ブログパーツ

蒼穹のファフナー EXODUS 第1話「来訪者」 感想

西暦2150年。
遠い宇宙から来たシリコン型生命体・フェストゥムとの戦いは、新たな局面を迎えていた。

第一次蒼穹作戦で砕かれた北極ミールは、その欠片を世界中にまき散らした。
それらはやがて、独立したミールとして、個別の活動を始めた。
大半のミールは人類への憎しみを抱き、戦いを挑んできたが、一部のフェストゥムは人類との共生を選択した。

同じ思想を持つ者は、人類のなかにも存在した。
彼らは人間であり、フェストゥムでもあった。
その存在が戦局を混乱させ、より多くの憎しみを生んだ。
戦いはもう、人類対フェストゥムという単純な構図では語れなくなっていた。

そんななか、竜宮島だけは戦いの表舞台から姿を消し、沈黙を守っていた。
2年前の来須 操との邂逅で、島はミールと対話する手段を手に入れた。
それは島に、可能性をもたらした。
アルヴィスの子たちは、戦いの準備を整えながら、敵を理解する術を模索していた。

そして、今また、島に更なる進化がもたらされようとしていた。
フェストゥムの言語を解する少女と、フェストゥムに守られた少女。
ふたりが出会う時、新たな世界の扉が開く…


2150年6月25日。人類に残された数少ない生存圏、ハワイ島がフェストゥムに襲われた。
新国連は交戦規定アルファを発令し、生存者もろとも島を焼き尽くした。
その爆心地近くでナレイン将軍はひとりの少女を発見する。彼女は1体のフェストゥムに守られていた。
それから1年後。竜宮島は以前と変わらぬ平和な日々を送っていた。
来主操との対話以降、島は再び世界から姿を消し、一騎たちもファフナーを降り、後輩の広登らが防衛の要となっていた。
だが、1機の輸送機が島を訪れた事で、彼らはまた戦いに巻きこまれていく……!









「僕の名前は皆城総士。君がこれを聞く時、もう僕はこの世にいないだろう」
竜宮島をかつての居場所と言ったり不穏すぎる。
RIGHT OF LEFTの僚を思い出して鬱になりそう。

ペルセウス中隊の戦闘シーン、BGMはショパンの木枯らしかな。四月は君の嘘でも出てた。

輸送基地を襲撃するようになったフェストゥムはどんどん人間の事を学んでるな。

「たとえ勝利には遠くても、希望を持つ為の時間を稼ぐ事は出来た」
誰かが勝ち取った平和を譲ってもらってるんだな。

民間人を含めた味方ごとフェストゥムをブッ飛ばす交戦規程α。
勝ち目がないなら被害を抑える為には必要な処置なんだけどさぁ……
恐怖が狂気へと変わってしまったな。
今回も人類軍が何かやらかしそう。あのカオナシっぽいフェストゥムの存在も気になる所。

飛鳥先輩の実家の鈴村神社。

咲良や剣司が先生をやってるのを見ると感慨深いものがある。

里奈は鈍感だなぁ。

カノンや容子さんがMk.VIの改良機の調整をやってるのがなぁ……翔子……

保さん、漫画を描くのを再開したのか。劇場版でのアル中っぷりは辛かったから良かった。

髪を伸ばした一騎は母ちゃんそっくり。

「ほう、新商品か」
ここの総士は自販機について語る時のノリだったな。

真矢の追撃を逃れる溝口さんは流石。

まさかとは思いますが、この「空想のお友達」とは、実在の存在ではないでしょうか。もしそうだとすれば、美羽ちゃんがクロッシングしていることにほぼ間違いないと思います。
にしても遠見先生は若いな。史彦との関係はどうなってるんだろう。

「ここは穏やかで、大事な仲間がいた場所だから、俺はここにいるよ」
真矢が航空、カノンが工学、剣司が医療、咲良が教育、総士が研究。
皆がそれぞれの道に進む中、新しくやり始めた事がやり残した事になるのが嫌な一騎。
余命3年か……剣司や咲良も美三香の事を昔の一騎みたいと言ってたからな……
それだけえあれば覚悟だって出来ると言った一騎が1期最終回の乙姫ちゃんみたいな事を言ったらガチ泣きするわ。

髪型を乙姫と同じにする芹ちゃんは本当につばキチ。
織姫ちゃんに拒絶されるフラグが立ちまくりだぜ。
それはそうと、新しく買ったパソコンが「つばき」を「乙姫」に変換出来てちょっと感動。

みかみかにゴウバインのヘルメットをあげた広登が死にそう。
彗がファフナーに乗れるのを楽しみにしてたけどティターンモデルの頃だとこうはいかなかったよな。

「ナイトヘーレ開門」はテンションあがるぜ。
竜宮島は本当にあったんだ!

織姫や美羽と並んで希望と称されたエメリー。
靴の中に同化現象で結晶があったけど誰のなんだろう……
人類とフェストゥムの関係性という意味では甲洋や来主の登場が今から楽しみ。

感想ブログ見てた所、先行上映版だと皆城シチューなるものがあったらしいな。なにそれ見たい。



皆城総士:喜安浩平 小楯 保:高瀬右光
真壁一騎:石井 真 日野弓子:ゆかな
遠見真矢:松本まりか 日野美羽:諸星すみれ
堂馬広登:佐々木望 イアン・カンプ:てらそままさき
立上 芹:福圓美里 ジェレミー・リー・マーシー:遠藤 綾
要 咲良:新井里美 陳晶晶:小松美智子
近藤剣司:白石 稔 西尾行美:京田尚子
西尾里奈:白石涼子 ナレイン・ワイズマン・ボース:大友龍三郎
西尾 暉:梶 裕貴 ウォルター・バーゲスト:置鮎龍太郎
御門零央:島﨑信長 ダスティン・モーガン:中村悠一
鏑木 彗:小野賢章 ジョナサン・ミツヒロ・バートランド:岡本信彦
水鏡美三香:石川由依 ビリー・モーガン:森田成一
真壁史彦:田中正彦 アイシュワリア・フェイン:潘めぐみ
溝口恭介:土師孝也 キース・ウォーター:宇乃音亜季
遠見千鶴:篠原恵美 エメリー・アーモンド:佐々木りお
羽佐間容子:葛城七穂 陣内 貢:鈴木達央
羽佐間カノン:小林沙苗 将陵佐喜:浅倉杏美
要 澄美:石川 静 堂馬 舞:世戸さおり
    他


ミツヒロ・バートランドってお前……

【STAFF】

原作:XEBEC
シリーズ構成:冲方 丁
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン:鷲尾直広
CGIディレクター:井野元英二
美術監督:小濱俊裕
美術デザイン:青木 薫
色彩設計:関本美津子
撮影監督:青木 隆
編集:伊藤潤一
音楽:斉藤恒芳
    ワルシャワ・フィルハーモニーオーケストラ
音響監督:三間雅文
エグゼクティブプロデューサー:中西 豪・丸山博雄
プロデューサー:須藤孝太郎・橋本龍
アニメーションプロデューサー:草壁匠
ラインプロデューサー:明官ゆう子
アニメーション制作:XEBECzwei
監督:羽原信義
総監督:能戸 隆
製作:FAFNER EXODUS PROJECT/MBS

オープニングテーマ「イグジスト」
歌 - angela
エンディングテーマ「暗夜行路」
歌 - angela
イメージソング
「fly me to the sky」
作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 歌 - angela




テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第2話「希望の名は」 感想

フェストゥムに追われる人類軍輸送機救援のため、ファフナーの出撃が決まった。
2年ぶりの戦争。だが、広登たちは気負う事なく、笑顔を見せながらファフナーに乗りこんだ。
敵はスフィンクス型1体。ファフナーは、広登、里奈、暉、芹、そして真矢の5機。
優勢に戦闘を進めるファフナー部隊だが、経験を積んだ敵は新たな戦い方を学び、仕掛けてくる。
優勢だった戦いも、やがて劣勢へと追い込まれてゆく。島のパイロットたちは見た事もない敵の戦法に戸惑う。
そこへ、思いがけない増援が合流。広登たちを援護しはじめた……!



イグジスト、Shangri-Laと比べると一騎と総士のいた場所が逆になってるな。

き↑どう↓

咲良の親父みたいなシチュエーションだったから不安だったけど溝口さんは流石異能生存体。

かつてはどこか神々しさがあったスフィンクス型もグロテスクな姿になったもんだ。
これも痛みを知った結果か。

ファフナーの出撃シーンは燃えるぜ。
後輩組も連携出来るようになったのな。劣勢になると乱れるけど。

総士の恋心は真矢には伝わらないか。

一体のフェストゥムに苦戦。HEAVEN AND EARTHでは複数のファフナーを一気に倒してたけどこの絶望っぷりはTV版を思い出す。

ゴルゴのゴルゴっぷりには安心出来る。
海面を利用しての方向転換とか格好良すぎ。

芹ちゃんの頭突き癖は治ってないか。

まず検査を受けさせるとか一騎を気遣ったり剣司の成長には目頭が熱くなる。

真壁因子とか不穏な単語。
人類軍に捕まった時に採取されてたっけ。

一騎以外が乗ると速攻で同化する棺桶機体なんだよな、ザイン。
ここまで忌み嫌われる主人公機もそうそうないよね。パイロットを生かす為に造った日野のおじさんも浮かばれない。

ニヒトの方も厄そう。イドゥンやゆきっぺはまだ中にいるんだろうか。
OPを見ると総士がニヒトに乗るっぽい?

