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面白きことは良きことなり 有頂天家族2 第十二話「運命の赤い糸」 感想





京都の制空権を寿老人と奪い合う矢三郎の背に弁天の手が伸びる。「いいかげんになさい、矢三郎」。弁天におさえこまれ万事休すかと思われたそのとき、矢三郎の目に映った灯とは……。錯綜する陰謀と騒乱をごちゃ混ぜにした鍋が湯気をあげる。面白きことはよきことなり。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子
作画監督:川面恒介、大東百合恵、秋山有希、杉光登、小島明日香




「京都の制空権は儂のものだ」
「京都の制空権は天狗のものだ。人間のくせに生意気な!」
こういう場面で自然と天狗を立てる矢三郎は、そりゃ二代目に友人になれないと言うのも納得する。


「矢三郎ったら、悪い子ね!」
窮地を脱する為に色々と世話になった二代目の家にバスを突っ込ませる矢三郎は波風を立てる天才。
それにしてもここの弁天様は可愛すぎである。


早雲はあれ、天満屋に掴みかかった理由が偽物の空気銃を掴まされた事だけじゃなくて海星が撃たれた事も一因なので嫌いになりきれない。
前世の因縁(カミーユとシロッコ)か、天満屋と一緒に地獄に堕ちた訳だけど続編で更にあくどくなって復活しそう。


「悔しかったら、強うなれ」
1期でもそうだったけど普段はだらしないながらも、締めるところは締める赤玉先生。
そもそも全ての発端が先生なのは言わない約束。

「しょうもない毛玉どもめ。生み増えるぐらいしか能がない。さっさと幸せになるがいい」
ここの赤玉先生の声は優しくて文句なく立派な人、ってか天狗だと思った。


「私と一緒にいると自慢の化けの皮が剥がれるのよ」
「なんとかなるだろ」
「……いいかげんなんだから」
「これもまた阿呆の血のしからしむるところで」
父と母の馴れ初めを知ってるとツチノコ探検隊に誘うのってプロポーズみたいなもんだよね。
原作と順番を入れ替えて祖母とのやり取りをラストに持ってきたスタッフはナイス。

弁天に必要なのは私ではない。狸であったらだめなのだと。
↑で終わると後味が悪いとまでは言わないまでも、切なくてなんだかもやもやしたものを抱えるが海星と一緒のラストだと爽やかさがある。




テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

群雄相打つ 漫画版Fate/Apocrypha 3巻 感想





徐々に蠢き始めた赤と黒の陣営。黒の陣営のキャスターによって命を消費される寸前、ホムンクルスの少年は脱走し、アストルフォによって助けられる。名もなく、虚弱なひとりのホムンクルス。彼の辿る運命はーー。




Episode:09「切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)」

相良z馬ー!
開幕数ページで死亡。バラバラになっちゃった。

Fakeの狂信者ちゃんといい蒼銀の静謐ちゃんといい最近のアサシンの(自分を召喚した)マスター殺し率の高さは異常。
セミ様も相手が天草じゃなければ同じような事をしただろうしファントムやカーミラさんも危ない。こう考えると呪腕先生の安定感が光るね。

対策マニュアルが出来てるハサンを避けて自分の力量ではあまりに高位の英霊は呼べないからジャックちゃんを選んだらしいがミステイク。
魔術師が召喚する場合、誰が良かったんだろう。根が善良なサーヴァントや我が強いタイプとは上手くいかないだろうし……
ビジネスライクな暗殺者がいればいいんだが。

まあ、FGOプレイヤーならジャックちゃんを召喚したい気持ちは痛いほど分かるけどね。
福袋召喚2017で2番目に人気だったらしいし。
???「お会いできて、本当によかった!」

そしてz馬の代わりにマスターになった六導玲霞という逸般人。
娼婦とはいえ日本で普通に生活してた筈なのに何故あんな怪物が生まれてしまったのか。

新宿のアーチャー
新宿のライダー(アヴェンジャー)
新宿のアサシン
新宿の娼婦

と書くとちょっと違和感が薄れる……かな?

名のある武将や軍人も平和な時代に生まれてれば埋没してたかもしれないし、玲霞さんもそういうものだったのかな。

そういえば頼光ママと会うべくガチャを回してて5枚目の「柔らかな慈愛」を引き当てたんだけど限凸しようか悩み中。
贋作イベもいずれ復刻しそうだけど、どうせ邪ンヌ目当てでガチャ回すだろうし、その過程で6枚目7枚目を引きそうだから凸しちゃっても良いかな?

切り裂きジャックの正体ってナイチンゲールなんでしょ?
ノブナガンで見たから知ってる。





Episode:10「願い」

無辜の存在から助けを求められれば応えるのが英雄。
アストルフォはFGOとかイラストでしか知らない層からは萌えキャラというかヒロイン扱いだけど実際はヒーロー要素もかなり強い。まさに物語の騎士様なんだよな。

一方、ジーク君の儚さはまるでヒロインのよう。
アニメが放送されたら高橋李依がブケファラスやラフム化しそう。あのショタコン、とんでもない本性を隠し持ってやがった。


昔は賢者だったが膝に毒矢を受けてしまってな。
父と母の血の繋がりである不死を返してもらうのが願いのケイローン先生。カルナさんにとっての黄金の鎧、アキレウスにとっての人間の部分のようなものだろう。
フィオレとは共にかつてあった物を取り戻したい縁。


カウレス君とフランちゃんは良いコンビになれそうだったね。
伴侶は城にいるホムンクルスじゃダメなの?と言っちゃうカウレス君はちょっとデリカシーがない。


アストルフォ……お前ホント可愛いなぁ。
ダメマスターランキングトップを突っ走るセレニケさん。真面目に聖杯戦争で戦う意思があるという時点で並のマスターでは勝負にならないからね。
獅子劫さんを警戒してたり有能さの片鱗はあったんだけども。赤のマスターを一掃してなおマスター勢を持て余してる感がある。ゲームみたいに複数ルートありなら見せ場も作れたろうに。

アストルフォは表示されてないだけで紅顔の美少年スキルを持ってそう。
石田あきらさん、ちゃんと男の体に描いてるのは好印象。


ペロペロされた後にここの魔窟からさっさと逃げた方がいいとジーク君に言うのは笑う。
飴と鞭なアストルフォとケイローン先生。
アンドラスも言ってたしね。目的の無い生命活動は航海ではなく漂流だと。短い人生、どうやって生きていくのは考えるのは大事。





Episode:11「赤の狂戦士(笑うバーサーカー)」

「遠からん者は音に聞け!近くば寄って目にも見よ!」
この名乗りを聞くと自然と「これが讃州中学2年!勇者部部員! 三好夏凛の実力だああああ!」という口上が浮かぶ。さあさあ!ここからが大見せ場!
めっさ変な馬。

10月から「結城友奈は勇者である」2期と「鷲尾須美は勇者である」が放送されるが、答えを得たエミヤが四国に召喚されるSSが投稿されそう。
ゆゆゆの世界観ってアラヤとガイアの全面戦争に近いかも。勇者は腕士郎やベディ卿みたいなもんかな。


触れた相手の膝から下を強制的に霊体化させる触れれば転倒!(トラップ・オブ・アルガリア)
アルガリアの姉の姫騎士アンジェリカが持つ魔法避けの指輪も優秀な性能。

カタイとは契丹の事らしい。アルガリアもアンジェリカもこんな名前で中国人なんだよな。
シャルルマーニュ伝説は地理や人種関係はいい加減である。サラセン人のパロミデスが出てくるアーサー王伝説も大概だけど。

便利な宝具だけど立花道雪に使うと足が動かなくなった事により因果の逆転、逸話の逆再現により雷切をぶっぱされそう。
逆に落馬が死因の源頼朝とかだと特攻になりそう。


「――来い
真の英雄
真の戦士というものをその身に刻んでやろう」
目で殺せないのに真の英雄を名乗るのか……(困惑)


スパPを極刑王で串刺しにする公王は鳥肌立つくらい格好良い。
この人、圧制者と呼ぶにはハードな人生を送ってるよね。近くにオスマントルコという圧制者がいたからね。
トランシルヴァニア公フニャディ・ヤーノシュ、アルバニア王スカンデルベグ、モルドヴァ公シュテファン3世なんかと並ぶ叛逆者と言っても過言ではないし、スパPに共感するものがあったのだろう。

笑顔を消したスパPの壮絶な顔。
ネタキャラ扱いされる事が多いけど抵抗者としてシリアス方面での掘り下げも見てみたい。

そういえばこの二騎って設定作ったのどっちも虚淵玄なんだよな。そういう意味でも因縁の対決。





Episode:12「不死身の英雄」

フランちゃんの戦闘能力が低いとはいえ1対2でも全く問題としないアキレウスは流石ヘラクレスと双璧をなすギリシャの大英雄。
散り様云々言ってるとAUOの「せめて散り様で我を興じさせよ、雑種」を思い出す。

木、石、鉄、乾いた物、湿った物、全ての武器で傷をつけることができず昼も夜も攻められないヴリトラを倒したインドラ
神とアスラ、人と獣、昼と夜、家の中と外、地上、空中、どんな武器にも殺されない体を持つヒラニヤカシプを殺したナラシンハ
インド神話はぶっ飛んでるというか変に捻ってるというか。
ネメアーの獅子やアルキュオネウスを倒したヘラクレスはシンプルに脳筋。


太陽のもとで三倍……一体どんなゴリラなんだ?


すまないさんの実力に不信感を持つゴルドさんだけど相手が悪いよ。
一騎当千の大英雄たるすまないだけど初戦がカルナさんで次戦がアキレウス。この二騎を圧倒するなんてギルでも無理だろう。
読者視点だと、「こいつらと正面から戦えるなんて、やっぱつええぜジークフリート!」となるし、そりゃああいう理由で失ったらダーニックはげきおこだしヴラド公は「こんな時、ジークフリート・キルヒアイスがいてくれたら……」と嘆くなと納得する。

でまあ、大功を上げた仲間に焦って無謀な行動に出てしまうのは古今東西ありふれた話。
赤の陣営の存在が予想外で倒したら黒の陣営内で争う予定だった小説版と違って漫画版じゃ赤の陣営の鯖で聖杯を起動させるつもりだったからユグドミレニア内での立場を気にするのはなおさら。
なまじ令呪という絶対命令権があるばっかりに鱒と鯖の間で上下関係という意識が生まれて諍いの種になってしまう。





Episode:12「ケイローン」

高い防御力とバルムン……と付く宝具……一体どこの英雄なんだ……さっぱり分からねえ。
バルンストックならシグムントなんだが。バトラズ、ローラン、アーサー王辺りか?ニムロドはアーチャーだろうし。


楽園(エリュシオン)と口走っちゃうアキレウスは迂闊っちゃあ迂闊。
槍を持ってて不死身のギリシャの英雄なんてアキレウス以外ではメレアグロスやカイネウスぐらいだろ。そしてこいつらはライダーに該当しそうな宝具はない。


令呪の浪費は聖杯戦争においてもっとも危険な行為。アトラムさんとかね。
凛ちゃんさんも相手がエミヤじゃなかったら鯖との不和を呼ぶ危険な行為だったな。

傍から見てると令呪で宝具の発動を命じられて直後に止められる図は滑稽であり不憫。
ディルムッドを自害させた時のケイネス先生みたいな事が起きてると考えた方が自然でさえある。
ゴルドさんを見ると戦闘は専門外だから本職を呼ぼうと判断したアインツベルンは正しかった。正しかったんだけど、3次の時の失敗に足を引っ張られるとは予想外だっただろう。


ギリシャ英雄大激突。
アキレウスにとっては師匠だしアタランテにとっては共にアルテミスの系譜という二騎と因縁深いケイローン先生。
フランを狙ったアタランテ姐さんの矢を撃ち落とす技量は尋常ではない。
まあ、アタランテの持ち味は機動力を生かした遊撃戦だろうから足を止めての撃ち合いでは分が悪かろう。


ケイローン先生を信じて突撃するフランちゃん尊い。
狂化はDランクで状況を分析するだけの判断力があるのを描写した上での突貫なのが良いね。


最初怯えつつやって来たのがアストルフォだと気付いてホッとするジーク君可愛杉流。
一部掲示板ではナサリやジャックに不埒な真似をしようとする輩を射抜くアタランテ姐さんのネタがあるが、ジャンヌも彼氏をしっかり守る必要があるかも。



外典解説
スパルタクス

経歴や逸話を見るに戦闘能力は元より人格者でもあるんだよね。それがここまでの地雷だとは誰にも予想出来まい。

カエサルVSスパルタクスという夢のマッチが実現する可能性もあったんだよな。



外典解説
フランケンシュタイン

ヴィクター・フランケンシュタイン、フランの幕間に出てきたけど結構あれな奴だったな。
パラケルススの著作で勉強したらしいから仕方ない。

ちらっと名前が出たチャールズ・ダーウィンってスチパンシリーズだと十碩学の第4位博物王だっけ。ローゼンクロイツ辺りはFGOにも出そう。




Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第00回

ApocryphaのラジオなのにHFの話題で盛り上がるFateガチ勢の二人。桜はぎゃんかわ。
すっげー手がぷるぷるしてる系のファンであるまこにゃんの好感度が超上がる。
ノッブもHF好きだよね。そのうちしれっとゲストとして出演しそう。

俺もトゥリファスを実在の街だと思ってた。
ルーマニアについてはヴラド公くらいしか知らん。後はチャウチェスク。

古川慎を最初に知ったのは精霊使いの剣舞のカゼハヤ・カミトかな(余談だけど志瑞祐ってゼロの使い魔の代筆するらしいね)
あの主人公、過去に女装してたけどアキレウスも女装経験あるよね。
他に経験者はアルジュナ(ブリハンナラ)、ヘラクレス、ニコラ・テスラくらい?
実装されてない英雄だとトールやヤマトタケルとか?テイレシアスはTS枠か。


アストルフォ「裸になればいいんじゃない?」
ローランの実装はよ。
そういえば、金剛石並の硬さの体だけど足の裏が弱点って多分アキレウスがモチーフだよね。
ロジェロとマルフィーザがヘクトールの子孫だし。




マスターのキャストも発表されたね。

獅子劫界離:乃村健次
ダーニック:檜山修之
フィオレ:赤﨑千夏
カウレス:小林裕介
ゴルド:大川 透
セレニケ:石上静香
ロシェ:加藤英美里
六導玲霞:中原麻衣

ネタバレ防止の為にマスターのキャストは伏せるのかと思ってたけど、こういうのって声優事務所との兼ね合いとかあるんだろうか。

カウレスとセレニケが「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」の二人だ。
会長の熱演は今や涙なしでは見られないぜ……

