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魔弾の王と戦姫 第一話「戦場の風姫」 感想

戦場を人の力が支配し、剣と馬が戦いの中心だった時代――。ブリューヌ王国とジスタート王国の国境で起こった些末な諍いは、やがて大国の思惑をはらみながら、二十数年振りの開戦に至った。ブリューヌ王国の兵は、およそ2万5千。総大将レグナス王子の初陣を華々しく飾るため、王は直属の騎士団以外にも出兵を命じ、辺境の小貴族すらも戦列に加わることになる。アルサスの若き領主ティグルヴルムド=ヴォルンも、王の招へいに従い、わずかな手勢とともに馳せ参じた一人であった。かたやジスタート王国は、5千の兵でこれを迎え撃つ。中心となるのは、ブリューヌ王国と隣接するライトメリッツ公国の兵たちである。勝敗の結果は、この時点ですでに明白かと思えた。だがブリューヌ王国は致命的な過ちを犯す。ジスタートの兵たちを率いるのは、伝説の竜具を与えられし戦姫の一人、エレオノーラ=ヴィルターリアであった。一騎当千の恐るべき力を、ブリューヌ王国の兵たちは身をもって味わうことになる。絶望が支配する戦場の中で、ティグルは残されたわずかな矢を弓につがえ、標的を定めた。その視線の先にあるのは、美貌と勇壮の象徴――戦姫である。ブリューヌ王国辺境の若き領主、ティグルヴルムド=ヴォルン。ジスタート王国の戦姫、エレオノーラ=ヴィルターリア。両者の邂逅が、のちに語り継がれる英雄譚の序章になるとは、まだ誰も知る由もなかった。


ブリューヌ王国の若き伯爵ティグルは、王の招へいに従ってジスタート王国との戦へと駆り出された。ブリューヌ優勢と伝えられた戦前の状況はやがて一変し、ティグルたちは瞬く間に蹂躙されてしまう。一人戦場をさまようティグルが出会ったのは、ジスタートの七戦姫の一人、“銀閃の風姫(シルヴフラウ)”ことエレン。ティグルは一矢報いようとエレンに弓を引くが、常識を超えた剣技の前に敗北を喫してしまう。だがエレンの口から語られたのは驚くべき言葉だった。「お前は今からわたしのものだ――」

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:佐藤竜雄 演出:近藤一英 作画監督:椛島洋介


戦姫のルビはヴァナディースらしい。
北欧神話のクソビッチフレイヤの事だな。
弓の腕の事を魔弾と表現するのは違和感あるな。

弓を剣で裂くのは信奈でも見た。
5000VS2万5000を奇襲で逆転かぁ。桶狭間や厳島の戦いもそれくらいの戦力差だったか。

侮られていた主人公が実力を認められる展開はテンション上がるけど、エレンは敢えて出来の悪い弓を渡して試してるのかとかじゃなくて素で気付いてなかったのかよ。
それにしてもブリューヌでの弓のdisられっぷりはなんなんだろう(そういえば破壊の御子でも当初はゾアンが弓を卑怯者の武器扱いしてたな)
近代まで軽視されてた国なんてないだろうに。誰の功績か分かり辛いから一兵卒はまだしも騎士は嫌ったという話を聞いた事はあるけど信憑性は不明。

おっさんの指フェラとはたまげたなぁ。

中世ヨーロッパの戦いは敵兵は生け捕りにして身代金を貰うのが普通だよな。
そんな中でマジで戦ってたスイス傭兵やランツクネヒトは半端ねえ。

惨敗した上に王子を失った後に自国の領土を襲うブリューヌ王国はもうね……
まあ、ナショナリズムが確立されてない頃の貴族なんてそんなもんか。

ティグルの領地のアルサスってフランスのアルザスが元ネタかな。

ルーリック、命の次に大事なのが髪か。
スキンヘッドを見てると今日からマ王!のダカスコスを思い出す。

面白そうな1話だったし戦記系は好きだけど一騎当千になったら嫌だな。
突出した個人である戦姫をどう扱うか敵味方が知恵を巡らせる展開とかだったら好みだけど。
なんにせよ次回以降を見るしかないな。


原作 - 川口士(MF文庫J『魔弾の王と戦姫』 / 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊)
キャラクター原案 - よし☆ヲ、柳井伸彦、片桐雛太
監督・シリーズ構成・脚本 - 佐藤竜雄
キャラクターデザイン・総作画監督 - 椛島洋介
サブキャラクターデザイン - いとうまりこ
プロップデザイン - 大橋幸子、秋篠 Denforword 日和
デザインワークス - 大河広行、石川寛貢
エフェクト作画監督 - 酒井智史
馬術アクション - 赤堀重雄
美術設定 - ニエム・ヴィンセント
美術監督 - 甲斐政俊
色彩設計 - 篠原愛子
CGプロデューサー - 橋本トミサブロウ
CGディレクター - 畑山勇太
撮影監督 - 岩崎敦
編集 - 定松剛
音響監督 - 本山哲
音楽 - 横山克、信澤宣明
音楽制作 - KADOKAWA(メディアファクトリー)
音楽プロデューサー - 竹山沙織
プロデューサー - 田中翔、中道圭吾、大貫一雄、上間康弘、清水美佳、植木達也
アニメーションプロデューサー - 金子文雄
アニメーション制作 - サテライト
製作 - 魔弾の王と戦姫製作委員会