フェストゥムと対話してミールと同化したらしいエメリーの弟は鍵を握ってそう。

エスペラントは互いに理解して争いをなくす為の人工言語。
Wikipediaでルドヴィコ・ザメンホフの項目を見たら実際にそういう目的で作られたらしい。なんか良いね、そういうの。
が、
「異なる希望が出会う事が平和への道とは限らない」
不吉だ。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第3話「対話の代償」 感想

竜宮島へ到着したミツヒロたち人類軍パイロットは、喫茶“楽園”を訪れる。
はしゃぎながら一騎カレーを食べるビリー、一騎を意識するアイ、そして慎重に様子を伺うミツヒロ。
そんな彼らを、真矢は複雑な表情で見つめていた。
エメリーと対面した美羽も、夢中で“お話し”していた。ふたりにしか分からない、特殊な方法で……。
娘の異常な姿に母親の弓子は不安を覚える。
一方、島にエメリーを連れてきたナレイン将軍がもたらす情報には史彦は驚く。
世界のパワーバランスを変えかねない恐るべき事態が迫っていた。



機体に思念が残留とかニヒトは厄いな。
ゆきっぺやイドゥン以外にもいるっぽい?

一騎カレーを食べると同化率が上がるかどうか嬉しそうに語ってるシーンがなぁ。
後のシーンでも思ったけど、平和という文化を残した竜宮島と戦う事しかしてない人類軍の差かね。

会った事がないのに大人気なのが嫌そうな一騎。
1期で竜宮島から逃げたのもそういうのが嫌だからだっけ。

「なんで誰も助けないの?」
人類軍、過去の所業についてはそりゃ自軍には公表してないわな。
ビリーに悪気はないんだけども、竜宮島の人間があの発言聞かされたらぶち切れ待ったなし。里奈ですらまだ大人しい方。

新たなミール、アルタイルの到来。
そしてアルタイルとの交信を阻む、ミールの欠片から生まれたアザゼル型。
次々に障害が出てくるな。つーかアルタイルって彦星の事なんだよね……

「生存限界」がここで来たか。
自分の因子のせいで20代で死ぬとか一騎も辛いな。まあ、使わなければもっと早く死んでた可能性もあるが。

真矢が19歳でジョナサンが18歳。
弟が出来たと言われたら普通は遠見先生が妊娠したと考えるよね。いや、普通ってのもおかしいけど。

「これで戦えるよ。もっとたくさんの人が、ずっと長い間戦えるよ」
エメリーが怖い。家族の復讐が目的なのかな?
カプセルに触れた時に芹ちゃんが睨んでて「全く、このつばキチは……」と思ってたけど正しかったかもしれない。実際、乙姫ちゃんならそんな事望んでいないと思う。
織姫ちゃん、エメリーを通じてヤバい感情を学んだんじゃ……

美羽とも溝が生まれそう。
あと、数百人のエスペラントが喜んで君の盾になるというのも鬱展開の前振りにしか感じねえ!

設定はあったけど皆城鞘のシーンは初映像化?

空気中の物質をエネルギーに変える蒸気性の永劫導電回路とかパイロットが同化しにくくなったとか順調に見えるのが不穏すぎる。
同化現象の予防薬の過剰投与と同じってのがなぁ。
ともかくシュリーナガルへの派遣は決定かな。

次回
「継承者た
なんで最後が赤字なんですかねぇ……


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第4話「継承者たち」 感想

新たに3名のパイロットが選抜された。
御門零央、鏑木彗、水鏡美三香。一騎たちの後輩、竜宮島学園中等部3年の少年、少女たちだ。
彼らは広登の世代よりさらに高度な遺伝子操作を受けており、それぞれが特異な能力を持っていた。
羽佐間容子とカノンは、3人に新たな機体を用意する。
ところが、美三香たちは、色が気に入らないだの、名前が気に入らないだの言い始め……!?
同じ頃、史彦と千鶴は、各家庭をまわり、子どもたちをファフナーに乗せる決定を伝える。
子供たちを前線で戦わす現実に、覚悟はしていたものの受け入れられない姿があった。





痛覚を遮断しても痛みを寄越すニヒトは本当に厄いぜ。まあ、自分で自分の体を解体させようとさせられたら抵抗するよね。
「我々を無に戻せ!」と言ってた頃との変化は喜ぶべきなのかどうか。

潜水
18’41”

100m自由型
48”12

400m走
44”19
みかみかの成績おかしい。天才症候群ってすげな。

3人のスペックを聞いてる時の一騎はあまり関心なさげで先達としてどうよと思ったけど「お前達がいなくなっていいと思ってる奴なんて一人もいない」にはグッときた。
「嫌な命令なら聞かなくていい」流石脱走者は違うぜ!

ゴウバインのヘルメットは汗臭いか。戦闘中も被ってればね。

真壁司令と遠見先生の家庭訪問。
毎度赤紙の場面は辛くてねぇ。告げに来た二人は息子の余命が3年だったり娘婿を失ってるから恨み言をぶつける事も出来ない。
昌和さんと一緒に涙した。平静を装ってご馳走を用意する有子さんもね。第二次蒼穹作戦の奇跡が続くかどうか……
改めて思うがこれで大喜びした甲洋の両親はね……

ライオンの魂を持った侍……ライオン丸。
戦いに送り出して「ありがとう」と言われた昌和さんの心境を想像すると胸が締め付けられる。あの日本刀が自刃とかに使われない事を切に願う。あとお守りに写真はダメー!

水鏡家と御門家は良い親なんだが鏑木家は……
自分もL計画に参加する筈だったのに娘だけ行かせてしまい、その上僚のメッセージを聞いてしまったら後悔も一入だというのは分かるんだけども……
充さんは息子も抱き締めてあげて……
自分達がフェストゥムと戦うと言ってるから彗の事だって愛してはいるとは思うが(香奈恵さんは娘の後を追いたいだけかもしれないけど)

味方に対して666(トリプルシックス)という異名はどうなんだろう。
まあ、メガセリオン・モデルのパイロットにとっては褒め言葉かもしれないけどさ。

一騎も陶芸を始めたのか。
戦いだけの人生でなくその先があると示すのも重要な仕事だよな。肝心の一騎自身は新しい事を始めるのを躊躇してるけど。
さらりと語られてたけど、史彦の陶芸が歪まなくなったってすごい事だ。

世界をどう祝福するか問うたのは織姫?
声優は仲西環だったけど乙姫っぽくないような気が。
痛みは皆城総士の祝福、命は皆城乙姫の祝福だっけ。

西尾姉弟のジュースのシーンそのものは劇場版を彷彿とさせるけど内容は逆だな。
暉に死亡フラグ。PVを見ると真矢と一緒というのは危ない。

鈴村神社の遺影、1期やRIGHT OF LEFTの死亡者は大体いたな……

御門零央:マークエルフ改:フェート・フィアダ:スサノオ
鏑木彗:マークゼクス改:フラガラッハ:アマテラス
水鏡美三香:マークフュンフ改:リア・ファル:ツクヨミ
翔子の事を考えると彗という名前が不吉に感じる。
ジークフリード・システムの継承者というのが

そういや3人の変性意識はどういう感じなんだろ。



>能戸隆@ALVIS‏@TakashiNoto
>3話視聴ありがとうございました。今週4話はいろいろ(気持ち的に)くるものあります。ジェットコースターでいうとまだゴトゴト登ってる中。てっぺんまでまだかかりそうですが、宜しくお願いします。
登り切ったら一気に落ちるんですね……(白目)




テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第5話「新世界へ」 感想

アザゼル型と呼ばれる、巨大フェストゥムが竜宮島に攻撃を仕掛けてきた。
ウォーカーと名付けられたこのフェストゥムは、エメリーたちがやってきてからずっと島を監視していた。
ウォーカーはシールドに穴を開けると、スフィンクス型など多数のフェストゥムを内部に送り込んでくる。
マークノインとマークツェン、そしてこれが初陣となる彗、零央、美三香の5機が迎撃に向かう。
総士は彼らに地上部隊のフォローを命じるが、彗はそれに反対し、作戦の変更を要請する。
新人パイロットの思わぬ反応に、総士は……?





