、慌ただしくも安息と平安の時間に身を浸し、傷と疲れを癒やすベルたち。しかし彼らは知らずにいた――最短期間で『迷宮の楽園(アンダー・リゾート)』までたどり着いたことが、オラリオ最大級のロキ・ファミリアに厚遇されるということが……どれほど冒険者たちの羨望や嫉妬――そして悪意を呼びこむのかを。


脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:佐山聖子
演出:高島大輔 佐山聖子 作画監督:山本雅章 浅川翔 斎藤敦史



「覗きは男の浪漫だぜ」
アクタイオン&テイレシアス「一理ない」

直前に覗き魔だと思われたのに水音の方に向かったベルは確信犯(誤用)

前回落ちたカシマの株回復にちょっとだけ貢献するモブキャラの鑑。

ハデスヘッド……もしかしてアスフィ製?ペルセウスらしいが。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第13話「眷族の物語(ファミリア・ミィス)」 感想

ヘスティアの力により、冒険者たちとのトラブルは収束したものの、安全地帯(セーフティ・ポイント)であるはずの階層に突如姿を現した階層王(モンスター・レックス)・ゴライアス。その風体、そして強さは、多くの冒険者が知る常識をはるかに凌駕していた。

剣を抜き、弓を引き、魔法の詠唱がこだまする――つい先刻までいがみ合っていた冒険者たちもベルに続くように、死力を尽くして階層王に立ち向かう。

だが、階層王の力は、彼らの団結をも嘲笑うかのごとく強大であった――。少年が歩み、女神が記す【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――少年は今、英雄への道を歩み始める。




脚本:白根秀樹 絵コンテ:山川吉樹 演出:桜美かつし 山川吉樹

作画監督:岩倉和憲 冷水由紀絵 小渕陽介




ウラノスが何をやってるのか知らないけど、曾孫からああいう言い方をされるとは不憫。

総力戦って燃えるな。

ラストで死んでるように見えた。


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もう一つのファミリア・ミィス開幕 ソード・オラトリア 第1話「剣姫と妖精」感想




【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。
最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、
広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。

様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、
アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!

迷宮都市オラリオの地で、
それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!

これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語



タイトルを見て、ソードアート・オンラインの外伝かと思ったらダンまちの方かよ!?
となった人間がちらほらいる模様。

一部のオタクはヴァレンシュタインと聞くと「ああ、前田利家ね」というハーブキメてるような反応をするという。更に一部はココア。

この外伝、イラストははいむら担当だったのか。今いる世界にさよならしなくちゃ。

一方通行「中学生ってのはなぁババァなンだよ」

エルガイム……じゃなくて重傑(エルガルム)ガレスはもっと早く介入しないと盾役としてダメじゃないかと思ったら、この作品の詠唱っていったん途切れても中断されずに再開出来るのな。結局レフィーヤはヘタレたけど。まあ、まだ1話だしね。ここから成長するのだろう。
アイズだけじゃなくてレフィーヤも主人公っぽい雰囲気。

「もうついたのか!」「はやい!」「きた!剣きた!」「メイン剣きた!」「これで勝つる!」
ヴァレンなにがしのテンペストでエアリエルってシェイクスピアか。復讐をテーマにしながらもハムレットとは違いハッピーエンドで終わる作品。

団長の親指ちゅぱちゅぱってどこまで効果あるんだろう。
原典通りだと作劇的に扱い辛いってレベルじゃねーけど。

平和なミノタウロスの巣にアマゾネスの姉妹が!
ここで1期1話に繋がるのか。


1期の事は忘れてる事が多いので公式サイトのキャラ紹介を読んでいたのだが。
二つ名が大切断でアマゾンって仮面ライダーじゃねーか!
姉の方は怒蛇(ヨルムガンド)……ロキファミリアでヨルムンガンドっておいおい。リヴェリアがナイン・ヘルでベートはヴァナルガンド=フェンリルか。スレイプニルもどっかにいんのかな。
あと怒れる蛇って中国語だと古代メソポタミアのムシュフシュを指すみたいだね。おう、万死の毒針を泥するんだ。あくしろよ。
うちのカルデアには賢王もじいじもアラフィフもいないけどね。


<スタッフ>
原作:大森藤ノ
(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:はいむらきよたか/ヤスダスズヒト
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:木本茂樹
美術監督:水谷利春(ムーンフラワー)
色彩設計:安藤智美
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:井内啓二
オープニング主題歌:井口裕香
エンディング主題歌:鹿乃
プロデュース:GENCO
プロデュース協力:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ソード・オラトリア製作委員会
オープニング主題歌:井口裕香「RE-ILLUSION」
エンディング主題歌:鹿乃「day by day」

<キャスト>
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
レフィーヤ・ウィリディス:木村珠莉
ティオナ・ヒリュテ:村川梨衣
ティオネ・ヒリュテ:高橋未奈美
ロキ:久保ユリカ
フィン・ディムナ:田村睦心
リヴェリア・リヨス・アールヴ:川澄綾子
ガレス・ランドロック:乃村健次
ベート・ローガ:岡本信彦





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

紐神は論外 ソード・オラトリア 第2話「試着と購入」 感想



ランクアップエクシーズチェンジしたいアイズ。
彼女が強さに拘る理由って説明されてたっけ?どうも1期の記憶が曖昧で。

クリスタルドロップを渡す辺りのレフィーヤは空回りして逆にアイズに気遣いをさせてるようにも見えたけど、最終的には幾らか気負いをほぐせたかな?

な~に~やっちまったな~!

岡本信彦のチンピラ演技は最高だぜ。今期はヒロアカのかっちゃんもいるな。
弱い奴はアイズの隣は相応しくないってベル君だけじゃなくてレフィーヤにも突き刺さるね。

ロキの抱き付き、最終的にはレフィーヤにも避けられそう。


テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

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とうゆき

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