主題歌

オープニングテーマ「銀閃の風」
作詞 - 坂井竜二 / 作曲・編曲 - 鈴木ヤスヨシ(カプリチオ・ミュージック) / 歌 - 鈴木このみ

エンディングテーマ「Schwarzer Bogen」
作詞 - LINDEN / 作曲・編曲 - 片山修志(Team-MAX) / 歌 - 原田ひとみ


ティグルヴルムド=ヴォルン:石川界人
エレオノーラ=ヴィルターリア:戸松遥
ティッタ:上坂すみれ
リムアリーシャ:井口裕香
リュドミラ=ルリエ:伊瀬茉莉也
ソフィーヤ=オベルタス:茅野愛衣
アレクサンドラ=アルシャーヴィン:小松未可子
エリザヴェータ=フォミナ:小林ゆう
ヴァレンティナ=グリンカ=エステス:原田ひとみ
マスハス=ローダント:飯島肇
バートラン:菅生隆之
ルーリック:興津和幸
ロラン:東地宏樹
ザイアン=テナルディエ:木村良平
フェリックス=アーロン=テナルディエ:松本大
レグナス:藤井ゆきよ
ナレーション:小杉十郎太



テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第二話「帰還」 感想

エレンの捕虜となったティグルは、決死の覚悟で潜入してきた老臣バートランと再会。ブリューヌの有力貴族テナルディエ公爵の軍が、故郷アルサスに侵攻を開始したという事実を知る。急ぎ故郷へと帰還しようとするティグルだったが、その前に立ちはだかったのはエレンだった。エレンは、ティグルの捕虜という立場を無視した行動よりも、無計画にテナルディエに立ち向かおうとする姿勢に疑問を投げかける。その問いかけにティグルが導き出した答え、それはエレンの想像を超えたものだった。「頼みがある――兵を貸してくれ!」

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:稲井仁 演出:石川俊介 作画監督:いとうまりこ



エレン「何故ベストを尽くさないのか」
ティグルの行動は外患誘致だけど仕方ないね。
配下を統制出来ない国に忠誠を尽くす義理なんてないもんね。
封建領主なんてそんなもんだよね。

エレン「そんな装備で大丈夫か?」
ティグル「大丈夫だ。問題ない」

「ディナントで初めて見た時からずーと思ってる」
ジゴロめ。

チノリを得たぞ!

国王は朝倉義景や長宗我部元親みたいな事になってるな。

回想でのティグルの死亡フラグっぷりがヤバい(死んでないけど)

中世の略奪は兵站や士気維持の為の基本手段だよね。

ザイアンの同人誌のシチュエーションへの寄与っぷりは凄い。
危うくレイプされかけるティッタを救うティグル。ヒュー!

ティグルは馬術も達者みたいだな。
モンゴル軍や坂東武者を見れば分かるが、機動力を生かして射程範囲外から一方的に攻撃出来る弓射騎兵は最強の兵種だぜ。

馬、転倒するかと思ったら助かって良かった。
アリファールは便利だな。

飛んできた弓を掴んでからのカウンターがすげー格好良い。

小杉さん、ナレーションだけじゃなくて父親役だったのか。

ジルニトラってヨーロッパの伝説に出てくるドラゴンだけど、作中では状況的には戦旗の事を指してるっぽい?




テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第三話「甦る魔弾」 感想

テナルディエの息子ザイアンは、予期せぬティグルたちの反撃を受け、モルザイム平原にまで敗走した。安堵したティグルたちだったが、エレンはさらなる追撃を進言する。モルザイム平原はブリューヌ軍の騎士が得意とする戦場であり、兵力はいまだ3倍以上。劣勢を跳ねのけて進軍するティグルたちだったが、その勢いを止めたのはザイアンが操る地竜だった。その圧倒的な力の前に、倒れていく兵たち。だがエレンは冷静に反撃の機会をうかがっていた。「ちょっとした技を見せてやる――」

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:佐藤竜雄 演出:渡部高志 演出助手:小野佑樹 作画監督:福世孝明


ティッタはエレンに対抗意識を燃やし始めたか?