教室の黒板の文字がどうなっちゃうか戦々恐々。

心に壁を作れとアドバイスするエメリーはなんだかなー。
邪推というか結論ありきな考えかもしれんが。

OP微変更。

「あなたはそこにいますか?」と問わないスフィンクス型。
こういう些細な変化にもビビってしまう。

ゴウバインプログラム→そんなプログラムはない
超必殺ゴウ・スパーク→そんな機能はない
誰がいつ死ぬか分からない空気の中でこれは清涼剤だった。ゴウバインクラッシュの時もそんな技はないと突っ込んでたんだろうか。

レイジングカッターで引き金を引いてから引き戻すアクション格好良い。
戦闘も分析も優秀な彗だけど……
「安心しました。僕らが全滅しても島は生き残る」
両親だけでなく彗も姉の事を引き摺ってるな。生駒さんは全員生きて帰るつもりだったんだけどなぁ。「信じてもらえて嬉しいです」も闇を感じさせる。
「時間は十分にある!」だからまだそこまで捨て鉢になってる訳じゃないだろうけど。

総士が世代交代を意識してたけどニヒトに乗る前振りに思えて怖い。

二刀流で大立ち回りする零央も強い。腕を捩じ切られても一矢報いてたし。
ただ「一匹二匹」と数えてた所でまだ分かり合えないのかと嘆いてた広登との差を感じた。この辺は第二次蒼穹作戦に参加していたか否かな。
そう考えると死の間際にフェストゥムの成長を好意的に捉えた僚や日野のおじさんはすげえや。

マークツヴォルフの頭のあれ飛ばせたんだ。

アザゼル型を撃退出来たけどまた学習して新戦術を繰り出しそう。
群れを生んで環境を変化させて情報収集して、とミールみたいな事になってるらしいし。
実はアザゼル型が味方という展開もあり得そうだと考えてたけどここまで殺意マシマシだとないかな?
まあ、こいつらは善意で同化しようとしたり死から救おうとして受胎能力を奪っちゃう奴だからひょっとしたら島への攻撃もウォーカーなりに人類を思っての事かもしれん。

聖なるアショーカ、無憂樹、世界樹。
このミールもどうなるか。空が綺麗だと感じてくれないかな。

「芹ちゃん、付き合いいいな」と和んでたけどエメリーが弟の事を語り始めた時に「おいちょっとカメラ止めろ」ってなった。

「嫌いになってばっかりじゃ誰もいなくなっちゃう」
ここから
「みんないなくなればいいのに」
になったら辛い。

広登が超死にそう。貢君も危ない。ドンマイさんにはあまり辛い目に遭ってほしくないが……
溝口さんも危ないんじゃないかな。「誰も守れなくてごめんなさい」が嘘PVでも許す、ってかむしろ嘘であってほしい。

「必ず守るわ」の場面で銃が映るのが不穏すぎる。
1期で真矢のデータを改竄したり劇場版では真壁司令に銃を向けたり家族愛が強い人だから思い詰めないか心配。折角前回笑顔を見せたのにな。

Cパートの短冊の「生きたい」でうわああああああああああ!?ってなった。
これが一番素直な願い事か……
1話では達観してると思ったらこれだよ。甲洋ー!来主ー!なんとかしてくれー!
後輩の力を見届けて安心してた一騎だけど、だからこそ我が身を鑑みる余裕が出来ちゃったんだろうな。

あと七夕といえば織姫と彦星(アルタイル)がなぁ。

「僕らは可能性に賭けた。それは確かに希望だったが、平和の道ではなかった」
前から言われてるけど誰かにとっての希望が他の誰かにとっても希望とは限られない。屍山血河を築いてでも敵を殲滅するのも人類軍から見れば希望だろうし。

そして……「最初の犠牲者が旅立った時」ってなんなんですか!?
翔子が空に還ったのも6話だったが……





テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第6話「祝福のとき」 感想

美羽を乗せた竜宮島の派遣部隊が、エスペラントの拠点、インド・シュリーナガルの基地に到着した。
そこには天に届くほど大きな結晶の木・世界樹がそびえ立っていた。これこそがエスペラントが崇拝するミールだった。
美羽は早速、ミールとお話ししたいとエメリーにせがむが……。
一方、竜宮島では、成長した皆城乙姫が目覚めていた。
だが、誕生を喜ぶ芹に対し、彼女は冷たく「私を乙姫と呼ばないで」と言い放つ。
さらに彼女は、史彦と一騎を呼ぶよう総士に命じる。このままでは、美羽や島を出たみんなに大変な事が起こる、と……。



バーゲストさん、少佐から少尉に降格か。

吾輩はコアである。名前はまだない。
「私を皆城乙姫と呼ばないで」
「ああ、やっぱり拒絶する展開か……」と思ってたら。
芹ちゃんに抱っこを要求したり「やっと会えた」と囁いたり名前を付けるように命令したり高度なツンデレだぜ。
お母さんの名前で呼ばれるのは嫌だけど芹ちゃんにお母さんになってほしいんかな。最終話で千鶴さんをお母さんと呼んだのを思い出して悲しい気分になったけど。

それはそれとして、ちょっと無理してる感じの強気なロリに命令されるのってなんだかドキドキするな。
我々は冲方によって新たな性癖を理解した。


アショーカがあるのはチャンドバオリっぽい?
ガッシュみたいなグレゴリ型、エメリーの弟だったりしないかな。
エスペラントが極々自然に美羽やエメリーを助けてて、「こりゃその内美羽達を庇って曇らせる展開が来るな」と確信した。

たくさんの物を失うから成長しちゃ駄目だとエメリーは言ってたが……
人間を成長させるアショーカはすげえな。織姫も急成長してたが。
中西Pやロリコンを敵に回したな。

逆コナン君状態。無知っクスが捗るな。
弓子さんの心労がマッハでヤバい。

ミールやエメリーは対話には肉体の成長が必要だと判断してるのが引っ掛かる。
まあ、精神と肉体は不可分なものではあるけどさ。身体機能が上がって出来る事が増えればいやが応でも感性は変化するだろうし。
もっともミールの場合はまた超解釈かましてる可能性もありそうだが。単純にデカい方が成熟してるとか。

しかしあれだね。今後スパロボでアムロやルリルリが急成長してもミールの仕業で解決出来るぜ!


へスターは本当になぁ……期待を裏切らない奴だ。トリプルプランなるものを進める辺り、このババアも人類の事を考えているのは確かなんだが。
ラストで西側防衛拠点が機能停止したのはこいつの仕業かな。電気を吸うデルフィネ型のせいかもしれないが。


選択には反対せず選んだ道を進めるように守るのが織姫の役目。
役目って言ったという事は今の状況が本人の望んだ事と違うって事もありうるのかな。

人間が敵になるという織姫の示唆。
真矢も敵がいないのに護衛してた理由は人から守ってたと言ってたしな。
攻撃される理由はあるっちゃあるんだよな。竜宮島を基準にしてフェストゥムが強くなってるのも事実だし、ミールと同調してるのも客観的に見るとヤバい。あと遺伝子操作した少年少女を戦わせてるってドン引きだよね。


苦しみも痛みも与えられた力も限られた命も祝福。そんな祝福は嫌だなぁ。
思ったより早くザインとニヒトの出番が来ちまったな……

ずっと考えてた最期の生き方ってなぁ……
短冊の願いも「生きたい」から「島が平和でありますように」に変えやがって。

「やれるさ、俺とお前なら。そうだろ?」
「僕達二人なら飛べるさ。そう思うだろ?」や「飛べるさ。俺とお前なら。そうだろ?」に連なる台詞だな。

「たくさん考えたんだ。たくさん迷った」
これ言われたらカノンは何も言えんよな。
主人公が主人公機に乗るだけなのになんでこんなに絶望的な気分になるんだろうね。
ただ、ちょっとだけザインとニヒトの化物っぷりにわくわくしてるんだ。もうフェンリルじゃどうにもならなそう。


新次元戦闘とは一体……



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第7話「新次元戦闘」 感想

「何て事をー!」
ロリコンのジョナサン激怒。

「今はまだ力を受け入れるだけせ精一杯だから」
弓子さんはそんなこと言わない!
ミョルニアみたいな事になってそう。
てっきり別人の腕というオチかと思ったらうぶちんはそんな甘い展開で許してはくれなかった。あの拳銃がどういう使い方をされるかばかり気にしてた=死ぬとは微塵も考えてなかっただけに衝撃的。
……あの謎バリア、もしかしてアショーカは弓子さんの「美羽だけは!」って台詞をそのまま解釈した?

