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グリザイアの果実 第一話「普通の学園生活」 感想

俺の普通の学園生活は、こうして、幕を開けたのだった。



175キロもの距離を歩き、バックパック一つで三嶋崎へと引っ越してきた青年、風見雄二。
そんな浮き世離れした彼の願い―― それは『普通の学園に入って、普通の学生生活が送りたい』というものだった。
知人の橘千鶴によってその願いは叶えられ、雄二は彼女が学園長を務める私立美浜学園に通うこととなる。
高い塀に囲まれ、通う学生は5人だけという“普通の学校”にやって来た雄二が出会ったのは、一癖も二癖もある少女達だった。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:天衝 ■演出:天衝
■作画監督:越後光崇/髙澤美佳




主人公は運転免許証持ちか。
登場人物は全員18歳以上です、ってやつだな。
市ヶ谷の関係者って自衛隊?

自室の扉にテープを仕掛けたり飯盒と缶詰で夕飯を済ませようとしたりフルメタの宗介っぽいなと思ってたらラストで銃を取り出してたな。
ガチの少年兵だったりするんだろうか。YAMA育ちなのは確定っぽいが。
ロックの9029は意味あるのかな?

(自慰行為か)
「良い乳だ」
コミカルな面もあって愉快だったが内にはどえれえ闇を抱えてそうだ。

ピッキングの特技を持ってたり、ガスマスクや爆弾を持ってたり、カッターナイフで襲いかかるくらい普通の女子高生だよねっ!
美浜学園って実はCROSS†CHANNELの群青学院みたいな所だったりするのかな。

こうなると冒頭の文字が俄然気になるな。
――その少女は、生まれてきたことが既に間違いだった
逆らった罪――
   ――生きながらの死
       誰も守ってなんかくれない――
    ――そして生き残った罰。
ちなみにそれぞれの文字で出てきたのは順に
ガハラさん由美子
さちえもん
みちる様
蒔菜
天音


以下雑感

クラス委員にメイド服を着るように促す教師は出来る。

1話から入浴や全裸とはサービスシーン全開だな!あざとい!

走って殴って本を読め。
なるほどな……

ツンデレは金髪ツインテール。
脱色してる事に突っ込まれるエロゲヒロイン初めて見た。
ラムネ菓子(意味深)

一色ヒカルさんの声は良いよね。

南国少年パプワくんのタンノくんみたいなきもいマスコットはなんだったんだろう。





原作 - フロントウイング
監督 - 天衝
シリーズ構成 - 倉田英之
キャラクター原案 - 渡辺明夫、フミオ
キャラクターデザイン - 渡辺明夫
総作画監督 - 渡辺明夫、越後光崇、桂憲一郎
キーアニメーター - 佐藤天昭、大島縁、野中正幸、熊谷勇也、髙澤美佳
エフェクト監修 - 神谷智大
プロップデザイン - コレサワシゲユキ
美術設定 - 塩澤良憲
美術監督 - 井上一宏
色彩設計 - 村上智美
撮影監督 - 熊澤祐哉
CGIディレクター - 高橋将人
編集 - 武宮むつみ
音響監督 - 明田川仁
音楽 - Elements Garden(藤田淳平、藤間仁、菊田大介、母里治樹)
音楽制作 - NBCUniversal
音楽プロデューサー - 西村潤
プロデューサー - 小倉充俊、山川竜一郎、植木達也、兼光一博、山崎明日香
アニメーションプロデューサー - 小菅秀徳
アニメーション制作 - エイトビット
製作 - Project GRISAIA(NBCユニバーサル、フロントウイング、ブシロード、エイトビット、アイオウプラス、AT-X)

オープニングテーマ「楽園の翼」
作詞 - 桑島由一 / 作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden) / 歌 - 黒崎真音

エンディングテーマ「あなたの愛した世界」
作詞 - 桑島由一 / 作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden) / 歌 - 南條愛乃

挿入曲「終末のフラクタル」
作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden)

風見雄二:櫻井孝宏
榊由美子:田中涼子
周防天音:田口宏子
松嶋みちる:水橋かおり
入巣蒔菜:たみやすともえ
小嶺幸:清水愛
橘千鶴:やなせなつみ
春寺由梨亜:鳴海エリカ


テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第二話「スクールキラー由美子」 感想

スクールカウンセラー雄二

最初は雄二のことを怖がって、天音の後ろに隠れていた蒔菜だが、次第に心を開き、雄二に懐き始める。
クラスメイト達が雄二と親睦を深める中、ただ一人、由美子だけは彼のことを未だに警戒していた。
時にカッターで斬りかかってくる由美子を、持ち前の身体能力で難なくかわす雄二は、彼女と距離を縮めようと冗談を言うが、むしろ逆に怒らせてしまう。
なぜ由美子はそこまで自分を敵視するのか?
その疑問を解決するため、雄二は千鶴のもとを訪れる。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:天衝 ■演出:青柳隆平
■作画監督:杉藤さゆり/大原大/石井かおり



朝から同級生に襲撃される。普通の学園生活だな。
由美子は適応係数高そう。

素足で足を触るのがエロい。

寝てる蒔菜を見てまず脈拍をチェックする雄二はやっぱりなんかおかしい。

「のよさ」
ブラックジャックのピノコみたいな語尾だな、蒔菜。
お兄ちゃん呼び、妹ポジションか。

青いザニガニは自分も育てた事がある。

SD絵だと由美子の行動もコミカルだ。
去り際にシャフ度してたな。

千鶴曰く、由美子は自分のテリトリーに異物が入ってきて過剰反応してるらしい。
つまりはコミュ障ね。

事故死(意味深)
ゴミを始末したり侵入する清掃業のバイト(意味深)

学園に来る前はヒモだった雄二。
公になると日常生活に影響が出ると言われてたし、どんな過去なんだ一体。200キロ歩いてやってきたらしいし。

EDで過去回想。
なんか蒔菜は金持ちっぽい?