キャストと言えば「おんな城主 直虎」の武田信玄役が松平健だと発表されてたな。
泰然として力強く、でもちょっと面白い信玄公らしいけど、スイーツ大河な番宣から弱小国衆サバイバル大河をぶち込んできたスタッフだからな。
分かってんだよ。どっかの大名でもない父上の師匠らしいクッソ外道なんだろ?
なにせ今川氏真「何故かような汚いまねができる。」に対して「だって武田信玄だから」というフレーズでTLを埋めた男だからな。

市川海老蔵の声で「これが魔王の三段撃ちじゃあ!」を聞きたい。




追記
アニメ1話のスタッフとあらすじが公開。


脚本:東出祐一郎/コンテ:浅井義之/演出:浅井義之/総作監:山田有慶/作監:須藤智子・蛯名秀和

「冬木」の大聖杯が強奪され「聖杯戦争」のシステムが崩壊し数十年後―。
フリーランスの死霊ネクロ魔術師マンサーである獅子劫界離は魔術協会に呼び出され、
ある「聖杯戦争」への参加を依頼される。
それは、かつて奪われた大聖杯を巡り、
二つの陣営に分かれ七騎対七騎が争う空前絶後の「聖杯大戦」であった。
獅子劫は触媒となる“円卓の欠片”を手に、戦いの舞台であるルーマニアの地へ赴く。


蛯名さんは悪性隔絶魔境新宿のCMをやった人だね。
遊戯王ZEXALの超銀河眼の時空龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)で鍛えられた超作画が楽しみだぜ。

キャラデザの山田さんはZeroの原画をやった事がある人みたいだね。



グラブルの最終回でジータが廃課金扱いされてたけど、アポもアニメが始まったら一部のマスターが廃課金扱いされるんだろうか。ブラムさんが危ないかも。





テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

決戦 ソード・オラトリア 第11話「 冒険と未知」 感想




Aパートは決戦前夜という雰囲気だな。
死亡フラグじみたものを立てた奴もいるけど、外伝だしそう酷い事にはなるまい。

で、次回最終回なので遂に決戦だろうけどどこまで謎が明かされるんだろう。


信念の激突 クロックワーク・プラネット 第12話「終焉機動(スティール・ウェイト)」 感想




ナオトとマリーが世界の再構築を試みる中、アンクルは八束脛の暴走を止めるため一人立ち向かう。リューズ、ハルター、ベルモットもそれぞれ戦いながら二人の起こす奇跡を願っていた。「Y」の構築した世界を壊そうとするゲンナイに、二人の天才は抗うことができるのか——!



チャージなどさせるものか。
最初からリューズも一緒に戦えばいいんじゃね?と思ったけど原作だと説明されてるんだろうなきっと。

ゲンナイの台詞になんか違和感あると思ったけどこれまでもナオトの事を指してYと言ってたのかよ。キバヤシじゃなかったんだな。
こいつ、地下でナオトと会わなかったら今頃どうしてたんだろう。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

二つの赤備え 「おんな城主 直虎」第24回より




「向こうにもここに至るまで物語があるのだろうな。」
「一度聞いてみたいものですなあ。」
真田丸のこの源次郎と内記のやり取りは脚本家の三谷幸喜氏による「おんな城主 直虎」への激励だと言われてたけど、第24回「さよならだけが人生か?」で描かれた下記の台詞が森下佳子女史なりのお返しだったんじゃないかと思う。
それは庵原助右衛門朝昌の「最後まで忠義を尽くした者こそ敵にすら惜しいと思われるのではございませんでしょうか。」

なにしろこの人、大坂夏の陣で木村長門守重成を討ち取った武将なんだよね。
真田丸で白石隼也君が演じてた彼(そういえば庵原助右衛門が山田裕貴君だからゴーカイブルーが仮面ライダーウィザードを討ち取った訳か……)

真田丸では兜の中に香を焚きしめたのに泥の中で果てるという無残な最期だったけどこの台詞で救われるよ。彼だけじゃなくて豊臣方の武士や源次郎も。

源次郎は忠義だけじゃなくて今まで出会った武将の無念とか私怨とか色々なものを背負って家康と対峙したけど、鐘の音を聞いて馳せ参じたのは紛れもない忠義。作中で竹千代と徳姫の婚姻が描かれていたのでちょうど源次郎が生まれた頃なんだよな。

真田丸、もっと言うと三谷氏の前作の新選組も敗者の物語だけど、勝った側からこういう台詞が出てくると感慨深い。森下女史には感謝の言葉しかない。


「長生きすればよろしうございますよ。さすれば鬼もハゲ狸も殿より先におらぬようになりまする。」
こっちは偶然かもしれないけど、真田丸最終回で最後の戦国武将と言われた家康に通じるものがある。

にしてもこの台詞を瀬名様に言わせる女史のドSっぷりには参るね。ここだけ抜き出せば優しい良妻なのに戦国好きは「うぎゃあああああ!」となる。駿府に豆狸が入った時に瀬名様はもう……
家康の妻についてはドラマではあんまり描かれないし竹千代を秀忠だと勘違いしてる一般視聴者も多いだろうから信康事件は阿鼻叫喚になりそう。

桔梗殿や桜殿の婚姻は上手いきそうなのに……
井伊家筆頭家老の木俣家と次席家老の庵原家、共に新野親矩の子孫なんだよな。新野殿は死しても井伊家を守ってくれたのだ……




テーマ : 大河ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

第二次ラップランド戦争 ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ 第6話「接触」 感想





腕を上げたのはレイラじゃなくて操縦手じゃね?と言ってはいけない。


継続高校の人間は物静かで無口、文化・芸術方面に秀でた生徒が多く芸術家タイプ。
ミカって割と継続を体現するような生徒だったんだな。

で、継続の新キャラ
隊長のトウコ
副隊長?のリリ

凍湖?と思いつつ調べたらフィンランドの人名にあるみたい。継続の例に漏れず男性名のようだけど。
ってか頭のあれは一体……?ムーミンにいたかな、ああいう頭のキャラ。

OVAでみぽりんが言ってた隊長ってこっちの事?


「この瞬間 瞬間をね 楽しまなきゃソンなのよっ!」
「刹那主義には賛同出来ないね」

継続の大きな戦車ってなんだろう。ISU-152とか?



俺は自転車が好きなんだ 弱虫ペダル RIDE.24「雑草の走り」 感想





山岳賞を狙う真波を追って、つづら折りが続くいろは坂を必死に登る手嶋。そんな手嶋の平凡な走りから真波は彼に対して興味を持てなかったが、手嶋は何度引き離されても執念の走りで食らいつく!その姿を目の当たりにした真波は、それに応えるかのように温存していた力を発揮し、全開で加速していく。意識が飛んで挫けそうになっても踏みとどまり、手嶋は限界の力を振り絞る!

[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 斉藤啓也
作監 宮西 多麻子、三浦 雅子



アブの性格がすげー悪いな。真波もちょくちょく煽ってきてうざい。
更に舐めプ……と思ったが総合優勝どころか1日目のゴールすらまだ先なんだから体力温存はむしろ妥当か。

根性で食らいつく手嶋は格好良いと思うんだけど、レース序盤であそこまで疲弊して大丈夫なんだろうか。
ってか一番凄くはないよね。

一度二度千切られたら諦める者ばかりの箱学のクライマー。
銅橋の回想も含めてどんどんモブの株が落ちていくな。





テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

「我々は狸だ。笑うべきでないときなどない」 有頂天家族2 第十一話「天狗の血 阿呆の血」 感想






京都狸界を束ねる偽右衛門の決定の日。矢一郎は玉瀾、重鎮の狸らと共に、立会人である二代目の邸宅に集まっていた。一方、偽電気ブラン工場で働く矢四郎から緊急の連絡を受けた母は、夷川発電所へと急行する。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:藤井康雄
作画監督:大東百合恵、 秋山有希、杉光登、森島範子、小島明日香





「高嶺の花はお辞儀しないのよ」
愛する者を食べたくなるのにいなくなるのは悲しい弁天様は本当に難儀。


「何が伝統だ、何が狸界の未来だ、何が偽右衛門だ。我こそは下鴨総一郎が長男、矢一郎である。立派な父の血を受け継ぎ損ねた、情けない長男とは俺のことだ。しかし俺にだって阿呆の血は流れているのだ。たとえ鉄鍋の底に沈もうとも、俺は弟を助けてみせる。おまえらは好きなだけ、そうして遊んでいるがいい。偽右衛門でもなんでも、そんなに欲しければくれてやる!」
あれだけ偽右衛門に拘っていた矢三郎の為に放り投げる矢一郎の姿は感無量。
父上が家族がバラバラになるのを恐れると打ち明けたのは正しかった。

「すまんな、玉瀾。けっきょく俺も阿呆なのだ」
「知ってた。だから私がいるんでしょう?」
一緒についていく玉瀾も出来た嫁である。


「いずれ誰もが辿る道だ。先を急いで何になろう」
朱硝子での父上とのやり取りはほろりとする。
なんか今回、下鴨と夷川のそれぞれの親子の明暗が分かれた気がする。


ぽんぽこ仮面の登場には胸が熱くなる。
矢三郎と淀川教授、種族も年齢も違うけど本当に良い関係。


「おまえらの目鼻は節穴かい。そこに座っているのは夷川早雲だぞ」
偽呉一郎の正体はやっぱり早雲かよ。
前にちょっとはしんみりした俺の想いを返してほしい。

にしても、呉一郎に化けたままでも偽右衛門になりたがる早雲のコンプレックスは相当だな。
洛中の狸界を丸ごと化かした早雲は傑物に違いないが、そんな早雲を欺いた天満屋もまた恐ろしい。


追記
原作の方も購入。

母親の話題になって淋しそうにする銀閣とか、早雲についてあんな狸もたまには生まれてもかまわんと思うと言った呉一郎とか印象が変わる。
っていうか赤玉先生と二代目の喧嘩の理由が恋の鞘当てとかアニメ組の自分は全く知らなかった。
アニメには令嬢のれの字も出てこなかったし。

金長と一緒にいたのが白峰相模坊だと思ったら参謀の藤ノ木寺の鳶だった。

「天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、狸を救えと俺を呼ぶ。我が狸愛の前には一切の法律が無効となるのだ。六法全書なにするものぞ。詭弁上等、御意見無用!」
淀川教授って仮面ライダーストロンガーが好きなのかな。
40年前の作品だからリアルタイム世代の可能性もあるのか。




テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

宿命の再戦 ソード・オラトリア 第10話「少年と英雄」 感想




ヴァナ・フレイアとブリンガルの言う余計な真似ってなんだろうな。
調査の事かと思ったけどダンジョンに籠るのは余計な真似ではないみたいだし。フレイヤ・ファミリアって事はベル君に関わるなって事?

オッタルとのやり取りを見るに上記の推測で正しかったみたいだけど分かり辛い警告だこと。
カサンドラやフォーグラー博士じゃねえんだぞ。ちゃんと言葉で伝えようぜ。
菓子折りでも持って「すみません……うちのビッチな女神がそこのショタにご執心なんで……はい……本当すみません」と頭を下げるのが筋ってもんじゃないの?
案の定ヴァレン某はその後もベル君の訓練してるし。


フィン、リヴェリア、ガレスのいがみ合っていた過去の話が知りたい。


オッタルさんよぉ、他のフレイヤ・ファミリアのメンバーも襲ってきてんのに独断が通ると思ってんのかよ。
まあ、ロキ・ファミリアは戦争を望んでないだろうから嘘と分かってもおあしすという事にするしかないだろうが。


ベル君VSミノタウロスのリベンジマッチ。
男の子意地って良いものだね。




テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

有無相通ずる クロックワーク・プラネット 第11話「天才の理論(セオリー・オブ・Y)」 感想




マリーのかつての学友であった星宮蓮子とともにクーデターの行方を見守るナオトたちは、日本政府によって八束脛に「トールワンド」が投下されることを知る。投下時刻が迫る中、クーデターの黒幕、ゲンナイは八束脛の主砲を放つーー!ゲンナイの暴走を止めるべくナオトとマリー、二人の天才が挑む…!
脚本:あおしまたかし  絵コンテ:吉川博明、長澤剛  演出:千葉孝幸  作画監督:クラージュ





滋賀残党のこれまでの人生ってなんだったんだろうな。
一般市民を巻き込むクーデターを起こした時点で因果応報なんだけどさ。

ナオトがマリーの才能を羨んでる描写は前々からあったね。
完全に凡人ならまだ諦めがついただだろうけど、なまじ普通の人間には出来ない芸当が出来る分、自分にないものの存在を意識してしまうんだろう。

Yさんはあれかい?
誤った情報や不完全な技術を残して後世の宿題にする超越者ムーブでもやってたんだろうか。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

永遠に美しい血の侯爵夫人カーミラ編 教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 感想




93「8時間目」
何度も出てきて恥ずかしくないんですか?
という事で今回はエリちゃん、というよりカーミラっぽいね。
また学士殿が発狂しそう。



94「カーミラ」
女装……ローラ……グエン卿……うっ頭が……
新宿からこっち、ぐだの女体化推しは一体……?

謎のヒロインXオルタの体験クエストの時にサーヴァントAUXヴォロイド“K6―X4”に憑依したのと似たような現象なのかな。



95「読んでほしいの あなたの指で」
などと思っていたらナサリちゃんの仕業だった。
本の中に入れる能力凄いな。体験してえ。VRが発展すればいずれ現実でも可能になるのかな。

ちょっと、おばさまはまずいですよ先輩!!
エリちゃんとカーミラさんの外見は逆の方が元ネタに合ってるんじゃね?とはよく言われる。



96「ゴシック・キマシ・ノベル」
まさかこんな形でぐだ子を出すとは……
「性別が…入れ替わってるー!?」って「君の名は。」のパロディかな。
新海誠監督が不倫したなんて俺は信じない。相手が神木隆之介君ならともかく。

バートリ家にローラって名前の子供にはいなかったよな?
と首を捻ってたらカーミラの方か。
背徳的百合小説の先駆けにして金字塔。アカイイトはこれに影響受けてそう。

Fカップで1kg。
リップや境ホラのテュレンヌさんとかだとどんだけなんだろう。



97「続・キマシ・ノベル」
キマシで変換すると最初に木間氏って出る。
戦国時代の国人衆にいそうだと思って全国国衆ガイドを捲ってみたけどいなかった。木戸とか本間はいたんだけど。



98「配役協力:カルデア」
マシュと出会えてぱーーっとなってるぐだ子可愛い。メス堕ちさせたい。

エリちゃんだね! わかるとも!
キングゥの台詞の汎用性の高さは異常。
アポアニメでヴラド公が極刑王を使う時に実況が「串刺しだね?分かるとも!」で埋まるかも。

作品の中に入ったのが乙女ゲーマー邪ンヌだと誰が配役されたのか気になる。

鯖のカーミラと小説「カーミラ」との関係はプロフィールを見るにあくまでモデルになっただけで別の存在。たとえるならヴラド公とドラキュラ伯爵、エドモンとガリヴァー・フォイルみたいなものか。



99「ここが変だよカーミラさん①」
「ここがヘンだよ日本人」なつい。

マーカラ、ミラーカの圧倒的アナグラム感。
タントリスもといトリスタン卿はどう思う?
怪盗アルセーヌ・ルパンと対決した名探偵エルロック・ショルメは型月世界だとどういう扱いなんだろう。



100「ここが変だよカーミラさん②」
讃美歌を聞いて青ざめるカーミラさんは確かに可愛い。

エリちゃんの旦那の黒騎士ナーダシュディ・フェレンツ2世はヴラド三世をマジリスペクトしてたらしい。



101「NRXTぐだ子'sヒント」
あれれー(棒)
pixivに名探偵コナンとFGOのクロスがあったな。
カルデアは外部から見たら実際怪しい。

ジェイムズ・ブラックとアラフィフの声優がどっちも土師孝也さんなのがすさまじい偶然。モリアーティーがモデルだけあって黒の組織のボス説あったよね。



102「暴かれた秘密」
ヘルシング教授と比べるとヴォルデンベルグ男爵は後世の創作であんまり人気ないな。なんでだろ?