同化された人間の思念を感じるらしいニヒト。ゆきっぺの怨嗟も聞こえるんだろうか。

「まだだ……俺の命はまだここにある!」
ここまで悲壮な気持ちになる搭乗シーンもそうそうないぜ。起動した時のカノンの反応も、主人公機へ向けるものじゃない。

織姫もノルンを操れるのな。これで「多くは出せない」って。

「全員、無事に帰るぞ!誰もいなくなったら駄目だ!」と言う剣司に「甘いよ、そんなの」と吐き捨てる彗はねぇ……
でもその後で「嫌だ、死にたくない」でむしろ安心した。前回の戦闘が上手くいったせいか独断専行したのは危ういが。

役割分担や攻撃法を学習するフェストゥムは本当に怖い。そりゃまあD・アイランドは恨みを買うよ。

四刀流になるフェストゥムでグリーヴァス将軍が浮かんだ。

ヴェルシールドでコクピット脱出口を封じるフェストゥムがえげつねえ。
つーか1期から仕事しねえ……脱出したらしたで読心が有効になってしまうし。

一騎や総士を乗せたくなくても島を守るには頼らないといけない真壁司令も辛い。

全機ザインやニヒト化してやがる……
こんなに不安を感じるパワーアップ展開は滅多にない。

「機動籠手にゴウサイン輝く時、受け継がれる魂こそ折れぬ刀。超必殺!ゴウスパァァァク!」
これは清涼剤だったけどファフナーが捻り攻撃をするのはなぁ……

ニコニコ大百科でなるほどと思った書き込み。
>1620 : ななしのよっしん :2015/02/20(金) 11:57:33 ID: jOPpMIKNpG
>何気に今回って無印の意趣返しになってるのね

>エルフ改:全力攻撃のせいでワーム自爆から逃げ遅れるが無傷(無印では限りなく損壊に近い大破)
>ゼクス改:ゲート・オブ・ナイトへーレ(無印では武装が尽きてフェンリル)
>フュンフ改:雑巾絞り(無印では自分が雑巾絞り)

身体はすり減った~
他はまだ機体の強化で済んでるけど芹ちゃんはどうなっちゃったんだろう。ファフナー絶対殺すマンなフェストゥムがツヴォルフを無視してヴェルシールドを攻撃したって事は……

「鎮まれ、亡霊共。この怪物を支配する力を僕に与えろ!」
それにしてもこの総士ノリノリである。
来週、ウォーカーは平和とは程遠い力にフルボッコにされそう。





テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第8話「平和を夢見て」 感想

あのウォーカーは影か。
なら戦ってたらザインとニヒトの事を学習される可能性もあった訳で、撤退してくれて助かったな。
ただ、そう考えると撤退したウォーカーにとっても戦うのはリスクがあるんだろうか。
あるいは、そもそも戦う気がないのか。敵だと思われてたアザゼル型が実は味方で希望だと思われたアショーカが厄ネタの可能性は十分ありそうなんだよな。

里奈達は本当に何ともないんでしょうか……
彗の目が赤くなってるように見えてビビった。
死にそうになった事じゃなくて剣で負けた事を気にしてる零央はメンタル強いな。前回の戦闘でも諦めてなかったし。獅子の心を持った侍は伊達じゃねえな。

戦いになれば誰かいなくなって当然なのに死にたくないと思ってしまったと謝る彗は拗らせすぎである。

パイロットが死にかけても何も出来ないと泣く舞さんを慰めてた佐喜さん、僚の叔母なんだよな……
あのメッセージをどんな気持ちで聞いていたんだろう。

アクティビオンは一ヶ月か……
同化促進剤って大丈夫なんだろうか。

ウルドの泉を分析した立上さんって神主?
竜宮島の大人って第一次産業や第三次産業に従事してても工学や科学の分野のエリートなんだよな。

カノンとイアンさんの、必ず帰ってくるから嫌な仕事だと思う必要はない、がグッとくるやり取りだった。

「もうそこには誰もいないぞ」
ROLを思い出してビクッってなった。






















死ぬ気はないと語ったり、一騎が前向きになってて精神的に救われた。
まあ、だからって死なないとは限らないんですがね……

真壁司令、本当に陶芸が歪まなくなってるな。

芹ちゃんのベッドで寝てる織姫ちゃんはデレまくりである。自分の状態に疑問を抱いてた芹ちゃんがその事を一瞬で忘れてたけど仕方ないね。
しっかし織姫ちゃんは寝相悪いな。

衛や翔子が一緒に写ってる写真でしんみりした。でも銃痕に笑う。

「名付けられてから、見送りたかった」
「相談された」
「え?」
「立上に聞くといい。きっと気に入る」
「うん」
ここの「うん」が本当に嬉しそうだったな。
総士も毎日織姫に会いに行ってたみたいだし、彼女の中で大きな存在なんだろう。

「テクニカルな助言をしたまでだ」
「気遣いを口にしたまでだ」
「姪に当たるな。人間で言えば」
総士の天然っぷりには癒される。

命の長さを知る必要があるとか総士の心と体が作り出す未来を見られないとかさぁ……
治療法があっても島のミールに命の循環を理解させる為に織姫ちゃん。皆城家の人間はこれだから……

普通に織姫(おりひめ)だったとは。
ちょっと早口になってる芹ちゃんは緊張してたな。
「あなたが決めたならそれでいい」
「そう呼んでくれて構わない」
嬉しさが滲んでますぜ、織姫ちゃん。

OPのあれってキャリースラスターだったのか。

暉がドラゲナイ。

洞察力に優れた真矢がナレイン将軍の傍に裏切り者がいると示唆したなら本当に要るんだろうな。

まさかのアショーカ倒壊。
そしてもしかしてエメリー退場?



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第9話「英雄二人」 感想

弓子さん(仮)の目が金色だったらどうしようと戦々恐々してたけど普通でひとまず安心……?
一騎や総士が来る事を察知してましたがね……指輪は作画ミスだったんだろうか。
後ろから見てたグレゴリ型も気になるな。実はあれの端末という可能性もありそう。

「あなたはそこにいますか?」
「見りゃ分かるだろ!」
スパロボKのヴァンさんもそんな事を言ってたな。
フェストゥム的には「いるんだ。じゃあ同化するね」ってなるんだよね。

同化された仲間を助けようとして自分が同化された例は戦場で無数にあるんだろうなぁ。
アルゴスはギリシャ神話に出てくる巨人の名前だな。
今回交戦規定αを解除したナレイン将軍と実行するアルゴスの対比になりそう。
キースは偽悪ぶってる印象もあるが果たして。

ディアブロ型はエウロス型に似てるな。
識別コードが生きていて武器にセーフティが働くとか指揮官機が奪われてフェンリル起動不可って意図してやってんだろうな。
これは強敵が現れたな……と思うじゃん?

「竜宮島部隊、戦闘に参加する」
雲を抜ける所はShangri-Laっぽいしザイン参上は16話と同じ構図ですね。

「守るよ、皆を。それが多分……まだ俺の命がここにある、理由だから。これが俺の……祝福だ!」
「まだ」とか言うなよ……挿入歌の歌詞もちょうどここで「今を~生きて~」

ルガーランスの新しい使い方。もはや魔法のステッキである。世界中がシャイニー☆
移動するだけでフェストゥムを倒して街一帯と同化するとかチートすぎる。でもこれ寿命がマッハで削られてるだろ……

「この敵はコクピットを狙うのか。で?それだけか?」
「同化能力なら……こちらにもあるぞ!」
「ワームスフィアの変形か。面白い」
変性意識の影響か総士が怖い。
パスタも使ってるしニヒトが完全にラスボス。

ミツヒロが作ったザルヴァートルモデルとは完全に別モンですがね。
まあ、コンセプトは受け継いでたけど。ザインが味方を生かしてニヒトが敵を倒すっていう。

「一騎君……ごめんね……私じゃ守れなくて……ごめん……っ」
真矢のPVの台詞ってこういうシチュエーションだったのか。
……もう使う事はないよね?
あと、今回は仲間を撃たずに済んだ真矢だったけど「同胞殺しと紛争調停者」がなぁ。

「Separation」風のEDはビクッとなる。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第10話「希望の地へ」 感想

同化してアザゼル型を倒そうとする総士は前回に引き続きラスボスオーラ全開だぜ。さらりと実体化を妨げる因子とか流し込んでるし。
「5秒待て」は1期を知ってるとニヤリと出来る。

「虚無の申し子がこの程度か」と言われてガイアフォースの出力をアップするニヒトがなんだか可愛かった。

現在のザインの状態も一度溶けて再構成したものだしリミッター解除した今なら再生くらい出来るよね。
一騎の命を吸い取ってそうだが……今は「まだ」大丈夫っておいおい。

アザゼル型同士での共食い。
ザルヴァートル・モデルの情報も伝わったかな?