「お前等、跪いて私の靴を舐めろ」
ははっー!

雄二が来る前の学園生活も気になる。
由美子も一度打ち解ければフレンドリーな感じだな。


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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第三話「甘い食生活」 感想

あらすじ
ある朝、日課のランニングから戻ってきた雄二は、自分の部屋に侵入しようとしている天音を発見する。
あからさまに怪しい行動をとる天音の企みを看破すべく、後ろからそっと観察する雄二だったが、部屋に侵入した天音がとったとんでもない行動に呆れかえってしまう。
その後も、変化を見せる蒔菜の言動や、真面目で融通のきかない幸の行動に肩をすくませながらも、クラスメイト達との賑やかな時間を過ごしてゆくことになるのだが、ひょんなことから、睡眠の重要性を再認識することとなり…

■脚本:倉田英之 ■コンテ:高橋智也 ■演出:山下英美
■作画監督:大島縁/杉藤さゆり/飯飼一幸



ピッキングする天音も天音だけど、その理由を暗殺だと考えたりお目覚めのチューがくだらん理由だと思う雄二も雄二だ。

脱ぎ捨てられた服や枕をくんかくんかしたりオナる天音。
変態だー!?
Hなお姉さんもあれ、客観的に見るとありだけど実際に直面するとドン引きするかも。

周防天音は淫乱だー♪男のベッドで身悶えるー♪グッドフォーユー!グッドフォーミー!

雄二に影響されて炭酸抜きの牛乳を頼む蒔菜に一番美味いのを頼むと言われて北海道まで行こうとする幸。
すげー不穏なものを感じるのは俺だけだろうか。

交通事故で心を病んだらしい天音。
そして肉が嫌い……

猫ニャーと戯れるみちる様の声を聞いて(青姦か……)となる発想もぶっ飛んでるけどブルーシートを敷いてるならOKかよ。ぶっ飛んでるという点では同じだけど。

ツインテールを活用したバルジ猫作戦。
総二の意見が聞きたい所だ。

サメさんポーチ用のサイズ測ってる時の構図が完全にフェラチオを意識してるな。

ベストサメニスト幸。

なるほど
すごいな
悪いのは君じゃない

ヤブイヌやゴールデンライオンタマリンとかよく知ってるな。

「こいつ……鳴くぞ」
幸の技術は凄いなー(爆弾から目を逸らしながら)

ダメ男な雄二に惚れた天音。この作品だとヤバ気な予感がしてくる。
しかし、千鶴以外の大人の姿が見えんな。やはりあれなんだろうか。

今の幸せな生活に息苦しさを感じる雄二。
本当、どういう過去なんだか。


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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第四話「銀の弾丸で狙う場所」 感想

あらすじ
雄二が日課の早朝ランニングをこなしていると、海の見渡せる高台へと続く道を歩いていたみちるの姿を目撃する。
ふと気になって後を追うと、そこで雄二は普段のかしましさとは真逆のアンニュイな一面を見せるみちるに、「人って死んだらどうなるの?」と投げかけられる。
その言葉がずっと胸の中で引っかかっていた雄二は、再び高台でみちるを見かける。
そこで会ったみちるに何か妙な違和感を覚えた雄二は、彼女に問いかける。
「オマエは誰だ?」と。


■脚本:倉田英之 ■コンテ:サトウシンジ ■演出:間島崇寛
■作画監督:LEE SANG-MIN


ネコニャーの別名ロンメル。砂漠の狐かよ。

夜空の月を見てると世界が巨大な箱のように思えて怖いみちる。
なんかトラウマでも抱えてんのかな。

ビタミンC100%ドリンクを飲むみちる。
鰯とか鮪に入ってるのはDHAだよね。

怖がりなゆーみん可愛い。

時折液体を分泌しながら創作ダンスを踊るみちる。
スク水でツインテールにビニール?を付けてるみちるはなんなんだよ。

男女の友情は成立するか否か。
みちるは異性を意識してるっぽいな。

普段のみちるの目の色は青でキャラが変わってると緑色になってるな。二重人格?

命にはコストがかかってるから返済しないうちに勝手に死ぬのは傲慢。
雄二はえらくドライな死生観だぜ。

「すまない。クソの臭いが移るから少し離れて歩いてくれないか」
酷い。

×:切腹
○:接吻
CROSS†CHANNELの桐原冬子は腹切ってたな。

ニャンメルー!
動物ネタは本当に心と涙腺に来るからやめてほしい。
プク……

気になった点を幾つかピックアップしたけど、その辺は次回以降の感想かな。



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グリザイアの果実 第五話「VOX IN BOX」 感想

あらすじ
ニャンメルを失った現実から逃れるようにして、衝動的な行動に走るみちる。しかし、いち早く彼女を見つけた雄二の手によって事なきを得るのだった。
翌朝、昨日の出来事が嘘であるかのように、明るく振る舞うみちるの姿がそこにはあった。いつものとおりのツンデレでお馬鹿なみちる……。だが、ひとり雄二だけは、みちるの言動の裏に違和感を覚えていた。
そんな折、雄二は、幸からとある箱の扱いについての相談を受ける。聞けばその箱は、以前みちるから預かって以来、返却も話題に出すことも禁じられたという。その中身に興味を持った雄二は……。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:サトウシンジ ■演出:江副仁美
■作画監督:野中正幸/藤川太






シャドウ影踏みとは一体……?