小説はローラ視点なので明かされない謎も多いんだよな。



103「吸血鬼討伐」
告白すれば。ワタシは、死にたくなんかなかったのだ。

この頃の日本の怪奇、伝奇作品というと、東海道四谷怪談?



104「愛の形」
愛というのは常に自分勝手なもの。
強ければ強いほど勝手なもの。
これは人類悪=人類愛に通じるものがあるかも。



105「仮面」
CCCでのエリちゃんの絶叫は心を苛む。
「うそ……これって、牢獄……?
あ、ああ、ああああ! 幽閉はいや!
また暗いところに戻るのはいや!
誰も会いに来てくれないの!
声をかけても無視されるの!
みんな忘れていってしまうの!
あんなに、あんなに一生懸命歌ったのに―――あそこじゃ誰も私の歌を聴いてくれないのよ!?
ねえ、やめて! お願い、やめて!
せめて、せめて―――
せめて、殺して……!
ブタみたいに殺して! あのブタたちみたいに、ズタズタに殺してください……!
いやああっっ! おねがいっ!
おねがい、ここから……!」
本当、誰かがエリちゃんに罪を罪だと教えていればな……

カーミラにとってローラはただの孤独に価値を与えてくれた人だったんだな。



106「エリザベート・バートリー」
カーミラさん的には自由奔放なエリちゃんは許せない存在らしいが、それでもFGO時空のエリちゃんの無垢さはカーミラさんの救いになりうる可能性を秘めてるんじゃないかと思う。
CCCコラボの時にきのこがEX時空のエリちゃんにはしかるべき報いしか待ってないと言ってたが、逆説的にFGOなら……


水着イベの時の「サマータイム・ミストレス」のイラアドは凄いよね。西藤浩樹という突然現れた逸材。
土方歳三がナンパするのも分かる。


羅生門では幻想の鉄処女(ファントム・メイデン)は女性特攻で大ダメージ、鮮血の湯浴みでイバラギンのクリティカル発生率をダウンさせてくれたので大活躍。
NP効率も優れてるし吸血でチャージ出来るし一度回りだすとHPが減らなくなる。
だからもっと凶骨やホムベビの量を減らしてくれませんかね……
丑御前をノッブで蜂の巣にするしかないのか……



夏の足音を感じる今日この頃





冷たいジュースやスポーツドリンクをがぶ飲みしたりアイスをドカ食いして腹の調子を悪くする季節でもある。
あと、夜から朝にかけての気温の変化が結構激しくて寝る時の格好にも困る。




これは、日本一慈しい鬼退治。

きのこが称賛してたしネットでの評判も良かったので鬼滅の刃を読んでみた。
いやぁ、面白い。最初の方は期待ほどではないかなと思っていたけど段々面白くなっていくね。
ワニの言語センスが冴え渡るぜ。

「死闘の果でも、祈りを。」
我妻善逸「失意の底でも、感謝を。」
嘴平伊之助「絶望の淵でも、笑顔を。」
嫌われ者冨岡義勇「憎悪の先にも、慈悲を。」
竈門禰豆子「残酷な世界でも、愛情を。」
竈門炭治郎「非情な結末にも、救済を。」
「重ねた罪にも、抱擁を。」

追記
逆に血生臭い鬼退治は衛府の七忍だよな。最近はライディーンや怪物くんになってるらしいが、桃太郎卿がいたら臆病者が酷い事になりそう。





ヤンジャンでやってる「かぐや様は告らせたい」も、笑ったりニヤニヤ出来て楽しい。
かぐや様が一部読者の間で喰種と言われているのは草不可避だけど。
ヤンジャンの次のアニメはゴールデンカムイかこれかな。





ラブなびという逆指名の出会い系サイトの広告を見たらラブひなを思い出した。
そういえば10月からUQ HOLDER!のアニメが放送か。

ラブひなやドラゴン桜で東大を目指す若者が増えたらしいけど、そろそろこれらに続く作品が出そう?
ただまあ、東大を卒業してもコンビニ勤務とか世知辛い話を耳にする昨今、受験漫画は厳しいかな?





SQUARE ENIXのシノアリスがすげー人気だね。ドラッグオンドラグーンやNieRのヨコオタロウさんが関わってるらしいので興味あるんだけど、ブラウザ版出ないかな。
どうも自分のスマホでソシャゲをやるとすぐ加熱するし電池の消耗も激しいんだよね。

「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」は大したトラブルもなく好調みたいだね。
造反神、元天の神で嵐のような神格って完全にスサノオだよね。高奈ちゃんの精霊酒呑童子の父神ヤマタノオロチをぶっ殺した天津神の一柱。

ゆゆゆいの概要はスーパー戦隊や仮面ライダーの劇場版にありそうな話。
謎の勇者と共闘してラストで「母さん、優しい人だったな」と呟く話とか、あるいはぐんちゃん辺りが敵に「元の世界は辛い事しかないからずっとここにいよう」と誘惑される話を妄想した。

しかし、友奈ちゃんと高奈ちゃんの関係はいつ判明するのやら。
名前に関しては天の逆手を打って生まれたらしいからいいとして、容姿がそっくりな理由は……

追記
しかしまあ、血液型は違うんだよな。友奈ちゃんはO型で高奈ちゃんはA型。
同一人物でも、他人だけど300年経ってもバトンがちゃんと受け継がれたという展開でもどっちでも胸熱。





難民急増の重大性を鑑みて緊急支援策を打ち出すNHKぐう有能。

12.2「えむすて」
12.3「だ・う”ぃんち」
どうぶつビスケッツ×PPPがMステに出演すると聞いた時、μ'sの事を忘れてない自分は「骨は拾ってやる……むしろ一緒に死んでやろう」という心境だったし番組途中まで「殺すなら一思いに殺せー!」となったけど、なんとか無事に終わってくれた。
タモリにイグアナのフレンズネタを振る尾崎由香が強メンタルすぎる。彼女のお陰で救われた。サーバルちゃんありがとう。
いやぁ、子役出身ってすげーな。葵徳川三代がデビュー作だっけ尾崎千瑛。

映画クレヨンしんちゃんの宇宙人シリリって宇宙の帝王バド星人?ウルトラセブンの。
欅坂46の不協和音、「僕は嫌だ」と聞くと無敵鋼人ダイターン3の破嵐万丈を連想する。

iTunesランキングで下にランクインする星野源はけもフレファンの鑑。





ネットニュースで「ランチMTGが云々~」という見出しを見つけた。
「昼飯時にマジック:ザ・ギャザリングすんの?」と思いながらクリックしてみたらランチミーティングの事だった。
これは恥ずかしい勘違い。いやだってギャザにはアングルードとかあるし……





西岡徳馬さんが何歳でしょうという広告を見たけど、西岡さんというとウルトラの父を思い出す。メビウスの番宣の「若き勇士よ、行くが良い。かけがえのない星、地球へ!」を最初に聞いた時は超興奮した。
オーブのサンダーブレスターにあたる形態はベリアル閣下とゾフィーじゃなくて父で良かったんじゃね?ゾフィーの事なんていいよ。
別に長兄は嫌いじゃないんだけど、ベリアルと対になる存在かな?という違和感。
まあ、父だと変身の時に「ウルトラの父さん」とか「ケンさん」とか語感が悪かったり誰だよってなりかねないが。


運命―覚悟を決めろ。
新作「ウルトラマンジード」
ベリアル閣下、子供いたんだな。てっきりウルトラの母に惚れてたんだと勝手に思ってた。

青い目のウルトラマンというとパワードを思い出すな。腕にヒレがついてるし。実家にVHSがあった筈。
子供心に結構楽しんで見てたからウルトラ銀河伝説での扱いは無念の一言。

にしても相棒ポジにペガッサ星人……ペガッサ星人か……
この作品の地球ってセブンの地球とどういう関係なんだろうな。
ヒロインの上司がシャドー星人というのも不穏。これがルパーツ星人とかキュラソ星人とかミラクル星人とかなら分かるんだけど。

ゼロもメインキャラっぽいから他にも子供ポジのキャラが出てこないかな。
ミステラー星人の娘とかメイツ星人ビオとかウリンガとかミニトータスとかシャザックとかザランガとか。





自分が成すべき事だけは今もこの手に握られている――
「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」のキャストが発表されたね。

ベディヴィエール:佐奈宏紀
藤丸立香:佐伯 亮/岡田恋奈(Wキャスト)
マシュ・キリエライト:ナナヲアカリ
アルトリア・ペンドラゴン:高橋ユウ
ランスロット:小野健斗
ガウェイン:山口大地
トリスタン:菊田大輔
モードレッド:甲斐千尋
アグラヴェイン:JAY
アーラシュ:西川俊介
オジマンディアス:本田礼生
レオナルド・ダ・ヴィンチ:RiRiKA
ロマニ・アーキマン:井出卓也

チケット争奪戦、通称聖抜は激闘を極めそうだ……
実写については実在性ミリオンアーサーで慣れてるから見に行きたいんだけど厳しそうだ。こういうのってBDとか出ないのかな。

尺の都合かハサン勢や三蔵ちゃん・トータ殿はカットか。舞台の上演時間で纏めるにはやむなし。政治的にも危ないかもしれないし。
ベディ卿のエクスカリバー返還を主題にすればFGOにあんまり詳しくない人にも分かりやすいかな。

追記
高橋ユウってかなり極貧生活だったらしいね。
アリを食う獅子王のイラストが描かれるかもしれぬ。





無責任艦長タイラーの新作がアニメ化と聞いて。マジかよ。
リバイバルブームというか、昔の名作のリメイクや新作が作られる流れは嬉しい。
当時のファンだった子供が金を持つ年齢になったって事なのかな。

・原作:「無責任シリーズ」(原作者:吉岡平)
・監督:木村寛 キャラクターデザイン:北奈つき
・音響監督:柴田勝俊
・音楽:加藤賢二
・制作:ドリームクリエイション 
・アニメーション制作:アニメーションスタジオ・セブン 
・音響制作:ダックスプロダクション
・製作:無責任委員会

【キャスト情報】
・バンジョー・ウエキ・タイラー:小出ひかる
・ゴザ168世(アザリン):高尾奏音


【主題歌】
ひかのん(小出ひかる&高尾奏音)「スマイル♡インビテーション」
アース・スター レコード





シンフォギア4期の情報もちらほら出てきたね。
AXZ(アクシズ)か。XYZと書いてエクシーズと読む的な。

◇サンジェルマン(CV.寿美菜子)
パヴァリア光明結社に幹部として名を連ねる錬金術師。男装の麗人。錬金術の到達点は様々であるが、いずれも目指すところは「完全」を為すところにある。錬金奥義の果てにその身体を完全なモノへと作り替え、悠久を生きる命へと完成させたサンジェルマンは、胸に懐いた理想成就のため、「神の力」の創造を試みる。

◇カリオストロ(CV.蒼井翔太)
パヴァリア光明結社に幹部として名を連ねる錬金術師。プレラーティもカリオストロも以前は男性であったが、サンジェルマンと出逢い、その錬金術によって生物学的に完全な身体構造である「女性」へと完成。不老長命を獲得する。元々は、嘘にまみれた詐欺師として名を馳せるものの、完全な身体と完成してからは、せめて自分の気持ちに嘘はつきたくないと振舞っている。

◇プレラーティ(CV.日高里菜)
パヴァリア光明結社に幹部として名を連ねる錬金術師。サンジェルマンと出逢い、真の錬金術に打ちのめされると、その理想成就のために協力者となった経緯がある。かつては、虚飾と快楽に耽っていたが、サンジェルマンによって完全な身体へと成った際、その怠惰をあらため、地道な研究者として完成する。それでも時折、以前の性情が顔をのぞかせ、楽しさを優先させることがある。

■スタッフ
原作:上松範康、金子彰史
監督:小野勝巳
シリーズ構成:金子彰史
音楽プロデューサー:上松範康
音楽:Elements Garden
キャラクター原案:吉井ダン
キャラクターデザイン・総作画監督:藤本さとる
アクションディレクター・ノイズデザイン:光田史亮
アクションディレクター:式地幸喜、杉江敏治
メインアニメーター:大久保義之、坂本俊太、ハニュー
メカニックデザイン:大河広行
サブキャラクターデザイン:吉川美貴
フューチャービジュアル:ンゴ・ロング、キタザワ・ナオミ、ロイック・ロキャテリ
美術監督:松本浩樹
色彩設計:篠原愛子
CGチーフデザイナー:森野浩典
撮影監督:志村豪
2Dワークス:影山慈郎
特殊効果:飯田彩佳
編集:定松剛
音響監督:本山哲
オープニングテーマ:水樹奈々「TESTAMENT」(キングレコード) 2017年7月19日(水)発売
エンディングテーマ:高垣 彩陽「Futurism」(ミュージックレイン) 2017年8月2日(水)発売
アニメーション制作:サテライト
製作:ProjectシンフォギアAXZ

■キャスト
立花響:悠木碧
風鳴翼:水樹奈々
雪音クリス:高垣彩陽
マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子
月読調:南條愛乃
暁切歌:茅野愛衣
小日向未来:井口裕香
エルフナイン:久野美咲
風鳴弦十郎:石川英郎
緒川慎次:保志総一朗
藤尭朔也:赤羽根健治
友里あおい:瀬戸麻沙美
サンジェルマン:寿美菜子 NEW
カリオストロ:蒼井翔太 NEW
プレラーティ:日高里菜


元男のカリオストロはグラブルにいるし元男のプレラーティはFakeにいるんだよな。
アニメ始まったら絶対カリおっさんネタが流行りそう。
蒼井翔太が適合者になったのが予想外すぎる。紅白でSynchrogazerを歌ったのがこれの前フリだったのだろうか。
装甲悪鬼村正の風魔小太郎やイクシオンサーガDTのマリアンデールのキャストを見た時並の衝撃だ。

この3人でも幹部ってトップは誰なんだろう。錬金術師でこれ以上というとヘルメス・トリスメギストスとかパラケルススとか?
パヴァリアってイルミナティの事らしいから薔薇十字団のクリスチャン・ローゼンクロイツとかもいそう。
フリーメイソンはソロモン王との関わりがあるらしいが……?