総士も危険なニヒトに乗ってるのに一騎を止めなかったのを責められるのは可哀想だと思ってたら総士自身も不満を持ってたのか。
総士は真矢の事が好きだもんね。

力を使い続ければヤバいとか美羽達の為に来たとか、弓子さん(仮)は積極的に行動するように美羽を誘導してないかな。
これ以上の成長は命に関わるとミールが理解している、と理解している弓子さんェ……そして今は睡眠も食事も必要ない……

美羽の父親、美羽の父親かぁ。どうなんだろうね、この言い回し。
近しい人間の遺品だからお守りにしたという旨の台詞だから本人でもおかしくはないんだけど、他人事みたいな印象を受けるのは否めない。
そして拳銃を渡された真矢から嫌な予感が止まらない。

相手を嫌ってちゃ誰もいなくなると人類軍やフェストゥムとも分かり合おうとする広登は死亡フラグが乱立しすぎ。

敵にバレても良いように遠く離れた地からの通信を試みる志願者、ちょっとL計画との類似点があるね……

エメリーの読心能力を掻い潜る裏切り者、逆に考えて……(いや、よそう。俺の推測だけで皆を混乱させたくない)

ファフナー一機で500人を守らないとダメなのはハードだな。
L計画でもファフナーを失うたびに残ったパイロットの負担が加速度的に上昇したんだよな。

ジョナサンが悪堕ちしそうな気配。親父もこんな感じでああなっていったんだろうか。案外、特に良い所がなかったミツヒロをフォロー?する気なのかな、うぶちん。
ザルヴァートル・モデルを使うのが無理かどうか命を使って試す事は出来る。
……自分の命だけならまだしも、他者が犠牲になる可能性が大なんだよなぁ。

自分達だけ平和になるのが楽だというが、自分達以外の存在を知ってしまえば美羽ちゃんは見捨てられないよな。

理性と秩序を保ち柔軟に対応。
高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処ってやつだな。

「希望の代償」だの「なにもかも犠牲にする旅」だの、まーた総士は不穏なポエムを呟く……

次回
「変貌」

何が変貌するんですかねぇ……


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第11話「変貌」 感想

さきいかを食いながら現状を語るシーンがシュール。
唐突に昆虫採集に行ったり4代目ゴウバインになったり今回の織姫を見てると総士の姪なんだなと実感する。
ゴスロリ服は純粋に可愛かったけど。この娘にしてこの親ありだね。まさか10年越しにアルヴィスの制服のデザイナーが明かされるとは思いしなかった。

どの家庭でも温かな食卓なのに彗の所との落差で泣きかけた。合宿中の「皆で食事って良いですね」もね。
それでも「ご馳走様。美味しかった」と言えるのは良い子すぎる。

それに引き換え第二次L計画提案書とかあの親は……司令は劇場版でL計画はやらないと断言してたんだがね。
まあ、彗が「姉ちゃんが戻ればまた家族一緒になるのかな」と言ってたし姉ちゃんがいた頃は仲の良い家族だったんだろうな。彗もその頃の思い出があるだろうからなおさら辛いだろう。

ラッキースケベ展開だよ。やったね、彗君(白目)
おまわりさん!あなたの息子です!
濡れたお守りで「!?」となった。結晶化していなくなったからお守りだけ戻ってきたんだろうか。

ミカミカが障壁を出した時にお母さんが捩じ切れなくて本当に良かった。でも来週以降を想像すると重苦しい気分になる。
零央が現れる前に察知してたみたいだけどクロッシングしてる?

獅子の心を持った侍はマジイケメン。自分もトゥンク……ってなった。
ちょっと小突いただけで割れたのはあれかな。戦いが怖くて外に出られないように発生してたけど零央に元気付けられて安心したから?
足パタパタがすげー可愛かった。そしてやったな、零央君。お母さん公認だぜ!

遠見先生は相変わらず女子中学生みたいな事をやってるな。
これで島の中では2番目に年長というんだから。

幼い頃の僚とプクの写真で目頭が滲む。

連絡機、無事に帰還出来たんだな。
が、果たして竜宮島と一騎達が合流出来る日は来るのでしょうか……?

人類軍を守る事が島の為になる、と剣司は広登と同じ事を言ってるな。どっちも死にそうで怖い。

銭湯で「今敵が来たら絶対負ける」
1期ではこういう展開の後……

安定してフェストゥムを倒せるようになり同化現象が抑えられてるのに冒頭から不安しか感じなかったんだよね。機体を乗り換えたらSDPが弱まったって事はパイロット依存、それってつまりパイロットの体が変貌してるって事じゃん!
案の定、体重が重くなったり胸に穴が開いたり眠ったり変な丸があったり代償が出てきたな。
早々に早熟な実も食らい尽くされそうだ……
ファフナーキャラって名前に意味がある事が多いけど、零って……

それにしても、彗や零央の場合は引き寄せる力や空間跳躍が暴走したんだろうし里奈や芹もなんとなく分かるけど、ミカミカの場合はどういう状態なんだろ。
0.2%の体積増大というのも不安要素。






テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第12話「戦場の子供たち」 感想

心臓がないのにバイタルが正常って怖すぎる。
本来の同化現象を防いで命は守るけど人としての姿や心までは守れないか。
死ぬより辛い事もあるってミールに理解させるのは難しそう。この問題に関しては人によって考え方が違いそうだしね。かくいう自分も「まあ、死ぬよりはマシ……かな?」と思わなくもない。
それにそもそもの話、理解させた所でミールでも同化現象を抑えられるかって問題もあるし。
ってかこれ、エメリーの意思が反映されてそう。もっと長く戦い続けられるようになるって。

魚釣りと海水浴の約束は織姫ちゃんなりの激励なのかもな。
海水浴から帰ってくると身内が死んでそう。

五日間で予定航路の十分の一って過酷な旅になりそう。

エメリーと離れ離れになるのを嫌がる美羽に対して、フェストゥムに襲われて片方が失われても片方が生き残るとか、そんな合理的な理由を言ったりしないよね、弓子さんなら。
一応Aパートの終盤で美羽を心配してる仕草をしてたが……本当にどういう状態なんだ。

通信機からフェストゥムの問いかけが聞こえた時の絶望感。
指を折ってまでフェンリルで自爆する通信部隊は覚悟が決まってるぜ。
ナレイン将軍の行方を知らないって事は成功しても合流する気はなかったんだろうな。まあ、上手くいってたら人類軍の別部隊と合流出来てただろうけど。

アルゴス小隊は
アザゼル型を撃退した?
あるあr……ねーよw
な反応だったけど、これが一般的な反応なんだろうな。
ザルヴァートル・モデルの事を知ったら一変しそうだが、へスターのババァが血圧を上げそうだ。

暉は島から出るべきじゃなかったな。
一方の広登はメンタルが安定してて死亡臭がやべえ。死ななくても同化現象で危ない事になりそう。

ビリーの言葉は島の外の真理ではあるんだろうけど、「あと5分早ければ助けられた」は余計な一言だろ。出撃に手間取ってたとかなら忠告の意味はあるだろうけど別にそういう描写はないし。

パイロット達が怯えている事を悟ったウォーカーは今後えげつない作戦を実行してきそうだな。総士の影響で消耗戦を理解してるしね。
SPDを使って短時間で片付けるのと使わずに長時間戦うのとじゃどっちがマシなんだろ。

後輩の為にも自分達の体で臨床実験をしようとする咲良とカノンの姿が辛い。
咲良の願い通り後輩組が安心してたのがせめてもの救いか。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第13話「闇の中の未来」 感想

アザゼル型による蠱毒。
負の感情を得まくって特大の厄ネタになりそうだぜ。

ゴールデンレコードを見た結果が「あなたはそこにいますか?」なんだっけ?

バーンズさん生きとったんかワレ!溝口さん並の異能生存体だな。
「遂に」耄碌したかって言う辺り、ババァの事をある程度評価してたんだな。
作中で耄碌したかどうか疑われると、裏がありそう。

ミールに等しい力を持った裏切り者、人の振りをして人を殺す本当の怪物……一体何者なんだ?

消すと増えます。
無人機から感じる、フェストゥムに乗っ取られて敵になる臭。そして一機くらいは甲洋が動かしそうな気配。

そんな気はしてたけど里奈はファフナーに乗れば目が醒めるんだな。
他の作品にもなんかいた気がするんだよな。搭乗時だけ五感だかなんかが戻るパイロット。

海の中は同化能力が半減。命になった後も苦手は苦手なのな。

あそこで犠牲を恐れてドライを撤退させてたらジリ貧だったかもしれないけど、真壁司令や澄美さんは辛いぜ。
司令が戦闘の続行を決断したら反論せず咲良の負担を減らす方向に行動したのは凄いと思う。

ウォーカー「ムカつくぜテメェら!!俺の戦術をことごとく破りやがって!なんで俺に気持ちよく愉悦させねぇんだ!俺はお前達が苦しむ姿を見ていたいんだよ!」

カノンのSPDは完全な予知じゃなくて複数の可能性を見せるのか。
Aが死ぬ未来とBが死ぬ未来とCが死ぬ未来を見せたりするんだろ!?