目が緑だけどツンデレのみちる様。怖い。
エチゾラムってデパスだっけ?

電動ノコギリを用意する幸。1話で爆弾作ってたし驚かないぜ。
ああ、そういえばこれはゾンビですか?の大先生も清水愛だったな。

つい手癖で解錠してしまう雄二。天音と大差ねえな。

誰かを失うくらいなら死にたいと言ったみちるを棺桶に入れて埋葬する雄二。
多分これすげー駆け足だろうな。
エロゲの個別√を1クールでやろうとしたらこうなるか。

「私は落ちこぼれで馬鹿な駄目人間です」と言わせる家庭教師はなんなの。

心臓を銀の銃弾を撃ち抜いてほしいとか、死ぬという事は寝てそのまま目覚めない事だと雄二は言ったが目覚めないと思ってたのに目が覚めたらどうするかってのはこういう事か。

エンジェルハートでもこんなエピソードがあったけど、臓器移植で性格で変わるケースは実際にあるらしいな。
奇跡体験!アンビリバボーや世界・ふしぎ発見!で見た記憶がある。
幸の、オリジナルのみちるは既に死んでて今のみちる様は別人という発言は大まかには合ってたんだな。

プランB? あ?ねぇよそんなもん。
みちるが前を向いて歩けるようになると信じて三日間待機してた雄二は格好良いと思う反面、どこか薄ら寒いものを感じる。
でもまあ、もう一人のみちるの方も救われて良かった。



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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第六話「レーゾン・デートル」 感想

あなたが男の子だったら良かったのにと母親に言われたら死にたくなるわ。
その後に仲良しだと思ってた相手に裏切られてぷっつんしちまったか。
OPの「壊れるまで叫ぶ」の部分で鳥籠の中にいたのって昔の由美子?

傷害事件を起こした由美子を隔離する為に作られたのが美浜学園。
そんな場所にやってくる他のヒロイン達も……

由美子のケツばっかり追いかけてる雄二。
由美子周辺の調査員をやってたらしいけど、状況的に本業というより兼業かな?

トイレットペーパーで指が痛くなる。
ああ、分かる分かる。

雄二が顔を赤らめて由美子を傷物にしないとは限らないと言う千鶴。
あっ(察し)

親父相手に啖呵を切るみちる様は格好良い。
ご褒美の角砂糖ってチョコラータとセッコを思い出した。

ネットで買える拳銃。

父から受け継いだ東浜を小娘の我儘で潰す訳にはいかんと言う親父は由美子の言った通り榊家の呪縛に取り憑かれてるな。
狂言自殺で心境に変化が生まれたみたいだけど。
これって原作じゃトゥルーエンドとかグッドエンドとかで和解してたんだろうか。

Aパートじゃ間が持たないから絵を描いてた由美子がラストでは楽しんで描けるようになったっぽくて良かった良かった。


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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第七話「幸せの手紙」 感想

あらすじ
どんな願いも叶えてくれるメイド姿のクラスメイト“幸”。しかし、目的達成のためならその手段を選ばない──そんな危うい一面を幸が持ち合わせていることを知っている学園の皆は、彼女に対し下手な発言をしないように注意を払っていた。
しかし、夏休みを目前にしたある日、期末テストを控えたみちるが、思わず「テストをなくして」と不用意な発言を幸に向けてしまう。その言葉を真に受け、幸は静かにミッションを開始する。刻一刻と試験日が近づく中、幸の「テスト対策」も着々と準備が整えられていくのだった。


■脚本:倉田英之 ■コンテ:小島正士 ■演出:森義博
■作画監督:山内則康・小林利充



みちるの馬鹿具合に拍車がかかってると評する幸は地味にひでえ。

好きでゆとってる訳じゃない。
風呂で1万回って1回1秒で言ったとしても3時間かかるんだよな。
幸は2400回でダウンしてたけど、40分くらいか。

名前を呼ばれて顔をボンさせる由美子は可愛いな。

雄二が来て皆明るくなったが素直に喜べない幸。変わる事が許されるのか思い悩む。
実は幼馴染?だったらしい雄二と幸。
両親が自分のせいで事故に遭ったので良い子にならないといけないという強迫観念を抱いていた幸。
明るいBGMの中で学校の構図をチェックしたりガスボンベを持ち込んでるギャップに狂気を感じる。

今期はおもらしキャラ多いな。
素人にしては良い出来だったと言いながら爆弾に仕掛けをしておく雄二から感じる玄人臭。なんの玄人かは知らんが。

しっかし、小嶺家は生活が苦しい割には良い家に住んでるな。生活苦の原因はローンなんじゃ……?

子供時代の雄二は家庭の事情で落ち込んだいたが幸の我儘に振り回されて気が紛れた。我儘が人を救う事もある。
むしろ我儘を言わない素直すぎる子は見ている方が辛い。子供の我儘は親にとって時には嬉しいもの。
恩を受ける事は恥じゃない。恩を返さない事が恥。
これ、多分かなりカットしてるんだろうけどアニメ組の自分としちゃ上手く纏められてるなと思った。




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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第八話「セカイ樹の種I」 感想

突然、雄二は「蒔菜の父親になる」ことを宣言する。当惑する周囲を尻目に、当人たちはいたってまじめに「親子」として振る舞い、学期末の頃にはすっかりスパルタパパへとなっていた。
格闘術や射撃など、自らの持てる全てを蒔菜に叩き込もうとする雄二。マンツーマンの特訓の中で、自らにも同じようにして全てを教えてくれた「師匠」の存在を思い返していた。
そして里帰りで天音たちもいない夏休みのある日、「パパは実家に帰らないの?」という言葉に後押しされ、雄二は師匠の墓参りに行くことを決心する。その道すがら、雄二は自分の生い立ちや師匠との思い出を、蒔菜にぽつりぽつりと語りはじめるのだった。

■脚本:髙橋龍也 ■コンテ:名村英敏 ■演出:青柳隆平
■作画監督:石井かおり/小島彰/大島縁/越後光崇/石田可奈/高澤美佳/関口雅浩/神谷智大/矢野茜/荒木裕

お兄ちゃんからパパにレベルアップした雄二。
天音のママ云々のあれは遠回しなアピールなんだろうか。

俺の持てる全てを動員して一人前にしてやる、の所で目にハイライトがなかったけど、また睡眠不足か?

蒔菜の実家は政治家一族。
で、不正を公表しようとして消されたっぽい親父。
蒔菜の方は誘拐事件に巻き込まれて後遺症で失語障害になった。
父親は元より誘拐事件の方も胡散臭いものを感じるな。

(馬鹿な!?この俺が……!)

親子の愛情表現=ディープキスとか突っ込んでやらないと千鶴の下水管が詰まるとか穴に棒突っ込んで泣かすとか誰が教えたんだ。

雄二は鬼父。
プリンセスメーカーとかレオンっぽい。

「射撃訓練中にレンジ内に立ち入るとは何事か。馬鹿者が!」
赤旗云々といい相良軍曹みたいなノリだ。

師匠の墓参り。
雄二はぶっとんでる過去だ。
師匠が母親をやって自分を助けてくれたから雄二も蒔菜のパパをやってみる気になったのかな。

蒔菜の妹って異父妹か。
一人っ子だと感じた雄二の印象はあながち間違ってなかったんだな、と思ってたら自動車爆発。そして蒔菜の暗殺依頼。
キナ臭い事になってきたな。
雄二は本当に世界を敵に回しそうだけど、あんまり無茶はしないでほしい。


テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第九話「セカイ樹の種II」 感想

JBからの緊急呼び出しで、「本社」に出頭した雄二を待っていたのは、入巣蒔菜の暗殺指令だった。
この国を裏で牛耳る入巣家の長女にして、一族の暗い秘密を知る蒔菜。そんな彼女の存在自体を脅威と感じる者達──彼らの冷徹さと絶対的な意思の前には、組織の末端にすぎない雄二の心理など、無視されるものでしかなかった。
「父親」として全力で守ると約束した蒔菜をその手で殺す──。雄二と蒔菜の関係を承知で残酷な命令を下すJBに対し、雄二は直立不動に任務受諾の意を示すのだが――。

■脚本:髙橋龍也 ■コンテ:名村英敏 ■演出:青柳隆平
■作画監督:野中正幸/神谷智大/大島縁/佐藤天昭/石田可奈/高澤美佳

殺された父親と二人っきりにされた蒔菜の過去はきついな。
その後で病院に何年も閉じ込められていたらしいし。

目覚めた蒔菜が完全に事後。

「このもっさり女、調子に乗りやがって」

みちるの提供した軍師金2000円。
あげたんじゃなくて貸したんだからちゃんと返しに来いよな!というツンデレ的激励。

柳沢慎吾「あばよ」

入巣家は回復の兆しが見えたのでお家騒動に発展しかけてるらしい。
その上蒔菜は汚職の証拠を全部記憶しているらしい。

オーイエスシーハー

たまごっちこええ。

地下に収容されている超天才犯罪者ってハンニバル・レクターみたい。

「良い銃だ。ちょっと借りていいか?」
MUSASHI -GUN道-タクアンの和尚を思い出した。

リンゴの鉢植えが問題を起こそうだと思ったら案の定。
雄二に教わった護身術が役に立ったと思ったら……

臓器移植させようとする母ちゃんがクズすぎる。
蒔菜だって自分の腹を痛めて生んだ子供だろうに……恐らく政略結婚だろう旦那より愛人との子供の方が可愛いとは思うけどそれにしたって。

変装してる時の雄二の声がテントモン。

組織相手に個人相手で戦いを挑んで生き残る9029が半端ねえや。
武原せんせにもそれだけの力があれば……

テーマ : グリザイアの果実
ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの果実 第十話「エンジェリック・ハゥルI」 感想

転校初日から、初対面であるはずの雄二に対して一方的な好意を寄せてきた天音。知り合って日が浅いにも関わらず、常に尽くそうとしてくる彼女の献身には、「一目惚れ」以外の切実な理由があるのではないかと雄二は考えていた。
しかし、天音のことを憎からず想い始めていた雄二は、ついに彼女に問い詰める「なにがお前をそうさせるのか」と。
雄二の問いかけに涙ながら告白を始める天音。それは雄二の姉“一姫”の死にまつわる──「滝園学園マイクロバス転落事故」の忌まわしい記憶だった。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:名和宗則 ■演出:名和宗則
■作画監督:矢野茜/神谷智大/大島縁/髙澤美佳/野中正幸/石田可奈/熊谷勇也/小島彰/山門郁夫


幸に見せつけるようにキスするJB。
どこまで本気なんだろ、この人。

レイプする気でしょ!エロゲみたいに!

アイロンかけたり取れかけたボタンを直す天音が嫁すぎる。
シャワーと言われて膨れるのが可愛い。

そして私は何も見ていません。
確かに喋ってはいないな。

夏野こおり田口宏子さんの演技はエロいわー。

急にいなくなっても死んでも泣かずに1年以内に忘れる努力をしろ。
こういう事を言うと死にそうで怖い。

お前がいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。 しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろ。

6年前に高校生1年生……

Q:誰から先に助けるか。
1:先生
2:親友
3:怪我人
4:嫌いな子
A:4
モチベーション維持の為に嫌いな奴から助けるというが、それってぶっちゃけ大事な相手がいないからだよな?
軽傷の人間を診ている間に重傷の人間が死ねば手間が省けるとかも(これは冗談らしいが)

本で読んだ知識だけで傷を縫合する一姫は天才肌だな。
まあ、成功したとは言われてないが。

腹部裂傷の子は……

愚考
愚行

エルファシルの逃亡者でも言ってたな。
自分の非を認めたくないから一度却下した提案を取り上げる指揮官は少ないって。

はーい2人組作ってー

一姫の声は青山ゆかり友永朱音さんだったか。

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グリザイアの果実 第十一話「エンジェリック・ハゥルII」 感想

バス転落事故でかろうじて生き残った滝沢学園バスケ部の部員たちは、誰の助けも届かない、世界の奈落のような場所に取り残されていた。
そんな、死と隣り合わせの絶望的な状況の中、天音は“風見一姫”と名乗る少女と出会う。天才的な判断力と非情ともとれる冷静さで、部員たちを導き救っていく彼女の姿は、状況に立ち尽くすばかりの天音にとって強烈な印象を与えた。
冷徹な一姫と優柔不断で内気な天音。タイプのまるで違う二人は、救いのない極限的な日々を共に過ごす内に、次第に強い友情で結ばれていくのだった。


■脚本:倉田英之 ■コンテ:名和宗則 ■演出:森 義博
■作画監督:山内則康/小林利充/イ サンミン/山門郁夫

「一姫の事が一番好きだからあなたとペアを組んだの」
キマシタワー。

しかし、一姫に頼りっきりの天音はどうかと思わなくもない。
あの極限状態じゃ信頼して任せるのもありな選択肢だとも思うが。

心配してもらった事を意外そうにしてた一姫は孤独な人生を送ってそう。
どこへ行っても天音の所に帰って来るとか全てを犠牲にしても天音を守るとか嫌な予感がびんびんする。

あ、腹部裂傷の子はまだ生きてたんだ。まだ。蛆が涌くとかきつい。

足を骨折した子もなぁ。
生きていれば汚れ物も出るって∀で言ってたが、女の子にしてみれば漏らすのは羞恥で死にたくなるだろう。
「ちょっとカビが生えてきただけ」ってのも、天音は励ますつもりで言ったんだろうけど、それでも……

死んだ子達の遺体が腐り始めてるとかえぐいわ。
けど、そう考えると武装錬金のあれはよく少年ジャンプでやれたな。

人参の誤魔化し方で島田荘司の占星術殺人事件や金田一少年の事件簿の異人館村殺人事件を連想した。

アリオン……
死んだイヌはイヌじゃない。イヌの形をした肉だ。

医者の娘は貧乏籤引きまくりだな。

肉の味を一生忘れない。
でもその一生というのも後どれくらいだか……


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グリザイアの果実 第十二話「エンジェリック・ハゥルIII」 感想

奈落の底に落ちて数日後。手持ちの食料ととも、助けを信じる気力まで尽きかけた少女達は、ゆっくりとだが確実に壊れはじめていた。
事故の怪我がもとで病に侵される者、耐え難い飢餓感に苛まれ続ける者、みなが救いのない世界に心を病んでいく中……天音と一姫は互いを励ますようにかろうじて正気を保ち続けていた。
その日その日を、ただ死なずにいるだけの形だけの生存。そんな絶望的な日々からついに脱落者が出た時、天音は「この世の地獄」を目の当たりにするのだった。

■脚本:倉田英之 ■コンテ:名和宗則 ■演出:名和宗則
■作画監督:小島彰/山門郁夫/石井かおり/関口雅浩/石田可奈/前田嘉宏/野崎麗子/花井柚都子/臼井美夫



なんつーか、自分は基本的にアニメを2回見てから感想を書くんだけど、前回や今回は辛かった。

花の芽はヤバいのもあるらしいね。

最近の鹿はブレスレットするんだなー。俺達は天使じゃないんだ……とも言ってられんぜ。

先生が完全に奇行種。
パニックホラーな状況での唐突なパンチラに笑う。

一姫「ここは私に任せて先に行け」

罪悪感から、死んだ人間以上に罰を与えてくれる存在を探していた天音。
でも罰を受けたいのに雄二といると幸福になってしまうとかシャナの方の悠二みたいな事を言いやがって。

雄二の言葉がどう見てもプロポーズです。本当にありがとうございました。

坂下を名乗るおっさん……あっ(察し)



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グリザイアの果実 第十三話「射界10センチ」 感想

あの時点で生きてた人間は全員病死。
広岡さん、死んでも恩を返すと言ってたしな。

臆病で泣き虫な雄二。誰だよ。

結局一姫はどうなったんだろう。メタ的に考えると生きてそうな気もするが。

作画崩壊。
ハトポポコか。

マグロマン……一体何者なんだ?

「見えてますよ。ま・る・み・え」
この手の復讐者って半端無い技能があるよね。

900メートルの狙撃。
クルツや仁せんせなら出来そう。
ティナもそれくらいやってたっけ?

海兵魂炸裂。
モールス信号をマスターしてる蒔菜は本当に頭が良いんだな。実家が危惧する気持ちも分かる。

みちるの石頭が凄いや。
結果的にお漏らししちゃったけど。

由美子に娘を奪われた親の気持ちが分かると言わせたり蒔菜のそんな目に遭ったら誰だってどうしようもないとか絡め方が上手い。

勃たせるなよ。
蒔菜の演技に騙されてトイレに連れて行った時は、やはり娘持ちの父親なんだな……とちょっとしんみりしたのに。
制服に着替えさせたのも単なる趣味だったり。
まあ、ゲスい方が視聴者的にも後腐れなくていいけど。

否定しないのかよ、エロ画像収集女。
ボッチ慣れした弊害か……

八重山列島与那国島付近を航行する不審船。中国かな?

こう言っちゃなんだけど、こういうエロゲ原作で2期、あるいは分割2クールは珍しい。
……昔は2クールが普通だったんだけどね。



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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの迷宮 「カプリスの繭0」 感想

美浜学園の5人の少女たちの心を救った風見雄二。
しかし、彼自身の心の闇は、いまだに晴れぬまま重く立ち込めていた。

雄二は自らの生い立ちを振り返る。
自らを育み、形作っているものが何なのか。
そして、それらとの邂逅の中で何を得、何を失ったのか──。

忌まわしいくも、かけがえない時間をたどる旅路の果てに、
雄二は自ら心の奥底にしまいこんだ闇の正体と対峙する。




ゴスロリ、聞き覚えのある声だと思ったら人質は千鶴さんか。
なんか恩があるみたいな事を言ってたのはこういう事だったのね。

姉が優秀だからぞんざいに扱われる弟ってISのヘイト二次でよく見る。

絵を破いた時やその後で親からあてつけかと言われた時の雄二の心境を考えると……

絵の才能に関しては、生まれながらのものもあるだろうけど、人脈の大切さを理解してるのは異質さを感じるな。

水に浸したパンを食うってアデーレや正純もやってそう。

女の子と遊んでると厳しい視線になる一姫はブラコンの鑑。
で、そんな一姫が見つけたのが天音か。

いたずら(性的な意味で)

まあ、神話じゃ結構近親相姦あるよね。

「人を殺す時はどっちの手?」
一姫はいずれああいう事になると理解してたんだろうか。
母ちゃんは一姫の死後に比較的まともになったんだけどな。

少年に女装させるヒース・オスロは上級者だなぁ。
雄二の半生は過酷すぎるだろ。

裁断機にかけられた紙屑から再現する変態いたー!?





スタッフ


原作:フロントウイング
監督:天衝
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン/総作画監督:渡辺明夫
総作画監督:桂 憲一郎・髙澤 美佳・米澤 優
色彩設計:村上智美
撮影監督:熊澤祐哉
美術監督:井上一宏
美術設定:塩澤良憲
CGIディレクター:高橋将人
編集:武宮むつみ
音響監督:明田川 仁
音楽:Elements Garden
アニメーション制作:エイトビット




キャスト
風見雄二:櫻井孝宏
榊 由美子:田中涼子
周防天音:田口宏子
松嶋みちる:水橋かおり
入巣蒔菜:たみやすともえ
小嶺 幸:清水 愛
橘 千鶴:やなせなつみ
春寺由梨亜:鳴海エリカ
風見一姫:友永朱音
日下部麻子:瑞沢 渓
ヒース・オスロ:鶴岡 聡

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ジャンル : アニメ・コミック

グリザイアの楽園 第1話「カプリスの繭Ⅰ」 感想

ある任務で、少年だった雄二をテロリストの手から救いだした日下部麻子。
兵士として数々の死地をくぐり抜けてきた彼女は、何の気まぐれか保護者として雄二を引き取ることにする。同僚のJBの心配を他所に、半ば強引に一つ屋根の下で暮らし始めた不器用な女戦士と少年──。まるで家族の真似事のような奇妙な共同生活の中で、雄二は徐々に人間らしさを取り戻していく。
母親でもあり、また師匠でもある麻子の厳しくも愛ある「教育」の賜物か、やがて自分の生きる意味についても考えられるようになるまで成長した雄二は、麻子にある「願い」を切り出すのだった。



■脚本:髙橋龍也 ■コンテ:小島正士 ■演出:柳屋圭宏
■総作画監督:渡辺明夫/桂憲一郎/髙澤美佳
■作画監督:佐藤天昭/小島彰/石井かおり



ヒロインは誰も(なんだこの黒歴史ノート)とは思わないか。

「40秒で支度しな」

慣れてないから優しくされたら戸惑うというのはなるほどと思う。
傷に触れないのは優しさだと思う。もっとも、触れる意味がないけど。

視力の問題もあったみたいだけど、交流で雄二が人間性を取り戻したように麻子にも変化が生まれてたんだな。
こういうのって死亡フラグだよね……

中学生になったら~高校生になったら~というのは果実での雄二も言ってたな。

ジョン……

一人十衛、だが半人前なので五人を救うまで野垂れ死には許されない。
それでヒロイン5人を命がけで助けたのか。まあ、麻子の言葉がなくても助けそうだけど。




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グリザイアの楽園 第2話「カプリスの繭Ⅱ」 感想

体調の不調から、自らの「仕事」に支障をきたすようになった麻子。
彼女の異変を肌で感じていた雄二は、彼女の負担を肩代わりすることで、自分の生きる意味を見いだせるのではないかと考え始めていた。
雄二の意思を尊重しようとする麻子。しかし、ふたりを身近で見守ってきたJBは、自ら進んで暴力の世界に戻ろうとする雄二に、危うさを感じていた。
雄二の身を案じて強く反対するJBだったが、そんな彼女を説得したのも他ならぬ雄二自身であった。
そして、本格的な訓練を受けるため、麻子とともに渡米することとなる。
初めて自らの意思で歩みはじめた新天地。しかしその道もまた、厳しく険しいものだった。


■脚本:髙橋龍也 ■絵コンテ:山本裕介 ■演出:神原敏昭
■総作画監督:渡辺明夫/米澤優/桂憲一郎/髙澤美佳
■作画監督:中野彰子/Han Seounghee



「あいつ、童貞じゃないぞ」
酷い第一声だ。

歌詞が出てくると問題児のOPみたい。

麻子がヒース・オスロと同じ事をしてるというのはその通りだけど、JBが引き取っても同じような事になってたと思う。
あと、本気で雄二を幸せにするなら仕事も辞めないとな。断ったら国家反逆罪になるような組織にいちゃあかんよ。
つーかJBがどことなく小学生と駆け落ちして学校を首になった某偽教師とダブる。

ダニーは憎めない奴だ。

「もう一度私と勝負しろ」
「おらよ」
このテンポが最高だった。

「酔っ払い親父の与太話、信じて良いんじゃないか」
この女、堕ちたな。

ジブリールじゃねーか!
ああ、そういえばどっちもフロントウイングか。



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グリザイアの楽園 第3話「カプリスの繭III」 感想

まさかのダニー死亡。
戦場を生き延びたのに事故死する所に人生の無常さを感じさせるな。

イモート=イモータル

自分で殺す場合は鳥でも駄目だけど死体は平気とは歪んでるな。問題は自分で手を下すか否か。

いらん子小隊……ストライクウィッチーズ……スオムス……ヤマグチノボル……うぅ……

車泥棒、娼婦、オタク、殺せないスナイパー、薬中等で構成されるヤブイヌ。
まともなのはエディくらい?

ジーニーは死なないわ。私が守るもの。



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グリザイアの楽園 第4話「カプリスの繭Ⅳ」 感想

コロンビアで護衛してた少女が今後ヒロイン化する可能性はあるのかな?

麻子の、戦場で死ぬ奴と死なない奴の差の話を聞いてると不意にビッグ・ボスの言葉が浮かんだ。あっちは勝者と敗者の話だったけど。
死が許しというのは兵士じゃない一般市民の自分にとってはどうしても頷きにくいものがある。

雄二の様子から察するに、麻子とは色々共用してたんだろうか。

雄二が北海道で出会った気さくなあんちゃんがすげー気になる。

…私は…帰って来たぞ…風見…雄二…
ヒース・オスロ再登場か。過去の因縁を清算する時だな。

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グリザイアの楽園 第5話「ブランエールの種Ⅰ」 感想

あらすじ
突如姿を消した風見雄二を、テレビ画面の向こうに認めることとなった美浜学園の少女たち。しかも彼は、国際問題に発展しかねないテロ事件の容疑者として全国報道されていた。
突然の出来事に呆然とするも、彼の無実を信じて疑わない彼女たち。
雄二の身に何が起こったのか――真実を知るために何が出来るのか? その疑問への答えを見出せないまま立ち尽くす少女たちだったが、独り由美子だけは事態の全容を掴むべく行動を起こしていた。自らに残された資金とネットワークを駆使した情報収集の末、由美子はひとりの「情報屋」の存在へとたどり着くのだった。


■脚本:倉田英之 ■絵コンテ:吉田泰三 ■演出:山下英美
■総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳 ■総作画監督補佐:大島縁
■作画監督:佐藤天昭 / 安田祥子 / LEE SANG-MIN / 小島彰 / 杉藤さゆり



OP完成というかネタバレ回避だったっぽい?

多分視聴者の間では散々言われてそうだけど、作中でもホモだと指摘されたか。

幸が動いた時はなんかこう、安心感がある。

シャブ堕ちしたOLがチンピラのあれをしゃぶるようなシーンは完全に狙ってるだろ。深刻な羊羹の風評被害。

ロビー、日本にいたのか!?
過去編のみのキャラだと勝手に思い込んでいただけにここでの再登場は意外。

雄二に救われた面々が今度は雄二を救いに行くのはありきたりだけどテンション上がるな。
雄二は死に場所を求めていたらしいが、ヒロインを助けた責任はきっちり取らないとな(ゲス顔)

こういう流れで半生体コンピューターの中の人が新キャラの可能性は低いと思ってたが、やはり生きていたか、一姫。


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グリザイアの楽園 第6話「ブランエールの種Ⅱ」 感想

屋形船が買えるネットすげえな。
マッコイ爺さん並。

Q:好きな食べ物は?
A:雄二
一姫、安定のブラコンっぷり。

国の為に犠牲になれと言われて即答出来る雄二はヒロイン達による矯正が必要だな。

小嶺幸の爆釣伝説、中の人ネタかな。
戦国コレクションの今川義元も釣りをしてたな。

メロディは覚えているのに曲のタイトルは分からない感覚。
あるあるすぎて困る。

由美ちんの告白は萌えるわ~。

佐久間先輩は全うな人っぽかったんだけどね。

鹿肉(意味深)
惨劇を自分の責任にする先生、根は良い人なんだろうな。いやまあ、実際に先生の責任も大きいんだけど。

ロビー、お前どんだけ暗躍してんだよ。

なんだろう、あの雄二の2Pキャラみたいな新キャラ。
EDによると「テュポーン」みたいだが。
何故にテュポーン。タイフーンの由来になった怪物だから一応「風見」と関係ある……と言えなくもないのか?

追記
見直したらデザインソルジャー計画の名前だった。

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グリザイアの楽園 第7話「ブランエールの種Ⅲ」 感想

あらすじ
突如、天音たちに寄り添う姿なき支援者「タナトス」──。「彼女」の目的もまた、風見雄二の解放と奪還だった。利害が一致した美浜の少女たちとタナトスは、作戦を実行するため準備を整えていく。
携帯電話越しに繰り広げられる、一見意味不明なタナトスの指示に戸惑う彼女たちだったが、それらは目的を結実させるため、予想以上の成果を少女たちへもたらしてくれるのだった。
そして雄二の身柄が赤坂へと移送される当日。可能な限りの準備を整えた彼女たちは、かけがえない存在を取り戻すための戦いへと赴くのだった。




■脚本:倉田英之 ■絵コンテ:青柳隆平 ■演出:森義博
■総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳 ■総作画監督補佐:大島縁 / 越後光崇 / 佐藤天昭
■作画監督:小林利充 / 山内則康 / 糸島雅彦 / 謝宛倩





「もう少し冷静に考えなさい。誰が買うの?」
酷い。

元ネタはアメリカのドラマだけど日本限定発売のミニカー。
ここでもロビーが絡んでくると思ったけど、日本在住だしアニオタだからアニメには興味ないか?
ってか1万8000ドルが14万っておかしくね?

出荷されていく豚を見るような目で「殺すぞ」
さっちんが普段通りだったら何か不都合が生じてたんだろうか。

大切な人が帰ってこられないなら迎えに行く。蒔菜は男前だぜ。
それにしてもあのおっちゃんは麻子のなんなのよさ。

転売に現物取引、携帯からレアメタル回収したりビジネスジェットを用意したり、女子高生だけでこんだけ出来るんならそりゃ政府やヒース・オスロもマジになる。

風見雄二奪還作戦開始。
雄二さんよぉ、麻子と会えるのはもうずっと先になりそうだな!


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グリザイアの楽園 第8話「ブランエールの種Ⅳ」 感想

あらすじ
核兵器を盾に国家を脅迫する国際的テロリスト・ヒースオスロ。彼との取引のため、国家の人身御供にされんとする雄二の危機を救うには、その身柄が市ヶ谷から赤坂へと移送されるタイミングで奪還するしかないという。そしてタナトスの情報のもと、移送ルートを割り出した美浜の少女たちは、護送車の襲撃を企てるのだった。
一方、オスロがタナトスシステムの掌握を目論んでいることを察知した「彼女」は、情報屋ジミーとJBの協力のもと、タナトスのコアをシステム本体から物理的に切り離そうと試みる。
そしてシステムがその機能を停止した時、少女たちは奇跡の光景を目の当たりにする。



■脚本:倉田英之 ■絵コンテ:小島正士 ■演出:青柳隆平 / 間島崇寛
■総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳 ■総作画監督補佐:越後光崇 / 大島縁 / 佐藤天昭
■作画監督:石井かおり / LEE SANG-MIN / 越後光崇 / 大島縁 / 神谷智大 / 小島彰 / 杉藤さゆり / 安田祥子 / 米澤優



「さようならマグロマン。悲しいけど……お別れなのよ」

「聞こえるか、私の砲声が!これが家族を奪われた女の悲鳴なのよさ!返せ!その男は私んだ!」
6発の特殊弾で3台の車両を止める蒔菜は凄すぎる。そしてシモ・ヘイヘTS。流石日本だぜ。
名前を使われた清香さんはとばっちりだけど仕方ないね。精々隠蔽を頑張ってくれ。

武力介入するさっちんの頼もしさは異常。ホームセンターで非殺傷兵器を用意したりしてるし。
アヘ顔晒してた男は何をされたんだろう。
会社にも雄二を助けるのに協力してくれる人がいたのがなんだか嬉しかった。

もう片方のみちるも出てきたか。本当にオールスターだぜ。

バックや片輪で走る天音の走行テクニックも異常。あの学園の面々はハイスペックすぎ(みちる以外)
それはそれとしてヘリに搭載されてる機銃の薬莢って重い上に熱くないかな。

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グリザイアの楽園 第9話「ブランエールの種V」 感想

拳銃や爆弾を自作する話はたまに聞くけど潜水艦のレプリカを製作するドイツのマニアが凄すぎる。

ロビーの嫁が濃すぎる。そして因果が巡って来たな。
意外な境遇だけど、考えてみれば雄二が向き合わなければならないといけない過去の宿業ではある。オスロを倒したら殺されても良いと思ってる雄二はヒロイン達に活を入れてもらわないと。

頼み方に注文をつける一姫は面倒。その辺の細かい違いに拘るのは分からんでもないけど。
「あんな事ってどれの事だろう」
どこまでやったんだろう。

(無言の顔パン)されても雄二の味方のミリエラはゾッコンすぎる。

もう片方のみちるは美味しい所だけ持っていくな。
400メートルのケーブル切断。OPでちるちるみちるが泳いでたのってそういう事か。

この期に及んでオスロをさん付けで呼んでる雄二の心境も複雑だな。
それにしても流れ星が見えるってヤバくね?

J少尉やギャレット大尉も出てきて本当にオールスターだぜ。
JBが市ヶ谷の指揮に向かったり、総力戦って感じでわくわくする。



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グリザイアの楽園 第10話「ブランエールの種VI」 感想

鬼いさん、スザクみたいな戦闘能力だな。櫻井だし。

生きて撒き続けた種(意味深)

多く見積もってもオスロと雄二の出会い以降の筈なんだけどテュポーンの実年齢何歳なんだろう。
そして割と衝撃的な血縁関係が明かされたな。

テュポーンの持ってた銃を持ち替えて撃つのがすげー格好良い。

「どう?最近、人、殺してる?」
オスロは良いキャラしてるな。キチガイだけど。

ボールペンみたいなその辺にあるものでの殺害はオスロが雄二に仕込んだもの。それで殺されるのが因果応報だな。

ちるちるはおもらしキャラが定着してしまったな。

背中を押されてテュポーンに勝ったり出口まで導いてもらったり、雄二は麻子に頭が上がらないぜ。
由美ちんが抜け駆けしようとして失敗したけど、雄二の中じゃ麻子の比重が相当大きそう。

腕あったのかよ!?


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