部隊の配置を図で説明出来るから戦記系はアニメ向きだな。

三本同時に射て三人撃ち抜くティグルは神技すぎる。ディアッカに匹敵するぜ。

矢筒の予備をちゃんと用意してる描写が良かった。
普通の作品だと大体残矢が無限だからな。

弱点かと思ったら竜は目まで固いのか。
そりゃザイアンも強気になる。

薙ぎ払えー!
竜を一蹴したレイ・カドモスアドモスは強いな。相応のリスクがあってほしいが。

ロープでの騎兵を転倒させたり替え馬で実際の軍勢より多く見せたり面白いな(最初は淡河定範戦術でもやるのかと思った)
まあ、平原で縄を張るのは無理じゃね?とも思うが。

ティグルとザイアンの一騎打ち。4発で盾貫通。
あれってザイアンがどう防ぐかも読んだ上で射たのかな。
そしてザイアン逃亡。
部下の心情的にはむかつくだろうけどまあ、指揮官で領主の息子に戦死されるとそれはそれで困るしね。

黒弓の声 桑島法子
嬉しそうに竜を撃ちなさいと言う黒弓さんはなんだか怖い。


テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第四話「凍漣の雪姫(ミーチェリア)」 感想

アルサスの地に、つかの間の平穏が訪れた。エレンはジスタート国王ヴィクトールに申し開きをするために、ひとまず王都へと赴く。王の許可なくブリューヌ領内へ侵攻したことを咎められるエレンは、ヴィクトール王に事情を説明するが取り付く島もない。その窮地を救ったのは、同じ戦姫の一人、“光華の耀姫(ブレスヴェート)”ことソフィーだった。謁見を終え、安堵したエレンだったが、予期せず天敵と再会する。「戦姫としての自覚に欠けているわ」。その言葉の主は、“凍漣の雪姫(ミーチェリア)”ことミラであった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:西本由紀夫 演出:浅野勝也 作画監督:大久保義之/長田好弘


剣を口に入れて起こす。
斬新なプレイだな。

兵の選別を済ませておくリムは有能な副官だな。
ってかおっぱいの張りがすげえ。

ディナント平原で既に一戦交えているとはいえ独断で攻撃を仕掛けたのは問題だよな。下手すりゃ全面戦争に突入してた。
王都シレジアはまんまシュレジエンが元ネタかな。チェコ、ポーランド辺りの。

破邪の尖角ラヴィアスの主リュドミラ=ルリエ(CV伊瀬茉莉也)と退魔の祓甲ザートの主ソフィーヤ=オベルタス(CV茅野愛衣)登場。
ミラの胸、成長してないって十分なサイズだと思うけどな。
ソフィーがネプテューヌのベールに見えた。

ミラはテナルディエ公爵と付き合いが長いらしい。
こういう時代だと遠くの本国より近くの隣国との方が関係が強くなる事もあるだろうな、と考えてみたが公式の地図を見るとそこまで近くなかった。
ティグルがエレンに付き合わされて可哀想とミラが言った時には「むしろ付き合わせたのはティグルの方だよな」と思ったが、この構図を鑑みると自分の対エレン戦にティグルが巻き込まれるかもしれないから上記のセリフが出たんだろうか。

ティグルはテナルディエ公爵、ガヌロン公爵に続いて第三勢力化してるらしい。
あれだな。両公爵の下に付くのは不満だけど、矢面には立ちたくないのが多いんだろうな。

エレンがアルサスは奪っても王国に没収。
アルサスはしょぼい土地みたいだけどまあ、エレンが獲得した領地を王の命令で捧げたという形式が重要なんだろうな。
あるいは橋頭堡として見ると結構重要な所なのかもしれない。

更に国益を第一に考えて軽挙妄動を慎むように命令。
他国の内乱に介入しようとするならどこが勝っても良いように繋ぎを持っておくのは当然だよな。

暗殺者による襲撃。
ヘッドショットはまだしも射抜いた敵を木に縫い付けられるとか、ナウシカのアシタカかよ。

臣下一人の事で取り乱すエレンを戦姫失格だと非難するミラ。
臣下という以上に親しい間柄だろうから動揺するのも仕方ないけど、的確に処置したティグルとの対比になってしまったな。
それにしても毒を吸い出すって口の中は大丈夫なのかな。


テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第五話「タトラ山攻略戦」」 感想

代々テナルディエ家と深いつながりがあるオルミュッツ公国は、エレンをけん制するために、ライトメリッツ公国との国境へ兵を送り込む。ティグルは和平を望んで使者を送るが、ミラはその提案を拒絶。両国はやむなく開戦へと至った。もともと防御戦を得意とするミラは、タトラ山の城砦で鉄壁の防御を築く。ティグルは突破口を探し、タトラ山へと潜入。山中で食糧を確保しようとするが、同じ獲物を狙う者がいた。「そこのあなた、こっちに来なさい!」。目の前にいたのは、あろうことか敵軍の戦姫であるミラであった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:渡部高志 演出:渡部高志 演出助手:小野佑樹 
作画監督:岩岡優子/西尾公伯