一部パイロットはファフナーと同化してヒロイック・エイジの英雄の種族化するんじゃないかって考察というかネタ雑談があったな。
ザイン=ベルクロス
ニヒト=ケルビウス
ドライツェン=エルマントス
的な感じで。

「イグジスト」が流れる中での零央君の複数を連れてのワープは興奮したけど、これでまた穴が広がりそう。

「みんないなくなればいいのに」
PVの台詞はこいつのだったのか。







墓があるって事は生き残った人間もいるんだよな。あの状況で生き延びても生き地獄だけど。
最初は和んだけど、真壁司令と遠見先生の墓を隣にした製作者の心境を考えると……いやまあ、個人名の墓はイメージ映像の可能性もあるが。

総士のポエムで、パンドラの箱に残っていた希望こそ真の絶望だって解釈を思い出した。



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第14話「夜明けの行進」 感想




ダスティンによるカマル司令官暗殺。
同化された仲間を助けようとして自分達も同化されるのは避けたいという気持ちは分かるんだけどやりすぎだよ。
ただ、ビリーがナレイン将軍の元にいるのを知らされてないってのが何かの契機になる……と思うが終盤のあれを見てしまうと兄弟対決もあんのかな。

後半1話からハードな展開。
避難民を守ろうと盾になったのにやられてバスに落下するのがきつい。
あとフェストゥム、フェンリル対策してる?

そういう状態にも関わらずコアとザルヴァートルモデルの分断が狙われてる可能性があるから出撃出来ないのは

ん?今なんでもするって言ったよね?やめて(懇願)
真矢には地平線として一騎と総士を引き留めておいてほしい。

「生きる限り、僕らは何かを譲ってもらっているんだ」という台詞はRoLのセルフオマージュだね。
僕達は常に誰かが勝ち取った平和を譲ってもらっているんだ。ナレーション付きのダイジェストも彷彿とさせる。

援軍だと思った?残念交戦規定αだよ。
広登ぉぉぉぉぉぉ!
人と人の絆や希望を信じていた広登が真っ先にやられたのがもうね……

手を振ってる奴から撃つのがえぐい。
あれか?簡単さ。動きがのろいからな、的な。
同化されてないって見りゃ分かるだろうにな……いやまあ、いずれ人間の振りをして人間側を誘い出す個体とかも出てくるかもしれないが。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第15話「交戦規定アルファ」 感想





ちらりと映っただけだったけど仲間の機体を引き摺ってるファフナーの姿が切ない。

広登に続いてオルガさんまで……と思ったけど無事だったのはせめてもの救い。
この人、人類軍に裏切られるのは二度目か……人類軍から竜宮島に移って上手くやれた経験があるだけに最後まで必死に呼びかけてたと思うと辛い。

ワームで移動するニヒトは本当にフェストゥムっぽくなってるぜ。

放送前から示唆されてたけど真矢が同胞殺しの咎を背負ってしまったな。あれは仕方ない状況ではあるけどそう簡単には割り切れないよね。

今は狡い奴が微笑む時代なんだよ!
アルゴス小隊の連中はなぁ……
百歩譲って同化された友軍を倒して被害の拡大を避けるというのは分かる。フェストゥムと戦うならそういう汚れ仕事をやる人間も必要だろう。でもね。広登の遺体の扱いは許せねえわ。見てて「は?」と声が出た。
そもそも真っ先に広登を狙ったのはノートゥング・モデルの回収が目的だったみたいだし。

フェストゥムが交信してた存在は人工衛星っぽかったが果たして……
あと確か北極ミールの一部が月にいるんだっけ?

絶望の安らぎと希望の苦難。
この状況じゃ死に救いを求めた人達を責められない。提示された道のりは過酷すぎる。むしろよく1日でなんとかなったもんだ。

操ー!早く来てくれー!
エメリーと総士が呼ぼうとしたのが空母ボレアリオスなのか海神島なのか。





テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第16話「命の行方」 感想





始まる前から胃がぎゅるぎゅるする。
広登の映像を見てるファフナーパイロット達が陵の遺言を聞くアルヴィスメンバーとダブって辛い。甲洋みたいな形でいいから復活してほしい。

島の面々に厳しい態度を取る織姫ちゃんだが視聴者はアバンで泣いてたのを知ってるだけに胸が締め付けられるよ。
それはそれとして芹ちゃんに食べさせる所は興奮して何かに目覚めそうになりました!

アマテラスがオルガさんが乗る高速機に手を伸ばしたのに駄目だった時でもきついが直後に体を引き寄せた時には「鬼!悪魔!冲方!」となった。
この世界観じゃ綺麗なまま戻ってこれるだけでも幸運なんだけど、代わりに彗君は深い傷を負ってしまったな。
そしてお母さんは本当に駄目だ。彗や里奈はよく言ったよ。スカッとしたが「なんなの」でもう手遅れな感じ。個人的には気持ちがまったく分からない訳じゃないのがきつい。
ってかどっちつかずな父親も問題だなこれ。

お祭りに行かないから大丈夫と呟く美三香ちゃんが可哀想でなぁ……
女の子だぞ!?加減しろや!前歯折るぞ!
竜宮島回覧板で明かされた名前の由来が顔・体・心が美しい子になってほしいという設定も心を抉る。
今回描写なかったけど零央君も酷い事になってそう。

あの……12月17日は俺の誕生日なんですが……
リアルの放送とシンクロするんだろうか。

孤高のヒーローをやってるカノン。一騎の飴をちゃんと残してるのは乙女だが。
遠い未来を変えると近い未来も変化するというのがよくある改変物と違ってて面白いね。ザルヴァートルモデルみたいな存在に変化したドライツェンはどんな厄ネタを秘めているのやら。

次回「永訣の火」
永訣
[名](スル)永遠に別れること。また、死別すること。
oh……
そしてフェストゥムは炎とか使わないよね……





テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第17話「永訣の火」 感想




鏑木家和解。
唐突感あるけど意図してやってんだろうな。チートでフラグ未成立なのに和解ルートに入った的な。あるいはTAS。同化現象の副作用の原因が分かったのもカノンのお蔭だろう。


鏡を壊して現れメットを外すのを躊躇う美三香に対してまず自分の体を見せて励ます零央君がイケメンすぎる。
お願いします。この二人は幸せにしてあげてください……


消えた命の分だけ成長するゴルディアス結晶。広登復活もマジでありえそう。


未来で孤独に戦ってたカノンの元にマークザインがやってきた時は鳥肌だったけど、その後の一騎の発言で「あちゃー」ってなったけど。
ダブルルガーランスはスパロボで合体技として登場しそう。こんな時、飛鳥先輩がいてくれれば……

「好きだよ……一騎」
そういう未来があったと分かっただけでも救われるというのは義頼さんも似た事を言ってたけど、自分の幸せより島の未来を選ぶカノンが健気すぎてもうね……
ショコラは気付いてたよな。プクといいこの島の犬は涙腺を直撃する。
翔子や甲洋に続いてカノンまでいなくなって、こいつも辛い。容子さんは立ち直れるんだろうか。
甲洋は帰ってきたけど、カノンも戻ってきてほしい。

ダンカン・マクドゥーガルが魂の重さが21グラムだと言ってたが……




テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第18話 「罪を重ねて」 感想





私~行かなくちゃ~
アバンの一騎や容子さん、パイロット達の反応が辛い。
同化現象の治療方法が見つかったのもカノンのお蔭なんだよなぁ……
麦わら帽子の裏にあったメモには何が書かれているのやら。
それはそれとしてOPのロリカノンちゃんかわかわ。あれがどうしてヒトデ手裏剣に……

1期のOPを意識した映像は感慨深い。
翔子、衛、僚、祐未、道生さん、ゆきっぺetc
いなくなった面々の再登場には目頭が熱くなる。ゴルディアス結晶は彼等の存在も覚えてるんだろうか。
が、ゼロファフナーの登場は不穏な予感しかしない。アハトはまあ、剣司が戦線復帰するとして、ツヴォルフ不在でドライツェンがいるのは一体……
EDにいたフィアーのパイロットも注目。

広登の仕事を引き継いだ暉だけど暗すぎる。

海になっていたミール。かつてのフェストゥムは代謝出来ずに結晶化するから海に入れなかったのに成長したもんだぜ。
全長60キロのリヴァイアサン型と体長数ミリのグレンデル型の同時攻撃といい敵意ありすぎ。

ナレイン将軍の「永遠の戦士」発言で一瞬「英雄の種族化?」と思ったけどきっと関係ないよね。

「仕方ない。散髪というものを教えよう」
いちいち定規を使い5ミリの誤差を気にする総士は陰鬱な展開の中で清涼剤だった。

新国連の工作員をリンチする民衆。あの仕打ちの後じゃ当然の反応と言えるが、広登の想いが裏切られてて辛い。
そしてこれ以上真矢を追い詰めるのはやめてくれないか……



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第19話「生者の誓い」 感想




エメリーが不穏な事を言ってたけど、逆説的に弓子さんは本人っぽい?