シンフォギアはシリーズを重ねるごとに自分の中で評価が下がってるからそろそろ挽回してほしい。
ぐだぐだ悩まれるくらいなら「さすひび」とか「お前ごときが立花響に勝てると思うな」路線の方がまだマシだぜ。

ふと、聖遺物繋がりでDies iraeとのクロスを妄想した。
詠唱もあれ、マッキーの「自由を!」みたいなもんだと思えば聖詠でいけるいける。
ただ世界観融合型だとフィーネさんが水銀に惚れた事になってしまって色々と酷い。水銀だとフィーネさんがぞんざいに扱われたのにも納得出来てしまうのが酷い。





感想記事は書いてないけど視聴してる今期アニメの感想


Re:CREATORS

神々の地に、制裁を――

いわゆる集団逆トリップ。
ラスト・アクション・ヒーローや封神領域エルツヴァーユを思い出した。
面白いんだけど、登場人物が自分の持ってる情報や考えをはっきり伝えないせいで拗れる感じがアルドノアを彷彿とさせて今後が不安だ。

他作品のキャラがいたら、という妄想が捗るな。謎のヒロインXならセイバーばかり増やす神を討ちに行くんだろうか。

キャラに対するネットの感想は作中のネットでも同じようなものなんだろうな。
優夜は「BL同人がいっぱい出てそう」という感想は大体どこでも共通認識で酷い。ライバルでラスボスってつまりグリーンや劉鳳みたいな感じかな。
一方主人公のショウは熊谷祐樹のスピンオフじゃ抱き枕になってるっぽいね。

折角アニメなんだし作風が全然違うのに同じ声優のキャラとか見たかった。


原作 広江礼威
監督 あおきえい
副監督 加藤誠
シリーズ構成 あおきえい・広江礼威
キャラクターデザイン 牧野竜一
総作画監督 牧野竜一・中井準
メインアニメーター 松本昌子・山本碧
メカニックデザイン I-Ⅳ
エフェクトアニメーション 橋本敬史
美術監督 永𠮷幸樹
美術設定 佐藤正浩・藤瀬智康
色彩設計 篠原真理子
アートディレクション 有馬トモユキ・瀬島卓也
CGディレクター ヨシダ.ミキ・井口光隆
ビジュアルエフェクト 津田涼介
撮影監督 加藤友宜
編集 右山章太
音響監督 明田川仁
音響制作 マジックカプセル
音楽 澤野弘之
オープニングテーマ SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie
「gravityWall」
エンディングテーマ 綾野ましろ「NEWLOOK」
アニメーション制作 TROYCA

水篠颯太:山下大輝
セレジア・ユピティリア(精霊機想曲フォーゲルシュバリエ):小松未可子
メテオラ・エスターライヒ(追憶のアヴァルケン):水瀬いのり
アリステリア・フェブラリィ(緋色のアリステリア):日笠陽子
煌樹まみか(マジカルスレイヤー・まみか):村川梨衣
弥勒寺優夜(閉鎖区underground-dark night-):鈴村健一
鹿屋瑠偉(無限神機モノマギア):雨宮天
築城院真鍳(夜窓鬼録):坂本真綾
ブリッツ・トーカー(code・Babylon):斧アツシ
軍服の姫君:豊崎愛生





武装少女マキャヴェリズム
そうそう、こういうので良いんだよ。難しい事を考えずに気軽に視聴出来る。
剣術VS拳術がメインなのに作画がいささかへちょいのが残念。SILVER LINK.はプリズマ☆シロウもとい雪下の誓いで忙しいんだろうか。
落第騎士の英雄譚並に動いてほしかったが、あれも演出で誤魔化してる部分が多かったな。大沼心のワザマエである。

エロロ軍曹や吉崎観音開きのカットは残念だったがザッシ・イッサツヴン・リーツィ・ノヴァースは見れて良かった。
さとり姫が姉にしたのってようはDDDの久織巻菜と同じ事か。

マジ恋や緋弾のアリアポジで二次創作がそこそこ増えるかも。
飛天御剣流
御神不破流
神鳴流
虎眼流
辺りの流派を(技のみ)習得したオリ主とか、アサ次郎の外見で燕返ししたり沖田さんや武蔵で天然理心流や二天一流を使うオリ主が書かれるんだろう。俺は詳しいんだ。
刀を使わない繋がりで虚刀流もありかな。あと陸奥圓明流やアフガン航空相撲。
ワラビンピックのガソリンバケツリレーで志々雄スタイルになったオリ主も面白そうかも。

ガマ剣法ネタがあったしpixivで無明逆流れのお姿のわがしのイラストないかなと探したけどなかった。
魔弾をコピーしたわがしなら伊烏義阿の魔剣昼の月も使えるかも。あれ元は薬丸自顕流の懸り打ちらしいし。
ってかあれだ。絶対わがしの友達になってるオリ主が出るよ。

原作者がアニメを錬成した等価交換でS字結腸癌になったらしいと聞いて、この業界って早死にする人がちらほらいるとセレジア殿の神も言ってたが、癌だと生活習慣はあんまり関係ないか。

キャストを見ても畠中祐と日高里菜と藤田咲しか分からなくて時代に取り残されている気分になった。
調べてみたら女帝が紅緒様だとかマツコがピンポン山崎みたいだけど。


原作:黒神遊夜/作画:神崎かるな(株式会社KADOKAWA「月刊少年エース」連載)
監督:橘 秀樹
シリーズ構成:下山健人
キャラクターデザイン:滝本祥子
美術監督:李 凡善
色彩設計:岡 亮子
撮影監督:廣岡 岳
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:土屋雅紀
音楽:水谷広実(Team-MAX)
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:SILVER LINK./CONNECT
製作:「武装少女マキャヴェリズム」製作委員会

納村不道:魔弾:畠中祐
鬼瓦輪:鹿島神傳直心影流:高田憂希
亀鶴城メアリ:フェンシング:北原沙弥香
眠目さとり:警視流:西田望見
花酒蕨:タイ捨流:日高里菜
因幡月夜:薬丸自顕流:日岡なつみ
天羽斬々:化身刀:松井恵理子
百舌鳥野のの:直心影流小太刀:伊藤美来
蝶華・U・薔薇咲:鞭術:小日向茜
倉崎佐々:鉄扇術:花井美春
右井右井:武藤志織
東狐常美:澤田美晴
狸原絹衣:山田悠希
猿渡ニコ:山田奈都美
ミソギ:吹矢術:西田望見
キョーボー:藤田 咲
増子寺楠男:太田哲治





GRANBLUE FANTASY The Animation

王道ファンタジーって感じで良いよね。
様々な事情を持った人間が乗り込む空を往く船。どうしようもなく浪漫である。
原作が人気のソシャゲだけあってアニメ前から断片的には知ってたんだ。

サラ影様
ソシャゲというよりネトゲ
サブル島民はクズだけどキノコの方は気持ちは分かる
古戦場はガチ
ジータはアナルクラッシャー
るっは狂気
ランちゃんはヒロイン
牝ドラフの角はイラマチオハンドル
スタンはアリーザを寝取られそう
アリーザはスタンをアリシアママンに寝取られそう
ヴィーラはレズ界のユダ
すまん、コルワ持ってない雑魚おりゅ?
ローアインが竿役になると凹む
エルゆぐ尊い
拳聖前川
犀川
etc

ハーメルンでRe:ゼロから始める異世界生活とのクロス「RE:世界一可愛い美少女錬金術師☆」が更新してたのも嬉しい。

スタッフ
監督:伊藤祐毅
アニメシリーズディレクター:倉田綾子
脚本:Cygames
キャラクターデザイン:赤井俊文
総作画総監督:小松麻美 髙田 晃 井本由紀
プロップデザイン:髙田 晃
エフェクトアニメーション:橋本敬史
美術設定:竹内志保/藤井一志
美術監督:甲斐政俊 (STUDIO KAIMU)
色彩設計:中島和子
3Dディレクター:篠田周二 (武右ェ門)
撮影監督:関谷能弘(グラフィニカ)
2Dワークス・特殊効果:内海紗耶(グラフィニカ)
編集:三嶋章紀(グラフィニカ)
音楽:植松伸夫・成田 勤・西木康智
音響監督:早川陽一・田中 亮
音響制作:東北新社
制作:A-1Pictures
製作:アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

オープニングテーマ
BUMP OF CHICKEN「GO」

エンディングテーマ
HARUHI「ソラのパレード」

キャスト
グラン:小野友樹
ルリア:東山奈央
ビィ:釘宮理恵
カタリナ:沢城みゆき
ラカム:平田広明
イオ:田村ゆかり
オイゲン:山路和弘
ロゼッタ:田中理恵
シェロカルテ:加藤英美里
ドランク:杉田智和
スツルム:伊藤かな恵





フレームアームズ・ガール

つまりはエンジェリックレイヤーね。
BSジャパンで毎週見てた。こっちのキャストは大体分かる。

みさきちの声優はあっちゃんだったか。
アニメ放送時、旦那の石井マークはまだ小学生か……

CLAMP作品だけど承太郎や花京院っぽいのはいないな。

これで稼いだ金でコトブキヤがゾイドの新作を出してくれると思うと胸が熱くなるな。

「切断面の白化?自分は卒業済みです」
コトブキニッパーのイメージキャラ寿武希子とアルティメットニッパーのお兄様でコラボしてほしい。


ある事情により、劣等生の評価を受けた司波達也
しかし、実戦において彼は――最強――
世界最弱、用途以外は使い物にならない劣等生アルティメットニッパー。
しかし、ゲートカットに於いて彼は――究極――
そんな似た境遇の2人が手を取り合うとき伝説のニッパーが生まれる――――!
シルバーホーン・トライデントを模したレーザー刻印、グリップカラー
司波達也をも認めさせる究極の切断面。

↑の文章を考えた人はハーブでもキメておられる?

スタッフ
原作:壽屋
FAガール ベースデザイン:島田フミカネ 柳瀬敬之
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン原案:島田フミカネ
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:川村幸祐
CGディレクター:後藤優一
音楽:帆足圭吾(MONACA) 石濱 翔(MONACA)
音響監督:飯田里樹
制作:ハートビット
アニメ―ション制作:ZEXCS / studioA-CAT
製作:壽屋 / FAGirl Project
キャスト

源内あお:cv.日笠陽子
轟雷:cv.佳穂成美
スティレット:cv.綾瀬有
バーゼラルド:cv.長江里加
マテリア姉妹:cv.山崎エリイ
迅雷(じんらい):cv.樺山ミナミ
アーキテクト:cv.山村響
フレズヴェルク:cv.阿部里果





遊☆戯☆王VRAINS

クールに見えて熱い想いを胸に秘めた遊作は良主人公。
毎週楽しみにしてるんだけど、ARC-Vも最初の頃は面白くてシリーズ最高傑作という声もあったんだよな……
エンタメデュエルという言葉を聞くと身構えてしまうほどデュエリストの心に残った傷は大きい。

「あぁ!リンクモンスターにレベルが…ない。」で勝鬨の「何?レベルを持たないならレベル0ではないのか!?」を連想した決闘者多数。
っていうかハノイの騎士が自身のレベル以下のモンスターとの戦闘では破壊されないと説明された段階で「あっ(察し)」となったよね。
まあ、序盤でルール説明をするのは販促アニメとしては重要。クラッキング・ドラゴンとスタック・リバイバーのミスは実際のデュエルでもあり得そうだと思ったし。

「AIは祈ったりしない。やるのは勝つ為の計算だけだ」
遊作と鬼塚のデュエルを非合理的や理解不能だと言ったアイも終盤になると人間っぽくなるんだろうなと今から楽しみ。
そういう変化が非人間とのバディ物の醍醐味。

面白い反面、ちょっとテンポが気になる。
「アローヘッド確認」の辺りとか。一人でやってるよ~

バックアップ・セクレタリーがコレクター・アイに似てると言って納得してくれる人は僕と握手。
コレクター・ユイのDVD-BOXとか超嬉しい。

追記
最新話で浮上したリボルバーアイドルオタ疑惑。中の人が武内君なのが面白すぎる。
フィオレの声優次第ではApocryphaのケイローン先生もプロデューサー扱いされるかも。
そういえばデレマス放送時、笑顔繋がりでユートと絡めてネタにされてたな。


スタッフ
原作:高橋和希 スタジオ・ダイス (週刊少年ジャンプ)
監督:細田雅弘
シリーズ構成:吉田 伸
デュエル構成:彦久保雅博
キャラクターデザイン:原 憲一
モンスターデザイン:長森佳容
コンセプトデザイン:反田誠二
設定:杉本一将
美術監督:榊枝利行
色彩設計:箕輪綾美
撮影監督:小町 哲 / 小野剛史
CGプロデュース:永田 太
CGディレクション:上條嘉之
編集:楫野允史
音響監督:松岡裕紀
音楽:光宗信吉
アニメーションプロデューサー:水田賢治 / 佐藤義人
アニメーション統括:杉山 豊
プロデューサー:数野高輔(テレビ東京) / 実松照晃
アニメーション制作:ぎゃろっぷ
製作:テレビ東京 / NAS

キャスト
藤木遊作/Playmaker:石毛翔弥
謎の生命体:櫻井孝宏
草薙翔一:木村 昴
リボルバー:武内駿輔
鬼塚 豪/Go鬼塚:濱野大輝
財前 葵/ブルーエンジェル:中島由貴
財前 晃:山本匠馬
別所エマ:鎌倉有那
島 直樹:沢城千春




テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

巡らされる罠 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.23「坂道、追撃」 感想




集団に抑えられ、坂道は最後尾に沈んでしまった。しかし、いろは坂でのクライム勝負に手嶋が出ていることを知り、手嶋とチームを助けるために追いつくべく、大好きなアニソン「ヒメのくるくる片想い」を歌いながらぐんぐん加速する!そこに、御堂筋の京都伏見が立ち塞がり、坂道を止める役目を背負ったのは、3年の山口!坂道は果たしてチームに追いつけるのか...!?