風呂場でばったり遭遇するミラとティグル。
「犬や猫に体を見られて、恥ずかしいと思う?」
痛姫「ノーマに裸を見られて恥ずかしいのですか?」

麦粥に興味津々なミラが可愛い。
気遣いが出来るティグルもイケメン。

オルミュッツ公国とライトメリッツ公国で戦端が開かれる。
オルミュッツ公国の南方には好戦的なムオジネル王国があるらしいのに、ヴィクトール国王も心労が絶えんな。テナルディエ公爵が牽制してるんだろうけど。

膝に矢を受けてしまってな。

竜具がない国王が戦姫の上にいるのが不思議だったけど、本来は世襲じゃないなら納得。
基本自分の代で終わりなら戦姫側にも自制心が働いてそう無茶はしないだろうし。
国民の中から完全ランダムなら一般市民もモラルが高いのかもしれん。

馬謖「やっぱり布陣するなら山だな!」
凍らせた城門……三国志の曹操が渭水での馬超との戦いで似た事をやった……のかなぁ?

戦いを長引かせる訳にはいかないというエレンの主張も分かるけど、だからって大将が突撃するのは問題だよな。
聞いてんのか、蒲生氏郷や柴栄。光武帝(劉秀)や最上義光なんかは家臣に怒られてたな。
まあ、近代的な国軍が出来る前は兵の士気を維持する為に前線に立つのは意味があったけど、それにしたって限度がある。ハロルド2世やグスタフ・アドルフなんかは前線に出てたせいで戦死したしな。

クマー。
「良い……」と呟いたリムが可愛い。

ミラは弓も使うみたいだけど、ソ連の狙撃手リュドミラ・パヴリチェンコが名前の元ネタ……というのは流石に穿ちすぎか。
あと、ウルスでジョチウルスを連想したのは自分だけだろう。

紅茶を淹れる器具が携帯してた物の割には豪華。イギリス人並の紅茶へのこだわりだ。

人に話せない事を木の洞に話す。
戦姫に選ばれた時はその誇りと重みを背負う覚悟は出来ていたけど、嫌いな相手と付き合ったり誇りの為には自分の気持ちに嘘を吐かなければならないのが辛いミラ。
でもまあ、国の為に嫌いな相手とも付き合うのが為政者の使命だよな。
ヨーロッパや応仁の乱、戦国時代の小豪族はマジ節操ねえ。

警戒を怠らなかったのはミラ、というかこの作品に対して高評価。

アリファールと黒弓の合体攻撃はすげえや。


テーマ : 魔弾の王と戦姫
ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第六話「黒騎士」 感想

「これが戦姫同士の、戦い――」。エレンとミラの竜技を駆使した戦いを、ティグルたちはただ見守るしかない。暴風と氷塊が吹き荒れる中、兵の中に紛れていた暗殺者・セラシュが飛び出した。セラシュはミラの命をも狙おうとするが、ティグルの放った弓がその行動を阻止する。結果としてミラの命を守ったことで、オルミュッツはティグルと中立の立場を表明する。だがテナルディエは、次の策を講じていた。テナルディエが差し向けたのは黒騎士ロラン。逆賊ティグルを討つために、ブリューヌ最強の騎士が出陣する。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:西澤晋 演出:近藤一英 作画監督:長坂寛治/田中知江/坂本俊太


ラヴィアスの伸縮機構はポールダンスが出来そうだな。

セラシュ、何故あのタイミングで暗殺をしようとしたのか……
ってか位置関係とタイミング的に明らかにミラ狙いだったような。
ラノベアニメ特有のあれかな。

代々交流があるとはいえ心情的には嫌いな上に他国の人間の為に、仲は悪くても同国内(で良いのかな)の相手と全面対決する義理はないよな。
テナルディエ公爵もそこまでは期待してないだろうし。

混成部隊銀の流星軍結成。
文化や風習、場合によっては宗教も異なる寄り合い所帯での揉め事は日常茶飯事だろうな。
雲の形がバヤール(神馬)とジルニトラ(黒竜)に見えるってのは馬鹿馬鹿しくも文化の違いを端的に表現してると思う。
あと、ジスタート側にはブリューヌを助けてやってるって意識もありそうだしな。

痴女が出たぞー!
王の代理として派遣されたソフィーだがブリューヌ国王は病で謁見が叶わず。
そしてティグルが叛逆罪に。
状況的にはやむを得ないとはいえ言い逃れの余地なく叛逆だけど、釈明の機会も与えられずに宣告されたのはショックか。

両公爵の横暴を前にしても何もしてこなかったナヴァール騎士団。
だけどまあ、騎士団が独自の判断で領地に介入出来る体制は、それはそれで問題が起きそう。
襲われたティグル達が躊躇う理由にはならんけど。