エメリーの泣き顔は心に来る。発端はエメリー達が島を訪れた事だし何かあるたびに苦しめられてきたんだろうな。何故こんな少女が重荷を背負わなければならないのか。

OPの翔子を見てガチで吐きかけた。
松来さん……こんな形で甲洋の気持ちを分かりたくはなかった。

真矢の境遇は本当にきっつい。
一騎が以前みたいに自分だけ帰そうとするんじゃなくて一緒に帰ろうと言ったのは嬉しいだろうが……
散髪の話題には和んだけど、髪を切った事にそれまで気付かないくらい追い詰められてたんだな。島に帰るという話題から話を逸らしたようにも思える。

兄が敵に回った事より(当然それも気にしてるだろうが)民衆に投石される事を恐れるビリーは人間らしい。

エア広登をやる暉もかなりメンタル的にヤバい。
この期に及んでも平和実現を唱える辺り広登本人の可能性も……
広登エミュの性能が高い可能性も十分あるが。
遠征組には同情してやまないんだけど、人を撃って真矢と一緒になりたいとか何で笑えるのかと言った時は「誰かこいつをぶん殴らないかな」と思ってしまった。

HAEの時のあれってウォルターだったのか。劇場版要素もちょくちょく出てくるな。

19話はロックする回か。

芹ちゃんの「離れて!同化される!」の「離れて」が高山みなみに聞こえた。

真壁司令はHAEの時も危なかったけど今回は澄美さん達もか。
島の大人は被爆者が多いんだよな。ミールのお蔭でこれまで普通に生活出来てたけど。
カノンが改変する前にL計画が実行されたのはこれのせいか。

剣司と咲良の結婚式。1期から十年。感慨深いものがある。自然受胎しちまいなよ!
EDのクレジットもしっかり近藤咲良になってるな。

いなくなった人達の写真にはしんみり。

「今は二人だ」の頼もしさ。
ティターン・モデルみたいにジークフリードシステム内臓のアハトってどんだけ同化現象進むんだよ……と戦々恐々してたけどカノン式アクセラレータのお蔭で負担が軽いらしくて一安心。

第三次蒼穹作戦の発令と共に流れる「マークザイン」は悲壮感があり、嫌な予感が止まらなかったが……

大丈夫 必ずそこへ帰る

「大丈夫だ、剣司」
「未来に辿り着いたよ、カノン」
ここら辺からテンション上がりっぱなし。

「確かに助けたぞ、一騎」
仲間は絶対に見捨てない男春日井甲洋復活!
海中に引き込まれたファフナーというシチュエーションでHAEを連想してたけど本当に来てくれた。
助けたのがマークゼクス改であるアマテラスってのがもうね……

もしかして楽園で麦わら帽子に隠したメモって甲洋宛てなのかな。

EDに甲洋が加わってるね。機体の数的にもう一人来るよな。カノンか来主だと思われるが。



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第20話「戦士の帰還」 感想



翔子に衛、道生さんに陵と裕未、蔵前や手塚君、公蔵……懐かしいな、本当。
ただ、本人じゃなくて情報を記憶してるゴルディアス結晶がエミュってる感じ?
あと広登がいなかったのが気になる。カノンの話ではいるらしいんだが。島の人間には死亡を隠したまま話を進める為なんだろうか。


美三香のゴウバインヘルメットが外れた上に「私が……皆を守らなきゃ!」であぎゃあああああああああああああ!
エインヘリヤル化してなかったらそのまま砕け散ってたんだろうし甲洋みたく復活の可能性はあるけど、それにしたってね……
お母さんの反応を見るのが今から辛い。


「コード再登録、マークフィアー!」
ここで咲良と同じ反応した。
咲良は甲洋関係で色々あったね。あのフィアーって剣司のSPDで再生したんだろうか。
ショコラとの再会には目頭が熱くなる。

カノンのあれは家に帰って来た甲洋へのメッセージだったか。
N48 E135
北緯48、東経135だとした場合、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E7%B7%AF48%E5%BA%A6%E7%B7%9A
ここによるとロシアのハバロフスク地方っぽい?


「ちょうだい、あなたの命」
芹ちゃんが怖いんで織姫ちゃんなんとかしてください。


はっきりウォーカーのコアを破壊した描写がないのが怖い。


アザゼル型に襲われたアルゴス小隊の面々は正直ざまああああ!と思ったけど、こういうやり方じゃ多分駄目なんだろうな。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第21話「目覚めの時」 感想





ババァが造ろうとしてる新たなザルヴァートルモデルから不穏なものしか感じねえ。
竜宮島のパイロットを利用しようとしてるみたいだが真矢や暉が捕まりそうで怖い。
……広登がR-TYPEやカレンデバイスみたいな事にはならないよね?
……そういえば某Dies irae風IS二次で男でもISに乗れるように女を脳みそだけにしてISに搭載するとかやってたな。それをされたのがとある原作キャラだってんだからロックだぜ。

リアルでは10年以上経ったけど作中でももう6年か。ただだらだらと大人になれる現代社会は幸せ。

テクニカルなポーズでデバガメしてる総士に笑ってしまう。清涼剤だな。多分これが最後だろうけど。

自分達の武器であるファフナーに殺される恐怖。L計画を彷彿とさせる地獄絵図。
自ら囮になった人達は自己犠牲というのもあったんだろうけど、逃げ続けるのに疲れたというのもありそう。先行きは全くの不透明で食糧とかも残り少ないだろうし。

吐血したエメリーだが、1話で被爆してたんだろうか。

1万7000人を犠牲にして残ったのは5027名。誰かの犠牲の上に生き延びるというのはこれまでも繰り返された事だけど、残った方が少数というのは今回が初?
過酷すぎる状況の中で真壁司令の声には本当に救われた。カノン、本当にありがとう。
しかし同時に希望が犠牲に駆り立てるという13話のデスポエムが脳裏をよぎるのだった。
そして案の定よ。「その時、蒼穹へ」が流れてるのに9話と違って戦況は絶望的。一騎の腕がもげた時は悲鳴が出た。ロードランナーの能力まで吸収してるとかなんなの。

やっぱりミツヒロが無自覚のスパイだったか。
イドゥンに乗っ取られたゆきっぺに殺された父親とは逆の立場になってしまったな。いや、アイが死んだとは限らないが。

ウォルターさんも良い人だったよ……
自分で淹れたコーヒーを飲んでもらえたり憎かったから核を撃った訳じゃないと理解してもらえたり竜宮島に来ないか誘われたのはせめてもの幸いなんだろうか。

シルバーブルーメ!?と戦々恐々してたが
「美羽も嬉しいよ。生まれた事」
「空気……命……綺麗な空」
来てくれたか!
蒼井そら
空を綺麗だと思ったフェストゥム来主操。「空気……命……」はHAEでも第一声だったな。「美羽も嬉しいよ。生まれた事」もあったね。
EDにも登場したしこれでホストクラブ「楽園」完成。
まあ、この来主は乙姫にとっての織姫みたいな存在かもしれないが。

最初に出てきたのがアビエイターで2体目がクロウラーっぽい?
あとフローターってのがアラスカにいるっぽいけど、これが空母ボレアリオスかな?



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第22話「憎しみの記憶」 感想





エウロス型が味方になり、そこからのOPが熱すぎる。
しかしまあ、新国連側から見ると完全に同化されてるよね。

「お前は……俺だ!俺は……お前だ!」
来主に言った台詞でもあるな。

総士のピンチに駆けつける甲洋にも興奮する。
が、ここまでの犠牲は大きく。互いにオルガと広登の事を告げないといけないのが辛すぎる。

あんな姿になっても戦う美三香は健気すぎるんだが、同時にOPでエインヘリヤル・モデルのパイロットが映らないのが怖すぎる。

なんかもう変な姿になるのはザインのお家芸な気がする。

ママのお母さんから千鶴ママにランクアップ。
あの3人の関係を述べよ(配点:遠見因子)

幼女に対して全裸で同化しようと迫る事案。
でもなんやかんやで美羽ちゃんと上手くやっていけそう。

「人の言葉を……喋るのか。素晴らしい」
ここのナレイン将軍の手つきが変質者すぎる。これだから珪素系男子は…・…

「あなたとあなたの器が生まれ変わる」
「僕らがいた証」
この辺の総士と織姫のやり取りは「DEAD OR ALIVE」の歌詞とシンクロしてるね。
そして「Separation」のオルゴールバージョンが良い。

男の兵士が見てる前で真矢を着替えさせるキースめ……
と憤っていたけど、ファフナーから降りる前は男だと思ってたんだよな……
まあ、イラクでもそういう虐待があったらしいけど。

第3アルヴィスアトランティスのコアにして最後のアザゼル型ベイグラント。
へスターのババアはどの口で竜宮島を非難してたんだろうか。

3機目のザルヴァートル・モデルマークレゾン。
raisonは理由とかそういう意味でオタク的にはレゾンデートルとか聞いた事あるかもしれない。
そして次回のタイトルが「理由なき力」
人類軍は自分の首を絞めるのが好きだなぁ!