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 関 暁子
作監 小嶌エリナ


小野田坂道が口ずさんだら用心せい。
鼻歌クライムの恐ろしさや。
驚異的なバフと共にHP回復効果もありそうだ。


道を開ける山口の山際さんは良い人だな。マジリスペクトっす。


相変わらず妖怪染みた御堂筋君。

いざという時に御堂筋を止めるというインハイ優勝より難しそうなオーダー。
石垣さん、それは本当無茶振りだよ。
ヤマさんは天才同士の戦いに巻き込まれた凡人の悲哀を感じる。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

「私に食べられるあなたが可哀想なの」 有頂天家族2 第十話「偽右衛門の決まる日」 感想






偽右衛門選挙に先だってのへそ石様へのご挨拶の日。矢三郎は弁天と二代目の一触即発の危機をなんとか回避させるも、弁天の逆鱗に触れ、その身を隠すことになる。一方、旅に出た矢二郎は四国へ渡り、金長一門の元へ向かうのだが……。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:菅沼芙実彦
作画監督:大東百合恵、秋山有希、杉光登、森島範子、小島明日香




前回の感想でも書いたけど、やっぱり弁天様に話を通しておくべきだったね。
矢三郎が二代目を頼った事に相当ショックを受けてる節がある。

一方の矢三郎は矢三郎で、玉瀾から赤玉先生が破門したと言われた後の数秒の沈黙や「本格的な破門を言い渡されるのは初めてだな」の声色からすると結構堪えてるっぽい。


血を分けた者が敵になる時、最大の敵になるという父上の言葉が突き刺さる。
でも矢一郎や他の兄弟にとっては何より誇らしい血である。


金長神社は阿波狸合戦の金長狸を祀った神社らしい。
で、初登場の褐色ロリ星瀾(CVM・A・O)
終盤でこんなダークホースが出てくるとは。幼馴染み属性持ちとは恐れ入る。
矢二郎のロリコン疑惑が止まらず更に加速してしまう。

四国の有力天狗の白峰相模坊。
四国だと大魔縁崇徳院様もいそう。

「なんだか妙な話をしてるな。京都に呉一郎ねぇ」
ファッ!?
クライマックス間近で結構尺を使って何もないとは思えないし矢二郎の旅が何らかの形で関わってくるのだろうとメタ視点で視聴してたが、あれは完全に予想外。

え、じゃああの呉一郎は一体……?
最初天満屋かと思ったが、矢三郎と海星が撃たれた頃はまだ矢一郎達と一緒にいた筈……と思って見直したが画面には映ってなかったな。
ただ、海星が違和感を覚えても偽者だと確信出来ない程度には上手くやってた訳で、天満屋が夷川家の事を熟知してるとは思えない。矢三郎が狸だって事も知らない筈だし。
そもそも天満屋には呉一郎の振りをする理由がないんだよな。
となると……



テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

研鑽の時 ソード・オラトリア 第9話「訓練と嫉妬」 感想



ベル君、二連続ラッキースケベとは流石だぜ。

「あれ~? この程度で音を上げちゃうんですか~? じゃあ、僕お先に~」
ハイスクールD×Dのフリード神父とか落第騎士の桐原君とか、松岡君のゲスい演技は最高。


反撃を捨てて回避に専念。
レフィーヤの並行詠唱の形は移動砲台的な感じかな。
それはそうとエルフはレズ(確信)



テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

天才の覚醒 クロックワーク・プラネット 第10話「自動人形を繋ぐもの(プログレッサー)」 感想





区画・秋葉原を脱磁させるために、国の中枢にして日本中の区画の中心である「天御柱」を乗っ取ることにしたナオトとマリーたち。ハルターの意思を持った兵器とともに区画・桜田門を突破し、星宮蓮子を人質に「犯行声明」を出す。その狙いは——?



Playmakerといい尼小僧様といい最近は人質を取る主人公がトレンド。

ハルター、カレンデバイス化。
窮地において才覚を更に研ぎ澄ませるとか、これだから天才ってやつは。
でも音速を超える砲弾の辺りは小説とアニメの媒体の違いというかアニメの表現の限界を感じた。

マリーとアンクルの疑似母娘は良い感じになってきたね。

比良山ゲンナイの中でYはノストラダムスとかイオリア・シュヘンベルグみたいな存在になってね?
実際にまだ生きてて何か干渉してるのかもしれないが。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

王者の代償 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」 感想





集団にのまれ、チームから離れてしまった坂道。さらに他のチームから徹底マークを受け、自分が背負うゼッケン1の重みを実感するが、チームのために何とか追いつく決意をする。一方、先頭集団は山岳ステージへと突入し、箱根学園は山岳ゼッケンを獲る為に、エースクライマーの真波を送り出す。エースクライマーの坂道が不在の総北は、キャプテン・手嶋が真波に挑む!


[STAFF]

脚本 福嶋幸典
コンテ 森 邦宏
演出 森 邦宏
作監 小美戸幸代、宍戸久美子




いや、本当なんで一人だけ逸れたんだろうな。
普通にやったら小野田の圧勝だからいかに枷を付けるか腐心してるように思える。

あそこまで執拗に小野田がマークされてるのに真波がノーマークなのが違和感。
ってかこの鈍感め。ラブコメの主人公かおめーは。

アシストが風除けになって足を温存させるとかじゃなくて他校のエースの妨害ってダサいな。
追い抜かれた後に嘲笑する静岡富士川の大観寺もダサすぎる。

山形最上の川原が来た時に「現在トップ!」と叫んだモブがいたけど、なんかタイミングがおかしくないかな。
お前視点だとそりゃそうだろう。

途中で千切られるだろう手嶋でどこまで真波を牽制出来るのやら。
ってか去年の巻島先輩は特にその辺は考えてなかったような。
にしてもアブの性格悪くなってね?

川原群平の声優が川原慶久で山形最上の稲代文也の声優が最上嗣生って、絶対狙ったろスタッフ。
声優自身もTwitterで言及してるし。

>川原慶久★世界樹10周年‏
>@nekemodamstar

>川原さん役で呼ばれた弱虫ペダル……放送昨日だったんですね(。╹ω╹。)。山形最上の文也さん役の最上さんに『川原さん!川原さん!』と呼ばれ続けて……やり辛かったけど楽しかった思い出です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。



最上さん、メルトやAUO、槍ヴラドにじいじはいるし「我らが征くは星の大海」は限凸出来てるし羨ましい。
https://twitter.com/ponshu_love/status/860375739920654336

大海があればようやくバルムンクの真の力を取り戻したすまないさんが更に強くなれるんだが……
羅生門4日目はゲオル先生と組んでイバラギンに冤罪剣を叩き込んで凌辱するのが楽しかった。
関係ないけど7月からやるApocryphaだと初戦で寒咲さんと御堂筋君が戦う訳か……

川原さんは衣遠兄様やバルデス兄の人で最上さんはサー・マウロスクやポール・オブライエンの人か。もっと色んなアニメに出てくんないかな。
男性声優はデビューから結構経ってからブレイクする事も多いので諦めない。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

父親の影 有頂天家族2 第九話「それぞれの二代目」 感想






京都駅で矢二郎を見送る下鴨家の兄弟たちと玉瀾。だがそこに母の姿はなかった……。兄が旅立ち少し感傷的な気持ちになる矢三郎の元に、赤玉先生が狸界の頭領を決める偽右衛門選挙の立会人を拒むという、新たな問題が舞い込む。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子、許琮
作画監督:前島未菜美、阿部美佐緒、宮川智恵子




倉敷の小町温泉、軽くググったら小野小町に関係する井戸があるらしい。

四国の狸といえば香川県屋島の太三郎狸だな。
FGO配信前、牛若丸の正体がこの狸じゃないかって言われてたな。ぽんぽこ言ってるし、当時の和鯖は他人の名前を名乗ってる奴ばっかだったし。


母上、2期で初の宝塚ファッション。
矢二郎と別れの挨拶が出来なかったのは寂しいけど、ちゃんと子供の事を想ってるのは伝わってきた。


おひきうけくださるまでやめませんからねー
二代目、矢三郎との会話を結構楽しんでるよね。


普段は傲岸不遜な弁天様だけど時折弱さを見せる。
2期の頃も井戸で泣く事があったんだろうか。


風邪を引いた時は足を温めて頭を冷やす。これで医者いらず。
蜂蜜生姜湯を飲むのもすこぶる良いぜ。
へそ石様のありがたいお言葉。

弁天様と2代目、イギリスも含めれば4度目の会敵。
弁天様の発言を見るに、矢三郎が二代目に頼るより先に弁天様を説得していたら被害はもっと少なかったかもしれない。
天狗の喧嘩に巻き込まれる狸達は可哀想だと思う反面、確かに天狗を後ろ盾に出来れば偽右衛門という肩書に価値は出るなと納得。




テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

拒絶からの歩み寄り ソード・オラトリア 第8話「穢れと少女」 感想




バンシーがヨーロッパの妖精だというのは知ってるが、どうしてもガンダムUCのリディ少尉が頭をよぎる。
切った張ったの世界に生きてる冒険者なら験を担ぐのも分かるし、フィルヴィスが嫌われるのも納得するけど、なおさらディオニュソスの人選は失敗なんじゃね?

パントリーにヴィスクムを寄生させヴィオラスを生産。
ああ、パルスのファルシのルシがパージでコクーンね。
Wikipedia見たらなんとなく分かったけどさ。
食人花(ヴィオラス)
巨大花(ヴィスクム)
なのね。
こういうのはファンタジー要素ありのラノベ原作アニメが抱える問題だよね。
もしアニメで、ロイズモイ・オプロの一つリピ・カタスリプシを持つトレス・エスパニア、アルカラ・デ・エナレスの“ヴェロシダード・デ・デイオス”ガルシア・デ・セヴァリョスと名乗られても「何言ってんだこの杉田」としかならない。



反撃の兆し クロックワーク・プラネット 第9話「空前絶後の犯罪(クリミナル・アクト)」 感想




電磁波の影響で動きを止めたリューズとハルターを直すべく、ナオトとマリーたちは区画・上野のコンラッドの元へ向かう。そこでベルモットから、八束脛の真の目的を知る。八束脛が再び動き出すまでの限られた時間、動かないリューズとハルターを直すことはできるのかーー!?

脚本:あおしまたかし  絵コンテ:あきとし  演出:大西 佐々木  作画監督:暁





これまで渋いおっさんキャラだったコンラッド先生の意外な一面。
UN-GOだとR.A.I.がポルノや暴力的な試合をさせる事が問題になってたな。動く風守兄様をまた見たいぜ。


ベルモットTS
こち亀の秋本治が描いてる「Mr.Clice」や井上ひさしの「吉里吉里人」でもこんな展開あったな。
ナオトも女装してるし、今回は一部のフェチを狙い撃ちする回だった。


滋賀残党からは放っておいたら自滅すると思われてる政府。いや実際グダグダしてたが。こんな時、大人党の四季大和とかでもいれば……
情報操作は凄いんだけどな。上野に秋葉原の様子が全く伝わってる様子がないのがすげえ。
インフィニット・ストラトスのヘイトSSに出てくる日本政府並。あいつら市街地にミサイルが着弾しても隠蔽出来るからな。


トールワンドってようは「ロッズ・フロォム・ゴォォォッド!」か。
イメージ映像が都市一つで済むレベルじゃねーぞ。
赤道ゼンマイというパワーワード。


ヤりたい娘と全部ヤっていい
俺の娘が可愛くて生きているのが全然辛くない。
そんなラノベタイトルありそう。「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。」とかならあるし。


母ちゃんの育児疲れ。
マリーはなんというか、天才で先が見えすぎるけどそれ故に他の人間と危機感を共有出来ず袋小路に入ってしまう感じ。
そんなマリーを諭しつつ嫉妬もするナオトは年相応。


国家区画中枢管理制御塔天御柱。ガンダムSEEDのあれみたいなやつかな。
桜田門にあるみたいだから、つまりは次回は桜田門外の変か。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

牙を剝く策略 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.21「箱根学園、動く!」 感想




ファーストリザルトは銅橋に軍配が上がる。負けた鏑木はうなだれるが、その熱い走りを見ていた古賀らに励まされ、「次は絶対に勝つ!」と決意を新たにする。一方、箱根学園がいよいよ動き出し、泉田を中心に集団を一気に引き離しに掛かる。なんとか付いていく総北を勇気づけるのは、坂道の真っ直ぐな言葉だった。要注意人物の坂道に対し、箱根学園はある作戦を仕掛ける...!

[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ あきとし
演出 ながはまのりひこ
作監 岡崎洋美、米本奈苗、斎藤大輔、田角麻奈美





最初の10キロの結果で一喜一憂されてもね。
まあ、箱学は名誉挽回しないといけないから仕方ないけど。
ってか背景ループさせてね?


ファーストリザルトを取ったチームは集団をコントロールするというよく分からないルール。
紳士協定とか同調圧力?
モブ校の箱学ageはなんだか笑ってしまう。


どんな手を使っても王者の称号を奪還とか箱学が言うとマジで怖い。
やべえよ。ゴッドハンドに注意しないと。


リザルトに誰も出さず鳴子の代わりに鏑木や青八木に引いてもらえば良かったと言ってはいけない。


やはりアニメスタッフは堀内賢雄さんにギャラを払う気はないな。


総北はコーナーに消えたと推測で語って違ってた黒田がちょっと恥ずかしい。


デスポエマー「誰かが危機に陥る度、誰かが立ち上がる。それが総北の戦い方」


アブがチームのカラーを語っただけでエア巻島しないといけないレベルで緊張する小野田はいい加減鬱陶しい。


葦木場の「バッシー」のイントネーションが園子様の「わっしー」を彷彿とさせる。
「結城友奈は勇者である」続編というか前日譚の「鷲尾須美は勇者である」のテレビ放送は10月からか。


自分達が今どんなペースで走ってるのか分からないってありうるのかな。
アブなんか途中手放しでリラックスしながら走ってたのに。
ってか箱学の策に気付きながらあっさり小野田を分断された手嶋ェ……





テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

幼き頃よりの心馳せ 有頂天家族2 第八話「夷川海星の秘密」 感想





有馬温泉での一件後、夷川家の偽電気ブラン工場では夷川早雲の葬儀が執り行われていた。事情を知らぬ狸たちはいろいろな噂話をしていたが、母は遠い目をしながら、ぽつりと早雲が夷川家に婿入りしたときのことを話し出す。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:許琮
作画監督:杉光登、森島範子



母上に全く想いが通じていないのを見て早雲にはちょっとだけ同情する。
葵さんに「あんたなんか……誰かを好きになったことさえないくせにッ!」と言われた雁夜おじさんみたいだ。


雷が鳴りだした途端母上の元に駆け出す矢三郎が良いよね。
他の兄弟もすぐに駆けつけてて、家族の絆にほっこり。
だからこそ後半の展開は切ない。

それにしても母上の「ぴょこっ」が可愛すぎるだろ。洛中には兄弟以外にも惚れてた狸がいっぱいいたんだろうな。サークラ疑惑。


尻の穴の件は聞き飽きた。


腐った鼻汁の如くとろとろした卑劣漢の女たらしである二代目は基本弁天様相手にも優勢だけど帰郷理由は弱い所みたいだね。


従兄弟とはいえ他家の呉一郎へはしっかり対応して次期当主の風格を備え始めた矢一郎だけど、矢三郎や矢二郎との兄弟関係はぎくしゃく。
兄弟間のいざこざは父上でも解決出来なかった難題。でも矢二郎が会いに来て喜んでる母上を見てると下鴨家がバラバラになるのは見たくない。


見たけりゃ見せてやるよ
海星がこれまで矢三郎の前に姿を見せなかった理由判明。
やっぱり狸にとって化けの皮を剥がされるのって死活問題なのかな。アイデンティティーに関わるとか。




テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな ソード・オラトリア 第7話「依頼と分断」 感想




ディオニュソス君さぁ、ロキ達の信用を勝ち取らないといけないって言うならフィルヴィスみたいに精神的に不安定な所がある人間を同行させるのはどうなの?カウンセリングは別の機会にね?
そうやって細かい部分を疎かにするからイカリオスは死ぬ破目になったんだ(難癖)

リヴェリアやレフィーヤをはじめ、オラリオで暮らす以上少なくないエルフと交流があるだろうベートが今まで知らなかったエルフの風習。果たして実在するんだろうか。場をとりなす為のレフィーヤの嘘なんじゃないかという疑念を捨てきれない。


フェルズさん、ロキ・ファミリアを敵に回すなったってアイズに単独で接触してクエストを依頼するのは、それはそれで不信感持たれそうだけど。
アイズたんに何かあったら謀殺されたと思われても仕方ない。
一緒にいるヘルメス・ファミリアの主ヘルメスはウラノスの犬らしいし。
まあ、今の所はフェルズとウラノスの繋がりは公になってないだろうけどさ。


ディオニュソスとヘルメスでBLの雰囲気。
松風雅也×斉藤壮馬……大きなシノギの匂いがするな。


テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

不撓不屈 クロックワーク・プラネット 第8話「電磁式機動兵器八束脛(ヤツカハギ)」 感想




ナオトをマスターとすることで、「撃滅するもの」の呪縛から解かれたアンクル。アンクルの持つキューブから、マリーに短波通信を送った主、ベルモットが現れる。ベルモットから巨大兵器・八束脛は電磁技術を使用したものだと知らされる。そして秋葉原はその電磁波により、すべての歯車が止まってしまうのであった…。


ロージェノム化したベルモット。
ナオトの方はゲンドウみたいな事になってるな。エヴァヘイトFF全盛期にはあれは綾波を懐かせる演技だったとかあったな。


電磁技術が原因で滅ぼされた滋賀の残党が復讐の為に造ったなら、そりゃ電磁兵器だろと前から思ってたんで今回初めてそれに気付いたナオト達と温度差を感じた。


出現してた早々にコードネームって、結構時間立ってない?
軍が最初に交戦したのは夜の筈だし。
作画がへちょいせいで音速の5倍と言われても「ええー……」という感想しか出ない。ヤツカハギが強いというより戦闘機が弱いという印象。

首都防衛法かと思ったら首都防衛砲かよ。
最近は有能な政府や政治家が出る作品が増えてきて保身を優先する政治家の姿は懐かしさすら覚える。


全ての歯車が止まった秋葉原。
病院は酷い事になってそうだし夜とはいえ交通事故も多発してそう。
ガンダムSEEDのエイプリル・フール・クライシスが全人類の1/10でジャイアントロボのバシュタールの惨劇が2/3だっけ?
本当に避難は完了してんのかな。


色々と思い詰めてそうな比良山ゲンナイ(CV菅生隆之)だけど、ナオトに質問したのが間違いだったと思う。
ちょっと前まで普通の高校生だし大きな挫折も経験してなさそうだし、そんな相手に諦めを抱いた事はないかって問いかけても絶望なんかしないって返事が来るのは至極当然というか。京都の一件でリューズが目覚めてなかったら少しは共感してくれたかも。
それはそうと、どうしてヤツカハギと合体しないんだ?

Yさん、地球を作り替えたならともかく宇宙までとな。
狂った神の箱庭がどうこう言ってたけどYってYHVHのYとかだったりするんだろうか。
まつろわぬ土蜘蛛の名前だとかアンクルが天使だとか意味深に思えてきた。


追記
狂った神の箱庭、なんか似たようなフレーズを最近聞いたと思ったらあれだ。
Re:CREATORSの享楽の神々共の恐るべき世界。




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ジャンル : アニメ・コミック

第一の決着 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.20「鏑木、全開!」 感想




ファーストリザルトのスプリントラインが近づく!銅橋が背後に迫る中、青八木は強力な逃げの加速を生む「筋力弾丸バンビスタイル」で力を振り絞る。しかし解き放たれた銅橋に追いつかれ、ここまでかと思った矢先、銅橋を風よけにして鏑木が追いついてきた!青八木から「全力でスプリントを獲れ!」と想いを託された鏑木は、銅橋との一騎打ちでスプリントラインに飛び込む―!

[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ 越智一裕
演出 池田智美
作監 竹本佳子


わーい!君はバンビのフレンズなんだね。
長く持たなくて足への負担がデカそうなバンビスタイルを仲間を引いてる訳でもないこの場面で使っても大丈夫?
ファーストリザルトを取るとタイムボーナスがあるとかなら分かるが、それそれで最終日に1位でゴール出来なくても優勝出来る可能性が生まれて盛り上がりに欠けるしな。
他校にFS取られて僅差での勝利では優勝出来ない、とかだと緊迫感があるかもだけど、その場合でもルールで敗北か圧勝で他校の株が落ちるかの二択だし。


箱学がどんだけ練習してるかとか選抜がどんだけ過酷かとか、前回の回想の後だと悲痛な叫びにしか聞こえない。
ストイックな選手ばっかりだったら良かったのにね。ちょっと銅橋に同情したから勝ったのは素直に頑張ったなと言える。まあ、ここで勝ったからどうこうなるって話じゃないけど。

見た目でラフプレーって結構酷い偏見。後ろからタイヤぶつけてたから事実だけどね。


てっきり段竹が鏑木の応援をするのかと思ったら出なかったな。
1日目にまだ出番あるんだろうか。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

一つの別れ 有頂天家族2 第七話「金曜倶楽部、再び」 感想





地獄から生還した矢三郎は、弁天と共に寿老人の電車で行われる金曜倶楽部の会合に出席することに。宴席前に地獄の臭いを落とすことを勧められた矢三郎が露天風呂に入ると、そこには金曜倶楽部のメンバー、そして淀川教授の姿があった。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子
作画監督:秋山有希



弁天様が温泉に入ってきた時に早雲も含めて全員背を向けてるのが最高に面白かった。
父上を食った金曜倶楽部の面々と矢三郎がなんだかんだで仲良くやってるのがこの作品の独特な所だと思う。


愛とは押し付けるもの。
また奥深い名言が生まれちまったな。


あるいは裏切りという名の狸。
寿老人より先に自分が淀川教授を弾劾する事で場を収めようとしたんだろうな。
あの場で教授に味方しても的が二つに増えてただけだろうし。寿老人はいざとなったら一秒前の友好を捨てて殺しにかかりそうな怖さがある。

つか、大還暦って事は明治時代から生きてんのか。


矢三郎と早雲、総一郎、この辺の関係を全部把握した上で矢三郎を布袋に推薦する弁天様は本当に悪女。
矢三郎はそんな弁天様に振り回されるのをどこか楽しんでる節がある。


シロッコがカミーユの相談に乗るとは……と思ってたら撃たれた。

「夷川早雲、これより冥土にまかりこす」
早雲、あの世へ転居。
死んだ狸は狸じゃない。狸の形をした毛玉だ。
悪党だし自業自得、因果応報だし「邪悪は滅びた」と言っても過言ではないけど、それでも兄にもその息子にも欲しかった物を奪われて惨めに死ぬというのはきつい。
矢三郎の「叔父さん」も悲しい。



テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

高校生編開始 ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ 第5話「胎動」 感想






自分の勝利を喜べないエリカにとっては一度みぽりんに負けるのは前に進む為に必要な行程だったんだろう。アニメ最終話の「次は負けないわよ」が違った印象になる。

リボンの武者を見るに自分の前にみぽりんがいるという感覚は大学選抜との戦いの後でもまだ治ってないけど、これはまあ、再戦して勝利するまで難しいかな。それでも改善はしてると思う。こっちのエリカは自分の勝利を疑ってる節があるし。


中学3年時のみほエリって互いに補いあっててチームも強かったんだろうな。
プラウダ戦でもしエリカが大洗にいたら他のメンバーを制止出来てたかも。


ってか3年の頃のみぽりんって普通に戦車道をエンジョイしてそうなんだが……
大会後が辛すぎて記憶や印象が上書きされたという可能性もあるけどね。
エリカ視点でああ見えただけで内心はいっぱいいっぱいだったのかも。


まほもティーガーⅠだと言ってはいけない。
ティーガーⅡ(ケーニヒッス・ティガー)はティーガーⅠ以上に不安定だし(実際アニメでも脱輪してた)指揮官クラスには安定性重視って事かな。


あの文科省の眼鏡役人、辻って名前なのか。
元ネタはつじーんこと辻政信?リアルってリアリティーのない展開を平然とやるよね。

追記
公式サイトを見たら辻廉太になってた。
牟田口廉也と木村兵太郎のハイブリット?
花谷正がフュージョンしてないだけマシか。あと富永恭次や寺内寿一。

戦車道連盟理事長の方は児玉七郎。こっちは児玉源太郎かな。
この辺りは戦史を知ってるとちょっと楽しい。
最終章で百武流とか池田流とか出ないかな。百武俊吉や池田末男の。




テーマ : ガールズ&パンツァー
ジャンル : アニメ・コミック

強さを求めて ソード・オラトリア 第6話「討伐と逃亡」 感想




ヴァレンシュタイン氏のTSUGUNAIが見たいです。
頬を膨らませたりリヴェリアをポカポカしたり今回は可愛さ描写に力入ってたね。

フィンはティオネを上手く扱ってるな。元ネタみたいに女絡みで身を崩さないか心配。

それで結局アリアとはなんなのさ。
ヴァレンシュタイン氏のかーちゃんだってのは自分にも分かるんだけど、ロキファミリアの上層部だけで納得されても置いてけぼりだよ。



姉妹激突 クロックワーク・プラネット 第7話「首都襲撃(アタック・トゥ・マルチプルグリッド)」 感想




東京へと向かう巨大兵器から人々を救うべく、テロリストとして区画・秋葉原をジャックしたナオトとマリーたち。住民を避難させた無人の街で、巨大兵器は「軍」とぶつかり合い、リューズは兵器と化した妹のアンクルと戦うのだったーー。

なんてこった
これが兵器…
何も生み出すことのできない悲しい存在
二度と人の役に立ちたいなんて思い上がるんじゃねえ


近くにいたお前が悪い。
リューズ、ナオトの信頼に報いる義務があるとかいけしゃあしゃあと。マリー、卑遁囮寄せの術をされたとは知らずに主従の絆に感じ入ってて不憫。
ただまあ、アンクルちゃんが人間を殺せないってのはあくまで推測だし、事実でも戦闘中にちゃんと止まれるかどうか分からないからリューズ視点だとマリーを盾にするのが正しいわな。


マスター認証の設定からするとYさんは兵器っ子萌えでロマンチスト。

自動人形の涙ってなんだろう。洗浄液?
兵器として扱ってる時に自由意思はなくても記憶は残るって残酷な事なんだなって。Yさんはゲイのサディストかもしれない。

こいつ、アナログハックされて自由意思を許してしまったな……



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

道の怪物 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.19「怪道銅橋」 感想




ファーストリザルトを狙って各校のエーススプリンターが疾走する中、総北は青八木と鏑木が先頭を猛追する。そこで待っていた"怪道"銅橋と、青八木・鏑木のコンビが激突!野性的な走りを見せる銅橋に、鏑木は"ある神様"の助言で磨いた走りを見せる!しかし、銅橋は「勝つことこそ真実」と豪語し、自らの感情をむき出しにして2人の前に立ち塞がる。

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 小美戸幸代、宍戸久美子、田角麻奈美



とびきりのバカだけど鏑木のメンタルの強さは頼もしい。
ちょいちょい下ハン握ってたのには笑った。

ちょくちょくアドバイスしてる青八木を見てるとスプリンターだって教えない手嶋はどうなのよ。


3年の浜内はともかくタイヤの空気圧を下げた2年の高山と白川は殴られても仕方ない。

実力者の銅橋が去年影も形もなかった理由付けなんだろうけど、箱根学園が急速にクズの巣窟になっていく。
なんで1年のお前が3年の浜内を殴ったって台詞がすげー引っかかった。逆ならOKだったのか?

泉田や新開にはちゃんと敬意を払ってるんだから他の先輩もまともならあそこまで問題起こさなかったろうに。
つーか黒田の回想を見るに荒北は結構1年の面倒を見てたっぽいのに銅橋の時はどうしてたんだろう。

今までの雄叫びと違うと言ったモブはなんなんだろう。
他のレースの話?




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

因縁再燃 有頂天家族2 第六話「有馬地獄」 感想

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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

敗北と焦燥 ソード・オラトリア 第5話「赤髪と孤王」 感想




ロイマンが安西先生に。

前回も書いたけどウラノスを疑う根拠に乏しい気がするんだよな。
まあ、アニメの描写を見るに何らかの形で関わっているのは確実っぽいが。


戦闘シーンはもうちょい頑張ってほしかった。
それでもまあ、フィンの強さは伝わったけど。


レヴィスの人の皮を剥いで変装出来るのって地味に面倒。
もしTRPGに出てきたらゲームの進行が大いに滞って卓によってはNPCが登場するたびに攻撃されるに違いない。


リヴェリアの、放っておいてもどうせ暴走するから自分の目の届く所に置いとこうって、ちょうど今週のヒロアカでイレ先が同様の事を言ってたな。
毎年ほぼ全員を除籍していたお前はどこへ行ってしまったんだ……





テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

過去の怨念と今の策謀 クロックワーク・プラネット 第6話「大深度地下層(ディープ・アンダーグラウンド)」 感想




区画・三重の最下層でアンクルと対峙したナオトとマリーたち。しかし、その姿は変わり果ててしまっていた。兵器と化したアンクルと戦う中、ナオトとリューズは大深度地下層へと落ちてしまうのだった…。絶望するマリーに追い打ちをかけるように、隠蔽されていた巨大兵器の存在が明らかになる——。




三重知事の声は飛田展男さんか。拷問を受けてる演技うめえな。
滋賀の軍と技術者残党が三重を裏から支配してるって構図が面白すぎる。


政府は自作自演で威信を取り戻したいみたいだけどさ、そうそう上手くいくもんかね。
三重が時計塔を潰してまで兵器を作って東京に侵攻した理由を民衆は知りたがるだろうけど、そこで30年前の過去を暴露されたらどうするんだろうな。これまではパージが怖くて黙ってたらしいけどここまでされたら隠しとく理由もないだろう。


自分の不手際を棚に上げてマリーにキレる知事は最悪だなと思ったが、よく考えると滋賀のパージが30年前だから事の発端に関してこの人は無関係か、当時は下っ端だろうからこの人はこの人で貧乏籤引かされてるんだよな。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

熱戦開始 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.18「ふくらむ青八木」 感想




それぞれの想いを胸に、遂にスタートしたインターハイ栃木県大会。坂道は真波と言葉を交わし、インターハイ中に山で勝負することを約束。ペースが徐々に上がり、泉田がファーストリザルトを狙って送り出したのは"怪道"銅橋!銅橋はその豪快な走りで他チームを圧倒する。総北は青八木、そして鏑木が飛び出した。そこで青八木は必殺の「酸素音速肉弾丸」を繰り出す!

[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 宮崎なぎさ
演出 黒田晃一郎
作監 渡辺一平太、はしもとかつみ




段竹は鏑木のおかんか何かか。

弱ペダで自己紹介するモブは直後にかませにされるよな。

スプリンターがチーム全員を引いていくならともかく、スプリンター単独で飛び出してファーストリザルトを取る重要性がいまいち分からない。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

天狗も時には落ちるもの 有頂天家族2 第五話「続・大文字納涼船合戦」 感想





矢一郎と玉欄の仲を取り持った矢三郎だが、新たな問題が浮上する。それは毎年恒例となっている“五山の送り火”を空中から見物するための船がないことであった。矢三郎は俺にまかせろと、赤玉先生のアパートへと向かう。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:藤井康雄
作画監督:杉光登、森島範子、川面恒介、秋山有希




「誘われたから渋々参加してやった」という体裁にしたい赤玉先生は本当に面倒。
前回玉瀾が吸い込まれたのが父上の将棋部屋だったのは予想通りだったけど、まさかセックスするまで出られない部屋だったとは……
これで早雲が闇堕ちするんだよな。
金閣銀閣に知恵をつけたの、早雲じゃなくて呉一郎だったりして。


矢一郎×玉瀾は大変美味しゅうございました。末永く爆発してください。


弁天様が猥褻紳士二代目の長椅子を持ち出してた時からヒヤヒヤしたけど遂に両雄相打つ。
結果は意外にも弁天様瞬殺。年季の差が露骨に出てしまったかな?
倫敦以来の因縁らしいけど何があったのやら。

アイキャッチの弁天墜落現場ってそういう事か。聖地巡礼が捗るな。
川の中に座り込んで弁天様を諭す赤玉先生は格好良かったけど、そもそも先生が事態をややこしくしてる一面もあるよね。



テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

次第に明かされる謎 ソード・オラトリア 第4話「殺人と宝玉」 感想






開幕首絞めックス。
新庄さんと同じ性癖かな?
殺されたのはガネーシャファミリアのハシャーナ・ドルリア。
その辺の動物の首を挿げ替えたら復活しないかな。象とか。

アイズ達を疑うのはあまりに短絡的すぎないかな。
原作からカットされてる?
まあ、ギャグパートっぽいから深く考えるだけ無駄かもしれないが。

ウラノスへの嫌疑もちょいと引っかかる。
1話を見るとウラノスが何らかの関わりを持ってるのは確かなんだけど、それを抜きに考えるといささか強引。
ディオニュソスが自分への疑いを逸らそうとしているようにも思える。





テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

新たな陰謀 クロックワーク・プラネット 第5話「撃滅するもの(トリーシュラ)」 感想




無事、企画・京都のパージを食い止めナオトとマリーたちだが、そこにはリューズの妹、アンクルは存在しなかった。日常に戻ったマリーのもとに、違法とされる電磁技術を使った短波通信が届く。マリーを挑発するその内容に、新たな陰謀が隠されていた―。


脚本:杉原研二  絵コンテ:吉川博明  演出:川崎ゆたか  作画監督:野本正幸



トリーシュラ……
ああ、破壊神より放たれて魔の都を貫く聖なる槍ね。
攻撃方法はアゲハさんの暴王の月とかフェストゥムとかヴァニラ・アイスだけど。

OPでリューズと戦ってたバイザーのキャラってアンクルだったのな。てっきり他の姉妹かと。

精神的に不安定そうだけど大丈夫かな。
リューズに自由意思があるけどアンクルの場合はどうだろう。自動人形に意思って本来ならセーフティになりそうだけど、アンクルの場合はなんか怖い。

それにしても壱番機が毒舌系の従者で肆番機がロリっ子。
YさんにはローゼンやファンタジスタドールのY-omeの連中とサスケ会議してほしい。


今回は水着回でもあったけど海水浴場がある世界観だったのか。
海とは名ばかりの巨大な養殖場だったりして。


新シリーズのメインキャラだと思ったらあっさりお亡くなりになられてしまったルパンコスのベルモットさん。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

数多の因縁 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.17「スタート!!!」 感想




スタート直前、京都伏見は御堂筋が急遽メンバーを変更し、1年の岸神小鞠がチームに入る。一方、ウォーミングアップ中だった今泉の前に岸神が現れ...!?葦木場や1年生レギュラーの新開悠人ら箱根学園も闘志を燃やし、全国の強豪たちがスタートラインに集結。そして、坂道は叫ぶ!「ボクたちはひとつです!」いよいよインターハイがスタートする!

脚本 福嶋幸典
コンテ あきとし
演出 関 暁子
作監 小嶌エリナ



広西君可哀想すぎる。
サスペンス物の動機判明の場面でもおかしくない。アニオリや劇場版の名探偵コナンなら御堂筋君は確実に殺されてた。
ってか一人しょぼい奴がいたってどこまで油断するんだろう。他のメンバーの士気低下の方が深刻じゃないかな。


ゴッドハンドを継ぐ者岸神小鞠。
今泉は変態に触られたんで調子悪いしざらついてる。


3年最後のレースに出られない古賀先輩……


ポカリ「ぐあああああああああああ!」
真波とか東堂なら普通に受け取ってただろう。
葦木場は妙に気負ってるというかなんというか。


やっぱり小野田にゼッケン1は拙かったんじゃないかな……
と思ってたら無口先輩っぱねえ。



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毛深き恋の物語 有頂天家族2 第四話「狸将棋大会」 感想





弁天の帰国、二代目との激突の報が狸界隈で盛り上がる中、もうひとつ話題に上っていたのは長兄・矢一郎が復活させた南禅寺狸将棋大会だった。亡き父・総一郎から将棋を教わり、兄弟で唯一腕が立つ矢二郎は将棋大会に出場することに。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:許琮
作画監督:杉光登、森島範子




弁天様と二代目の激突はひとまず持ち越し。
だがここで爆発せずに溜め込んだのはやべえんじゃないかな。


岡崎動物園もとい京都動物園、今日(5月1日)臨時開園しているらしい。
搾取されたいけもフレ難民であるが、京都まで行くのは時間的に無理。今日は仕事だしね。


これは歩にあらず。最強四天王が一人、縦横無尽の阿呆仙人。そして海千山千の桃色狸とメリケン大臣。
子供ってこういう事やるよね。無敵バリアーとか無敵バリアー破りとか。


金閣、銀閣はブリカスの英国紳士じゃなくて横紙破りを真似てしまったね。
ってか張り合うこいつらやっぱり従兄弟だわ。
矢一郎をからかってる時は完全に小学生。
玉瀾が虎に変身したのってメタ的には南禅寺が群虎図とか虎の子渡しの庭とか、虎に関係するものがあるからだろうか。


直虎では囲碁、有頂天家族では将棋で八百長。
あんな可愛い虎松君が将来人斬り兵部になるかと思うとショッギョ・ムッジョ。最終的には薩摩の妖怪首置いてけに襲われるんだけど。

いじらしい恋心も子狸時代の矢一郎にとっては屈辱に思えても仕方ない。
それでぎくしゃくもしたけど正面から将棋を指してほしいと言われたらちゃんと応える兄貴の誠実さは格好良いし応援したくなる。心優しい弟もよくやった。
ラストのあれって父上の将棋の部屋だろうか。

南禅寺さんの穏やかさは日曜の夜に染みるぜ。野島裕史さんの演技良いわぁ。
糺ノ森に送り出す時、妹を嫁に出す心境だったよね絶対。




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ジャンル : アニメ・コミック

レフィーヤの憧憬一途 ソード・オラトリア 第3話「祭典と勇気」 感想



レフィーヤ、イヤボーン。
序盤で触れた並行詠唱をすると思ったらその場で詠唱か。
これだとレフィーヤが成長したというより、ティオネとティオナが前衛としての仕事をしなかったから最初は攻撃を食らったという印象になるね。


1話ではウラノスが怪しい感じだったけど今回の事件の裏にいたのはディオニュソス。
神話ではオルフェウスに酷い事をしたよね。ペンテウスはまあ、自業自得かな。


フレイヤに目を付けれた白髪の子かわいそう。同じ声の神殺しならウルスラグナの権能でぶった斬れたのに。
神話で目を付けられたデンマーク王ヘグニの末路は涙なくしては語れない。
彼に限らず神と関わった人間は大抵不幸になるけど。カイネウスの気持ちもよく分かる。
そんな中、オリュンポスに囲まれながら無傷で生還したパリスとかいうギリシャ英雄界のレジェンド。死因も痴情の縺れって感じで神々の干渉は薄いし。
ダビデやロムルスと同じ羊飼いだけの事はある。ヤンデレに捕まったエンディミオンは南無。


ガネーシャの怪物祭を見てふと思ったが、あのモンスター達はある意味キングコングやゴモラみたいな被害者なのかもしれない。
いずれ、ダンジョン内で平和に暮らしているモンスターを倒す冒険者はクズ。ギルドを……潰す!な海犬や緑豆系の主人公のWEB小説が出るかもしれない。
なろうだと勇者召喚からの反逆とか悪役令嬢とか既存のテンプレを揶揄するような作品が流行るし。



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二者択一 クロックワーク・プラネット 第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」




地下にリューズの妹が眠っていると聞き、協力することに決めたナオト。やっとの思いでコア・タワーの深層部に潜入し、懸命に作業を進めるが、パージの時間は刻一刻と迫っていた。そんな中、ナオトはリューズを失うかもしれない大きな決断を迫られる——!


コンラッド整備士長ほか技師達が避難せずに残ってたのはベタだけど燃える展開。
でも白衣姿で作業されると巻き込まれそうでヒヤヒヤする。

(ほう……あの少年……Initial-Yシリーズ)
この発言の時、整備士長は実は敵なんじゃ……?と戦々恐々。杞憂だったけど。
技術者が、後で直すからと豪快にぶっ壊すのは他の作品でも見た記憶があるけども、余裕と自分の技術に対する自信が感じられて良いよね。

ナオトが異常箇所を探す場面はBGMを消して歯車の音だけを流した方が良かったんじゃないかな。

リューズやマリーが歯車を掻い潜る所は「こういうアクションゲームありそう」と思った。

2000万人の命とリューズ。
どちらを選んでも後悔するなら両方助かる可能性を取るべきなんだが、目の前にいるリューズに犠牲になれとは言い辛いよね。前回自由意思があると判明したし。
口にしない主人の心情を察して自分から犠牲になるリューズは従者の鑑。





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精神攻撃は基本 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.16「2度目のインターハイ」 感想




いよいよインターハイ栃木県大会の日がやって来た!連覇への決意を胸に会場入りしたチーム総北、王者奪還を目指す箱根学園、御堂筋率いる京都伏見...。全国の強豪チームが続々と集い、熱気に包まれていく。そして総北は前年優勝チームの証、ヒトケタゼッケンを手に士気を高める。そんな中、緊張からトイレへと駆け込んだ鏑木は、そこで箱根学園の銅橋正清と遭遇する。

[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 森 邦宏
演出 宮原秀二
作監 とみながまり、米本奈苗




綾ちゃん大丈夫?腐女子に叩かれない?


取材陣は節穴すぎないかな。前年のレギュラー全員卒業とかならまだしも3人も残ってるのに。
あと、仮にチームの力に疑問を持っていたとしても小野田なんかは読者の興味を引く絶好の素材なんだから取材しとけよ。


小野田にゼッケン1か……プレッシャー潰れそう。


御堂筋君は進撃の巨人に帰れ。


鏑木がBIG便するのを律儀に待ってくれる豚野郎銅橋は良い奴。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
イキリ「取り消せよ……!!!今の言葉……!!!」

真実だと思い込んでるだけのハリボテって総北より箱学に刺さらね?。
箱学の誰かが落車したとかゴッドハンドされたとかならまだしも、そうじゃないのに総北のまぐれ勝ちと言ったら箱学は運に左右される程度の実力しかなかったって事にならね?

そして更に首を捻ったのが鏑木の反応。
え?お前今の発言が刺さるの?
本気で困惑したんだけど。お前の小野田への印象って以前の「ごめん」で改善したんじゃねえのかよ!?

銅橋は煽るのは別に良いけどさ、なんでよりにもよって小野田を引き合いに出したよ。弱泉君ならともかく。
1年生つっても入学して何ヶ月も経つなら何度も一緒に走ってるって想像出来そうなもんだが。
何故か、本当に何故か鏑木が真に受けて動揺したけど普通なら(この人箱学のレギュラーなのにロードレースのこと知らないんだ……)と可哀相な視線を向けられてたと思う。
それだけ去年の小野田の走りは有り得ないレベル。
あの場に真波やアブがいたらあまりの恥ずかしさに悶死してたんじゃ。
むしろ銅橋が箱学の負けを認められずフィルターをかけてるだろ。

Cパート
「やかましいッ!おれは女が騒ぐとムカつくんだッ!」






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女天狗の帰郷 有頂天家族2 第三話「欧羅巴の香り」 感想








初夏の山道。蛙の姿のまま狸に戻れなくなった次兄・矢二郎を治すための薬を祖母に調合してもらうため、矢三郎と母は狸谷山不動院へと向かっていた。参道の入り口に到着した母は懐かしそうに石段を見つめるのだった。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子
作画監督:秋山有希





「寂しゅうございました。お帰りなさい、弁天様」
「ただいま帰りましたよ。面白くなるわね、矢三郎」
美人長命。
弁天様が帰国していよいよ役者が出揃った感じ。
1期5話での「お月様が欲しいな。ほら、取ってきてごらん、矢三郎」が今回の話に繋がるんだな。

婆ちゃんが言ってたお腹の底の水って感覚的には分かるんだけど上手く言葉に出来ないもどかしさ。
母上の実家の家族が良い人ばかりなだけに夷川の人間にくたばれと言っちゃうのもやむなし。

アドバイスが波風を立てるようにってのが狸の価値観っぽい。
OPでも波風立たない人生はちょっとばかりつまらないと言ってるな。

猛暑の炎天下でアイロニング。エクストリームアイロン掛けの入門編といった所かな。

矢四郎が二代目からゴーグルを渡された時の矢三郎の「貰っておきなさい」の優しい声がほんとすこ。

「あなたがいかに快適であろうとも、今ここで我々が問題とすべきは、私が快適ではない、という事なのです」
やべえ……やべえよ……
テーブルクロス引き抜きから何をするのかと思いきや、最低限の礼節を持ちつつ、しかしきっぱりとした実力行使。
波乱の予感にワクワクとドキドキが止まらない。改築したばっかの屋敷の安否やいかに……!

ドイツ製空気銃は未だ天満屋が持ってるし二代目がいるのが早雲の元別邸というのも気になる。

「昔、老狸はこう言った。狸の喧嘩に天狗が出る。これは駄目じゃ。天狗の喧嘩に狸が出る。これも駄目じゃ。私はその言葉が……気に入らなかった」
父上は天狗の喧嘩に出てたね。阿呆の血のしからしむるところである。





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ジャンル : アニメ・コミック

紐神は論外 ソード・オラトリア 第2話「試着と購入」 感想



ランクアップエクシーズチェンジしたいアイズ。
彼女が強さに拘る理由って説明されてたっけ?どうも1期の記憶が曖昧で。

クリスタルドロップを渡す辺りのレフィーヤは空回りして逆にアイズに気遣いをさせてるようにも見えたけど、最終的には幾らか気負いをほぐせたかな?

な~に~やっちまったな~!

岡本信彦のチンピラ演技は最高だぜ。今期はヒロアカのかっちゃんもいるな。
弱い奴はアイズの隣は相応しくないってベル君だけじゃなくてレフィーヤにも突き刺さるね。

ロキの抱き付き、最終的にはレフィーヤにも避けられそう。


テーマ : ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ジャンル : アニメ・コミック

異能の共同戦線 クロックワーク・プラネット 第3話「真正面突破(コンフリクト)」 感想





故障していたはずのリューズが動く姿に遭遇したマリー。リューズを修理したのがナオトだと知り、京都のパージを回避すべく協力を申し出る。そしてコア・タワーに向かう中、マリーは自分を陥れようとする黒幕の存在に気付くのだった…。



社会的地位を投げ捨てても京都を救う為に奔走するマリーは主人公気質(あのタイミングで死を偽装する意味があったのかよく分かんないけど)

一方、2000万人の命がかかってるのにアンクルの話を聞くまで乗り気じゃなかったナオトは主人公としてどうなのよと思うが、民間人だけど軍を敵に回して身を危険に晒せと言うのは傲慢で残酷な話ではある。

そういえばリューズが車を両断したシーン、ナオトは気付かなかったんだろうか。
ミサイルの発射音や飛翔音は聞こえてもそれと理解出来ないのかな。

顔を背けるリューズに告白する下りは原作だと地の分で色々説明されてるんだろうなーと思いつつ視聴。
ラノベアニメだと原作の外側だけなぞって浮いちゃう事ってあるよね。

まあ、自動人形にプロポーズとか川上作品なら普通普通。クラウゼルは妊娠までしたっぽいしね。ややエロと美影さんもいずれ……もげねえかな、あいつ。

Yシリーズの「付き従うもの」「撃滅するもの」って「在るべき婦人」とか≪人間を信じて仕事を託す≫みたいなものかな。

クロックアップが出来るリューズが最弱って他の姉妹はどんだけー。
アンクルが4番機って事は最低4体いるっぽいがYさんは何を企図してInitial-Yシリーズを作ったのやら。明らかにメンテナンス目的ではないよね。

追記
ってか「撃滅するもの」がコアタワーの地下にいるのが不穏なんだが。
区画に問題が起きた時に他の区画に被害が及ばないよう粉砕するのが役目だったりしない?




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託す想い 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.15「古賀のゴール」 感想


インターハイメンバーの座を賭けた手嶋と古賀の勝負は、手嶋に軍配が上がった。勝負を終え、吹っ切れた古賀は、空白の時を埋めるように手嶋、青八木と語り合う。古賀の熱い意志を受け、坂道や手嶋ら6人はインターハイに向けて決意を新たにする。過酷な練習が続く中、合宿所になんと京都伏見の御堂筋と1年の岸神小鞠が偵察に現れる。岸神は坂道に接触し...。


脚本 久尾 歩
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 五月女有作
作監 上野翔太、内野明雄、佐々木敏子、中村統子



あの結果でも後悔はないと言える古賀先輩はぐう聖。
そういえば1000キロ完走出来ず足も故障した古賀先輩がレギュラーに選ばれたのって結局総北の人材層の薄さが原因?

小野田が息が上がったと言い出した時は「お前は一体何を言ってるんだ?」となった。
まあ、小野田って追い詰められないと普通だし。

飛ぶ事を知らない芋虫ってある意味褒め言葉な気がする。未完の大器的な。

範馬勇次郎が筋トレによる不自然な筋肉じゃなくて戦場で鍛えた打撃用筋肉を持つように小野田もアキバに行く為に漕ぎ続けた結果自転車に乗る事に特化した筋肉なのかな。(*´Д`)ハァハァものらしいが。
落第騎士の英雄譚のステラが一輝の腹筋を触ってトリップした時は笑ったけど小鞠の場合はきもかったな。
ってか声がふくじゅんで青い髪だと王。を連想してしまう。アプリボワゼ!

遠くの空から~とか巻島先輩が死んだみたいな扱いだ。



人間が狸を化かす時代 有頂天家族2 第二話「幻術師 天満屋」 感想




慌ただしい一夜が明け、骨董屋で達磨を磨きながら店番をしていた矢三郎は、骨董屋の主人・忠二郎から急な仕事を頼まれる。矢三郎が寺町通商店街にある紳士服屋の事務所にあがると、作業通路の先にひとつの小屋が建っていた。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:菅沼芙実彦
作画監督:大東百合恵



南座の赤玉先生と二代目の決闘は水入り。
無様を晒す赤玉先生に怒りや嘆きを露わにする二代目は逆に言えばそれだけ強く意識してるって事だよね。
過去の事など分からない事も多いけどどういう結末を迎えるのやら。


「道理で背中が涼しいと思った」の時の矢四郎が可愛い。

矢三郎と海星はラブコメしてんな。
海星に惚れてるらしい矢二郎はどうなるか。


幻術だ。
天狗より偉くて空を飛んで天満……菅原道真公?と思ったが化かすイメージないし天神様はああまでコミカルではなさそう。
寿老人の逆鱗に触れて何年も前に姿を消して最近帰ってきた……呉一郎?
などと考えていたら蜘蛛の糸を伝って地獄絵から出てきたという怪談っぽい来歴が語らえてビビる。地獄絵の本来の所有者が鍵を握ってそう。
そういえば矢二郎のいる六道珍皇寺の井戸って小野篁縁の所だっけ。画伯も井戸の蛙の話をしてたから関係あるかも。
カンダタは他人を蹴落として自分だけ助かろうとして再び地獄に落とされた訳だけど、そうなると胡散臭い天満屋は実は良い奴だったりするのかな。


淀川教授の声と喋り方は本当好き。矢三郎との複雑な関係性も味わい深い。
今後も出番ありそうで嬉しい。


今回初登場の菖蒲池画伯の穏やかさは麦人さんの演技も相まって心に染み入る。
俗物だと自覚してる画伯は仙人じゃないにしても悟ってる。天満屋の幻術に平然としてたり矢三郎の正体を見抜いたのもその在り方ゆえだろう。

園城寺権三郎の存在が地味に謎。画伯とどういう関係なんだろう。




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もう一つのファミリア・ミィス開幕 ソード・オラトリア 第1話「剣姫と妖精」感想




【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。
最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、
広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。

様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、
アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!

迷宮都市オラリオの地で、
それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!

これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語



タイトルを見て、ソードアート・オンラインの外伝かと思ったらダンまちの方かよ!?
となった人間がちらほらいる模様。

一部のオタクはヴァレンシュタインと聞くと「ああ、前田利家ね」というハーブキメてるような反応をするという。更に一部はココア。

この外伝、イラストははいむら担当だったのか。今いる世界にさよならしなくちゃ。

一方通行「中学生ってのはなぁババァなンだよ」

エルガイム……じゃなくて重傑(エルガルム)ガレスはもっと早く介入しないと盾役としてダメじゃないかと思ったら、この作品の詠唱っていったん途切れても中断されずに再開出来るのな。結局レフィーヤはヘタレたけど。まあ、まだ1話だしね。ここから成長するのだろう。
アイズだけじゃなくてレフィーヤも主人公っぽい雰囲気。

「もうついたのか!」「はやい!」「きた!剣きた!」「メイン剣きた!」「これで勝つる!」
ヴァレンなにがしのテンペストでエアリエルってシェイクスピアか。復讐をテーマにしながらもハムレットとは違いハッピーエンドで終わる作品。

団長の親指ちゅぱちゅぱってどこまで効果あるんだろう。
原典通りだと作劇的に扱い辛いってレベルじゃねーけど。

平和なミノタウロスの巣にアマゾネスの姉妹が!
ここで1期1話に繋がるのか。


1期の事は忘れてる事が多いので公式サイトのキャラ紹介を読んでいたのだが。
二つ名が大切断でアマゾンって仮面ライダーじゃねーか!
姉の方は怒蛇(ヨルムガンド)……ロキファミリアでヨルムンガンドっておいおい。リヴェリアがナイン・ヘルでベートはヴァナルガンド=フェンリルか。スレイプニルもどっかにいんのかな。
あと怒れる蛇って中国語だと古代メソポタミアのムシュフシュを指すみたいだね。おう、万死の毒針を泥するんだ。あくしろよ。
うちのカルデアには賢王もじいじもアラフィフもいないけどね。


<スタッフ>
原作:大森藤ノ
(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:はいむらきよたか/ヤスダスズヒト
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:木本茂樹
美術監督:水谷利春(ムーンフラワー)
色彩設計:安藤智美
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:井内啓二
オープニング主題歌:井口裕香
エンディング主題歌:鹿乃
プロデュース:GENCO
プロデュース協力:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ソード・オラトリア製作委員会
オープニング主題歌:井口裕香「RE-ILLUSION」
エンディング主題歌:鹿乃「day by day」

<キャスト>
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
レフィーヤ・ウィリディス:木村珠莉
ティオナ・ヒリュテ:村川梨衣
ティオネ・ヒリュテ:高橋未奈美
ロキ:久保ユリカ
フィン・ディムナ:田村睦心
リヴェリア・リヨス・アールヴ:川澄綾子
ガレス・ランドロック:乃村健次
ベート・ローガ:岡本信彦





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

天才邂逅 クロックワーク・プラネット 第2話「大支柱崩落(パージ)」 感想




「マイスターギルド」の天才技師マリー・ベル・ブレゲは京都コア・タワーの異常を調査するべく派遣されていたが、軍の不審な動きを察知する。一方、ナオトの高校にリューズが転入生としてやってきた。さえないナオトと美少女リューズの組み合わせに学校中が大騒ぎに…!?



面子の為に2000万人を見捨てる軍はしょうもねえな。罪悪感に耐えかねて真実を告白する軍人が出るレベル。
というかゲロった軍人やマリーを放置しちゃダメなんじゃね?
リモンズは自分の発言を録音されてたらヴァシュロンの方の立場が危うかったね。迂闊。

マリーはヒロインというより女主人公という感じ。
故障箇所は分かるけど修理技術はない(と思われる)ナオトと修理技術はあるけど故障箇所は分からないマリー。
この二人の出会いはテンション上がる。マリーサイドで閉塞感と焦燥感マシマシだっただけにね。

リューズが故障したのは206年前。
経年劣化ではなく人為的なものだったとしたらいずれ話に絡んできそう。
にしてもあざといなぁ。
転校の挨拶はお約束すぎる。
ただ、今のところリューズくらいしかオートマタが出てきてないから世間からの認識とかどれくらい普及してるのかとか今一つ分からない。
ナオトの同級生もリューズがオートマタだと気付いてるのかいないのか。オートマタが入学するのはあり得る事なのか。
愛玩目的の使用に対する周囲の評価も気になる所。
フィギアや抱き枕を「俺の嫁」と呼ぶ程度のキモさで済むのか「あなたって本当に最低の屑だわ!」と言われちゃうレベルなのか。



テーマ : アニメ・感想
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平凡の意地 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.14「凡人と天才」 感想



手嶋と古賀によるインターハイメンバー入りを賭けた勝負が始まった。力強い走りで手嶋を追い込んでいく古賀は、1年の時にインターハイに出場するほどの選手だったが、レース中に重傷を負い、これまで回復に努めていたのだ。古賀はインターハイで借りを返そうと意気込むが、手嶋は魂の走りで食らいつく!そしてインターハイ入れ替え戦は最後のゴールスプリントへ...!

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 池田智美
作監 竹本佳子


キャプテンのUTSUWAをキメる戦い。

散っていった者と言われると杉元が死んだみたいな扱い。

古賀先輩に月島さんやマンソン、ソニック・ウォリアーとの過去エピは良いよね。

監督が完全に置物。すげー持て余してる感がある。

ゴッドハンド再び。何度総北の前に立ち塞がるというのか。広島待宮のボトルも砕いたし。
作者は福富をどうしたいんだ。まあ、古賀先輩は自爆という面もあるけど。
金城の穴を埋める(意味深)

松岡君……応援……
みんなー挫けそうな純太を応援してやってくれー!
キャプテンはジャンケンで決めよう!(提案)


それまで相手の背中を見送るだけだった手嶋先輩が競り勝ったのは胸が熱くなる。
あれだな。限界が近いから、何か良い雰囲気出してラスト一周の勝負に持ち込んだ手嶋先輩の策略勝ちでもある。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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