竜具を持って行方不明の戦姫とかフリーダムすぎるぜ。

不敗の宝剣デュランダルを持った黒騎士ロラン。そしてオリビエ。
元ネタはローランの歌か。ガヌロン公爵もだし、バヤールもシャルルマーニュ十二勇士のルノー・ド・モントーバンの愛馬だな。オートクレールとかもあるんだろうか。
ユーグ=オージェはオジェ・ル・ダノワが由来だったり?
ザクスタン王国はザクセンかな。サラセンは無理があるよな。

上空に射た矢で走ってる馬を撃ち抜くとか神技すぎる。



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ジャンル : アニメ・コミック

魔弾の王と戦姫 第七話「守るために」 感想

黒騎士ロランからエレンを守るため、重傷を負ってしまったティグル。銀の流星軍は撤退を余儀なくされ、エレンはやむなく、「人間に竜技を使う」という戦姫にとっての暗黙の掟を破ろうとしていた。一方、傷ついた身を推して、戦う術を思案していたティグルは、黒弓に導かれるままにある神殿へとたどり着く。そこは夜と闇と死の女神、ティル=ナ=ファが祀られた神殿であった。「力が欲しい?」――はたしてその声は黒弓か、女神のものか。声は力を欲するティグルに対し、恐るべき条件をつきつける。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:西澤晋 演出:安田賢司 作画監督:福世孝明




ガヌロン公爵は飛田展男さんか。
有頂天家族の早雲とか東レの道満とかM3の夏入とか最近の飛田さんは悪役を演じる事が多いな。
ロランからするとそりゃガヌロンは信用出来ないよな。ローランの歌的な意味で。

マスハスと友人らしいボードワンは根っからの悪人という訳ではなさそうだ。

積み木遊びに興じる陛下。
戸次川の戦い後の長宗我部元親もここまで酷くはなかったよな。
これどっちかの公爵に玉座を奪ってもらった方がまだマシな気がする。
ボードワン「あの他言無用……」

エレン達だけじゃなくてマスハスも助けるソフィーは神出鬼没すぎる。

エレンとティグルを二人っきりにするにする事を警戒するティッタ。女の戦いだな。
そしてやはりバートランはティグル×ティッタ派か。

テナルディエ公爵のアルサス侵攻は周知の事実だと思ってたが違った。
電話等の通信機器がない時代じゃそんなもんか。ロランやオリビエが反対側のザクスタンとの国境にいたのも影響あるのかもしれない。
それはそれとしてティグル達は自分達の正当性のアピールの為に喧伝しろよと思うが。

ふわぁ……
黒弓さん、撃たなかったらティッタは無事に返すと言わないと試練にならないんじゃね?
矢だけでドレスブレイクするティグルさんには参るね。

人間相手への竜技を解禁するエレン。
最初からそうすれば良かったんじゃね?とも思うが、これを機に戦姫全員が解禁したら戦争の被害がデカくなるしな。
各公国は同じジスタート王国の下だし他国でもテナルディエとオルミュッツみたいに繋がりを持つケースもあるし。

レイ・アドモスに耐えるロランは半端ねえな。ロラン>>>竜か。
まあ、元ネタのローランは狂えるオルランドじゃ木で竜を撲殺してるしね。

覚悟と信念の差で負けたロランだけど、戦姫二人とティグルを足止めしたから戦術的には勝っていたと思う。
にも関わらず半数を失ったナヴァール騎士団ェ……
沼地で機動力が鈍った騎兵が射殺されたのは百年戦争のアジャンクールの戦いでもあった事だけど。




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魔弾の王と戦姫 第八話「二千対二万」 感想

親友の危機を救うため、銀の流星軍から一時的に離脱したエレンたち。ティグルは残った兵たちを率い、ムオジネル軍の侵攻を阻止するために南へ向かった。ティグルが率いる軍勢は約二千、かたやムオジネル軍は二万と、その戦力差は約10倍。戦いの行方は火を見るより明らかだった。奇襲や戦略によって敵の消耗を図るティグルたちだったが、やがてムオジネル軍の本隊が到着。さらに別方向から接近する馬蹄の響きが、ティグルを焦らせる。「敵の増援? いや、あの旗は……」ティグルの前に現れたのは、意外な人物だった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:石川俊介 演出:石川俊介 
作画監督:長田好弘/いとうまりこ/清水裕輔




白起「埋葬はちゃんとしないとなー」

自力で歩けないような戦姫からも離れない竜具。「病弱っ娘萌えー」な奴なんだろうか。

獅子をも殺す猛毒を持つ蜂の大軍で殺されたロランがえぐすぎる。立ち往生したのは流石だけど。
つーかティグルは国王がぶっ壊れてる事を伝えなかったんだろうか。

ガヌロンのあの余裕、ザクスタンやアスヴァールと通じてるんじゃね?

馬に乗ってる時のテナルディエ公爵の腰の動きに笑う。

計算が速くて正確なジェラール。計算機がない時代だと重宝されるだろうな。
ってかロックオンに似てるな。

継戦能力なあ。兵站の維持は重要だよな。
敵国内で10年以上暴れ回ったハンニバルとかいうチート。ファビアン戦略には苦しめられたけど。
蕭何なんかも凄い。

真田昌幸「籠城戦ならまあなんとか」
楠木正成「ゲリラ戦やろうぜ」
アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン「地の利があればいける」
項羽「10倍くらいなら野戦でも余裕余裕」
張遼「騎兵突撃何回かすればなんとかなるだろ」
光武帝「割となんとかなるよね」
韓世忠「愛があればやれる」
ベリサリウス「敵よりむしろ味方の方が厄介」

愛してるぜ~カシム。
そこそこ有能っぽかったけど魔弾の王の存在は想定外だったか。
ただ、結構喋った後に撃ち抜かれたのは違和感あるな。文章だと気にならないんだろうけど。

見捨てたテナルディエ公爵達は怒りに晒されず、頑張って助けたティグル達が民衆に非難されるのは辛いな。
それを正面から受け止めるティグルは立派だし、感謝してくれる子がいて救われたが。

民衆を連れて撤退中を襲撃される三国志の長坂の戦いみたいだ。
敵の増援かと思った?ミラちゃんでした!
オルミュッツ公国もムオジネル王国と隣接してるし私情と実益を兼ねられるね。


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魔弾の王と戦姫 第九話「雷渦と煌炎」 感想

ティグルと別れ、レグニーツァへ向かったエレンは、病床の親友サーシャとの再会を果たした。「エレン、冷静に聞いてほしい……」。サーシャから語られたのは、同じ戦姫である“雷渦の閃姫(イースグリーフ)”ことエリザヴェータによるレグニーツァへの侵攻だった。一方、疲弊したティグルたちの元に、ミラが四千の兵を率いて駆け付けた。ミラはムオジネル軍はもはや烏合の衆ではなく、“赤髭(バルバロス)”の異名を持つクレイシュが指揮を執ると警告する。ティグルとエレンは異なる地で、大いなる脅威に立ち向かおうとしていた。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:渡部高志 演出:羽原久美子 岩岡優子/福世孝明



発育不全
品性下劣
流石に全力ではなかっただろうけどリーチの短い双剣でエレンとミラを軽くあしらうアレクサンドラ=アルシャーヴィン(CV小松未可子)は強いな。
病んでさえいなければ……
にしても僕っ娘キャラだったのか。


異彩虹瞳(ラズイーリス)のエリザヴェータ=フォミナ(CV小林ゆう)
アレクサンダー大王なんかもオッドアイだったな。
竜具は雷公鞭か。
本人の口ぶりを見るにテナルディエやガヌロンと繋がりがあるっぽい?


ミラによる政治指導。ここのミラはなんかふっくらしてるな。
がっつくと足下を見られると指摘した直後に助けてほしい。これにはミラも呆気に取られるな。
まあ、交渉材料もないし腹芸が出来ないなら下手に取り繕わずに話して相手の良心に賭けるのも一種の手かな。

誠実さを買ってるからエレンに無断で弓の力を話したら駄目って展開になるかと思ったら違った。
他に出せる対価がないし黙ってられる状況ではないんだけど、こういうのって基準が個人によって違うから面倒だよね。


前回助けた少女の名前はレギン。
レギンか。シグルドとかも出てくるんだろうか。
ティグルが口を付けたスープを要求したのは毒殺警戒?


非才なる身の全力を以て
え……なにこの演出……
リムも元傭兵だったのか。エレンもだけどそれまで庶民だったのでいきなり公国を任せられるって大変だな。いやまあ、大部分の家臣は先任からの引き継ぎだろうけど。


常山の蛇勢。
衣装が中東っぽいし海戦もこなすみたいだしクレイシュ=シャヒーン=バラミール(CV岩崎征実)はバルバロス兄弟が元ネタかな。
弟らしいしハイレッディンの方?

「出ーてこなかったのう……」
いちいち相槌を打ったり言動が面白いな。
挑発的な伝言に対しても冷静で大物っぷりを感じさせる。


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魔弾の王と戦姫 第十話「オルメア会戦」 感想

銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いがオルメア平原で幕を開けた。ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略と兵力の前に、劣勢に立たされていく。ティグルは自身を犠牲にしてミラに撤退を促すも、彼女は戦姫としての誇りにかけて戦い続けると明言した。「君に誇りがあるならば、俺にだって意地がある」。最後まで戦い抜くことを誓ったティグルとミラの前に、新たな軍勢が出現する。彼らが掲げていたのは紅馬旗(バヤール)――ブリューヌ王国の軍旗であった。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:稲井仁 演出:近藤一英 
作画監督:長坂寛治/田中知江/坂本俊太



「あなた、怖くないの?」
「そう思うなら守ってくれ」
何気ない会話だけど身悶えたぜ。

砦に立て籠ってたのは避難民。
投石や矢が当たらなかったのはそういう事なのな。
以前ティグルを非難してた男が協力してきたのはティグルが報われた感じがして良かった。

少数で頑張ってた連合軍だけど重装歩兵に連戦はきついよね。金属鎧だと寒さも馬鹿に出来ん。

ティグルとミラの遣り取りよりモブ兵の踊りに目を奪われる。
これ、銀の流星軍やオルミュッツ側のCGが間に合わなかったか?

マスハス卿やオージェ子爵の人望はティグルにとって心強い。
まあ、相手が他国からの侵略者だしね。

ペルシュ、シャイエ、カルヴァドス。
どれもフランスの地名か。

きっと原作ではオーギュストとの関係はもっと掘り下げられてるんだろうな。

泣いてるティグルの背中をきっちり守るミラの内助の功っぷりがすげえや。

「撤退だな」
引き際を見誤らないしティグルを持ち上げる事で
自分の評価を守ったりブリューヌの内部抗争を激化させようと目論むクレイシュは手強い将だ。
銀の流星軍の首魁に流星さえ射落とす者(シーヴラーシュ)の称号を与える所も味がある。
敵が猛者として描かれてるとそれと対峙する主人公側も引き立つよね。

羿「流星を落とせるなんてぱねえ」

ジェラールはクールに去るぜ。
過熱する正妻戦争の行方は……

個人的にはエレンは痴女服より私服の方が可愛いと思う。

竜星鎮魂歌は銀閃の風のカップリング曲なのか。




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魔弾の王と戦姫 第十一話「戦姫二人」 感想

ムオジネル軍との戦いに勝利した銀の流星軍は、ペルシュ騎士団のエミールの好意でペルシュ城砦に滞在していた。エレンも合流し、つかの間の休息に安堵するティグルたち。だがレギンのある告白によって、急きょルテティアの都市、アルテシウムへと出立する。そのころ、5頭の竜を手に入れたテナルディエも機先を制するべく、アルテシウムへ進軍。さらに両軍の動きは、ルテティアの領主であるガヌロンも察知していた。「勝者のためにアルテシウムに置き土産を残してやろう……」。その日、アルテシウムは業火に包まれた。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:伊藤達文 演出:伊藤達文 作画監督:いとうまりこ


ヴァレンティナ=グリンカ=エステス(CV原田ひとみ)登場。
命を刈り取る形をしたエザンディス、ワープが可能とか最強じゃね?
既存の戦略戦術が根底からブチ壊されるだろう。

ノリノリのエレンに対して冷静に返すミラ。
そこは乗ってあげて。

「違うな……」
ティグル、あなた疲れているのよ。

王子殿下でオージェ殿下に聞こえた。
逆に以前、オージェ子爵を王子子爵に聞き間違えたんだよな。

徳川将軍家やルイ14世も毒見のせいで冷めた食事を食ってたという話を聞いた事があるようなないような。

レギンの本名はレギン=エステル=ロワール=バスティアン=ド=シャルル。
シャルルか。世が世ならロランを家臣にする未来もあったのかな。

ティグル「ごめん、覚えてない」
ティグルさんは子供の頃から余念がねえな。

男子を産めない女性を蔑む風潮は中世だけでなく現代にも一部残ってるからなぁ。
しかし、エレンも指摘してたが将来的にはどうする気だったんだろう。
女装趣味の男でも見繕ってくるとか?織田信奈の野望の津田信澄と浅井長政みたいに。
オルレアン公フィリップやフランソワ=ティモレオン・ド・ショワジーみたいな奇特な王侯貴族がそうそういるとは思えないけど。

マスハス卿の反応は大袈裟だと思ったけど、殿下に一般人と同じ生活をさせていたり過去に勝手に食事を与えてたと考えると卒倒物だよな。

「この人、はっきり言って邪魔」
恋のライバル的な意味で。

跋扈跳梁
飛揚跋扈
両雄並び立つ
二つは知ってたけど飛揚跋扈は初めて聞いた。
goo辞書によると「思うままにのさばり振る舞うこと。また、臣下が権威をほしいままにして君主をしのぐたとえ。」
なるほど。

レギンが銀の流星軍にいる事を察知してた両公爵は流石の情報網。レギンという偽名まで知ってたし。
女である事に驚いた様子はなかったけど王女だったのは上層部には公然の秘密だったのかな。でもそれだと戦場で暗殺する必要がないか。まあ、継承権が低いだけでなくなる訳じゃないらしいが。

鎧の部分を貫通出来るティグルの弓は強すぎる。

姑息な手を……(サルガッソの灯台を墓地へ送りながら)

公爵をして期待以上と言わしめた貴重な竜でも戦姫二人を戦闘不能にするのでやっとか。
ロランを失ったのはジスタートにとって痛すぎる。
そして追い詰められてる訳でもないのに自分の領地を焼くガヌロンはやっぱり他国と繋がってるのかな(王家の者のみが開けられる扉は残ってるだろうか)
国王に毒を持ったり奸臣っぷりが半端ねえ。


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魔弾の王と戦姫 第十二話「聖窟宮(サングロエル)」 感想

レギンが王族であることを証明すれば、アルサスの平和にもつながる――。ティグルたちは、当初の予定どおり “シャルルの聖窟宮”へと向かった。聖窟宮は、かつて建国王シャルルが王となる天啓を受けた地。ところが宮内では、すでにテナルディエが待ち構えていた。テナルディエとエレン、スティードとティグルが戦いを展開する中、突如として宮を激震が襲う。だがスティードは崩落をものともせず、冷徹に剣を振り下ろす。「ティグルーッ!!」。エレンの絶叫がこだましたとき、ティグルの前に人影が飛び出した。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:渡部高志/冨永恒雄 演出:渡部高志 演出助手:小野佑樹 
作画監督:岩岡優子/福世孝明


ミラが銀髪赤目になってるな。
以前の不思議な踊りといい現場は修羅場のようだ。

歩くの速くね?
自家製なら村ごとというか家ごとに違いそう。

リムの「はぁ?」が呆れるというか小馬鹿にした感じだったな。剣を口に突っ込んだリムだとおまいうだけど。

ラッキースケベに余念がないティグルさん。

バートランと会話してる時のティグルの作画が女っぽい。

他国との問題に発展するだろうし重要度はエレン>>>レギンだわな。

壁画にいたのはデスギドラかな?

くるくる回転しながら昇って来たエレンがおかしかった。

テナルディエ公爵、生身でも強かったんだな。
あの大剣を片手で振るうとかどんだけだよ。

フラグがビンビンだったけどバートラン……逃げ足だけは人一倍も庇う前振りだったな。
ティグルにとっては第二の父親みたいなもんだろうしなぁ。ショックも大きかろう。
でもそんな状況でもいつまでも悲しんでいられないのが指揮官の辛い所だ。

エレンが逃げる時にティグルを助けていればと思ってしまう。
まあ、当のティグル自身が一番大事なのはエレンだと言っちゃったんだけどさ。
だからそれはいいんだけど、大将で弓兵なんだから護衛を付けとけよ。途中までモブの兵士が周囲にいた筈だけど、崩落が始まったらいなくなってたな。
そしてヤムチャってたティグルだけど浅くね?すぐ崩れそう。

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魔弾の王と戦姫 第十三話「広がる世界」 感想

失意のどん底にいるティグルに、エレンは戦いを放棄することも1つの手段だと語りかける。それでも戦士の誇りは持ち続けるというエレンに、ティグルは自分にも意地があることを思い出し、心を奮い立たせるのだった。翌日、ブリューヌ王国宰相ボードワンがティグルの元を訪れた。ボードワンは一刻も早く、レギンをブリューヌ王の元に連れて行くことを進言する。だが、追い詰められたテナルディエが、その行く手を阻むことは明白だった。「──最後の決戦だ」。アルサス、そしてブリューヌの未来をかけ、ティグルはテナルディエ軍と相対する。

脚本:佐藤竜雄 絵コンテ:佐藤竜雄 演出:浅野勝也 
作画監督:長田好弘/清水裕輔/長坂寛治/田中知江/坂本俊太/大橋幸子




この戦いが終わったらバートランの話をするんだ……

ヴォージュ山脈をなんやかんやしてアルサスとライトメリッツを結ぶのがエレンの目的。
ちょっと違うがアレクサンドロスの東征によるヘレニズムで文化が栄えたな。
街道が整備されると軍の行き来が楽になるからブリューヌ側は元より保守的なジスタート王も気が気じゃないだろうが。

どんどんアップになるボードワンが不意打ちだった。

馬のシーンを見るとSHIROBAKOの杉江さんの凄さがよく分かる。

レギンのおっぱいアーマーがエロゲすぎる。姫騎士系の。

勝算の高い籠城戦を捨てて野戦を挑んだテナルディエ公爵は直接息子の仇を取りたかったんだろうか。

ティグルが状況に流されて戦いを決意する前に真意を問い質しに来たり憎しみに囚われかけた所に制裁を加えるエレンから感じるヒロインオーラ。

養由基「矢は一本あれば十分だよな」

ヘルメットがなければ即死だった。
落馬した後にトコトコフェードアウトしていく馬は完全にギャグだろ。
つまりは大リーグボール3号だな。燕返しが出来ていれば……

ガヌロンはヴァレンティナと繋がってたのか。
でも自分の領地を焼き払っちゃったから発言力が低下してそう。

そのガヌロンの毒を盛られてやつれてる国王。
ロランの回想に出てきた時とは大違いだぜ。

月光の騎士(リュミエール)の称号を与えられた者は未来の国王に。
ティグル君、ブリューヌの国をレギンと共に継いでくれ!というやつか。



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