ナレイン将軍は元アトランティスに向かうっぽいけどどうなるやら。
多分そこが海神島になるんだろうが……

「これが憎しみ……これがぁ!」
ミツヒロ、イドゥン化。金色に光れとか煽るから……
グレゴリ型が助けてくれるのかと期待したけどそんな事はなかった。いやまあ、そりゃキレるよね……と納得せざるを得ない扱いだった訳だが。
ゴルディアス結晶がいなくなった者を覚えていて、力を育てるという点では竜宮島と同じなんだけどね……
親父の方は本当に余計な事しかしねぇな。優秀なパイロット二名を育ててくれた事に感謝するけど人の親になる資格はねえ!

しかし真面目な話、遠見先生が若い頃のバートランドにそっくりと言ってたのはなんだったんだろう。
性格が似る程度には身近で育ててたのか、そういう性格や記憶は植え付けられたものなのか。



テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第23話「理由なき力」 感想



楽園に集まってる甲洋、織姫、来主、総士。
この珪素系の集まりが面白すぎる。ドラマCDでいいからこいつらでギャグやってくれないかな。

織姫ちゃんの「褒めてない」が可愛い。はぁ……俺も罵られたい。
飲み物は甲洋が用意したんだろうか。

今回の来主も犬は苦手か。
……衛もショコラにビビってたな。

冷めた食事でも命の温かさを感じる暉の姿が痛々しい。
こんな状況でやっと広登が正しいと言えるようになったのも辛い。

理由がなければ許す可能性はないから憎む理由は必要ない、理由のない憎しみがもっとも強い、理解すると憎しみが弱くなるとかジョナミツを復讐の道具としか見てないね。真矢を憎めないから記憶を消すとかゲスい。

5万人を生かす為に20億人を犠牲にするつもりのババアは覚悟決まりすぎ。
私欲に塗れた指導者と違って本気で人類の事を考えてるんだけども、むしろ結果的には保身に走る奴の方が傷は浅かったというね。

ディラン「すり替えておいたのさ!」
まさかこの人もパペットとは予想外。真矢にかけた言葉はこの人の本心だと思いたい。
「逆らえば洗脳される」はとんだブラックジョークだったぜ。

生身で敵を退ける総士。遊戯王GX4期の二十代さんのような頼もしさだ。

「この人殺し野郎!」
キースは完全にぶっ壊れてるね。
同化された人間は人間だと思っていないのか、自分がやるのはOKだけど他人がやるのは駄目なのか。両方か。

「人類が人類を滅ぼすというなら私が止める!」
「人が人の敵になるなら私が止めます!」
ババアが真矢に期待する理由も真矢がババアと一緒に死のうとした理由もよく分かるね。

デュランダル、レージングカッター、マインブレードといった基本的な装備で無双するジーベンは強すぎませんかね。シナジェティックスーツもないし。
ダスティンだってベテランだろうに。彼の死でビリーがどうなるのか怖い。

†虚無の申し子†に拘る珪素おじさん好き。

次回のタイトルもあまりに赤すぎる。

一部で男根のメタファーと関連付けられてて酷いと思った。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第24話「第三アルヴィス」 感想

ジョナミツやディランがただただ可哀想すぎる。
なんとなくへスターはディランに殺されそう。因果応報な感じで。

バーンズさんはまだなんかやってくれそう。

人類軍「勝てる・・・勝てるんだ!」
人類軍は静かに息を引き取った。

しぶとかったウォーカーさんさえもあっさり同化するベイグラント強い、と見せかけて逃れ……てなかった。
ゼロファフナーの攻撃を反射したのはベイグラントが宇宙と地上を繋いでアザゼル型を同化したのと同じ原理だろうか。

来主がカノンの頑張りを知っていたりドライツェンを大切に使うと言った時は我が事のように嬉しかった。
来主はSDPでスローに見えるんだろうか。

みかみかは当然として、穴がでかくなってる零央や松葉杖を突いてる彗の姿は胸が苦しい。
それでも彗は完全に家族と和解したしみかみかはあの姿でもお母さんに応援してもらえているのが救われる。

暉が命を使うと言い出した時は不安だったけど、直後に譲ってもらった命を捨てる気はないと言って安心した。安心したんだ……

ベイグラントの浸食を防ぐのは劇場版で広登がやった事のオマージュだな。

島に帰って来た段階で末期症状寸前、それから殆ど間を置かずにゼロファフナーに搭乗したからな。エインヘリヤルでも駄目だったか。
誰もがいつか行く所だけどお前はまだ早いと送り返してくれると期待してました……
広登の想いに賛同したりウォルターの事を許したり本当に成長したよ。今はただお疲れ様。

が、両親(息子夫婦)に続いて弟(孫)を失った里奈と婆ちゃんの反応を見るのが今から辛い。

アハトは剣司がカノンに頼まれてから何があったんだろう。ザイン復活に手を貸してたみたいだが。

とうとうEDのあのシーンが珪素率100%に。
個人的にはどんな形であれ一騎に生きててもらって嬉しい。

毎回液体がドバって溢れるあれには笑ってしまう。一騎が収容された時から来そうとは思ってたんだけど、それでもね。本来は液体を抜いてから開くんだろうな。

事ある毎に「守るよ」と言ってる甲洋が刃牙の本部と被ってきた。

>okiayu ryotaro ‏@chikichikiko
>カノンの台詞、台本では、、、。うむ。
松来さんはもうどこにもいないんだな……
喋らなくなったぶりぶりざえもんを見るが如き辛さ。

後2話か。
最終回は1時間スペシャルでも良いんだぜ?
スタッフは同化現象でぱりーんといくかもしれんが。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

蒼穹のファフナー EXODUS 第25話「蒼穹作戦」 感想



ミツヒロに接触したコアは、オーストラリア生存圏を掌握した司令官をも仲間に引き入れようと企んでいた。司令官は敵の突拍子もない話を聞き、心を動かされるが……。
島では、美羽が“アルタイル”と再びお話ししようと試みていた。しかし、それはなぜかうまくいかず……。
最終決戦が近付くなか、一騎、総士、真矢、剣司、咲良、そして甲洋は、以前から計画していた成人式を執り行う。史彦は彼らに祝辞とともに、ある物を手渡す。それは、彼らが正式にアルヴィス職員となった証しだった。



それでも俺はバーンズさんを信じている。
と思ったが、ニコニコ動画で無料の15話を見返してたらアルヴィスの第1CDCに気持ちよさそうに腰かけてて駄目だった。世界の王様は魅力的に聞こえただろう。
いやまあ、断っても同化されるだけだという諦観の混じった笑みにも見えたが。冷や汗かいてたし。

第三アルヴィス、五稜郭らしきものが。

アイが復讐を唆した時にジョナミツやビリーは疑問に思ってほしかった。
ジョナミツは精神受けてそうだしビリーは事態の急展開に付いていけてない感じだが。

西尾家はなぁ……暉は最低限やり遂げた上である程度の充足感を得ていなくなったんだろうが、残された者の事を思うと……
婆ちゃんの弱弱しい声が本当に辛い。
みかみかが帰ってきたの幾らか救いだけどさ。

真矢の隣に座れない総士の心情は察するに余りある。

「おかえり、遠見。広登は?」
「暉には僕が話す」
なにこの地雷の踏み合い……
胃がキュンとした所に芹ちゃんの無音の観賞からの総士達を見ての表情の変化、更に堂馬家の反応が俺のメンタルに直撃。

1話のデスポエム収録。
陵を思い出すからやめてほしい。

3日の間の話はドラマCDとかでいいからやってほしい。
尺は有限だから仕方ないんだけど、甲洋も来主も空気化してるのも気になる。

第四次蒼穹作戦
名前を呼ぶシーンは毎回興奮するぜ。
一期の頃から子供達に人間と戦わせないように徹底してる真壁司令は実に立派。

「無にぃぃ帰れぇぇぇ!」
「帰りな、お前達のいるべき無へ」
なんだろうな、このテンションの差。

尻を気にする彗はエロいけどちょっと和んだ。もう立てなくなってたみたいだから心配してたんだ。里奈も痛みを背負うと言い出すしさ。
しかし、戦闘中の苦しみ方が完全にセッション。

へスターのババアが有能で困っちゃう。


テーマ : 蒼穹のファフナー
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる